眞子さまが変える皇室の恋愛=成城大教授・森暢平〈サンデー毎日〉 ←反社を隠せば、どうにでも言える。「皇室は国民とともに歩まない」宣言

眞子さまが変える皇室の恋愛=成城大教授・森暢平〈サンデー毎日〉
9/6(月) 16:45配信
サンデー毎日×週刊エコノミストOnline

もり・ようへい
 成城大文芸学部教授(歴史社会学、日本近現代史)。1964年、埼玉県生まれ。京都大文学部卒、国際大大学院国際関係学研究科(修士課程)修了。博士(日本大文学研究科)。毎日新聞で皇室や警視庁担当、CNN日本語サイト編集長、琉球新報ワシントン駐在を経て、2017年から現職。著書に『天皇家の財布』(新潮社)、『近代皇室の社会史』(吉川弘文館)など



(抜粋)
 しかし、ロマンティック・ラブは近年、評判が悪い。キャリア、とくに女性の人生と、恋愛・結婚がうまく整合しない。女性を家庭に縛りつける抑圧性やドメスティック・バイオレンスなど、家のなかの支配構造を覆い隠していた。恋愛強者と弱者のカーストが形成され、弱者は負け犬と呼ばれた。セックスがゴールであり、その後の関係は結婚というシステムに頼り、「ラブ」の内実も損なわれがちだった。

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(コメント)
あなたは学者なのですから、現在の日本社会がそうであると、根拠なしに発言することは厳に控えて下さい。日本人家庭の過半数がそうだと言うのですか?



(抜粋)
 ことに女性は、年収や地位が高い相手との結婚(上昇婚)を目指し、結婚して「生まれ変わる」ことを目標にしていたのだ。

 こうした恋愛(ロマンティック・ラブ)は、20世紀(近代)の遺物である。

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(コメント)
これもあなたの思い込み。



(抜粋)
 眞子さまに「相応の相手と結婚したら」とか「長続きしないと思うよ」と言ってあげたい昭和的感覚(正確には、近代的な感覚)は理解できる。しかし、新世代にとってはありがた迷惑なアドバイスになっている。2人の関係に「喝っ!」と叫んではいけない。

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(コメント)
眞子が、将来の長きにわたり、私たち国民に迷惑をかけることが問題なのです。婚約期間中だけでも、分不相応な待遇を圭氏に与えた。二人には厳しい競争社会で高額報酬を獲得した実績が皆無であり、世界一物価の高いニューヨークでの生活費、警備費を税金で賄うほか生きていく術はないからこそ、国民的反感を買っている。



(抜粋)
 2014(平成26)年に66歳で亡くなった桂宮さまに、事実婚の関係にあった女性がいたのは公然の秘密である。女性は、宮家の私的職員の立場で、介護が必要な宮さまを長年支えた。

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それこそ、その女性の生活保証と口止め料(秘密保持)という大きな背景要因があるでしょう。御所に閉じ込めることで行動制限し、その代わり経済面を保証した。

誰も指摘しないが、圭氏の場合、母親、その実父、北九州にいると伝えられている親戚筋の全員に、バレては困る皇室の内情が伝わっているはずだから、母方の実家の全員に支払う口止め料が大変な金額になると思う。

母の佳代氏には、あと30~40年の余命がある。佳代の実父は85歳と伝えられていると思うが非常に元気だから、老人ホームに入れたら、「雑誌の報道はこうだったが、実は宮内庁からこう言われたんだよ」とか、ペラペラしゃべるに決まっている。佳代氏の実家筋の全員については、一般的な介護サービスを受けさせたり、高齢者施設に入れ、不特定多数と接触させるわけにはいかない。全員を漏れなく、特別な場所に隔離する必要がある。その費用は当然、税負担となる。

