小室さん、18日に秋篠宮邸訪問し眞子さまと3年ぶり再会…26日は婚姻届提出後に2人で記者会見

小室さん、18日に秋篠宮邸訪問し眞子さまと3年ぶり再会…26日は婚姻届提出後に2人で記者会見
10/15(金) 20:42配信
読売新聞オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/cc2816e39187c98d9443bcadcb79ad90695d5533

 宮内庁は15日、秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんの結婚までの日程と記者会見の要領を発表した。小室さんは18日、秋篠宮ご夫妻にあいさつするため、秋篠宮邸(東京都港区)を訪れ、眞子さまと約3年ぶりに再会する。
(後略)



(5ちゃんねるから)
781可愛い奥様2021/10/15(金) 18:26:49.18ID:pvytrfsB0

いつもあの手この手で娘を助けてるのは秋篠宮夫婦
留学先も日本人が多いハワイはやめてNYにしろと指示しておいて、留学は寝耳に水と平気で国民に嘘をつく
紀子は、米国の食事は眞子の口に合うか心配だのと抜かす、すっかり新婚夫婦をいたわる母親だよ
駆け落ちトンズラ婚どころか祝福されてるテイ
北朝鮮みたい



アキシン夫婦はKKと会って何を話すのか。「予定より3年も遠回りさせて悪かったな」とか言いそう。

時代遅れで腐りきった皇賊制度は廃止し、大統領制に移行するのみ。国民主権をより明確にし、国家元首を選挙で決めるのが一番。

眞子さま会見 26日午後に都内のホテルで

眞子さま会見 26日午後に都内のホテルで
10/15(金) 11:16配信
日本テレビ系(NNN)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f1adc7ca6519a10fa139bd483f874144ee8d15a

秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚記者会見について、結婚当日の今月26日午後に、都内のホテルで行われることが発表されました。

宮内庁の発表によりますと、26日に結婚される眞子さまと小室圭さんの結婚記者会見は、当日の午後、都内のホテルで行われるということです。

会見は、秋篠宮家の側近である宮内庁の皇嗣職が仕切る形で行われ、宮内庁の取材を担当する宮内記者会のほか、日本雑誌協会と日本外国特派員協会の記者が代表で出席し、撮影は、それぞれの団体の代表が行います。

眞子さまと小室さんは記者会見に先立って婚姻届を提出し、眞子さまは、皇室を離れて「小室眞子さん」として記者会見にのぞまれることになります。結婚後、お二人はアメリカで新しい生活を送られる予定です。



眞子さま、小室さん結婚 会見は都内ホテル、心境など語る見込み
10/15(金) 18:31配信
毎日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/c09c5a1c6005774d9196b7f1f458e725a9d9d778

 宮内庁は15日、秋篠宮家の長女眞子さま(29)が大学時代の同級生、小室圭さん(30)と26日に結婚されることに伴う記者会見を東京都内のホテルで同日午後に行うと発表した。会見は婚姻届提出後で、2人そろって出席する。婚約内定から4年あまりを経て結婚に至った心境などについて語るとみられる。また、秋篠宮ご夫妻は18日、赤坂御用地(東京都港区)の宮邸で小室さんからあいさつを受ける。

 会見には宮内記者会常駐の新聞・通信・テレビ計15社(各社2人)のほか、非常勤の報道機関から代表5人、日本雑誌協会と日本外国特派員協会に加盟する報道機関からも代表各2人が参加する。カメラマンなども含めて計50人程度になる見通し。

 会見は皇室関連施設ではなくホテルで行われる。その理由について、秋篠宮家を補佐する側近トップの加地(かち)隆治・皇嗣職大夫(こうししょくだいぶ)は15日の定例記者会見で、会見時には既に眞子さまが皇籍を離れて民間人になっているためと説明した。ホテル使用で発生する費用は公費ではなく、眞子さま・小室さん側が私費で負担するという。

 また、会見がフリーランスの記者らも対象にした完全オープンではないことについて、「そうすると際限がない感もあるし、新型コロナウイルス感染防止の措置も必要だ」と理解を求めた。婚姻届は宮内庁職員が提出する。

 宮内庁は結婚に関連する日程も明らかにした。皇室慣例の儀式は一切行われないが、19日に歴代天皇などを祭る皇居・宮中三殿を参拝する。さらに22日には御所で天皇、皇后両陛下に、25日は仙洞(せんとう)仮御所(港区)で上皇ご夫妻にそれぞれあいさつをする。いずれも眞子さま1人で、小室さんは同席しない。【和田武士】



一般人である点を強調しておきながら、なぜ皇嗣職大夫が会見を取り仕切り、記者の6割を宮内記者会が当然であるかのごとく6割を占有するのか。

会場費をマコケイが負担するの部分は、笑うところか?ケイは明らかに一文無しなのだから、マコ負担に決まってるだろ(笑)。

「象徴天皇制」崩壊の危機を専門家が指摘 「皇室はそこまでして出て行かれたい場所なのか」

「象徴天皇制」崩壊の危機を専門家が指摘 「皇室はそこまでして出て行かれたい場所なのか」
10/15(金) 5:57配信
デイリー新潮
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb1088c8ea07646aa0ca9f3a9b082e2f05764f7a

 今月1日、宮内庁の記者会見に同席した医師は、眞子さまが「複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)」と診断されている状態であることを発表した。静岡福祉大学の小田部雄次名誉教授はこの報道をどう受け止めたのか。

 1993年、上皇后美智子さまがバッシングに晒され、一時は失声症になるまで苦しまれたことがありました。その際、美智子さまは事実ではない報道には苦言を呈されつつ、「どのような批判も、自分を省みるよすがとして耳を傾けねばと思います」と発言されました。

 一方で今回、会見に臨んだ医師は、眞子さまや小室さんに対するさまざまな国民の声を一律に“誹謗中傷”と断じました。率直に申し上げて、非常に危うい言葉で、これには大変驚きました。象徴天皇制は国民からの支持を受けて成り立つものであり、これまで皇室は批判を含め、どのような声も受け止めてきたからです。

 もはやご結婚に反対する者は、眞子さまに弓引く者だと言わんばかりです。そうやって、国民からの批判に蓋をして、言論弾圧のようなことを行ってまで眞子さまは結婚されたいのでしょうか。そのように一線を越えても、出て行かれたい場所が今の皇室なのでしょうか。そんな無力感にも苛まれています。

 眞子さまはご自身と小室さんの将来を心配されるあまり、皇族として天皇陛下をお支えするという本来の役割をお忘れなのではないか。そればかりか、ご自分のことを支え、心配を寄せてくれる方々への感謝や思いやりに欠けておられるようなところもお見受けします。周囲には見向きもされず、ご結婚に向かって最短距離を突き進まれるお姿は、痛ましく感じられることすらあります。

 ご結婚の延期から3年半が経っています。小室さんには、この時間を積極的に使って説明責任を果たしていただきたかったのですが、ご自身のキャリアを磨くことだけに費やした印象です。結果として、国内に留まっておられた眞子さまばかりが矢面にお立ちになってしまったのは否めません。

 お二人にとってご結婚が譲れないものだったとしても、結婚に関わる儀式を無視し、皇室経済法の規定まで歪めるのはいかがなものでしょうか。せめて、ご結婚に至る道筋はしっかりとお二人で作ってほしかった。そうすれば“駆け落ち婚”と後ろ指を指されることもなかったはずです。

 本来、ご結婚は慶事であって、それをきっかけに益々、皇室に対する敬愛が高まっていくものです。それなのに、お二人はご自分たちの意見を通すことを優先されてしまった。これでは、国民がお二人から置き去りにされたような気持ちを感じるのも無理はないでしょう。

「週刊新潮」2021年10月14日号 掲載



何を言ってんだか。二人は永久追放処分ではない。批判勢力は詰めが甘い。詰めが甘いから、結婚強行派に押し切られる。

一時金を受け取らず、儀式をしないというだけのことだ。実際に、天皇は、将来またマコに皇室の仕事を手伝ってもらうときが来るだろうからと、天皇にあるまじき「かわいそう」という感情に流された甘い思考に取り付かれている。ナルは、畑違いの感染症対策には、平気で憲法違反の政治介入する画策をする癖に。

将来戻ってきてもらうためには、それまでの期間に二人が落ちぶれてしまっていては困るから、裏からせっせと送金するに決まっている。

政府機構は、憲法改正するくらいならば、皇室典範を書き換えちゃえという発想になりがちだから、昨日まで「日本の伝統」と力説していた人ですら一晩で自説をかなぐり捨てて、マコ皇籍復帰に走るだろう。

マコが皇室に復帰したとき、KK母方の親戚一同が皇居に乗り込み、「今日から俺たちがお前たちより格上だ」と威張り散らかし、その時「仰せの通りでございます」と一切の抵抗をせず言いなりになる宮内庁の光景が、今から目に浮かぶ。詰めが甘いんだ。

だから、これを機に、天皇制を一気に廃絶しなければならない。

小室圭さん支えるNYの日系人後援会…就職先紹介、帰国の航空券も手配

小室圭さん支えるNYの日系人後援会…就職先紹介、帰国の航空券も手配
10/14(木) 6:06配信
女性自身
https://news.yahoo.co.jp/articles/379de5fda6ffa2976694bc302961e2fa16b58d9a

「眞子さまの渡米を前に、総領事館のスタッフたちも、かなりピリピリしているようです」

そう語るのはニューヨークで長年生活している日本人ジャーナリスト。

眞子さまは結婚一時金を辞退されており、秋篠宮ご夫妻も遠く離れるご長女の今後について懸念されているという。

「秋篠宮家が受け取っている皇族費は税金ですから、それで眞子内親王を援助することも許されません。宮内庁の職員が生活のご様子を確かめに行くということもできませんし、ご両親としては不安が募るのも無理はありません」(秋篠宮家に近い関係者)

だが、そんな秋篠宮ご夫妻のご懸念は杞憂に終わるのでは、と語るのは前出のジャーナリスト。

在ニューヨーク日本国総領事館のスタッフがすでに動きだしているようです。新居や勤務先での警備の検討から、買い物はどこですれば安全なのかといったことまで、綿密なリサーチをしています

結婚して一般人となられるとはいえ、皇族は日本の象徴的存在です。総領事館としても眞子さまの新婚生活を放置するわけにはいかないのでしょう。“自由な生活”を夢見ていらっしゃるという眞子さまにとって、嬉しいことなのかどうかはわかりかねますが……」

実は眞子さま・小室圭さんの“強い味方”は、総領事館ばかりではないのだという。現地・邦字新聞の記者によれば、

「小室さんはNYの日系人会にかなり食い込んでいるのです。帰国の際に小室さんはA社という旅行会社に飛行機とホテルの手配を依頼しています。

A社はアメリカと日本に数十ずつの店舗を持つ会社で、小室さんはその女性会長に直接、手配をお願いしたのです。予算が少なかったわりに要求も多くて、旅行会社も苦労したと聞いています」

■日系人会の会長を務めていた弁護士も

小室さんの帰国や日本滞在に関しては警視庁や内閣情報調査室が情報を集めている。それらを把握している警察庁の関係者も「確かに小室さんの航空券を手配したのはA社でした」と、証言する。

A社の女性会長はNY日系人会の有力者だというが、小室さんの“後援者”は彼女だけではない。

「NY日系人会の会長を何度も務めたことがある弁護士のゲーリー森脇氏です。中堅法律事務所の幹部弁護士で、小室さんは昨年夏に森脇氏の事務所でインターンをしています。

日米交流に長年の貢献があったとして’19年に旭日小綬章を受章しました。小室さんの就職先の法律事務所、ローウェンスタイン・サンドラーも森脇氏が紹介したと聞いています」(前出・記者)

そんな大物たちと小室さんはどのようにして知り合ったのか。

「上昇志向の強い若者にとってNYはチャンスをつかみやすい街といえます。もっとも一般的なケースとしては、パーティに出席して挨拶をすることですね。

名刺を渡して、例えば『NYで弁護士として働きたいのですが、一度お話を伺えませんか』と、頼むのです。年長者たちもそうしたアプローチには慣れていますし、森脇氏は面倒見がよい人物としても知られていますので、小室さんの相談にのってあげるようになったのでしょう」(前出・記者)

本誌は昨年1月にNY在住の帽子デザイナーを取材している。セレブの帽子も手掛けているという彼女の経歴を知った小室さんは、「それでは今度、アトリエにお伺いしてもよろしいですか」と、積極的にアプローチしてきたという。

フットワークの軽い小室さんにとってNY生活は性に合っているのか、すでに日系人の“後援会”も結成されているのだ。小室さんのキャラクターには日本では賛否両論あるが、NYで暮らす眞子さまにとっては“頼れる夫”で間違いないようだ。



誰もただで協力してくれるわけではありません。すべて国庫から負担するということだ。

眞子さまの主治医と同僚だった医師が語る『PTSD』回復法は「記憶を上書きすること」

眞子さまの主治医と同僚だった医師が語る『PTSD』回復法は「記憶を上書きすること」
10/13(水) 17:01配信
週刊女性PRIME
https://news.yahoo.co.jp/articles/a33dc316d2364ab31ac1dbcffc41ef914c70f34d
https://www.jprime.jp/articles/-/22151

(前略)
 回復に必要なのは、時間が経過すること。しかし、

「状況が変わらないまま時間だけが過ぎていくのでは意味がありません。バッシングがない状態で時間が経過することが重要です。

 今の眞子さまは“行動を起こせば批判される”というお気持ちから不安症状が出ておられます。そのため、“自分の気持ちに従って行動してもそれほど批判されなかった、大丈夫なんだ”と感じられる経験が必要となります」

 そのような経験によって、過去の記憶が“上書き”されていくことが肝心だという。

「もちろん、今後も行動を起こす際に“批判されたらどうしよう”というお気持ちは生まれると思いますが、その気持ちに支配されずに“怖いけれど行動してみよう”と考えて、少しずつ行動範囲が広がることで、徐々に日常生活に支障をきたさなくなります。

 結婚や渡米という環境の変化がどのように影響するかはわかりませんが、NYのほうが批判を経験する回数は少ないと考えられるため、日本に滞在され続けるよりは快方へ向かう可能性が高いのではないでしょうか」

 眞子さまをここまで追い込んでしまった原因を追及するよりも、一刻も早くご体調の回復を祈りたい。
(完)



(ヤフコメから)
5746GR | 1日前

宮内庁の批判制圧はもう懲り懲り。複雑性PTSDは戦争体験レベルで誹謗中傷で発症は疑問という医師のコメントもあったし、そもそも原因は小室の疑惑。

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toy***** | 1日前

とにかく今まで数年間もあったのに何も疑惑に回答せず、このまま逃げ切り婚にしようとしているのから症状が回復しないのだと思いますよ?

それに内親王の苦境はひとえに自らこの内定者を選んだことで生じているわけですから、身から出た錆の部分もあり内定者と縁を切らない限り根本的なご苦境の解消はあり得ないと考えます。

少なくとも回復したければ記憶の上書きではなく説明責任をきっちり果たし問題を解決して国民の了承を得る以外ないと思いますが?

いずれにしろ両人とも悲劇の主人公扱いは無理があるからやめた方が良いと考えます。

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敵の敵はやっぱり敵 | 1日前

だからー

結婚しようがNYに行こうが勝手なんだって。

ただ、K氏が然るべき説明責任を果たしてくれればいいだけなんだって。

それがされないから結婚を反対されてるんだって。

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e*****::::::::: | 1日前

記憶を上書きするのは4年間何もしてくれなかった。では無いの?

だって義母になる人は4年間にも問題を起こした疑惑がありますよね?

自分の為に何か努力してくれたの?
お金に関しては何も言われなかったの?

反対に都合のいい記憶を上書きしてきたんじゃないの?
そんな人が冷静に結婚という判断はできるの?って思います。

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miy***** | 1日前

“自分の気持ちに従って行動してもそれほど批判されなかった、大丈夫なんだ”と感じられる経験が必要となります。

私も、こんな主治医にかかって、労災認定してもらいたい。

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auq***** | 1日前

勲章もらいに出て行きます。ついでに昭和天皇にも結婚報告しときます。映画鑑賞の公務は喜んで。結婚準備はるんるんで進めます。アメリカ行きも問題ないです。みんなが祝福してくれたら病気治ります。

本当に複雑性PTSDの症状で本気で苦しんでる人に謝罪した方がいいレベルですよ。世論が病気なのに眞子ちゃん頑張り屋さんね〜となるとでも思ったのか。

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ekl***** | 1日前

まず、何故批判されるかを考えれば?
決定的にずれてるんだよ、この長女。

そして、数々の憲法、法律違反、特権濫用に向き合い、真摯に謝罪する。
そして今後一切皇室に関わらないことを固く誓う。受けるべき罰は受ける。

そうすれば批判は収まる。
今のまま隠蔽、ごり押し、国民への言論弾圧、ねじ伏せをやめること。

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佳代さんの告発内容は有耶無耶にするくせに、眞子さんの病気(病名・症状・回復条件)だけは事細かに熱弁されても…国民が知りたいのは運命的にPTDSに罹ったお方の話より、告発までされてしまったお方のほう。 ...

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shf*****
22時間前

“PTSD”ねぇ。弱味を見せれば
国民が同情するとでも思ったのかな
随分とまぁ、甘ったれた考え方よね
そういう点も含めて、ムカつくんだよ

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le*****
23時間前

記憶を上書き。。この場合、小室母子の様々な黒い疑惑は無かったことにして、国民全体が貴方様の結婚を祝福し、反対の声は全くない状態にするということですか?都合良すぎ。無理でしょう。失笑しかない。

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5746GR
1日前

宮内庁の批判制圧はもう懲り懲り。複雑性PTSDは戦争体験レベルで誹謗中傷で発症は疑問という医師のコメントもあったし、そもそも原因は小室の疑惑。

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sir*****
1日前

よく分からないけど、誹謗中傷でトラウマになってる人が、誹謗中傷覚悟で婚姻を強行できるものなの?
結婚しようとしたらフラッシュバックしないの?
何でこんなに騒動になっても、婚姻だけは強行できるのか、その理由が知りたい。。

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vra*****
1日前

PTSDかどうかは知らないけど、
4年前に婚約延期になったときに秋篠宮と宮内庁と脅したんでしょ?
恥ずかしくもなく「命をかけた選択」くらい世間に発表した人だからね。

でももし結婚して渡米してさ、この先気に入らないことがあって我を通したくても、もう世話焼いてくれる人はもう誰もいないんだよ。
どうするのさ?ホントに命絶つの?