親戚筋も余命が数十年ある10人超(←想像)について、他人との無用な接触を遮断し、終身で高額な金銭支援をする契約が既に成立しているはず(だからこそ結婚突入した)。ざっと計算しただけでも、何十億円にも達したのではないか。少なくとも、皇室スキャンダルの口止め料が、数千万円で済むはずがない。

例えば、三菱商事の生涯賃金が4億弱と報じられているから、1人4億を非課税で10人に支給すれば、計40億円という計算がありうる。知らんけど。

年月を経て実家筋が順番に亡くなっていくが、バレては困る秘密が書かれたメモ、録音、スマホのメモリー等を、一体どうやって全て回収し、破棄したことを確認するのか。眞子圭の婚約後、佳代氏は準皇族扱いの地位を獲得している。警察は「佳代とその実家筋は無謬」という立場なので、家宅捜索をすることはできない。公務員が無謬である個人の所有物を物色するには、多くの違法行為と、気が遠くなるような手間が必要だし、大変な費用になる。これも税負担。



(抜粋)
 シングルマザー、非婚、事実婚、離婚……。結婚という形式が必ずしも重視されず、家族を単位とした社会は変容しつつある。近年では、LGBTQ(性的少数者)からの男女の常識への異議申し立てもある。家族は多様化し、恋愛も変わった。

(中略)
 性的少数者であると公言する皇族が出る可能性さえある。皇族にとっても従来型の結婚は重要ではなくなっていく。

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(コメント)
皇室は血のつながりが命だから、皇族レズ・カップル(笑)が、よそから勝手に連れてきた子を次期天皇にするケースは認められない。何でも庶民と一緒、好きにすれば、とはならない。もしそのような意見の持ち主であれば、次は天皇制廃止と大統領制への移行を議論しなければおかしい。

国民は、皇室がきれいだから飾っているだけです。穢れて無駄遣いする皇族ならば廃棄処分します。

「法律で明示的に禁止されていないから、私は構わずやる、やりとげる。誰にも邪魔されない」と言う皇族ならば、引きずり下ろします。国民が迷惑を受ける。そのような人は死んで下さい。



(抜粋)
 眞子さまと小室さんへのバッシングが続くのは、私たちが社会変動の時代にいるからだ。家族の輪郭がぼやけ、何が家族なのか分からなくなっている。災害や経済的な苦境も続き、日本の国際的な地位も低下した。

 何かに確信が持てない時代に、人は過去とのつながりを確認してバランスを取り戻そうとする。伝統、正統性、国家・国民というアイデンティティーにすがりたくなる。

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全くその通りです。日本人のアイデンティティーではなくなった皇室は、憲法から抹消されるべきです。たまたま世襲で天皇のポストを手にれた人の個人的性格や体質に左右される政治体制は間違いであり、大統領制が一番です。国家元首を選挙で選ぼう!



(抜粋)
不安の国の現代人は、伝統や正統性と懸け離れたところから出現した小室さんを糾弾したくなる。

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(コメント)
あなたは曲がりなりにも学者なのですから、さりげなく嘘を盛り込むのは止めて下さい。KK批判の原因は別。

反社を持ち出さなければ、どのようにでも作文できる。反社を持ち出した途端、皇室宮内庁、この先生の主張は足下から崩れる。国民はKK問題で反社、反社と叫び続ける必要がある。



(抜粋)
 2人の関係が永続しても数年で終わっても、幸せになっても不幸になってもどちらでもいい。駄目なら別な選択肢がある。

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(コメント)
駄目だった(離婚した)とき、小室に支払う高額な口止め料は、先生が支払うのですか?それでしたら結構です。仮に、税負担を期待しているのであれば、固くお断り申し上げます。



(抜粋)
 納采(のうさい)の儀、入内(じゅだい)の儀など結婚儀式は行わないという。しかし、そもそも皇室儀式は、近代以降に構築されたものである。

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(コメント)
本当にそうですね。歴史が浅く、薄っぺらい伝統だから、廃棄処分しても誰も困らないですから、是非実行しましょう。キラキラ光るものは博物館のショーケースに移動。本能のままに生きる、歯止めのない皇族など保存する価値はないのだから、皇居御所から追い出して、自活してもらいましょう。日本人全員が平等だ。



(抜粋)
 駆け落ち婚と書く週刊誌もある。逆に、駆け落ちで何がいけないのか。

 内親王の結婚には国民の理解と納得が必要だという識者がいる。憲法に婚姻は両性の合意のみに基づくとあることをご存じか。

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(コメント)
個人の思いだけで外に飛び出すと、悪意ある個人、団体、外国政府によって悪用される危険がある。ジャーナリスト出身でありながら、政治のこんな基本的こともわからず国民に向かって説教する教授は、大学から追放しなければならない。基礎知識を有しておらず、予算の無駄遣い。

今回、公費負担の駆け落ち(笑)が実現してしまったので、二人の間の子の扱いが、のちのち問題として浮上する危険がある。この教授は、個人の気持ちと権利を語るだけで、危機管理という発想がごっそり抜け落ちている。筆者は警視庁担当記者もしていたのだから、個人の権利を語るだけでは駄目であることを、百も承知していますよね。



(抜粋)
 小室さんの母には借金トラブルがあるという。だからと言って、民間人である女性を隠し撮りしたり、完膚なきまで叩(たた)くのは明らかな人権侵害である。結婚延期以来、4年間、この無法状態を放置したこと自体、どうかしている。

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(コメント)
夫の焼死、夫の両親宅へのヤクザ派遣、その後相次いで夫両親が自殺、社会福祉の不正受給疑惑、ジャガーさんとの400万円問題→小室文書→ジャガーさんとの交渉に圭が前面に出ていた→眞子が「返しますと言いなさい」と指示して「返します」と公言→返さないまま渡米へ、圭氏自身のいじめ問題等々。

雑誌には書かれていないが、私がずっと気になっていることは、自分の父親が焼死したことについて圭氏が何とも思っていなさそうな点。借金問題は母の問題であって子の問題ではないとする主張が散見されるが、トラブル交渉で前面に出ているのは圭氏であって、実態は母子一体である。

この教授は、警視庁担当記者の経歴を持っていながら、これだけの大問題に一切触れず、眞子圭および広く体制にとり都合の良い作文を発表した。事件を構成する要素を排除すれば、どうにでも捏造することができる。ネットの時代に、この教授が駆使している昭和のプロパガンダ技術で、国民を説き伏せることができると考えているとしたら、実に浅はかだ。

眞子圭が、世界のエンタメの中心でありながら凶悪犯罪が急増しているニューヨークにおいて、安全を確保しながら楽しく遊び暮らすのに必要な経費を全額負担させられる国民は、はらわたが煮えくりかえっている。



(抜粋)
「眞子さまと小室さん、逃げるは恥だが役に立つ。この絶望の国からNYに、はばたけ!」

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(コメント)
「皇族である眞子は無謬であり、恥ずべきことなど一つもない。国民が誤解している」という論陣を張れと体制から指示されて長文を書き連ねたと想像するが、最後の締めで教授自身が「この逃げ方は恥ずかしい」と認めた。馬鹿なのではないか。成城大学に対し解雇妥当と申し上げる。



(総括)
皇室宮内庁と国民の見解が真っ二つに割れ、対立関係になった。皇室は国民とともに歩まない。

いつの時代もどんな政治も、国民からの支持がない政策を押し通すことはできない。不正と汚職の固まりである皇室とその取り巻き連中に遠慮することなどない。個人に依存する不安定な皇室を皆で廃絶に持ち込み、より安定的でクリーンな大統領制に移行しましょう。

文中で私が繰り返した通り、政府・メディアが流す公式見解の最大の弱点は反社です。皆で「反社、反社」「勝手なことをする皇室は許さない」と叫び続けることが大切。

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