先のことを考えたら、国民を権力でねじ伏せるような卑怯なマネしないで、
目の前にある問題解決して、自分の性格を改めた方がいいんじゃないの?

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mah*****
1日前

記憶を上書きすること?

ではM子様は回復は見込めないと思います。
M子さんは自分の思い通りにならない為、国民が誹謗中傷していると言われてますが、
誰が考えても、M子様のPTSDは
M子さんが意地でも結婚したいと言っている
KやK母親が原因と皆わかってます。

記憶を上書きする事は不可能に近い。
何故ならKやK母親の疑惑が明らかにされないどころか、次々と出てくる。
それではM子さんのPTSDは治らないと言う事です。
本当に治させたいと思っていらっしゃるなら
皆さんもM子さんに事実を認めさせ、破談にするしかないのではないでしょうか?

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ryu*****
1日前

厚顔無恥の一言に尽きる。
元々、疑惑のある厄介な相手と知りながら選んだのは眞子さまで、しかもその疑惑を皇室の権力で握り潰すしてたのがバレたらPTSDと逆ギレ。

数年時間をかけたのは、皇室特権で小室氏に資格を取らせたり、税金を使い特別扱いする為の時間だった。

眞子さまが、ここまで愚かな方とは最初は信じれず、誰もが騙されていると勘違いし、目を覚まして欲しくて大事になった。

だか、実際、眞子さまが宮内庁へ指示していた。時間も、税金も、必要以上に使い、結婚後も宮内庁経由で税金から生活支援してもらいながら生きて行く計画は遂行される。

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sak*****
1日前

今回の騒動で、改めて皇室は解散すべきと実感。

皇室を生かしている血税を納める日本国民の意見を、国家権力でマスコミを使って口封じ。
1000年以上の間、こんな感じで好き放題血税・国家権力を使い、納税者たる日本国民を経済的・精神的に虐げてきたのだな、とよくわかった。

ここまでされて、何でまだ皇室に血税を捧げないといけないの?
日本国民に失業者や自殺者を出してまで。
まだまだコロナ禍で日本経済的は悪化中。血税は納税者たる日本国民のために使うべき。
皇室は汗水流して働いて自活し、お金の有り難さを知るべき。

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sdm*****
1日前

批判でPTSDというけれど、玄関を出たら知らない人から罵声を浴びせられるという状況ではないだろうし、批判がメディア上のものだというならどこに行ったってそれがなくなるわけじゃないと思うんだけど。

アメリカで医療職をしているけれど、こちらで見るPTSDの患者さんはアフガニスタンで壮絶な経験をしたとか、配偶者から監禁・暴力を受けたとかでフラッシュバックに悩む人が多いという印象ですが、この方はどんなフラッシュバックなんでしょうね。

眞子さまの唐突な「PTSD」発表に精神科医は違和感 「環境で寛解するなら適応障害のはず」

眞子さまの唐突な「PTSD」発表に精神科医は違和感 「環境で寛解するなら適応障害のはず」
10/13(水) 5:56配信
デイリー新潮
https://news.yahoo.co.jp/articles/de561d719f42d18310b2b47e45bb0c6f6b4f3df4

 今月1日、宮内庁の記者会見に同席した医師は、眞子さまが「複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)」と診断されている状態であることを発表した。精神科医の和田秀樹氏はこの報道をどう受け止めたのか。

 ***

 本来、「PTSD」は戦争体験や事故、性暴力などの一時的な体験によって引き起こされるものとされてきました。しかし、研究が進み、継続的に虐待を受けていた子供たちにもPTSDの症状のほか、もっと重い症状が見られることがわかってきた。それが「複雑性PTSD」です。

 これを発症すると、感情の調節が上手くいかなくなり、他人との付き合いを避けて、自分が価値のない人間であると思い込むようになります。その他にも、「解離症状」と言って、記憶が飛んで、おかしな行動に出てしまうこともあります。さらに、人格が不安定化したり、まったく別の人格が生じたりすることさえあります。

 つまりは、通常のPTSDよりも深刻で、重い症状が出るものだと言っていいでしょう。最も治療が困難な精神病のひとつであり、数年にわたってカウンセリング治療を受けて、ようやく症状が少し緩和される方がいらっしゃるというものです。一生、付き合っていかなければいけない病気だと言っても過言ではありません。

 記者会見で説明があったように、世間からの批判が止み、環境が変われば寛解するというなら、それは複雑性PTSDではなく、適応障害でしょう。個人的には今回の診断には違和感を覚えるところがあります。正直に申し上げて、勇み足だったのではないでしょうか。

 眞子さまは小室さんがバッシングされているのは、小室さん自身の責任ではなく、自分が皇族だからだと考えておられる節があります。そうしたことを踏まえても、眞子さまは皇室とご自身を取り巻く環境に馴染めず、心身のバランスを崩してしまっている状態にあると考えた方が自然です。

 直前まで公務にも支障がなく、結婚への準備は行えるという点にも違和感を抱きます。私がこれまで診てきた複雑性PTSDの患者さんたちは、本当に気の毒な虐待を経験されてきた方々が少なくない。普段の生活にも不自由なさって、就労意欲はあっても、なかなか仕事に就くのが難しいという方もいらっしゃる。眞子さまのように、アメリカに赴けば良い治療者に出会えるかもしれませんが、それまでの生活はとても困難です。

 診断基準を拡大解釈し、安易に複雑性PTSDという診断書を出すことで、本当に苦しんでいる患者さんたちの症状が軽んじられることにならないか、心配でなりません。

「週刊新潮」2021年10月14日号 掲載



直前どころか直後にも公務を複数回正常にこなした。真実は簡単。詐病+皇族の分際で言論弾圧策ですよ。マコが病気公表の細部まで指図してたというからね。悪意に満ちた詐病。嘘つき。

眞子さま昭和天皇陵へ“結婚報告” 小室圭さんの隔離終了で結婚準備本格化 皇室ジャーナリスト『アメリカでは眞子さまの“追っかけ”が心配』

【独自解説】眞子さま昭和天皇陵へ“結婚報告” 小室圭さんの隔離終了で結婚準備本格化 皇室ジャーナリスト『アメリカでは眞子さまの“追っかけ”が心配』
10/13(水) 12:36配信
読売テレビ
https://news.yahoo.co.jp/articles/9de291e71e46f17f66b6737ec06fb09345daaacc



追っかけではなくて、皇統の血を利用してやろうという悪意を持った個人、組織、外国政府が恐いのです。

早ければ1年後には二人の子供が生まれ、その子々孫々の全員に利用価値がある。二人が離婚しても、この重要性はいささかも減じることはない。

それなのに政府は何も対策を練っていないし、天皇はマコ永久追放を宣言しないどころか、将来マコに皇室に戻ってきてもらう案にぎりぎりまでこだわっていた(きっと今でも)。この国は一体どうなっているんだ。

「ゴゴスマ」が小室圭さん母子の金銭問題を45分も放送することに意味があるのか(成城大学教授・森暢平)

「ゴゴスマ」が小室圭さん母子の金銭問題を45分も放送することに意味があるのか(成城大学教授・森暢平)
10/13(水) 9:06配信
日刊ゲンダイDIGITAL
https://news.yahoo.co.jp/articles/cdf78436ea2bb91d28a29acc3c09ef6ff0727b07



小室母の元婚約者の重要性は、金銭問題そのものではない。結婚詐欺・保険金詐欺を彷彿とさせる証拠を持っていること。その行為に、小室母の実父と従姉が知恵を授けている。
(注:リンク先の画像複数を参照)

小室圭さんは「血税」を奪っているのか 一時金は国民ひとり換算で1円ちょっと? 眞子の自由を奪ったのは国民 国民に祝福を強要 森暢平 

小室圭さんは「血税」を奪っているのか 一時金は国民ひとり換算で1円ちょっと?〈週刊朝日〉
10/13(水) 7:00配信
森暢平 成城大学教授
AERA dot.
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ec8b60c829fc9d6506559cb3f5802f8a601f8ee

 2人の結婚に税金が使われることへの批判は強い。そもそも皇族には、どんな根拠でどれだけのおカネが払われているのだろうか。「皇室とおカネ」の関係について、『天皇家の財布』の著者で成城大学教授の森暢平さんが読み解いた。

*  *  *

 小室圭さん(30)と結婚する眞子さま(29)は皇籍離脱に伴う一時金受け取りを辞退する。眞子さまに対し、「税金で暮らしてきた」ことへの批判はやまない。ここで宮家の経済事情について考えてみたい。

 一時金について、メディアによって額がバラバラである。1億3725万円が正しい。皇族費には基本的な定額があり、いまは年3050万円である。成年皇族のひとりが受ける年間額である。

 結婚に伴う皇籍離脱の一時金は、定額の半額の10倍までが支払われる。前例では、天皇の娘が10倍、孫が9倍、曽孫が7倍である。眞子さまは、平成の天皇(現・上皇さま)の孫(皇孫)だから、9倍(1億3725万円)となったはずだ。

 法的には「皇族であつた者としての品位保持」のための金である。いきなり狭いアパート暮らしをされては困るという配慮からのいわば退職金である。

 9倍というのは実は9年分の年金だ。定額の50%を9年分支給するので「生活費などに充ててください」という趣旨だ。

 昭和天皇の四女、厚子内親王が池田隆政氏と結婚する際(1952年)の一時金は当時700万円であった。池田氏は結婚後、岡山で池田動物園を開園する。しかし経営は当初うまくいかなかった。国会では「一時金がゾウとトラに食われた」と批判された(61年3月、参議院予算委員会第一分科会)。動物園経営に使われたとの批判であるが、一時金を何に使おうが自由である。

 眞子さまの場合、一時金を国民ひとりに換算すると1円ちょっとであった。30年間も自由を奪っておいて、結婚のお祝いを1円も払えないのかと言いたくなる。

 眞子さまは無一文でニューヨークに渡るわけではない。一時金がない分、宮家の蓄えからいくばくかは持っていくはずだ。

 皇室費には、宮廷費、内廷費、皇族費の3つの区分がある。宮廷費は公的な費目で、今年度は約118億円。皇居内の土木工事、御所の修繕費など大規模事業もある。対する内廷費・皇族費は、それぞれ天皇本家、各宮家の私的活動のための費目である。内廷費は今年度3億2400万円、皇族費は4宮家の計で2億6931万5千円。

 秋篠宮家を考えると、皇嗣である宮さまが定額(3050万円)3倍の9150万円、妃殿下の紀子さまが定額の半額の1525万円、成人した眞子さま、佳子さまが定額の30%の915万円、未成年の悠仁さまが10%の305万円と算出され、計1億2810万円が秋篠宮家に支払われている。実は皇嗣に就く以前、秋篠宮さまの皇族費は定額ピッタリの3050万円であって、宮家全体でも6710万円で、宮家財政は苦しかった。

 内廷費・皇族費は、天皇・皇族への給与と考えると分かりやすい。公務員給与と同じ性格を持つ。使い道は問われない。

「皇室マネー」の公私の線引きは微妙である。男子皇族は皇位に就く可能性があり、教育費は公的マネーである宮廷費でまかなうのが基本だ。天皇陛下も秋篠宮さまも学習院の授業料は宮廷費からであった。

 ただ、悠仁さまがお茶の水女子大学付属小学校に入学する際、「国民の負担や社会情勢を考えて」という宮家の申し出があり、皇族費で払われることになった。これに対し、女性皇族の学費は常に皇族費扱いだった。

 秋篠宮家の「給与」は多額に見える。しかし、宮家の家政運営は、宮内庁から派遣される宮務官、侍女、コック、運転手だけでは回らない(1990年の宮家発足時は7人だった)。侍女長は、掃除や洗濯まではしない。だから「お手伝いさん」が必要で、子どもが小さい時、保育士も必要になる。私的使用人として宮家が雇用する。一般に、皇族費の半分は人件費に消える。

 宮邸の水光熱費、コメ、肉、魚……といった食費もここから支出される。

 宮家のお金は、皇嗣職大夫が通帳を管理する。歴代の管理者たちは家計運営が大変であった。なぜなら、悠仁さま誕生で、「きちんとした帝王教育を」というプレッシャーを受け始めたためである。

 むろん、秋篠宮家にもそれなりの貯蓄はある。皇族は、国民年金にも国民健康保険にも入れない。病気をしても、宮内庁病院以外に通えば、全額自費払いである。万が一に備えるのは当然だ。

◆税金投入の是非 皇室の存在問う

 宮家にとって最も不安だったのは、娘たちが結婚する際に持たせる金であろう。結婚後もそれなりの暮らしをさせるために、一時金に加えそれなりの額を渡す準備をしているはずだ。

 皇族費は一人ひとりにつき算定されるから、眞子さま分として支払われた額も計算できる。10月までに1億4953万円になる。さらに、贈与税の非課税限度はかつて60万円、2001年度以降は110万円であり、両親が眞子さまに毎年限度額いっぱい贈与したとすると5820万円になる。

 あくまで計算上だが、眞子さま個人が2億773万円を持っていてもおかしくない。ほかにも東大総合研究博物館の給与が加算される可能性もあるが、いずれにせよ、2億円超を米国に持ち出しても問題にならない。

 眞子さまは私的マネーである皇族費から宮家が苦労して貯めた金を持っていく。額は分からないが、他人の家計に口出しはできない。確かに宮家には公務員が多数いて、宮邸も国が用意する。その点で皇族は税金で暮らしている。しかし、眞子さまへの税金投入を問題視するのなら、皇室の存在自体を問う必要がある。

 眞子さまと小室さんに「血税を使うな」という批判がある。国民の一人ひとりが、税金により教育を受け、さまざまな福祉サービスを受けている。血税というのであれば、その言葉はたちまち批判者に返ってくる。小室さんがこれからも皇室マネーでリッチな暮らしをするかのような見方もある。皇室経済法の財産移動の制限により、そんなことはあり得ない。

 小室さんは、米国弁護士という競争社会で苦労することもあるだろう。2人で乗り越えれば良い。普通の市民として生きるのだから、特別の警護も必要はない。小室さんが血税を奪っているかのような言いがかりは、未来ある青年への侮辱である。

※週刊朝日  2021年10月22日号



(ヤフコメから)
一寸の蟲 | 16時間前

その発想は論外です。
一人あたりは小さいからそれで許される問題ではない。
税金は国民の基本的義務だが、使用されるのも国民、国益のためである。
皇族の不肖の娘の思い人に私用するものではない。
話をあの手この手でミスリードしても、問題の本質が皇嗣となった人の疑惑であり、それをきちんと説明してクリアしないと前に進まない。

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asa***** | 16時間前

>眞子さまへの税金投入を問題視するのなら、皇室の存在自体を問う必要がある。

この記事でここだけは賛成です。

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rie***** | 16時間前

皆さん良かったですね!
この記事を書いた方が皆さんの分も支払ってくれるそうですよ!
1人あたり1円なんてはした金だというんですから、皆さんの分も負担することくらい楽勝でしょうよ。

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ina***** | 16時間前

結婚の祝いを強制徴収してよい道理はない。
欲しいなら、祝福されるように努力せよって事だと思うが。

できてない自覚があるから辞退と理解してます。

また、自由を奪うというが、生活費その他最大限のケアを生まれながらに得て、特権も全て使い放題使っていますよね。
お互い様だと思います。
それが象徴天皇制でしょ?

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dxc***** | 16時間前

一円でも小室氏には渡って欲しくない。

それに眞子さまはなにかを暴露すれば金のなる木にもなる。

小室圭を警備している警察関係者の費用だけでも相当なもんでしょ。成田から帰国時に使用した緑ナンバーのハイエースだってチャーター料は数万はするでしょ。あの金は誰が出したんだろう。

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The Sea of Japan | 16時間前

最近やたらマスコミに眞子氏擁護の文を書き、本稿の著者でもある成城大学の森という人は、今回の記事の最後で「眞子氏への税金投入を問題視するのなら、皇室の存在自体を問う必要がある」とあるが、その一段階前のことがより問題。

日本国憲法は「国民平等の原理」があり、貴族制度等の身分制は否定されるが、皇室は「国民の総意に基づく」「国民統合の象徴」として、その例外として認められた存在だ。
それゆえ、皇族には一定の人権制約がある代わり、国家がその身分を守るという特権がある。学説でも政府見解でもそう言われてきた。

今回の結婚問題では、一方でふつうの国民に適用される人権規定を主張しておきながら、他方で特権をフル活用したことにある。

最後に、秋篠宮家がこんな「良いとこどり」をする以上、批判は止むことはないと指摘しておく。

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nis***** | 16時間前

>30年間も自由を奪っておいて、結婚のお祝いを1円も払えないのかと言いたくなる。

30年間の自由と言うなら、30年分の費用の総額を出してもらわないと。理屈がおかしいですよ。眞子様は皇族ですが、小室氏は一般人。一円たりとも彼には払いたくないです。一時金だけでなく、警備その他にいくらかかってしますか?

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みず | 16時間前

眞子さんの所業によって、既に皇室の存在について国民は疑問を持っています。私も、もう令和以降は皇室廃止でいいのではと思っていますよ。
国民からむしりとった税金を湯水のように使い、私利私欲に満ちた人生を謳歌するだけの特権階級なんてもう要らないです。

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あかんたれ | 16時間前

>一時金を国民ひとりに換算すると1円ちょっとであった。
>、結婚のお祝いを1円も払えないのかと言いたくなる

まず大間違い:税金が絡むのだから金額の多少の話ではない。「1円ぐらいいいじゃないか」で税務署がOKしないのと同じ。
間違いその2:筆者はどうかしらんが俺は祝ってはいない。
間違いその3:国民一人当たりではおかしい。赤ん坊まで祝っているはずがない。

最後に言いたい!筆者は自分とは関係のない赤の他人、例えば俺の還暦に、祝いで1円だすのか?
絶対に出さないはずだ。それと同じ!

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zsp***** | 16時間前

結婚してしまえば、持参金(税金)を使わざるを得ないはず、やっぱり奪った結果となる。国民の税金納付は非情で、ほとんど自動で差し引かれてしまう。ましてや、ここ数年のコロナ禍で生活も厳しい、昇給もない、今秋からは生活必需品の値上げが続く。国民生活が判っていない、忖度し過ぎだ。

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ppp | 16時間前

なら警備費及び生活費の援助をしないと秋篠宮様から発表をしてほしい

あと各国スパイ、反日等に対する対策はどうするのか?
正直品性の問題を超えて、結婚も生活プランはたたないし、
この二人は利益のために危ういものもを受け入れそうな壊さがある

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do1***** | 16時間前

国民一人あたりで割ったら1円理論をよく出す人いますが、そんな事を堂々と言うようになったら日本は終わりです。首相や大臣が国民一人あたりで割ったら1円の負担だからええじゃないかと何でもかんでもやるようになると収拾できなくなるでしょう。それを厳しく追及してきたはずの朝日が自分達側の人間については甘くなるんですよね。

血税は1円たりとも無駄に使ってはいけない。
疑惑だらけの家へ反対を押し切って嫁ごうとしている人間に皇族として品位を保つために支給される一時金は不要だから本人の申し出通りでよいでしょう。やましくなければ受け取ればいいと思います。

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dan***** | 16時間前

森先生らしいアクロバティックな擁護論だと思いますが、語るに落ちています。
更に皇族制度を認める以上、皇族は一般国民と別意に扱うとするのが憲法上の通説であり、自由を奪うとは言えません。

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ram***** | 16時間前

>30年間も自由を奪っておいて、結婚のお祝いを1円も払えないのかと言いたくなる。

奪っておいて?
天皇制を国民が無理やり強制してるってこと?

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boo***** | 16時間前

自民党広島支部の1.5億円買収疑惑のうち、1.2億円は政党交付金で税金です。その理論が成り立つのであれば与党で頑張っている自民党のために1円出せないのかとなります。
一人いくらだから良い悪いではないです。小室家に渦巻いている疑惑を何も説明しないことが問題なのでは?擁護派の方はなぜこの問題に触れないのか疑問です。

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pac***** | 16時間前

小室さんに税金使う事を血税を使うなとあります。←当たり前では?

A家の懐事情が苦しいなんてよく報道されますが、家賃も払わず何十億の豪邸建てて皇族費や他にも収入があるでしょう。余って仕方ないと思いますよ。
会計監査をしてほしいです。

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gan***** | 16時間前

血税が直接小室家に流れなくても、形を変えて使われる危惧はあると思います。
アメリカ移住に伴いお世話する可能性のあるアメリカの日本大使館などの職員の人件費、比較的楽で高給が得られる仕事の斡旋、警備費の出どころなど。
その他、小室母の捜査に手心が加えられる恐れなど、皇室に繋がる故に得る合理的とは言えない忖度など。
そのような面に出ない間接的なものも無いと断言できるのでしょうか。

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age***** | 16時間前

「30年間も自由を奪っておいて、結婚のお祝いを1円も払えないのかと言いたくなる」

解釈の仕方が何か違うような気がする。
王女様は生まれながらにして、生活には困らない環境下で育っている。
それこそ、国民の税金によって・・・。
何かあれば、至れり尽くせり・・・そのような恵まれた生活です。

皇族と一般人では生活環境が全く違うのではないですかね。
そのような中での「自由」・・言葉は一緒でも内容は違うように感じます。
一般の人達なら自由が奪われないのか?といえば、そんな事は無いでしょう。

今回の問題は、皇族としての教育がなされていないのではないでしょうか。
生まれながらにして、皇室・皇族の身になる方は、それなりの教育をすべきだと感じます。
それが、今後も皇室・皇族の歴史・伝統を受け継ぐことになります。
伝統・歴史を後世に伝える事が出来ないのであれば皇室・皇族は無くすべきかと感じます。

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t***** | 16時間前

国民一人一人に皇室は1円をかき集めて1億用意してくれますかね?
たかが1円をされどです。
働いた対価です。
労働もしていない子どもたちからも搾取して、働きもしない国民へ不信感を与えたものを支援しなきゃならないことが納得できない。
秋篠宮家も皇室もたかが国民一人当たり数円なのに、、、と思ってるからこの事態を甘くみているんだとよくわかった。

皇室は廃止して、忖度なく働かせ納税してから権利を言わせた方がいい。

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n1u***** | 16時間前

1円って それは「一時金は」でしょ?

あまり大々的に報じられていませんが

・小室文書作成費用に1000万円
・留学中にKKに会いに行った佳代氏の渡航費用を宮内庁が工面した(しかもファーストクラス)
・KK帰国時に航空会社に佳代氏が電話し、「息子の席をグレードアップして欲しい」と頼んだ。その際、自分が持つ30000マイルポイントを使用してくれと。30000マイルもの大量すぎるマイレージをなぜ一介の主婦が(しかも明らかにされているあのちっぽけな収入で)持っているのか
・佳代氏の入院費用はどこから出したのか

これらの疑惑も、大きな疑惑の陰に隠れて いまだに一つも説明されていません。
もし原資が税金ならば、一つとして看過できるものではありませんので 説明願います。

結婚なんぞされたら これから永遠に上記のような事が日常的に繰り返されるんですよね。

1円でコトが済むなら誰も止めないわ。

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dangerzone | 16時間前

じゃ、そんな人の自由を制限する奴隷の様な皇室制度は廃止すればよろし。

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rj***** | 16時間前

なぜ日本人がすっきりしないのか考えてみた

太平洋戦争は天皇制の敗北
戦争責任がないなんてありえない行政、軍事のトップだったのだから

言ってみたら皇室の人間は生かされてる
民主制の結婚は権利だのを皇室が自分たちで主張するのは
明らかにおかしいし、図々しいにもほどがある

太平洋戦争で死んでいった兵士も
結婚が生きていくのに必要な選択だった人ばかりだと思う

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yuk***** | 1分前

たかが1円稼ぐのにいっぱい嫌な思いしてますけど。

誹謗中傷と言われようと、日本を。国民を愚弄した皇族に敬意など払えません。

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qxi***** | 2分前

「税金は国民に平等に還元されなければいけない」これにつきる。

内親王が彼氏に留学を貢いでいい法律があるならまだしも、「皇族の私有財産は認めない」のが原則。皇族費が貯金できるくらいなら予算を削るか、国庫に返すべき。天皇皇后両陛下は1億円国庫に返しましたよ。

本来なら、眞子さんは銀行口座も持てないはず。贅沢や貢がせるための皇族費ではない。勘違いされては困る。

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aky***** | 11分前

30年間も自由を奪っておいて←???ん???自由を奪う???そうなの?秋篠宮家に生まれることは自由を奪われた生活をしなくちゃいけないってことなの?それって国民のせいなの?

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PIECE | 11分前

皇族は自由を奪われたと思っている
国民は税金を奪われたと思っている

国民に寄り添うとか、皇族を敬うとか
もうそういう関係性じゃないよね 

国民にストレスしか与えない皇室は不要
解散してどうぞ自由になってください



何を勘違いしたか、森暢平は有頂天になり、とうとう地雷を踏んだ。火にガソリンを注いだ。

知らぬ振りを決め込むマコ、アキシン、そしてナルの顔が目に浮かぶ。

天皇制擁護派がいまだ化石のように残っているけど、もう擁護したくても擁護しようのない腐りようじゃありませんか?全部私が言った通りでしょう?皇居・御所の中にいるトップから末端まで全員がグルで、こういう思想で生きている。

日本国憲法と真っ向から対立する行為を繰り返し、21世紀に適合せず、腐りきった制度は、廃止、解体、粉砕しなければならない。日本の皇室と国民の関係は、あとからどのように取り繕うと、決して元には戻らない。

きれいな物だけ厳選して国立博物館に納品。臭く汚い皇族、もとい皇賊はごみ箱へ。

眞子様のご結婚批判をヘイトスピーチ扱いする日本の表現の自由 佳子が立憲民主の公約に賛同を表明 ジェンダー

眞子様のご結婚批判をヘイトスピーチ扱いする日本の表現の自由
10/12(火) 11:46配信
JBpress
岩田 太郎
https://news.yahoo.co.jp/articles/697c3e79d08adfbf15fdfda119708a304802207b

 宮内庁から正式発表された秋篠宮皇嗣殿下の長女の眞子内親王(29)と、婚約内定者である小室圭氏(30)との「ご結婚」が10月26日に迫る中、テレビや新聞では、従来、目立たない扱いであった天皇や皇族のご公務のニュースが前面に押し出され、その数も増えている。

 そうした中、秋篠宮家の次女である佳子内親王(26)と、高円宮家の長女の承子女王(35)が相次いで述べられたお言葉と背景が注目されている。

 まず、承子殿下は10月9日に行われた国際会議「法遵守の文化のためのグローバルユースフォーラム」において、若い世代の未来を創造する力に期待を寄せるという旨の英語のスピーチをされた。この会議のテーマである「法遵守の文化」については上川陽子前法務大臣が退任直前の9月27日に、「国民が、法やその執行が公正・公平であると信頼し、それゆえこれらを尊重する文化を意味する」と説明している。

 日本国憲法第7条に基づいて法律を公布する天皇のご一族が、詐欺罪容疑で10月6日に刑事告発された圭氏の母親、佳代氏の家族と親戚になることの是非が議論される中、以前から予定されていたイベントであるとはいえ、承子殿下のご公務は象徴的な意味を帯びていたと言えよう。

 ジャーナリストの篠原常一郎氏の緻密な調査により、しっかりとした物証で固められた佳代氏への告訴が不受理あるいは捜査後不起訴となり、それを世論が秋篠宮家に対する忖度の結果であると見なせば、「国民が、法やその執行が公正・公平であると信頼し、それゆえこれらを尊重する」ことは不可能になると思われる。

 それはとりも直さず、日本国憲法への国民の信頼崩壊と法の支配の衰退へとつながろう。また、憲法第1条に定められた主権在民や「日本国民の統合の象徴である天皇」の大前提も崩壊し、天下の乱れにつながろう。現行憲法下の日本国にとって今ほど、「法遵守の文化」が大切になったことはない。

■ 政治的発言で一線を越えられた佳子さま

 一方、佳子内親王は10月10日、日本でのガールスカウト運動100周年を記念する行事「国際ガールズメッセ」に動画メッセージを寄せられた。その中で内親王は、超富裕層の特権階級クラブである世界経済フォーラム(WEF)が3月に発表した「ジェンダーギャップ指数」で、日本が156カ国中120位だったことに言及され、「とても残念」と述べられた

 この指数は、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗前会長が2月に行ったジェンダー関連の発言が問題化し、政府や企業など日本のあらゆる組織における意思決定の場で女性の割合を強制的に約半数近くまで引き上げるクオータ制導入の論議へとつながった際に、推進派の根拠の一つとして使われた政治的な数字だ。

 特に、この指数には「低賃金で働く女性労働者の正規安定雇用と賃上げ」や「社会全体の経済格差の縮小」が要素に含まれず、エリート層の利益に奉仕する装置としての「ジェンダー平等」の本質が表れている。そのため、収奪的で持続性のない経済秩序に対する不満に対し、誰も逆らえない「性差別撤廃」の錦の御旗で論点をそらす、特権層の「政治的な隠れ蓑」だと見ることもできるのだ。

 【参考記事】
ジェンダー平等を唱える論客が皆エリートである件
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/64742

 佳子内親王が政治的イシューにご関心とご意見をお持ちになるのは自由だが、枝野幸男代表率いる立憲民主党が衆議院選挙の目玉公約としてのジェンダー政策を掲げるなど、極めて政治的要素の強い問題に対し、選挙直前に是非の見解を表明されたことは、皇族が越えてはならぬ一線を越えられたと言わねばならない。

 皇室を含む国家権力を憲法で縛る立憲主義と、国民がその代表を通して国家を運営する民主主義に対する重大な挑戦であり、佳子内親王のご発言に対する立憲民主党や自由民主党などの見解と対応が、衆院選の一つの焦点となろう。内親王がジェンダーを巡るご発言で、ついに誰憚ることなく、ご自身が憲法の上の存在であると示されたからだ。

 天皇や皇族が政治的、あるいは経済的な論争に意見を表明すれば、(1)皇室に支持されたと見られる国民の一部勢力を利することで特別な利害関係(憲法第8条および第88条)が生じるばかりか、(2)国民統合の象徴としての天皇(第1条)の機能を破壊し、(3)国政における議論に介入することで天皇と皇族の権威と権力が高まり、(4)彼らが国政に関する機能を持たない(第4条)と定める国民主権(第1条)の干犯行為になる。また、(5)法律を公布する天皇(第7条)の一族が特定の政治的見解を明らかにすることで、国民の法律解釈に影響を与えてしまう。

 だからこそ、昭和50年(1975年)11月に吉國一郎内閣法制局長官(当時)が、「(天皇や皇族は)重大な政治的な論争のポイントになっているような事項について、それが是であるか非であるかということを明らかにするような行為をされるべきではない」と答弁しているのである。

■ 「小室バッシング批判」に隠された攻撃的な二元論

 加えて、佳子内親王はお言葉の中で、「ジェンダー平等が達成され、誰もがより幅広い人生の選択肢を持てるようになることを、自らの可能性を最大限生かす道を選べるようになることを、そしてそれが当たり前の社会になることを切に願います」と言明された。このご発言は、姉君の眞子内親王のご結婚に強固に反対する一部の国民への当てつけではないかと、ヤフコメを騒がせている。

 ご成人の際に、「(私の)短所は、父(秋篠宮殿下)と同じように導火線が短いところ」と仰せられていた佳子内親王が国民に対して、「姉や自分を含む女性皇族の自己実現を阻もうとしている」と憤りをお持ちになることは自由だ。

 しかし、たとえ間接的でも、公にその怒りを伝えたと解釈され得る行為は、高所から国民に「詮索するな」「黙っておれ」と申されたことに等しく、佳代氏への告訴の受理・起訴をめぐり政治化している権力の非対称性(皇室特権による見逃し・揉み消し・言論封鎖)、すなわち「法遵守の文化」問題にご介入なさったことにならないか

 事実、眞子内親王の「結婚」論争において、ジェンダー論は擁護派の「言い値で主張を認めさせる」「検証と反論を封殺する」という表裏一体の戦術における中核を成している

 例えば、作家の赤坂真理氏は、国民の「小室氏バッシング」に関し、「『母親があばずれである』『男をだまして益を得てきた女である』という雰囲気をつくり、煽り、『だから息子もろくでもない』と決めつける」ものだとして、「広義のヘイトスピーチと言ってもいいかもしれない」として、ジェンダー化された佳代氏批判こそが問題であると示唆する。

 ただ、赤坂氏の論理の危険なところは、女性を批判することそのものが悪であるとして、佳代氏の公金横領の疑いや犯罪事実の有無に対する検証をヘイトと定義し、やめさせようとする方向へと誘導しかねないことだ。「結婚を祝福しない者はヘイトスピーチを行っている」との攻撃的な二元論で、事実究明に二の足を踏ませようとしていると指摘されても効果的に反論できまい。

 また、同じく作家の下重暁子氏は、「日本でも家制度は崩れかけているし、今後は夫婦別姓が制度化され同性婚も当たり前になるはずです。そんな時代に、旧態依然の家制度を皇室に、しかもこれから民間に出ていく方に強いるのは、愚かなこと」と主張している。これは、自由や基本的人権の概念を持ち出すことで、その結婚の裏にある皇室権力による国民主権の奪取から国民の目を逸らせようとするものだと思われる。

 このように、「わきまえない女」を標榜するジェンダー論者たちが、眞子内親王の結婚に関しては、「わきまえない国民」を悪者化し、その言論を封殺しようとする動きが見られる。

 ここで興味深いのは、家制度を否定する下重氏が「皇室が国民の象徴であるならば、我々と同じように家族の問題を乗り越えて結ばれようとしているお二人を祝福するのは、至極当たり前の話」だとして、祝福を強制していることだ。

 皇室の慶事を祝福しない者は非国民であると言っているに等しく、トップダウンな「家父長的イエの論理」に類似している。下重氏の言説は、ボトムアップの国民主権による権力チェックを無効化しかねない。

■ 一億総祝福論がもたらす言論の危機

 ノルウェーのノーベル委員会のライスアンデシェン委員長は、国家権力と闘うジャーナリストに贈られた今年のノーベル平和賞について、「自由で、独立した、事実に基づくジャーナリズムは権力の乱用やうそ、プロパガンダから守る役割を果たす」と指摘。表現の自由は「民主主義の肝要な前提条件で、戦争と対立から守る」と述べた。

 だが、言論の自由が保障されているはずの我が国において、朝日新聞や読売新聞、NHKなど主要紙やネット局の皇室報道では結婚反対論などの異論・異見がほとんど見られない。秋篠宮殿下のお気に召さないような論調も皆無だ。社会の公器たる報道機関が宣伝機関へと堕落し、権力の乱用やうそから国民を守っていないのだ。事実を報じることで、国民の反対が高まり、破談となることを怖れているからではないか。

 ジャーナリストの篠原常一郎氏による小室佳代氏の告訴は、まさに秋篠宮家や宮内庁の憲法違反や権力の乱用に迫るものであり、「不正な行為を調べ、市民に情報を届け、指導者らの責任を問うジャーナリストなくしては、自由で公正な社会は実現しない」(国連のグテーレス事務総長)という理想の体現だ。

 朝日新聞や読売新聞やNHKがノーベル委員会や国連総長のコメントを報じながら、10月11日現在で佳代氏に対する告訴という秋篠宮家に不利な情報を流さないことは、日本の憲政と言論の自由の危機を物語っている

■ 「表現の自由」を説く護憲派弁護士が眞子様批判を「グロテスク」と言う矛盾

 さらには、「誹謗中傷」「複雑性PTSD」という、あいまいではっきり定義されない概念や原因を理由に、国民に残された数少ない言論の場であるヤフコメを廃止させる動きまである。こうした動きは、有川浩著のフィクションである『図書館戦争』に出てくる「メディア良化法」を彷彿(ほうふつ)とさせる。

 【参考記事】
◎ニュースサイトのコメント欄、不要6割 急増する攻撃的コメント ヤフーが注意喚起(FNNプライムオンライン)
https://news.yahoo.co.jp/articles/108ace573d898db7ec5a2b29296051990bacf977

 日本国憲法21条は、「結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」と定めている。今回、リベラル派の若手弁護士のグループである「明日の自由を守る若手弁護士の会(略称あすわか)」が、内親王と小室氏の結婚を疑問視する国民の声を「グロテスクだ」と批判し、「人権意識の低さへの反省をすべき」との声明を発表した。

 一方、そのあすわかのウェブサイトには、「表現したいことを、表現したい方法で、表現したい時に、表現していい。これが、『表現の自由』です。およそ民主主義国家の憲法では必ず保障されている人権です」と書かれている護憲派を自称する者たちが、実際には皇室など国家権力に制限を加えること、腐敗や不正を追及する表現を守ることに敵対している証左ではないか。

 あすわかのサイトは、さらに次のように語る。

 「『知る権利』が保障されるためには、マスメディアが政治権力や社会的権力をしっかり監視して国民に正確な情報をどんどん発信できなければなりません。マスメディアの『報道の自由』は、国民の表現の自由と民主主義と強く強く結びついているものです。表現の自由が権力に侵害されると、民主主義や個人の尊厳がダイレクトにダメージを受けることになります。マスメディアが権力と仲良くなって政府にとって都合の悪い報道をしなかったり、ここ数年の日本の民主主義の「劣化」は、表現の自由の危機そのものなのです・・・」

 秋篠宮殿下の意を体した報道機関や弁護士団体が、秋篠宮家や小室家に関する検証や調査を阻み、自由な表現を封殺する様はまさに、中国や北朝鮮のようだ。そして、言論からチェックを受けない不逮捕特権を得た権力は必ず、腐敗する。

 宮内庁が、眞子内親王の結婚をこれほどまでに急がねばならず、言論統制を敷いてまで強行されなければならないということは、不正なカネの流れなど、よほど隠さねばならぬことがあり、それらが重大で根が深いと疑わざるを得ない。だが、力技で国民をねじ伏せようとするほど、「国民が、法やその執行が公正・公平であると信頼し、それゆえこれらを尊重する文化を意味する」法遵守の文化は危機にさらされる。国民の抗議は高まるばかりだろう。

 秋篠宮家の抱える矛盾や疑惑が、結婚強行劇により、とうとう隠すことも抑えることもできないレベルにまで達したということだ。こちらの穴を塞いでも、別の数か所からそれらは噴出し、そちらを埋めようとすれば、さらに別の矛盾が明らかになるような構図だ。それは、自業自得以外の何ものでもなく、「国民のせい」にはできないものである。

ダマスカスでジョギングをしていたイラン人将軍をモサドが誘拐→イスラエルで尋問→南アで釈放 アラド誘拐事件の重要容疑者 イスラエル

イラン人将軍とはIRGC革命防衛隊のことかと思うが、明記されていない。Ron Arad捜索の一貫として。
Report: Israel seized jogging Iran general in Damascus, freed him in S. Africa
Arabic media claims man nicknamed ‘Sabri’ was a senior Iranian official in Lebanon when Ron Arad was captured there, leading Jerusalem to hope he’d have info on airman’s fate
9 October 2021, 10:17 pm
https://www.timesofisrael.com/report-israel-seized-jogging-iran-general-in-damascus-freed-him-in-s-africa/



(1)ダマスカスのイラン大使館なんて、体制派の居住地区にあるのに、そのど真ん中でモサドの手下に誘拐されるという、シリア・イラン両政府の立場からしたら大失態。

カネを渡せばいくらでも主張を変える人は世の中に多いから、気を付けないとね(苦笑)。イランの原発周辺で事件が多発するのも同じ理由。

(2)ユダヤ人は、同胞の生死には過度に神経質になり、人質が生きていればいくら支払ってでも人質解放交渉をするし、死んだら死んだで遺品や遺体の一部でも回収しようと必死になる。これはよく知られている。

しかし、異民族の遺体や墓は平気で壊す人たちであることを、よく覚えておこう。どこまでも自分勝手な民族集団。日本人みたいに「相互に仲良く」なんて考え方は決してしないから、騙されないよう気を付けなさいよ。

「秋篠宮ご夫妻も我慢の限界」という帰国後の「小室圭さん」の態度とそれに引きずられる「眞子さま」 ←また公務員のたらい回し話法

「秋篠宮ご夫妻も我慢の限界」という帰国後の「小室圭さん」の態度とそれに引きずられる「眞子さま」
10/12(火) 6:01配信
デイリー新潮
https://news.yahoo.co.jp/articles/68e7b7bdd7ba5903a2940a4ee6340084db21f3dd

 秋篠宮家の眞子さま(29)との結婚が発表された小室圭さん(30)。9月27日に米NYから一時帰国し、神奈川・横浜市内の実家で新型コロナウイルスの待機期間を過ごしていたが、それが明けた10月12日から26日に予定される会見などに向けて動き始めた。もっとも、この間、秋篠宮ご夫妻や宮内庁とやり取りをしてきた際の対応ぶりの評判は良いとはいえないようだ。

「宮内庁の人に聞くと、表現は難しいのですが、秋篠宮ご夫妻は小室さんの態度に我慢の限界という感じでいらっしゃるということでした」

 と、宮内庁担当記者。どういうことなのだろうか? 

「小室さんはNYにいる頃から定期的に秋篠宮さまに宛てて手紙をしたためるなど、眞子さまと結婚するにあたって、彼なりの誠意を示してきました。秋篠宮さまが求められてきた『国民が祝福する環境』は望めそうにはありませんが、そういった公的な部分はともかく、私的な部分では眞子さまの心変わりに期待されていたころよりは、秋篠宮さまも随分と軟化されてきたと言います」

 小室さんが帰国して以降は、結婚に関して具体的な詰めの作業が始まった。

「もちろん帰国後すぐに秋篠宮さまご夫妻に連絡を入れているのですが、最初からどうも噛み合わない感じで、それが続いているようです。国民からの反発が強く諸手を挙げて結婚を歓迎されるのは難しいのでしょうが、今後のことに関してご夫妻は強く憂慮されていると聞きました」
“お世話にならなくても大丈夫です”

我慢の限界だとされる

 この記者が続ける。

「例えば、会見での対応とか皇籍離脱してしばらく日本で過ごす間の振る舞い方とか、小室さんの母・佳代さんと元婚約者との間の金銭トラブルの解決方法とか、NYでの生活基盤や暮らし方、警備体制など、秋篠宮さまや宮内庁としては確認しておきたいことが山積みなのです。一方で、お二方はプランを温めた後、眞子さまから各所に説明をされるというスタイルを取っているようですが、それがなかなか要領を得ないということでした」

 別の記者にも聞いてみると、

宮内庁側は、“説明が足りない”というふうに感じているようです。そもそも結婚に関する儀式を行うことができないという前代未聞の形で眞子さまを送り出さざるを得ないことに、西村泰彦長官以下、忸怩たる思いでいます。それだけに、これ以上、何かトラブルに巻き込まれたり、新たな問題が露見するようなことがあったりしてはいけないという意識がとても強いのです」

頭を抱えているという事務方トップの西村宮内庁長官

 その芽は摘んでおきたいというのが宮内庁側のスタンスなのだが、小室さんはと言うと、

“お世話にならなくても大丈夫です”というような態度だということでした。トラブルとなりそうなものは潰しておきたい宮内庁は食い下がって、“どのあたりがどんなふうに大丈夫なのか?”と確認するわけですが、話がほとんど進まない眞子さまも小室さんに引きずられてしまっていらっしゃるようで、宮内庁は頭を抱えているということでした」

「国民の祝福」という秋篠宮さまからの“宿題”を振り切って結婚に突き進まれたお二方は、26日の会見で何を語られるのだろうか。

デイリー新潮取材班

2021年10月12日 掲載



そもそも、反社絡みを内親王に接触させないよう、割って入り邪魔するのが西村の役割なんだがな。登場する人物全員がグル。全部私が言った通り。

「いろいろ事情があってできませんでした」で通用するなら、警察はいらない。どうなんだ、西村が答えてみろ。秋篠宮も天皇も何もしない。黙認は承認だ。

天皇には、眞子が「通常の臣籍降下扱い」なのか「皇室永久追放措置」なのか、内外に宣言してもらいたいのだが、どうなっているのか。曖昧に残しているということは、先の記事にもあるように復帰を意図しているのではないか。天皇が好き勝手に政治介入して法律まで改正してしまう国だから、ひょっとしたら眞子は皇籍を残したまま結婚に走る可能性だってゼロではない。こいつら、何でもする。

予算を長年付けてやって、この仕事ぶり。皇室、宮内庁を解体、廃止、粉砕するしかないでしょ。きれいな物だけ博物館で保存。

宮内庁は小室さん側の身元調査を行ったのか? 雅子さまの時はどうだったのか? ←典型的な「公務員のたらい回し話法」

宮内庁は小室さん側の身元調査を行ったのか? 雅子さまの時はどうだったのか?
10/11(月) 6:00配信
デイリー新潮
https://news.yahoo.co.jp/articles/d32f0ecb7dd8127196f2e764cb3d15749976e09e

(コメント)
こういうのを、典型的な「公務員のたらい回し話法」と言う。ストーリーに登場する誰も経歴に傷を付けられないよう、登場人物同士で相互にかばい合っている。たらい回しすることが目的で設計されたストーリーなのだから、こんなのに騙されるようでは駄目。「・・・だから、このような不祥事を許して良い」という話ではない。こんな言い訳が許されるのであれば、警察も税務署も入管もいらない。



眞子さまご結婚までの隘路が影を落としかねない家父長制・身分制をはらむ象徴天皇制の危機とは
坂東太郎
日本ニュース時事能力検定協会認定講師
2021年10/11(月) 6:01
https://news.yahoo.co.jp/byline/tarobando/20211011-00261592

(コメント)
皇族がかかえる結婚の難しさが完結にまとめられているように思う。マコケイの子供が、本人の意志にかかわらず生まれながらに持ってしまう「利用価値」と日本国が受ける悪影響についても触れてあれば、満点でした。



「複雑性PTSD」公表・眞子さまの回復に必要なこと―精神科医が語る「診断名がつくか否かではない」
10/11(月) 7:02配信
現代ビジネス
https://news.yahoo.co.jp/articles/c03640f4de667e9127eeb5970a9faec95a031049

(コメント)
「診断名がつくか否かではない」。こうでも書かなければ擁護できないほど嘘っぱちな診断名だったということだ。御所に住む内親王がかかる病気ではないからね。しかも別の報道によると、何をどこまで世間に発表するかを、重症患者である眞子が事細かに家来に指示をしたという。本人は大嘘つき。会見した医師とこの記事を書いた医師のどちらもやぶ医者。言論封殺に加担した犯罪人。

皇族、政府が、祝うよう国民に指示したり工作したりしたら違憲なんですよ。祝うか祝わないかは個々の国民が、圧力のない環境下にて自由意志で決めること。皇族はそれを「謙虚に受け止めるべき立場」だ。



皇室ジャーナリスト山下晋司氏 小室さん母の元婚約者の印象「根っこのところは非常に頑固な一面も」
10/11(月) 11:44配信
スポニチアネックス
https://news.yahoo.co.jp/articles/79e96a0060542bb76b19c1824ad144011acf254e

元宮内庁職員の山下晋司氏 小室佳代さんの元婚約者に「週刊誌にいいように使われた」
10/11(月) 16:10配信
東スポWeb
https://news.yahoo.co.jp/articles/be7886c94234a55cc85764a3ec8656740fa51c10

(コメント)
小室母は、カネを要求するときには自身が前面に出るが、ひとたびトラブルが発生すると交渉は元暴力団員または圭氏に投げ、自身は後ろに下がって出てこない癖を持っているように見受けられる。ネットで「秋篠宮の犬」と揶揄されている山下氏は、ジャーナリストを名乗るのであれば、小室母にこそ直撃インタビューすべきであろう。

また、宮内庁元職員であることを隠さない同氏が、テレビで一民間人を「怪しい人」呼ばわりする行為は許されるものではない。そうでもしなければ眞子と秋篠宮を守れないほど状況が悪いという事情があるにせよ(苦笑)。

参考
小室佳代さんの元婚約者(ジャガーさん、竹田さん)の重要性は何か



混乱の一因は秋篠宮さまにもある=成城大教授・森暢平〈サンデー毎日〉
10/11(月) 17:10配信
サンデー毎日×週刊エコノミストOnline
https://news.yahoo.co.jp/articles/e638185a70e020f9cdaef35374cacb55542abb5a

(コメント)
反社疑惑に触れずに、どれだけ妄想を膨らませることができるかの競争をしているかのよう。読むに値しない駄文。



眞子さまご結婚直前に「署名・佳代さん刑事告発」反対運動が活発に
10/11(月) 18:32配信
FRIDAY
https://news.yahoo.co.jp/articles/aba0f276102756eb182da484e4bfd965e825154b



天皇は眞子さまの朝見の儀を望んでいた
友納直子
週刊文春
2021年10月14日号

(朝見の儀の可否を決める権限は天皇にあり、天皇は朝見の儀をする前提でずっと考えていたが、眞子cPTSD発表ということになり、最終的に断念せざるを得なくなったという文脈の中で)

(前略)
眞子さまがご結婚後、黒田清子さんのように皇室の仕事に携わることがあるかもしれないので、そのためにも戻りやすいよう、儀式を行った方がいいというものでした」と別の宮内庁関係者は明かす。
(後略)

(コメント)
ほらね、全部私が言った通りでしょう。ナルは優しすぎて使い物にならないんです。個人と家族の範囲で物事を捉え、君主にあるまじき「可愛そう」という感情に流され、社会、政治、統治という大所高所から判断できない人。

日本国にとり有害なので、さっさと生前退位し、京都で「一人のお公家さん」として水運のご研究に精進なされたらいかがか。

今の現役世代(天皇、皇嗣)が死に絶えた20~30年後の皇室に、男児を設けた反社絡みの一家が、親戚一同を引き連れて皇室に乗り込んできたらどうしてくれるのか。

「米国はAI競争で中国に負けた。この先15~20年は米国にチャンスなし」 空軍ソフトウェア第一部長 9月に突如辞任 FT紙

Nicolas Chailanニコラ・シェラン氏(フランス系帰化人)。結論はもう出た。私の中では終わった話。米国は軍事費だけ見ると中国より大きいが、F-35などに予算を奪われている。中国はAIに専念しているし、産業界と政府が協力し合っている。Googleは米国政府との連携を拒否している。同氏は数週間以内に下院で証言する予定。
‘It’s already over’: US has lost AI battle to China, Pentagon’s former software chief admits
11 Oct, 2021 08:30
https://www.rt.com/news/537132-us-china-ai-chaillan/

辞職したのにまだ残っている経歴。
https://www.af.mil/About-Us/Biographies/Display/Article/1926281/nicolas-m-chaillan/

佳子さま「ジェンダー平等が当たり前の社会を願う」 ←ヤフコメ民「皇室が存在すること自体が不平等ではないか」(笑)

佳子さま「ジェンダー平等が当たり前の社会を願う」
10/10(日) 17:37配信
テレビ朝日系(ANN)
https://news.yahoo.co.jp/articles/33e741e08421598503ec1524e54d8265a58ad90a

 秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまが日本のガールスカウト100周年の記念イベントにオンラインで参加されました。

 佳子さま:「今後、ジェンダー平等が達成され、誰もがより幅広い人生の選択肢を持てるようになることを、自らの可能性を最大限生かす道を選べるようになることを、それがあたりまえの社会になることを切に願います」

 佳子さまは日本のガールスカウト100周年に際し企画されたイベントにビデオメッセージを寄せられました。

 宮内庁によりますと、佳子さまはお住まいの赤坂御用地で熱心にご覧になり、メモを取ったり、拍手を送られていたということです。

 このイベントは、女性の声を広く社会に届けることなどを目的に行われました。



(ヤフコメから)
at***** | 6時間前

心からそうお思いなら、男系継承の撤廃を掲げていただけませんか。
ジェンダー平等の観点から言うと、男系継承は非常におかしいですよね。

--------------------
ant***** | 6時間前

言論の自由は尊重しますが、そもそも皇室特権がある限り我々国民には真の平等などないのです。
働いて稼いで税金を納めてから偉そうなことをのたまってくださいね。
国民は働いて稼ぐと税金を徴収されるの知ってますか。
血税で好き勝手、贅沢三昧して心は痛みませんか。
皇室制度は我々国民を不幸にしていきます。



そもそも、主催者であるガールスカウトが、男女平等ではない組織なのだが(笑)。日本のガールスカウトはLGBTを受け入れるのか、拒否するのか。

眞子、佳子みたいに頭が弱いのが理屈をこねるとこうなる。そもそも天皇制という過去の遺物は、矛盾だらけのガラス細工だ。理屈を一ヶ所に当てはめると、次々に露呈する矛盾・不満を修正しなければならなくなり、ガラス細工が崩れてしまう。

理屈をこねたいところをぐっと我慢し、理屈屋さんからの問いかけを「これが伝統ですから」と切り捨てることによってのみ、生き伸びることができる。

内親王が公の場で発したお言葉が本日、公式の日本史に記録された。今日が天皇制崩壊過程の初日となる。私が何もしなくても、「中の人」である姉妹が皇室を壊してくれる。「伝統です」と言い張る魔法を捨てた皇族に、生存術は残されているのか。

「フランスは「テロとの戦争」でテロ支援していた マリの国土3分の2を武装勢力が占拠状態 マリ首相「証拠がある」

Mali has evidence French forces train militant groups on its territory, country’s prime minister says
8 Oct, 2021 21:47
https://www.rt.com/news/537008-mali-minister-france-training/

前の記事
フランス軍が2022年初マリから撤退へ マリ政府がロシア民間軍事会社Wagnerと交渉中 フランスに危機感



フランスがすることだから、きれいなはずがない。マクロンらしくて納得できる(苦笑)。

マリ政府は、支配地域が3分の1に減るまで、我慢して黙っていたってことですね。で、ロシアに乗り換えると。

小室佳代さん「詐欺罪」で刑事告発 2つの不正受給疑惑は最終局面へ 眞子 圭さん

動画報告
4分
https://www.youtube.com/watch?v=66BbkZtvoxs
44分
https://www.youtube.com/watch?v=7hsQE4QkLbM



小室佳代さん「詐欺罪」で刑事告発 2つの不正受給疑惑は最終局面へ
10/8(金) 11:05配信
NEWSポストセブン
https://news.yahoo.co.jp/articles/c24574f1ba857d1627561aec58144352421192ef

 秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚会見が10月26日に迫るなか、10月6日、小室さんの母・佳代さんが詐欺罪で刑事告発された。あるジャーナリストが東京地方検察庁に告発状を提出したのだ。

「告発状は、受け取りが拒否されることもありますが、今回は拒否されてはいないので、第一関門は突破しています。次の関門は受理されるかどうか。受理されれば、本格的な捜査が始まることになります。眞子さまの“フィアンセ”の母親が捜査対象になれば、前代未聞の事態です」(全国紙記者)

 そもそもなぜ、佳代さんは刑事告発をされるにいたったのか。そこには2つの大きな疑惑がある。まずは遺族年金の不正受給疑惑だ。

 佳代さんは夫の敏勝さんを2002年に亡くし、その後は遺族年金を受給してきた。しかしその間、元婚約者のAさんから金銭的なサポートを受けていた期間がある。

「佳代さんはAさんと婚約していました。当時、彼に送ったメールの中で、“夫の遺族年金を受け取っている間は、Aさんと事実婚状態であることは秘密にしてほしい”といった主旨の内容があったことが報じられています。夫との死別後に別の男性と生計を共にするようになれば、遺族年金の受給対象から外れます。しかし佳代さんは、Aさんから援助を受けながら遺族年金も受け取るべく、事実婚であることを隠し通そうと、Aさんに口止めを促すメールを送っていたというのです。さらに、Aさんとは別の時期に、彫金師の男性と同棲しており、それが内縁関係に当たるのではないか、であれば、その期間もまた遺族年金の不正受給に当たるのではないか、と告発されています」(皇室記者)

 もう一つは、傷病手当金の不正受給疑惑だ。佳代さんは老舗洋菓子店の正社員として働いていた2018年頃、“適応障害”を理由に、勤務を休んでいた時期がある。

「この際に、勤務先の洋菓子店が加入する『東京都洋菓子健康保険組合』に傷病手当金の給付を申請して受理され、約1年半にわたって給付を受けていました」(前出・皇室記者)

 ここまでは労働者の権利だが、問題は、傷病手当を受けながら、他の店で働き報酬を得ていた疑惑があることだ。報道によれば、知人が経営する長野・軽井沢のレストランで住み込みで働いていたとされる。軽井沢は夏がシーズンで、夏が終わると自宅に戻っていたようだが、また翌夏には戻ってきて働いていたという。仕事はバックヤードが中心だったが、ホールに出ていたこともあるとの証言も報じられた。

 佳代さんを刑事告発したジャーナリストは、これらの不正受給が事実なら、詐欺罪に当たる可能性はあるのではないかと主張している。この告発の20日後の10月26日、眞子さまと小室圭さんは結婚会見を行う予定になっている。これに先立ち、9月27日には小室さんが留学先であるニューヨークから帰国し、多くの警察官らに警護された状態で、神奈川・横浜の自宅へと戻っていった。現在は、隔離期間をその自宅で過ごしているものと見られる。

 隔離期間が終わったあとは、小室さんは眞子さまと結婚し、佳代さんは眞子さまの義理の母となる。

 その佳代さんを告発したジャーナリストは「今日地方検察庁の係官と会った感じでは、やはり事が進んでいるということもあるので、急ぐような素振りをしておりました。ですから早く進むんじゃないかなという思いはあります」と手応えを語っている。告発の行方は不透明だが、今、最も注目されている花嫁の義理の母が刑事告発されたという事実が、前代未聞であることは確かだ。



小室佳代さんに「刑事告発」報道…「最悪のタイミング」で心配される眞子さまの “ご心痛”
10/8(金) 19:10配信
SmartFLASH
https://news.yahoo.co.jp/articles/c77d1396847bfd01ebfd0ecd3eab7dc072f0f7bf

眞子さまの複雑性PTSD 「上皇ご夫妻も大変心配のご様子」 ←拝察による世論操作は止めなさい

眞子さまの複雑性PTSD 「上皇ご夫妻も大変心配のご様子」
10/8(金) 18:42配信
毎日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/72f53b6ca451eb3312eb3775a8bf593e3e12c868

 宮内庁の高橋美佐男・上皇侍従次長は8日、秋篠宮家の長女眞子さま(29)が「複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)」と診断されたことに関し、上皇ご夫妻が「大変心配をし、眞子さまの健康を案じられているご様子だ」と明らかにした。

 眞子さまは26日に大学時代の同級生である小室圭さん(30)と結婚する。ただ、結婚に伴う皇室慣例の儀式・行事は一切行われないことから、高橋氏は「お寂しいことだろうと拝察している」と話した。眞子さまはご夫妻の初孫。

 眞子さまの診断を巡っては天皇、皇后両陛下の側近も「両陛下はご心配になっているようだ」と話している。

 眞子さまの結婚については宮内庁が1日に発表。眞子さまが自身や小室さんらへの誹謗(ひぼう)中傷と感じられる出来事が長く続き、複雑性PTSDと診断される状態であることが明らかになっている。

 一方、宮内庁は8日、眞子さまが結婚報告のため、武蔵野陵(昭和天皇の墓)と武蔵野東陵(香淳皇后の墓)=東京都八王子市=を12日に参拝すると発表した。【和田武士】



この側近は、上皇夫妻と個々の話題について全く会話しておらず、記者たちを相手に勝手に拝察しただけ。拝察で世論をコントロールしようと悪あがきするのは止めなさい。

上皇夫妻は、孫のことだけ心配していて、国民が今現在受けている迷惑と、マコケイが将来の日本に災禍をもたらす危険性について憂慮することはないのだろうか。そうであれば、60人もの侍従を配置する価値はない。若干の秘書と介護のヘルパー部隊だけ残して、全員解雇したらいかがか。85歳過ぎた二人に部下は不要であろう。

皇族が、国民の意思に合わせて立ち位置を調整するのです。国民が、皇族の意志に合わせて立ち位置を調整するのではない。眞子のまわりに菊のカーテンを張る拝察発言は厳に慎みなさい。眞子は、民事介入したミスについて、公の場にて結婚前に謝罪、撤回、釈明しなさい。

反社絡みを内親王に近付けておいて誰一人責任を取らず、逆ギレを起こして、拝察会見で世論を弾圧するような宮内庁は、日本社会の害にしかならないから、解体するのが相応しい。毎年予算を付けてやっても、肝心の仕事はできていないのである。

小室佳代さんの元婚約者(ジャガーさん、竹田さん)の重要性は何か 眞子 小室圭さん

元婚約者は、どこから来た何者なのか、彼の本当の目的は何か?という疑問がネットに流れているが、彼の重要性は「400万円そのもの」ではない。彼の重要性は、結婚詐欺・保険金殺人未遂を匂わせる証拠を持っていることである。



2010年、ジャガーさんに対する結婚詐欺・保険金殺人の疑惑、実父と従姉が関与、証拠写真
小室圭さん母「年金詐取」計画 口止めメール 28枚文書で判明
「週刊文春」編集部
2021/04/21
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b473
その抜粋
https://hibikan.at.webry.info/20210430/index.html

小室圭さん母の「遺族年金搾取疑惑」報道で婚約破棄の現実味
4/22(木) 16:02配信
FRIDAY
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e996f95494c7f569599874f7b0ab3de73004974

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ふと2002年を振り返れば、圭氏の父とその祖父母が1年の間に連続して自殺した事件があった。

父とその両親の連続自殺3件に関するソース
小室圭さん母、夫と義父の死後遺産交渉 代理人の衝撃告白
2019.03.08 07:00
女性セブン
https://www.news-postseven.com/archives/20190308_881203.html?DETAIL

小室圭さんが「湘南のパパ」と呼んだ男性 父の自死直前に母と3人で会った?
2020年12月19日 7時5分
NEWSポストセブン
(元記事のコピペ)
https://news.livedoor.com/article/detail/19405368/

小室圭さんの父と祖父の自死に新証言 母・佳代さんが放った言葉と嫁姑問題
2020年12月17日 07:05
NEWSポストセブン
https://news.line.me/issue/oa-newspostseven/0ppa9t31yynk

3ページ目に、相続協議に母が派遣した元暴力団員とのインタビューがある。本人が「元暴力団員である」と認めている。
眞子さま結婚「取りやめ」も 小室圭さん母の“元反社”交際など「最終身体検査」へ
週刊女性2021年6月1日号
https://www.jprime.jp/articles/-/20889

小室圭さんの学歴

111 可愛い奥様[sage] 2021/10/06(水) 15:27:18.20 ID:OAl8UioA0
新卒の内定は、卒業見込みでとるけど、卒業できなかったら、内定取り消しか
保留になる
よね。あといくつかの単位を取って、卒業できた時点で、入社扱いだけど、
例えば2014年3月卒業見込みで4月入社のはずでも、卒業できなければ、6月卒業で
就職は、2015年4月入社組になるのが、日本の通例じゃないかな?卒業できなかっ他時点で、
内定辞退して、6月卒業で別の会社に7月や10月から入る人もいるとおもうよ。

2013年12月の時点で、2014年3月卒業見込みが出なくて、小室はまた3ヶ月UCLAに
留学に行ってる。帰ってきて、6月?8月?卒業見込みが出て、アカメガにインターンというか
研修に行って、ICUにも通って卒業を目指したものの、2015年3月までに卒業できなくて、
内定取り消し、4月からマコのいるレスターに泣きついたってこと?じゃ、銀行の勤務成績は
ないの?インターンだけ?

マコの紹介で、奥野に拾ってもらう一方、一橋社会人夜間大学院(経営)へ進学準備のため、
社会人経験として、UCLAで電通のインターン(半年)、銀行インターン(一年)、
奥野での事務パート(半年)ってことにしてもらって、2年間の社会人経験があるので、
大学卒じゃなくても、入学試験を受ける資格があり(奥野が証明した)、入学、修了(経営学修士)で

フォーダムのLLMへの進学が認められた。LLMは修了して学位が取れた。でもNYBARは、
本国の法曹資格か、JD(学位)、本国の法学士(学位)が必要なんで、受験資格がない。
だから、JDで学位を取ろうとしたけど、フォーダムは、LLMからJDに入っても学位は出さない。

これじゃ、NYBAR受けられないじゃん。JD編入/卒業(学位取得)できないのに、
就活して(これもLLM所得、JD単位取得中とかは言えるのかな?)、LWに就職とか
あり得ないんじゃないの?仮に就職しても、すぐ馘だよね。

小室は、宮内庁にどういう説明をしたの?宮内庁はちゃんと就職先に確認したの?
小室の情報を日本のメディアが発信して、後付けで、政治的に小室の言う通りになるの?
こういう道筋がおかしいんだとおもうよ。

------------------------
116 可愛い奥様[sage] 2021/10/06(水) 15:46:40.70 ID:+NeB4q9F0
>>111
いえ違います。KKはICUはインターからの9月入学のセプテン入学ですから卒業も3月ではなくズレます。誤魔化してるのではない。
馬子がAOでICUに入学したニュースをみて狙って入学をきめたのでは?

一ツ橋院はufj銀行を早々と退行してしまったので
>竹田恒泰氏は確かな情報として研修期間で辞めたとハッキリ言い切っています。
これから内親王と結婚する相手としては無職じゃまずい!カムフラージュの為急遽大学院へねじ込んだのだと思われる。院入学に条件満たしていないのにね。間違いなく奥野事務所バイトとセットですよ。
奥野法律事務所へは無職じゃまずい空白期間が出ては…>多分空白期間中馬子のイギリスへ行っていたはず。
秋 宮はアルバイトでも何でもいいから雇ってくれと奥野に頼み込んだ事はマスコミは知っています。実際パラリーガルなんて洒落た言葉で誤魔化していますが、KKは無能なのでパラリーらしい仕事は殆ど出来ていません。
奥野事務所では既に20名のパラリーガルがいて全員女性です。そこへKKが一人男性で黒一点
無理矢理ねじ込んだのがバレバレ…w

----------------------
118 可愛い奥様[sage] 2021/10/06(水) 16:01:59.50 ID:OAl8UioA0
マコや宮内庁は、全部本当のことを知ってるんだよね。
そして、デジタル博物館を立ち上げて、マコ小室圭佳代国光をNYで丸っと
面倒見ようという計画なのね。

それなら最初からそうして欲しかったよ。手際悪すぎ。
どうせ佳代の年金不正も労災不正も結婚詐欺も、小室敏勝さんとその後両親の不審死も
遺産相続の揉め事も、全部不問にする気なら、ちゃんと押さえておけばよかったのに。
こんなことが明るみに出て、「国民黙れ、誹謗中傷するな」っていうのは

宮内庁皇族が先頭に立って、公序良俗や、社会の信頼関係を著し毀損し、国民の
良心を深く傷つけて、社会に不安を蔓延らせるとおもう。皇族がいるばかりにこんなことが
繰り返されるなら、ない方がいいとおもうけど。

-------------------------
119 可愛い奥様[sage] 2021/10/06(水) 16:05:35.50 ID:+mbC3AM30
警視庁の身内が犯人でも捕まえられないからね

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121 可愛い奥様[] 2021/10/06(水) 16:18:42.73 ID:DucwBQ9EO
>>118
旧宮家を復活させて秋篠宮を廃止する方が良いと思う。

----------------------------
124 可愛い奥様[sage] 2021/10/06(水) 17:20:39.42 ID:wo8TVSi10
>>123
親たちの恋愛からの結婚話に感化されすぎて学習院できちんとした人がいても飽き足らず
宮内庁からのお見合い相手を紹介されていたとしても刺激的な恋愛を求めてしまってて
やっぱりKKみたいなアウトローな男とどっかで出会って同じような道をたどっていたかもしれないな

サーヤがなかなかご結婚決まらなかったのもあって秋家でふたりの娘に内親王の結婚は大変だとかはっぱかけていたのかもね
今となったらサーヤのようにちょっと結婚遅れても周りから祝福される結婚がどれだけいいかって思うよ

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125 可愛い奥様[sage] 2021/10/06(水) 17:30:45.84 ID:3EAXwVWn0
>>122
学内ではわざとらしく馬子の視界に入るよう立ち回っていた様子
教室では眞子の斜め前に座り、講師の話を大袈裟に頷きながら
聞いていた。とか、すれ違う度に笑顔で会釈していた。って婚約
内定直後に記事になってた。
なんて嫌らしい奴なんだと思ったけど、今、確かに感が当たった。

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44 可愛い奥様[sage] 2021/10/05(火) 14:43:34.11 ID:eXpQ2RE90
26日午後に会見して、そのまま帝国の一泊26万円の部屋に11月中旬まで二人して宿泊するそうですねw
んで、NY行き?PTSDの治療どーすんのw ああいう病気は長期の治療が必要ではないのかしら…やっぱ伝統芸の詐◯かしら?

107 可愛い奥様[] 2021/10/06(水) 13:07:53.56 ID:DucwBQ9EO
>>44
20日ほどホテルをこもる時間があるなら民間人なんだから新婚旅行にでも行けば良いのに

20代で貯金が1億円もあるのはおかしい。

108 可愛い奥様[sage] 2021/10/06(水) 13:48:34.19 ID:4zGL1RWO0
1億5千万辞退したからと10月から来年3月まで帝国ホテルスイートルームで過ごすって
何というネジの切れた姫さまなんだろう
国民はそういうところに呆れているのよ
税金何千万使うんだろうね
一般人になったというのに



ん?もしかしてICU卒業してないかも・・・ん?

両陛下「幸せな人生を」眞子さま結婚にお気持ち表明 ←また宮内庁長官による拝察発言

両陛下「幸せな人生を」眞子さま結婚にお気持ち表明
10/1(金) 16:44配信
テレビ朝日系(ANN)
https://news.yahoo.co.jp/articles/192f43750e67cb0004b383c1c2ba3ce935b91c01

 秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまと小室圭さんのご結婚について、宮内庁長官が天皇皇后両陛下のお気持ちを明らかにしました。

 宮内庁の西村泰彦長官は1日の記者会見で、眞子さまの結婚に関する天皇皇后両陛下のお気持ちを聞かれ、次のように話しました

 「天皇皇后両陛下には、眞子内親王殿下が、これまで皇室の一員として、様々な公的ご活動に真摯に取り組んでこられたことに対して、心からのおねぎらいのお気持ちをお持ちでいらっしゃいます。また、今後幸せな人生を歩んでいかれることを願っておいでです」



この人、仕事の仕方が毎回テキトーなのだが、本当に警視総監だったのだろうか?

眞子さまの複雑性PTSD 遅すぎた宮内庁発表で「言論を封じてしまう懸念」河西准教授〈dot.〉

眞子さまの複雑性PTSD 遅すぎた宮内庁発表で「言論を封じてしまう懸念」河西准教授〈dot.〉
10/2(土) 8:00配信
AERA dot.
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ae6cb166e50c1aabd8519f8aad3bf3ef7ad9c06?page=1

 宮内庁は1日、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚を正式に発表した。今後の会見日程のほか、眞子さまが複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断されたことも明かされた。

 象徴天皇制に詳しい名古屋大学大学院の河西秀哉准教授は、発表について次のように所感を語る。

「今までは皇室に個人の声が届く機会はなかなかありませんでしたが、今はネットで個人の声が拡散し、SNSなどを通して本人たちに伝わってくるような状況です。眞子さまのような状況に陥っても不思議ではありません。

 ただ、こうしたことがあるなら、宮内庁はもっと早くに発表するべきだったのではないでしょうか。今回の発表では、数年前からこうした状況が続いていて、『誹謗中傷と感じる出来事が無くなり、温かい見守りがあれば回復が進む』といった内容でした。そうであるならば、宮内庁が早い段階できちんと説明すれば早く収まり、この1、2年は誹謗中傷としてではなく、もっと建設的な批判ができたはずです」

河西准教授は今回の発表によって、「言論を封じてしまうことにならないか心配です」と懸念を示す。

「危険だなと思うのは、これで皇室に対して意見が言いづらくなり、何でも意見を聞きましょうという流れになってしまわないか。逆に少しでも意見を言うと、それに対して叩く人が出てしまわないか。

ご本人の回復を願うことはもちろん大事ですが、誹謗中傷ではなくきちんとした意見を交わすことで、よりよい象徴天皇制を作っていくことが重要であると思います」

河西准教授は、皇室側は増幅した国民の声を感じとって対応しているとみている。

「顕在化してきた国民の声を相当意識しているのは確かだと思います。一時金をもらわない、儀式をしないというのも世論を意識しての対応でしょう。ただ、世論にあまりにも過剰に対応し過ぎてしまうと、これまで守ってきた皇室のあり方や権威のようなものが揺らいでしまう。バランスをどうとるかは難しいところです」

 10月結婚については事前にメディアで報じられていた。すでに国民の多くが「結婚するのは確実」と知ってしまった後での宮内庁の正式発表。「発表」の意味合いが薄れた感があるのは否めない。

これまでの動向も、NHKや読売新聞などがスクープという形で出してきました。宮内庁が公の場で発表していないことも、さまざまな疑念が膨らむ余地を残す要因になったのではないでしょうか。最初から、もっと宮内庁ファーストで情報を出していくべきだった。公が情報を出すことで、事前に国民の憶測の芽を積むことはできたはずです」

 婚約内定会見から結婚発表までの間に、約4年の月日が流れた。この過程で、皇室が抱えるさまざまな課題が浮き彫りになった。河西准教授は次のように指摘する。

「(今回の結婚騒動で)浮かび上がってきた問題点は二つあると思っています。一つは、皇族の意志をどこまで反映させるかということです。天皇陛下や皇族も人間ですので、意志を持つ存在です。今回は、『とにかく結婚したい』という眞子さまの意志と、反対意見が多くを占める国民の意見とがずれてしまっている。こうした『皇族の意志』の問題は、これまで問題になったとしても、その後継続して考えられてこなかったので、時代状況が変わった今、しっかりと議論していかなければならないと思います」

 河西准教授は二つ目の問題点として、「お金の問題がクローズアップされ過ぎてしまったこと」を指摘。次のように懸念を示す。

「今の世論を見ていると、『税金で食わせてやっているんだ』といった風潮になっているのが心配です。ある種の公務員バッシングと同じ流れになってしまっていますが、皇族の伝統や文化は、費用対効果という考え方になじまない部分も多いと思います。お金でその価値を測るという意見が広がって、皇室を『お金の問題』で叩き過ぎると、それだけでは計れない象徴としての意味が揺らぎますし、何のために皇室が存在するのかわからなくなる。私としては、これはかなりの問題であるととらえています。お金の問題は、皇室のあり方や権威が揺らぐ可能性があることを理解したうえで、慎重に議論するべきです」

 厳重な警備体制が敷かれた小室さんの帰国をはじめ、結婚にあたっては異例の出来事の連続だった。なぜ、“騒ぎ”がこんなにも大きくなってしまったのだろう。

「延期したことにより、結婚までの期間が長くなったというのは、要因の一つとしてあると思います。時期を経たことでさまざまな事実が明るみになり、また事実かどうかわらない疑惑が報じられ、国民の疑念が膨らんでしまった。今は国民のいろんな思いが増幅して、負のスパイラルのようになっている状況だと思います。

 小室さんのニューヨーク滞在とコロナの状況が重なったことも影響しているでしょう。小室さんは説明の場を設ける機会がなかったともいえます。十分な説明の場を設ければ、状況はもう少し変わっていたかもしれません」

だが、今はSNSを中心に、誤った情報が拡散している。

「SNSなどのネットメディアが発達したという点で、状況は大きく変わりました。ヤフコメやSNSで、これだけ国民の声が拡散し、顕在化するような状況は、かつてであれば考えられなかったことです。こうした状況で心配なのは、ネットで根拠のない情報が書かれて、既成事実化してしまっている点です。たとえば、一時金をもらわないことが報道された際、ヤフーニュースの記事で『秋篠宮家から今後もずっと援助があるだろ』といったコメントが書かれ、これに多くの『いいね』が付き、コメント欄の上位に表示されていました。ですが実際問題、皇族を離れて一般人になった場合、宮家からお金を渡すことは法律上できません。個人が調べもせずに書いたものがヤフコメの上の方になってしまって、その情報が既成事実であるかのように捉えられてしまっているのは問題です」

 今回の結婚には、個人の意志を優先させたことに対して疑問を呈する声も見られた。

「眞子さまはこれまでにお気持ちを発表されましたが、『説明』よりも『思い』を強くにじませていたのは象徴的な事例です。皇族が出す文章にしては、結婚したいという自分の思いが強くにじんでいました。皇室も時代に応じて変化していますし、ある意味では『上の世代が皇室の変化についていけていない可能性がある』という見方もできるのかもしれません。眞子さまの世代と上の世代とで、皇室観のズレのようなものが生じているのではないでしょうか」

 確かに、20~30代の若年層では上の世代と比べ、結婚を擁護する声や肯定的な意見が多い印象を受ける。

「若い世代は上の世代と比べて、『自分たちの意志を貫徹して何が悪いのか』という感覚を持っているのだと思います。一方、上の世代では、『自分の意志は持ちつつも社会とのバランスを考えながら生きてきた』という自負があり、社会との関係の中で自己実現をするべきだという考え方が比較的強いのだと思います。

 また、若い世代は『皇室』そのものに関心のある方は少ないのではないでしょうか。今回の問題を『皇室』としてではなく、芸能人と同じような感覚で見ているかもしれないですね。上の世代は長く生きてきた分、これまでの皇室の様子を知っていますし、伝統や権威を重んじて皇室を見る傾向がある。皇室制度との関係性の中で結婚をするべきだという意見を持ちやすいのだと思います」

河西氏は最後にこう警鐘を鳴らす。

「個人の意志を聞くことだけを重視しすぎれば、今度は一般人と変わらなくなってしまい、そもそも天皇制は要らないという意見が出てくる可能性もあります。本当はもっと複雑な制度の中にあるのにもかかわらず、メディアやSNSでは単純化して、ミクロな部分だけで議論されてしまっている。もっと天皇制をどうすべきかという大局観を持って議論するべきです」

(AERA dot.編集部 飯塚大和)



皇室と国民との間に緊張関係が存在しないから、眞子のような不良皇族が出現するのです。健全な皇室が存在するためには、批判勢力が必要。無批判、神格化は腐敗、汚職の根源だ

だから、今回の事件の反省として、公然批判勢力を作るべきだし、様々な不審なカネの動きを封じるため皇室予算と宮内庁予算に対する国民監査制度を確立すべき。

「天子様のおやりになることに対し、国民の分際で口を出すな」という姿勢を許しているから、際限なしに腐敗する。簡単な理屈だ。憲法にも法律にも、不良皇族を取り締まる規定が存在しないのは重大な欠陥だ

収入源が遺族年金と不定期の仕事に限られる小室母が全身ブランド物に身を包んでいたり、タクシーを多用したりする。無一文の小室圭氏が、奥野事務所からカネを借りて米国留学したが、どうやら博士課程は修了していない様子だし、奥野事務所に借金返済する話は消えてしまった。上芝弁護士に支払っている高額報酬を、誰がどうやって工面しているのか、さっぱりわからない。

こうした疑問がネットに書き込まれただけのことだから、当事者が説明すれば終わる話。説明しないから、疑惑が膨れあがる。その原因は小室母子、眞子、秋篠宮、宮内庁にある。国民は悪くない。

皇室にまつわる悪い噂が4年間も渦巻いているのに、天皇が介入せず放置プレーしている点も納得できない。すべて「令和の事象」として日本史に記録される。ナルの時代の出来事だ。

二人はまもなく結婚する予定だが、小室圭氏のステータスは、今なお「正式な婚約の一歩手前」である。納采の儀を執り行っていないからね。

眞子が一時金を受け取らない、一連の儀式を省略するという表面的なことはわかったが、眞子が「単なる臣籍降下」なのか「皇室永久追放処分」であるのかの区別は説明されていない。表面と実際の処分は別物で、現時点で国民に対する説明はない。勘当という言葉を使う人がいるが、戦後の法律に勘当は存在しない。

ということは、ほとぼりが冷めた頃ひょっこり日本に戻ってきて、すまし顔でご公務復帰、皇籍復帰する道が、ちゃんと確保されている。20年後の皇族内に男児が生まれず、眞子にだけ男児がいたら、「あの子を次期天皇に祭り上げてしまえ!」という運動が起きるだろうことは、容易に想像することができる。皇室典範を少し手直しするだけだから、さほど難しい作業にはならない。こんな馬鹿な話があるかっての。前にも書いたが、永久追放ならば永久追放であると、天皇が国民に内外に向かって宣言しなさい。

汚職と腐敗にまみれ、国民に不安を与える皇室・宮内庁ならば、要らない。6年ごとに国民が投票して決める大統領制のほうが、コストが安く、清潔。汚職があれば国会で弾劾できるし、国民が告発することも可能。天皇制は不潔で、大統領制は清潔。

「宮内庁の策は、火に油を注いでしまった」眞子さまの結婚と「複雑性PTSD」公表の全内幕〈dot.〉

「宮内庁の策は、火に油を注いでしまった」眞子さまの結婚と「複雑性PTSD」公表の全内幕〈dot.〉
10/2(土) 14:00配信
AERA dot.
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed04abe04de50ae881993d8cba3df24106b94f54?page=1

 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)と小室圭さん(29)の結婚と記者会見が10月26日に行われると発表された。同時に、眞子さまは「複雑性PTSD」と診断されたことを明かした。

 10月1日の会見の数日前、複数の宮内庁幹部らに会った人物は、こう証言する。

「これで、結婚のめどがついた。よかったよかった、ホッとした、といった空気だった」

 この人物は、9月6日に公開された秋篠宮家の長男、悠仁さまの誕生日に公開された映像を見て、記者にこう、ささやいていた。

「秋篠宮さまが見せた笑顔。抱えていた重いものをあきらめて、吹っ切ったといった表情だ。近く、何かありそうだね」

 映像が撮影されたのは、8月5日。その二カ月後に、「何か」は、起こった。10月1日、午後2時。宮内庁の会見が庁舎の3階で始まった。加地隆治・皇嗣職大夫は、26日に眞子さまと小室さんの結婚と会見が行われると発表した。

 だが続いて加地氏は、「複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)」と診断されたと明らかにした。

 数日前の幹部らの表情からは、意外にも思える内容であった。会見には、永井良三皇室医務主管と、精神科医であるNTT東日本関東病院の秋山剛・品質室長が同席した。秋山医師はこう説明した。

「ご自身とご家族及びお相手とお相手のご家族に対する、誹謗中傷と感じられるできごとが長期的に反復され、逃れることができないという体験をされました。このため、2018~19年頃から、誹謗中傷を正すことが難しい、状況を変えることが困難であるという無力感を感じる状態で、ご自分達の人間としての尊厳が踏みにじられていると感じ、結婚後、平穏で幸福な生活を送りたいという願いが、不可能となってしまう恐怖を感じるようになられた」

 診断の時期には言及しなかったが、秋篠宮家からのサインはあった。

 2018年6月15日、英国のリーズ大学に留学していた佳子さまが帰国した。その日、眞子さまは、宮内庁病院で診察を受けていた。

「詳しい病名は聞こえて来ませんでしたが、かなり身体が弱っていたそうです」(宮内庁関係者)

 この年の11月、秋篠宮さまの誕生日会見で、紀子さまは、眞子さまの不調を訴えている。

「昨年(2017)の暮れから、だんだん寒くなっていく中で、長女の体調が優れないことが多くなりました。そうした状況が長く続き、長女は大丈夫だろうか、どのような思いで過ごしているだろうかと、私は大変心配でした」

 秋篠宮ご夫妻と交流のある人物は当時、記者にこう話していた。

「小室さんの金銭トラブルを報道で知った眞子さまは、ひどいショックを受けていました。胃から食べ物を戻してしまうことも珍しくなかった」

 それでも眞子さまは、力を振り絞って公務に出席し、笑顔さえみせてきた。

 痛々しいまでに傷ついた娘の姿に、両親はこれ以上我慢ならなかったのだろう。秋篠宮さまは、18年の誕生日会見で、小室さんに、具体的な対応を求めた。

「私は、今でも二人が結婚したい気持ちがあるなら、(略)きちんと説明して、多くの人に納得してもらい喜んでもらう状況をつくる、それが『相応の対応』の意味です」

 だが、小室さんが「説明」する準備は整わなかった。

 その間、眞子さまは、ある行動に出る。20年の年明け間もない時期、宮内庁参与を個別に呼び出し、「結婚についてどう思うか」と相談をした。さらに、数カ月前から、小室さんとの「結婚宣言」ともいえる文書を準備していたのだ。文書には、「年内に入籍します」「一時金は受け取らない」といった内容が記されていた。

 そして20年11月、宮内庁は、眞子さまが、「結婚は、生きていくために必要な選択」とつづった「お気持ち」を公表した。

 これは、第一稿をオブラートに包んで書き換えたものだと見られる。

 小室さんが金銭トラブルに関する説明文書を公表したのは、約2年と5カ月後の今年4月である。

 西村泰彦宮内庁長官が、小室さんの代理人弁護士を宮内庁に呼び出し面談を重ねるなどの準備を重ねてようやく出されたものだった。

 だが、金銭トラブルは今日にいたるまで解決しておらず、批判は続いた。

「眞子さまの状況を見かねた秋篠宮ご夫妻が、天皇皇后両陛下に相談し、結婚を進める流れになったと聞いてます」(宮内庁関係者)

 一方で、宮内庁が目的とした「批判の鎮火」は、うまくいったとは言い難い。SNSなどでは、反発する意見が膨れ上がった。皇室制度を研究する小田部雄次・静岡福祉大名誉教授(日本近現代史)も、首をかしげる。

「宮内庁が策を練ったであろう今回のやりかたは、火に油を注いでしまった。皇室と国民の溝をさらに深めたという印象しかない」

 医師は、説明のなかで、「誹謗中傷」という言葉を6度繰り返した

「誹謗中傷」の意味を調べると<根拠のない悪口を言いふらして、他人を傷つけること(大辞泉)>とある。

 宮内庁は、「どの報道が事実に基づかない誹謗中傷なのか」、具体的に説明していない

 小室さんと元婚約者の金銭トラブルを報じたのは、「事実に基づかない誹謗中傷」なのだろうか。皇室を長く見てきた人物もこう話す。

秋山医師が、『結婚されることで、誹謗中傷と感じられる出来事がなくなれば改善が進む』と結んだ。あれでは、『国民も報道もこれ以上、批判するなよ』と脅したも同然。そもそも、批判を招いた原因は、ふたりの未熟さと拙劣さにもあった。眞子さまだけを被害者だと訴える構図は、決して上手いやり方ではない」 

 26日の結婚と同時に行われるふたりの会見は、高級ホテルなど一般の施設で行うと見られている。

「複雑性PTSDの件を会見で発表すべきことだったのか、疑問があります。診断内容しかり、批判が止めば、良くなる旨の話しかり、医師に全てを負わせ、眞子さまを守ろうという宮内庁の姿勢しかありません。小室さんとの会見が眞子さまにとって大きなプレッシャーになっているようです」(政府関係者)

 眞子さまと小室さんは意思を貫いた。ならば、金銭問題に対して誠実な説明を行って欲しい、と国民は望んでいる。

(AERAdot.編集部 永井貴子) 



小室母子はもちろん、眞子も宮内庁も、国民が問うている数々の疑問に答えられるはずがない。とてもではないが公開討論できないことの連続だからだ。しかし、問題はこの箇所ではない。

本当の問題は、疑惑にまみれる小室母子と一体化している皇室・宮内庁・警察の側の汚職・腐敗だ。民間人の側ではなく、体制側の腐敗が焦点。

PTSDを発表した宮内庁の手法には違和感を抱く人も 眞子PTSDの根本原因を作ってしまったことを小室さんは自省すべき 文春オンライン

《なぜPTSDを発表?》眞子さま結婚会見へ「ロン毛の小室圭さん」に宮内庁関係者が感じた“ギャップ”
10/6(水) 6:12配信
文春オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5c8f5d4d781478e02f7c4a57a1306636a3051f3?page=1

「秋篠宮家の長女・眞子さまが複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)との診断を受けられたと宮内庁が発表したのには、本当に驚きました」

(中略)
PTSDを発表した宮内庁の手法には違和感を抱く人も

 公務に支障が出るほどではないということだが、PTSDを発症するまで追い込まれていた眞子さまに対する同情や心配の声が噴出している。ただ、結婚の発表と同時にPTSDを発表した宮内庁の手法には違和感を抱く人も多い。「もうおふたりの好きにさせてあげて欲しい」といった言外の意図が感じられるように思う向きも少なくなく、小室家への追及自粛ムードを演出するためではないかという穿った見方も出てきているからだ。

 そもそも借金トラブルや遺族年金など小室家側が抱えてきた様々な問題に対する国民の不信感は依然として根深いものがあることも事実だろう。

「帝国憲法下では現人神だった昭和天皇は戦後、敗戦にふさぐ国民を励ますため全国巡礼の旅に出て国民に寄り添われました。そのお姿は『私』よりも『公』を優先する象徴天皇の在り方そのものでした。上皇陛下はプロポーズの際、上皇后陛下に『公的なことが最優先であり、私事はそれに次ぐもの』と述べられたと伝えられています。天皇陛下はコロナ禍の中、今年の元日に当たって国民に向けて異例のビデオメッセージを発せられ、国民に寄り添われました。戦後の皇室の核心は私より公を優先するというものなのです。

 しかし、眞子さまのご姿勢は公よりも私です。眞子さまは昨年11月13日に公表されたお気持ちの文章の中でも『結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択』と綴られています。心ない誹謗や中傷は許されるものではありませんが、ご結婚に否定的な意見が国民の中に根強い原因から目を背けるべきではないはずです。

 国民が小室さんとその母・佳代さんについて、どうして不信感を抱いているのかを考えるべきではないでしょうか。PTSDも根本的には、それを誘発した小室母子に原因があるはずです。小室さんは説明を尽くしてきたとは言い難いですし、佳代さんもほっかむりをしたままですから。果たして小室さんはおふたりで臨む記者会見で、何を語るつもりなのでしょうか」(同前)(注:同前=宮内庁関係者)

直撃取材でポケットに手を突っ込んだままの小室さんは…

 小室さんの記者会見は、宮内庁の仕切りで宮内記者会を相手に行われる予定だ。吉本興業の社長が2019年7月、芸人の闇営業問題で記者会見を行った際、集まった大勢の記者たちから激しい追及を受けて異例のロングラン会見となったことなどを考慮すれば、静謐を保って会見を行う環境としては宮内庁の判断は当然と言えるだろう。

「ただ、小室さんはこの結婚で将来、天皇の義兄となることが事実上決定するわけです。小室さんは自らの口で説明を尽くす義務があるのです。生活費を支援してもらいながら『借金ではなかった』と一方的に言い張ってきた不義理な姿勢が天皇の義兄になる人物としてふさわしくないと感じた国民が多かったことを忘れてはなりません。

 2018年2月に結婚の延期が決まると、元々は11月に結婚式を控えていたはずにも関わらず何の説明もないまま8月に突然渡米し、留学したことも、『ニューヨークの法律事務所に就職できたのだから結果オーライ』で済まされるものではありません。

 いわゆる“ロン毛”姿の小室さんが帰国直前の日本時間9月24日午前5時頃、FNNの直撃取材を受けた際にポケットに手を突っ込んだまま記者の質問を無視し続けた様子も印象がよくありませんでした。こうした一連の小室さんの態度が、誠実そうに見えた2017年9月3日の婚約内定会見での姿とあまりにもギャップがあり過ぎるために、多くの国民から不信感を抱かれていることは否めないでしょう。

 最愛の方がPTSDを発症する根本原因を自分が作ってしまったことを、小室さんは自省すべきではないでしょうか。小室さんにとっては、今回の記者会見が最後のチャンスと言ってもいいかもしれません。小室家に、金銭にまつわる疑惑がなぜこんなにも次々と浮上する結果となったのか、言葉を尽くして真摯に会見に臨んで頂きたいと切に願います。そうすれば国民も眞子さまのお幸せを素直に願えるわけですから」(同前)

 記者会見の時間は限られたものになるだろう。記者たちからどのような質問が投げかけられ、小室さんはどう答えるのかに、国民の注目が集まっていることは間違いない。

複雑性PTSDの診断名が正式に発効するのは2022年1月1日から 宮内庁がお手つきして患者を精神的に圧迫(怒)

眞子様への複雑性PTSD診断に関する報道について
2021年10月2日 / 最終更新日 : 2021年10月2日 JCPSP
https://jcpsp.me/column2110/

眞子様への複雑性PTSD診断に関する報道について

昨日より、複雑性PTSDという診断名で、秋篠宮家の眞子さまのご病状に関する情報が報じられています。

これに関しましては、当事者の方々への社会からの新たな誤解や偏見などが起きる可能性について、私ども日本複雑性PTSD当事者支援協会は、非常に危惧しています。

複雑性PTSDという診断名がWHOによりICD-11で採用されたのは、2018年ですが、診断名として正式に発効するのは、2022年1月1日からです。

今回の情報に関して、多くのマスメディアが、複雑性PTSDという診断名で報じたことについては、非常に不安を感じています。

今後、学会など、各方面からも様々な見解が示されるかもしれませんが、今回の報道を受け、当協会の利用者の方々のお気持ちに、新たな傷付きや揺らぎが起きないことを切に願っております

今回、予期せぬ形で、複雑性PTSDという診断名が社会に認知されることとなりました。

いずれにしても、このきっかけを通して、当事者の方々への社会からの正しい理解が進むことを願ってやみません。

この記事をご購読くださっている皆さまは、すでに複雑性PTSDの真実について、ご存知のことと思います。

これからも、皆さまのケア・サポートに尽力させていただきます。

当事者の皆さまや近しい方々が、お気持ちの穏やかな日常を取り戻されますことを心よりお祈り申し上げます。



出たっ!やぶ医者が、現時点で正式に発効していない病名を、皇族にレッテル貼りした(笑)。皇族の分際で、病気に苦しむ全国の患者を精神的に圧迫した(怒)。

責任者はテレビカメラの前に出てきて、謝罪、撤回、釈明しなさい。

それから、眞子へ。あなたは早く、ジャガーさんに対し、民事介入した罪を謝罪、撤回、釈明しなさい。皇族が公の場で個人相手に民事介入したのだから、あなたが謝罪、撤回、釈明する場は公の場でなければならない。結婚前にやりなさい。動作が遅い!

眞子さまの複雑性PTSD公表、狙いが「批判封殺」なら逆効果に

眞子さまの複雑性PTSD公表、狙いが「批判封殺」なら逆効果に
10/4(月) 18:01配信
作家・ジャーナリスト:青沼 陽一郎
JBpress
https://news.yahoo.co.jp/articles/64a1c7b014387bf4a528305f570df7bb7a1a6ec9?page=1

 秋篠宮家の長女の眞子さまと小室圭さんが26日に正式に結婚されることが決まった。同日に2人は記者会見する。1日に宮内庁が発表した。

 しかし、結納にあたる「納采の儀」や、天皇皇后両陛下に宮殿でお別れのあいさつをする「朝見の儀」など、女性皇族の結婚関連儀式はすべて行われず、皇室を離れる際の一時金も支給されないことが公表された。眞子さまの希望によるもので、戦後初めての異例の結婚となる。

 背景には、眞子さまやご家族、それに小室さんとその家族への誹謗中傷と感じられる情報や、一時金の受け取りへの批判などによる眞子さまの精神的な負担があるとされる。

 あわせて眞子さまが「複雑性PTSD」(複雑性心的外傷後ストレス障害)と診断されたことを明らかにした。

 小室さんとの婚約発表から4年。その間に続いた批判が、眞子さまの心を深く傷つけ、病むまでに至ったというのだ。

 だが、その宮内庁の発表に違和感を覚えるのは、なぜだろう。私だけの感覚なのだろうか。

■ 戦争や大災害、虐待などで引き起こされるPTSD

 そもそも「複雑性PTSD」とは、最近になって認められた症例だ。わかりやすく言えば、既存の「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)に「複雑性」がくっついたものだ。

 PTSDはベトナム戦争帰還者に多く、研究の対象となったこともあって、これまでは戦争体験や事故などの一時的な体験によって引き起こされるものとされた。たとえば日本でも、阪神淡路大震災のあとのちょっとした揺れでも震災当時の恐怖を思い起こす人たちが出てきて、注目されるようになった。

 それが、ひとつの強烈な体験でなくとも長期に繰り返される心的外傷によって、同じ症状が現れることがずっと指摘されてきた。その典型が児童虐待の現場だ。児童虐待には、身体的虐待、心理的虐待、それに親から放って置かれるネグレクトなどがあるが、こうした状態が長期に及ぶことによって、フラッシュバックや乖離、パニック障害などPTSDと同じ症状となって現れる。

■ 国民の批判が眞子さまを複雑性STSDに追い込んだのか

 私がこのことを知ったのは、発達障害の取材だった。この症状が実は発達障害のADHD(注意欠如・多動性障害)と重なる。だから、専門家の中には虐待が発達障害の原因となるとする見解もあり、複雑性PTSDとして認知すべきとの声が挙がっていた。

 それがようやく世界保健機関(WHO)の認定する「国際疾病分類」の最新の第11回改訂版(ICD‐11)で、「複雑性PTSD」として国際的診断基準に正式に認められたのが、3年前の2018年のことになる。

 眞子さまと小室さんが婚約会見を開いたのは、2017年の秋のことだ。つまり、後付けの診断結果だ。

 診断名が新しいことは、眞子さまを診断したNTT東日本関東病院の秋山剛医師が、1日の宮内庁の会見に同席し、公表した文書の中でも触れている。それによると、「『複雑性PTSD』は、言葉の暴力、例えば、ネット上の攻撃、いじめ、ハラスメントなどでも起こります」と見解を示している。

■ 体のいい言論封殺ではないのか

 私が宮内庁の発表、とりわけこの診断評価に強烈な違和感を覚えるのは、ここから先だ。文書ではこう続く。

 「こういったトラウマを体験すると、どなたでも『複雑性PTSD』になる可能性があります」

 「ネット上の攻撃、いじめ、ハラスメントなどのために、尊い生命が失われていることは、みなさまよくご存じの通りです」

 それではまるで、このままだと眞子さまのお命に危険が及ぶと言わんばかりだ。その上で、こう断じている。

 「眞子内親王殿下は、ご結婚に関する、ご自身とご家族及びお相手とお相手のご家族に対する、誹謗中傷と感じられるできごとが、長期的に反復され、逃れることができないという体験をされました。

 このため2018~19年頃から、誹謗中傷をただすことが難しい、状況を変えることが困難であるという無力感を感じる状態で、ご自分達の人間としての尊厳が踏みにじられていると感じ、また、結婚後、平穏で幸福な生活を送りたいという願いが、不可能となってしまう恐怖を感じるようになられたと伺っています」

 ここで判然としないのは、「誹謗中傷と感じられるできごと」がなにを指すのか、あるいはどの範疇を指すのか、わからないことにある。「感じられる」というのであるから、たとえばそれが「諫言」の類であるとしても「誹謗中傷」と感じれば、心の病の原因となっていることになる。これではまるで、眞子さまのご結婚や婚約者の小室さんに対する自由闊達な意見は、本人のお心持ち次第ですべてが「誹謗中傷」とされてもおかしくはない。

 その上で、改善策についてこう言及する。

 「結婚されることで、眞子内親王殿下のご結婚に関する、ご自身とご家族及びお相手とお相手のご家族に対する誹謗中傷と感じられるできごとがなくなれば、『複雑性PTSD』の改善が進むと考えられます。

 ご結婚について、周囲の方々からの温かい見守りがあれば、ご健康の回復がさらに速やかに進むものと考えられます」

 これでは、すべての言及を止めろと表明しているのに等しい。すべてが止めば「感じられるできごと」もなくなるからだ。もっと言えば、批判を許さぬ、体のいい言論封殺だ。

■ 小室家の借金トラブルがなければ世論もこんなに騒然としない

 精神医学は、一般の外科や内科とは違う特異な分野だ。外科ならば、骨が折れた、出血した箇所を眼で見て治療すればよい。内科ならば、どうしてお腹が痛いのか、特定することができる。つまり、症状の出た場所と原因を目で見て、確認して治すことができる。だが、精神医学の場合、明らかな脳の損傷などによる「外因性」をのぞいて、「心因性」「内因性」とされるものは、どこが悪いのか、はっきりと目で見て確認することができない。はっきりしないだけに、刑事裁判では被告人の責任能力を問う精神鑑定が複数の意見に分かれることも希ではない。それだけに医師の判断によるところも大きい。

 眞子さまの場合だと、複雑性PTSDの原因が「誹謗中傷と感じられるできごと」にあるとされるが、他の医師であれば、もっと違った分析と処置が施されてもおかしくはないはずだ。

 文書の中にも「2018~19年頃から」症状がでたことが明示されていることからすれば、それは小室さんの家族が抱える「借金トラブル」が引き金になって、世間を騒がせた時期と重なる。それがあって、これだけの結婚に関すること、相手のこと、その家族のことに対する批判や報道も増えたはずだ。とすれば、小室さん側がこの「借金トラブル」を解決さえすれば、「誹謗中傷と感じられるできごと」も格段に減るはずだ。まずは、そこにメスを入れるべきはずである。それに関しては、秋篠宮様も会見で言及されたと承知している。「誹謗中傷と感じられるできごと」をすべて取り除け、言及させるなというのは、小さなながん細胞が見つかったからと、臓器をすべて取り除いてしまうのといっしょだ。

 それ以前にこの同じ医師が、いまも眞子さまが公務を行っていることから「判断力には影響が生じておりません」「結婚の準備を進めることにも支障はありません」と言及していることからして、本当に「複雑性PTSD」なのか、その診断からして大袈裟にすぎるのではないか、という疑念も浮かぶ。

 まして、このままでは結婚されることで「誹謗中傷と感じられるできごと」がなくなるとも思えない。結婚後はニューヨークで新生活をはじめられる予定だが、米国こそ分断が問題視されて久しい。「Black Lives Matter」の言葉が表すように、いまだに故なき差別が介在し、誹謗中傷が飛び交う。新型コロナウイルスのパンデミックが起きたあとには、原因は中国にあるとして中国人だろうと日本人だろうと見境なく、同国内で東洋人が襲われる事件が相次いだ。そんな場所で眞子さまが平穏無事に暮らしていけるのだろうか。むしろ、結婚後のほうが心配になる。

■ 国民の反発は「故なき批判」ではない

 仮に、報道や国民が発している言葉を知り得て、そのすべてを誹謗中傷だとお感じになられている、すべてが敵だと思われているのだとしたら、「そうではない」と諭す役割も必要なはずだ。正論も価値観の合わない誹謗中傷と排除して攻撃的になるのは宗教カルトもいっしょだ。なにかをきっかけにあれやこれや言及する声が増えているのなら、「それは国民が心配してのことだ」くらいを言って差し上げる、あるいは、「アンチな言葉もそれだけ発信者の心の中に存在が強く意識されてのことの証だ」「いまの時代は『好き』の反対は『嫌い』ではなく『無視』なのだから」と、それくらいのことを囁く側近はいないのだろうか。それこそが、物事の考え方を変えてみる、マイナスをプラス思考に置き換える、認知行動療法のはずで、複雑性PTSDに有効的とされる。

 皇族と言えども人間である。傷つくことだってある。だからといって、気に障ること「誹謗中傷と感じられるできごと」をすべて取り除けというのは、あまりにも乱暴だ。そこに「神聖にして侵すべからず」という戦前の思想が加わりでもするのなら、とても危険なことだ。

 国民の多くが気を揉んでいるのは、4年前の婚約直後から燻る「借金トラブル」問題に進展が見られないこと、それに対する小室さんの曖昧な態度だ。それで嫁を幸せにできるのか、それも誕生から生育を見守ってきた皇室のお姫さまが嫁ぐだけに、国民も無視はできない。そこにまた、意見する側が悪いというような曖昧な態度を上塗りする宮内庁。これでは皇室批判を加速させるだけだ。それでは心の病が寛解するはずもなく、それこそ私の知る言葉でいえば「君側の奸」である。



(ヤフコメから)
xes*****
2日前

眞子さんのPTSDが、宮内庁の創作だとしても。

ポスト>宮内庁は、眞子さまが『複雑性PTSD』と診断されたと発表していることもあり、医師らが同席しての会見となる予定です。

眞子さん、小室圭さんの二人での会見に、医師まで同席するくらいなら、最初から結婚会見などしないほうがいい。

むしろ、医師の同席まで求めるくらいにPTSDが重いのなら、会見も結婚も、取りやめるべきでしょ

ましては、生活したこともないNYで、いきなり新生活を始めるなど、絶対に無理だし、不可能なはず。

そんな論調がでてくると、今度はNYまで、NYのアパートにも、医師が同席するんじゃないかと。笑

なんかもう、結婚会見でのマスコミからの質問封じに、宮内庁が打った茶番としか、言いようが無い。

宮内庁の役人が、こんな間抜けな事ばかりやっているから、暴走結婚に成ったのだと思うよ。

精神科医・和田秀樹「複雑性PTSDなんかではない」眞子さまの本当の病名は

精神科医・和田秀樹「複雑性PTSDなんかではない」眞子さまの本当の病名は
10/7(木) 15:16配信
プレジデントオンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/58e04976e80049b6afc4747e029abd25f69b356f

宮内庁は10月1日、眞子さま(29)と小室圭さん(29)が同月26日に結婚されると正式発表するとともに、眞子さまが「複雑性PTSD」と診断されたことを明らかにした。精神科医の和田秀樹さんは「会見に同席した精神科医は『結婚について周囲から温かい見守りがあれば、健康の回復が速やかに進むとみられる』と発言しましたが、これは国民に誤解を与え、現実に複雑性PTSDの症状に苦しむ虐待サバイバーに脅威を与えるおそれがある」という。その理由とは――。

■精神科医が腰を抜かすほど驚いた「眞子さまは複雑性PTSD」

 宮内庁は1日、秋篠宮家の長女・眞子さま(29)が「複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)」と診断されたことを明らかにした。

 そのため、この病名がネット上で一気にトピックワードとなった。

 この病名については、秋篠宮家の側近部局トップの加地隆治皇嗣職大夫が眞子さまの病状について切り出し、精神科医で、公益財団法人「こころのバリアフリー研究会」理事長の秋山剛氏が会見に同席して「長期にわたり誹謗中傷を体験された結果、複雑性PTSDと診断される状態になっておられる」と述べた。

 1991~94年にアメリカに留学して以来、この疾患に向き合ってきた私は、宮内庁のその後の説明を聞くにつけて、腰を抜かすほど驚いてしまった。

 なぜなら、複雑性PTSDとは虐待のような悲惨な体験を長期間受け続けた人に生じる心の病であり、治療も大変困難なものとされているからだ。

 1970年代、ベトナム戦争で兵士が受けた心理的後遺症やレイプトラウマの研究が進み、1980年に発表されたアメリカ精神医学会の診断基準第3版(DSM-3)に「PTSD」という病名が採用された。

 その後もトラウマ研究が進み、児童虐待のような長期反復型のトラウマ体験の場合は、もっと深刻な病状が生じることがわかってきた。

 当時のアメリカにおけるトラウマ研究の第一人者であるジュディス・ハーマン(ハーバード大学准教授)は、その主著と言える『心的外傷と回復』(みすず書房)において、複雑性PTSDという病名を提起した。

■複雑性PTSDの症状…自傷行為、性的逸脱、解離症状、希望喪失

 ハーマンが提起し、94年に発表されたアメリカ精神医学会の診断基準第4版(DSM-4)の「複雑性PTSD」に加えることが検討された症状には以下のようなものが列挙された。

1:感情制御の変化(自傷行為や性的逸脱など)
2:意識変化(解離症状など)
3:自己の感覚の変化(恥の意識など)
4:加害者への感覚の変化(復讐への没頭だけでなく、加害者を理想化することもある)
5:他者との関係の変化(孤立・ひきこもりなど)
6:意味体系の変化(希望喪失など)

 実際、私の留学中も虐待の被害者の患者をかなりの数で診たが、この指摘には心当たりがある。ここで注目したいのは、2の項目にある「解離」という症状だ。

 解離は、自分の忌まわしい記憶をふだんとは別の意識状態に置くことで生じると考えられている。要するにトラウマ的な出来事を覚えている意識状態と、普段の意識状態は、別の意識状態になっている。

 そのため、その人は、トラウマ的出来事を覚えている意識状態になったときのことは覚えていないし、その意識状態は、普段の意識状態と連続性をもたない。

 解離性健忘の場合、その解離状態の時の言動を覚えておらず、かなりの暴言を吐いても、犯罪的な行為(万引きや暴行など)や性的逸脱を行っても、それを覚えていない。

 別の意識状態になったときにアイデンティティ(自分が子どもか大人かとか、ふだんの名前や役職など)まで変わってしまう状態は多重人格と呼ばれてきたが、DSM-4では解離性同一性(アイデンティティ)障害と呼ばれるようになった。

■「複雑性PTSDとは、悪口レベルの外傷的体験ではない」

 またこの複雑性PTSDの場合、感情も対人関係も不安定なので、婚姻生活や社会生活に支障をきたし、定職にもつけない境界性パーソナリティー障害と呼ばれる診断を受けることも多い。

 ただ、ハーマンの過去の記憶を思い出させて、それをぶちまけさせるような治療方針がかえって患者の具合が悪くすることが多いことが明らかになったことで、彼女のアメリカ精神医学会での影響力はかなり弱まった。ハーバード大学でも教授に昇格していない。そのせいか、2013年改訂のアメリカ精神医学会の診断基準の第5版(DSM-5)では、複雑性PTSDの病名は採用されなかった。

 ところが、WHOが作るもう一つの国際的な診断基準の最新版(ICD-11)が2018年に公表された際に複雑性PTSDが採用されることになった。これまでの歴史をみるとアメリカ精神医学会の基準に追随することが多かった中で画期的なことである。

 おそらくは、世界的に深刻化する児童虐待だけでなく、人権を弾圧するような政府や軍事介入などで生じる心の後遺症を無視することができないと考えたのだろう。

 実際、この診断基準で挙げられている逃れることが困難もしくは不可能な状況で、長期間・反復的に、著しい脅威や恐怖をもたらす出来事の例としては、「反復的な小児期の性的虐待・身体的虐待」のほか、「拷問」「奴隷」「集団虐殺」が挙げられている。けっして悪口レベルの外傷的体験などではない。

 これに対して秋山医師は、「複雑性PTSDは言葉の暴力、インターネット上の攻撃、いじめ、ハラスメントでも起こる」と拡大解釈をしたわけだ。

 実際、インターネット上の誹謗中傷で自殺する人もいるのだから、私もその可能性を否定するつもりはない。

■「温かい見守りがあれば、健康の回復が速やかに」という発言の問題点

 むしろ今回、国民に誤解を与え、現実に複雑性PTSDの症状に苦しむ虐待サバイバー(※)に脅威を与えるおそれがあるのは、秋山医師が発した「(小室圭さんとの)結婚について周囲から温かい見守りがあれば、健康の回復が速やかに進むとみられる」という言葉だ。

 ※児童虐待を受けたあと、生き残り、心の病に苦しんでいる人たち。

 自らが虐待サバイバーで複雑性PTSDの実際の症状を赤裸々に記録した『わたし、虐待サバイバー』(ブックマン社)の著者である羽馬千恵さんは、自身が発行するメルマガ(※)の中で、「虐待が終わってからが、本当の地獄だった」と記している。

 虐待を受けた子供たちは大人になり複雑性PTSDに苦しむわけだが、親元を離れ、虐待を受けなくなったり、多少周囲が温かくしてくれたりしところで、そう簡単に治るものではない。

 つい最近も3歳児が母親の同居人の虐待で死亡した事件があったが、それに関するニュースの多くは、初動で行政がしっかり対応していたら死ななくてすんだという類のものだった。

 たしかにそういう面もあるかもしれない。しかし、もっと重要なのは子供の今後の人生だ。「運よく生き残ったから、よかった」で済む問題ではない。生き残った子供たちは下手をすると生涯にわたる複雑性PTSDに苦しむのである。

■「眞子さまはおそらく適応障害なのではないか」

 人格変化のために周囲の人が犠牲になることさえある。古くは永山則夫事件、あるいは大阪・池田小事件の宅間死刑囚、そして山口県光市の母子殺しの少年など、子供時代などに虐待を受けた人物が起こす重大事件は枚挙に暇がない。

 銃社会のアメリカでは、虐待を受けた子供が将来重大犯罪を起こすことが多いことも、虐待を受けた子供を親元に返さない大きな理由となっている。

 眞子さまの場合、もし、環境が変わり周囲の批判がなくなった結果、秋山医師が断言したように「健康の回復が速やかに進むとみられる」ならば、それは複雑性PTSDなどという心の重病でない。もちろん、私は直接診察したわけではないので100%そうだと言い切れないが、眞子さまに関してはおそらく適応障害(この疾患の詳細は、拙著『適応障害』宝島社新書を参照いただきたい)にあたるのではないかと思う。

 ただ、日本の場合、精神科の主任教授が臨床軽視・研究重視の大学教授たちの多数決で決まるため、私のようなカウンセリングや精神療法を専門とする大学医学部は全国どこを探してもない。そのため、複雑性PTSDであれ、適応障害であれ、よい治療者をみつけることはかなり困難だ。

 そういう点で、いい治療者を見つけるために眞子さまがご結婚されアメリカに行かれるのはいいことだ。

 複雑性PTSDについては予防の必要性は極めて高い。私は、アメリカのように、虐待が見つかったら原則的に親元に返さないできちんとしたチャイルドケアを受けさせるべきだと考える。そうでないと一生不幸を抱えてしまうことになりかねない。

 その一方、虐待をしてしまった親に対するカウンセリングも重要だ。アメリカではこれが盛んに行われ、カウンセラーが認めれば、子供はその親元に返される。

 日本の場合、残念ながら医学の世界、精神医学の世界がカウンセリングを軽視する傾向があり、見通しは暗いと言わざるを得ない。私の留学先のような「大学でない精神科医の養成機関」をかなりの数作らなければならないと思われる。

■「複雑性PTSDの患者は数十万人に達する可能性がある」

 実は、複雑性PTSDの患者はかなり多いと予想できる。というのは、虐待の数が想像以上に多いからだ。2021年8月27日に、令和2(2020)年度の児童相談所における虐待相談対応件数が発表されたが、ついに20万件を超えた(心理的虐待12万1325件:全体の59.2%、身体的虐待5万33件:24.4%、ネグレクト3万1420件:15.3%、性的虐待2251件:1.1%)。

 虐待された子供が新規で毎年20万人(実際はもっと多い可能性が高い)ということは、日本中に虐待経験者は全体で数百万人単位いるということになる。仮にその1割が複雑性PTSDになったとしても数十万人だ。これはかなり少なく見積もった数と言えるものだ。これから複雑性PTSDを増やさないだけでなく、現在複雑性PTSDの人たちを救うことが急務だ。

 今回の報道でもっと危惧するのは、複雑性PTSDになった人は周囲の人がやさしく見守れば、そのうち症状が緩和する軽い病気であるかのような誤解が広まることだ。

 あるいは、芸能人や政治家がバッシング逃れのために知り合いの精神科医に複雑性PTSDの診断書を書いてもらうケースが増え、この疾患に直面している人の苦しみをどこか軽んじるような風潮が世間に広まることもあり得る。

 複雑性PTSDという病名が世間に知られることは望ましいことだが、本当の実態が知られないと逆にいちばん迷惑をこうむるのは複雑性PTSDの患者であることも知ってほしい。

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和田 秀樹(わだ・ひでき)
国際医療福祉大学大学院教授
アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化した「和田秀樹 こころと体のクリニック」院長。1960年6月7日生まれ。東京大学医学部卒業。『受験は要領』(現在はPHPで文庫化)や『公立・私立中堅校から東大に入る本』(大和書房)ほか著書多数。
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眞子さまへの複雑性PTSD診断は“勇み足“? 精神科医・和田秀樹氏が語るこれだけの疑問〈dot.〉

眞子さまへの複雑性PTSD診断は“勇み足“? 精神科医・和田秀樹氏が語るこれだけの疑問〈dot.〉
10/1(金) 22:00配信
AERA dot.
https://news.yahoo.co.jp/articles/244bb3c38050b0d0ba0d3bbc51dea721b3863506

 眞子さま(29)と小室圭さん(29)の結婚を宮内庁が発表した。それと同時に公表されたのが、眞子さまが「複雑性PTSD」と診断されていたということだ。しかし、この診断に対して、複雑性PTSDに詳しい精神科医の和田秀樹氏が「診断は“勇み足”ではないか」と疑問を投げかけた。

――複雑性PTSDとは何でしょうか。

 PTSD(心的外傷後ストレス障害)というのは、単発的な出来事によって、発症するものです。例えば、レイプなどの暴行を受けた、目の前で人が死ぬのを見たなど、いわゆるトラウマになるような出来事があって、発症します。

 それに対して複雑性PTSDは反復的、長期的なトラウマによって引き起こされるものです。例えば、長期間苛烈ないじめや虐待を受けていたり、民族対立の中、常に怖い思いをしていたとかです。

――PTSDとは症状が違うのでしょうか。

 PTSDより複雑性PTSDのほうがより深刻な症状が出ます。

 人とうまく付き合えなくなったり、感情が不安定になったりします。また、「解離症状」というのが出て、記憶が飛んで、おかしな行動が出るなどの症状があったりします。

 人格が変わってしまったり、意識レベルにもかかわるもので、「パーソナリティ障害」や「多重人格」(解離性同一性障害)といったものです。
 私も複雑性PTSDの患者を診ていますが、仕事に就けない人も多いです。

――眞子さまも複雑性PTSDということだが、どう捉えたか。

 実際に診ていないのでわからないですが、直前まで公務をされていたことを踏まえると、「適応障害」のほうが近いと思います。

 先ほど述べましたが、複雑性PTSDは虐待を受けてきたような人が、仕事も就けず、性格も安定しないなどの症状が出るほど深刻なものです。

 皇室にいることで一般人では言われないようなことを多く言われる、多数書かれるという状況です。その状況に適応できていないということのほうが、症状として近いのではないでしょうか。

――そうなると、宮内庁が「複雑性PTSD」を発表した意図はどこにあると思いますか。

 複雑性PTSDは同じトラウマを何度も受けることで症状がどんどん悪くなりますので、これ以上小室さんのネガティブなことを書くと眞子さまの症状が重くなる、ということを警告しているのだと思います

 ただ、複雑性PTSDは虐待レベルのひどいときに起こるものです。診断基準を見てもらえればわかりますが、悪口を言われた程度でそう診断されるのには疑問です。診断した医師の“勇み足”のようにも見えます。

――宮内庁の発表では「誹謗中傷と感じられるできごとがなくなれば、複雑性PTSDの改善が進むと考えられます」とありました。

 それで症状が良くなるのであれば、やはり適応障害というのがより適切な診断と思います。

 複雑性PTSDは本当に気の毒なほど虐待を受けてきた人が多い。長期的なカウンセリングが大事なもので、そのように簡単に治るものではないです。

――アメリカに行っても大丈夫なのでしょうか。

 本当に複雑性PTSDなら、アメリカに行ったほうがいいです。日本では治療ができる専門家が少ないのが現状です。アメリカの方が治療できる医師が多いです。

 ただ、今回の発表を受けて思ったのは、「複雑性PTSDが軽いものなんだ」という誤解はしてほしくないということですね。

――複雑性PTSDで苦しんでいる方はどのくらいいるのでしょうか。

 2020年度に全国の児童相談所が対応した児童虐待の件数は20万件を超えています。そう考えると、児童虐待を受けていた人は毎年累積していて、相当数(おそらく100万人以上)が複雑性PTSDで苦しんでいることが伺えます。 一度複雑性PTSDになると、治らないことも多いです。

(AERA dot.編集部・吉崎洋夫)



こちらの先生は、米国のほうが良い治療を受けられるから米国に行ったほうがいい、と簡単に言ってくれているが、米国の医師と面会したら、自分の症状を英語で正確に表現しなければならないし、先生から返される言葉を正確に理解し、それにまた返答する必要がある。果たして眞子がそこまで英語ができるかどうか。

眞子さまの「複雑性PTSD」状態 診断した精神科医の文書全文 ←憲法第1条違反の疑いあり Complex PTSD cPTSD

眞子さまの「複雑性PTSD」状態 診断した精神科医の文書全文
毎日新聞 2021/10/1 17:31
https://mainichi.jp/articles/20211001/k00/00m/040/161000c?inb=ys

 宮内庁は1日、秋篠宮家の長女眞子さまが「複雑性PTSD」(複雑性心的外傷後ストレス障害)の状態にあると発表し、診断した精神科医の秋山剛・NTT東日本関東病院品質保証室長の文書を明らかにした。全文は以下の通り。(原文まま)

 【「複雑性PTSD」の診断】

 眞子内親王殿下は、ご結婚に関する、ご自身とご家族及びお相手とお相手のご家族に対する誹謗中傷と感じられるできごとを、長期にわたり反復的に体験された結果、「複雑性PTSD」(複雑性心的外傷後ストレス障害)と診断される状態になっておられます。

 PTSDでは、強い恐怖を感じるトラウマの体験のために、トラウマを想起させる出来事の回避、何らかのきっかけによるトラウマの再体験、些細な刺激で強い脅威を感じるといった症状が起こります。

 「複雑性PTSD」は、ICDの第11版で、2018年に新しく導入された診断名です。この診断名は、PTSDと診断されていた方の中で、長期的に反復する、逃れることが難しい人為的なトラウマを体験していて、「自分には価値がないと思い込む」「感情が不安定になる」「他の人との関係を避けてしまう」といった持続的な症状のみられる方を特徴づけるために導入されたものです。「複雑性PTSD」は新しい診断名ですので、現在PTSDと診断されている方の中にも、実際には、「複雑性PTSD」の診断に該当する方がかなりおられると思います。

 「複雑性PTSD」は、言葉の暴力、例えば、ネット上の攻撃、いじめ、ハラスメントなどでも起こります。こういったトラウマを体験すると、どなたでも「複雑性PTSD」になる可能性があります。ネット上の攻撃、いじめ、ハラスメントなどのために、尊い生命が失われていることは、みなさまよくご存じの通りです。

 【症状と経過】

 眞子内親王殿下は、ご結婚に関する、ご自身とご家族及びお相手とお相手のご家族に対する、誹謗中傷と感じられるできごとが、長期的に反復され、逃れることができないという体験をされました。このため、2018~19年頃から、誹謗中傷を正すことが難しい、状況を変えることが困難であるという無力感を感じる状態で、ご自分達の人間としての尊厳が踏みにじられていると感じ、また、結婚後、平穏で幸福な生活を送りたいという願いが、不可能となってしまう恐怖を感じるようになられたと伺っています。このため、ご自分を価値がないものと考えられたり、感情が揺さぶられたり、以前に比べると他の人との関係を避けてしまうことがおありになったようです。

 後には、誹謗中傷と感じられる内容を目にした場合はもちろん、例えば、特定の文字をみると、実際には関係のない内容であっても、恐怖感を再体験(フラッシュバック)することがあったと伺っております。ある時期からは、誹謗中傷と感じられるできごとに関する刺激は、できる限り避けていらっしゃるとのことです。加えて、人生が壊されるという恐怖感が持続し、悲観的になり、幸福感を感じるのが難しい状態になっていらっしゃいます。このため、些細な刺激で強い脅威を感じられたり、集中困難、焦燥感、無気力といった症状も、おありのようです。皇族のお立場として、公的なご活動には精一杯の力を尽くしておられ、私的なご勤務なども継続されていましたが、日常的に、非常な苦痛を感じられることが多いと伺っております。

 【「複雑性PTSD」の状態とご結婚について】

 眞子内親王殿下におかれましては、公的な活動等もなさっていらっしゃるように、判断力には影響が生じておりません。結婚の準備を進めることにも支障はありません。

 結婚されることで、眞子内親王殿下のご結婚に関する、ご自身とご家族及びお相手とお相手のご家族に対する誹謗中傷と感じられるできごとがなくなれば、「複雑性PTSD」の改善が進むと考えられます。ご結婚について、周囲の方々からの温かい見守りがあれば、ご健康の回復がさらに速やかに進むものと考えられます。

※ICDは世界保健機関(WHO)による国際疾病分類



眞子さま「複雑性PTSD」今日発表の理由
10/1(金) 15:15配信
日本テレビ系(NNN)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d57ad7c8316cb150a5e8aaaf3301846b0032889

 宮内庁の加地隆治・皇嗣職大夫、永井良三・皇室医務主管、精神科医の秋山剛氏が1日、眞子さまの結婚について発表した記者会見のやり取りは次の通り。

     ◇

 加地大夫「眞子内親王殿下と小室圭氏は10月26日に結婚される。納采(のうさい)の儀や結婚式等の家と家との儀式や行事はされない。一時金は内親王殿下のお考えで辞退される。法的に問題はない」

 秋山氏「眞子さまの診断を担当した。結婚に関するご自身とご家族、お相手とそのご家族に対する誹謗(ひぼう)中傷と感じられる出来事を長期にわたり反復的に体験した結果、複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断される状態。2018~19年頃から無力感を感じ、幸福な生活を送ることが不可能になる恐怖を感じるようになられた。誹謗中傷がなくなれば改善が進む。結婚について周囲の温かい見守りがあれば、回復はさらに進む」

 ――複雑性PTSDと診断されたのはいつか。

「診断がいつといった説明は控えたい」

 ――なぜ今発表されたのか。

「公的な活動に影響がなかったので発表は見送っておられた。結婚との関連が出てくるので結婚発表のタイミングでとお決めになった」

 ――結婚の発表が10月1日になった理由は。

「COVID―19(新型コロナウイルス)や結婚に至る準備のほか、行事や公的な活動もあり、総合的に勘案して本日の発表になった」

 ――結婚に関して小室さんの感想は。

「眞子さまに伺っていない」

 ――眞子さまが複雑性PTSDと診断されたことへの受け止めは。

「結婚はうれしく思うが、同時に複雑な思い。大変心が痛み、お支えが十分だったのかと申し訳ない思いだ」

 ――診断を聞いた時の秋篠宮ご夫妻のご様子は。

「両殿下は今までも内親王殿下のご健康を気遣われてきた。今回も大変心配をなさっているとお見受けする」

     ◇

 続く西村泰彦・宮内庁長官との一問一答は次の通り。

 ――一時金を支給しない決定は長官の判断か。

「そうだ。支出する責任は宮内庁にある。宮内庁の長たる私が支出をしない決定をした」

 ――皇室経済会議の開催が必要がないと判断した理由。

「(眞子さまの)ご意向を踏まえて支出しないという結論があるので当然皇室経済会議を開く必要もない」

 ――複雑性PTSDの診断に対しての長官としての受け止めは。

「精神的なご負担が大きかったのだろうと感じた。お支えする宮内庁長官としては申し訳ない気持ちだ」

 ――ご結婚に対しての長官の受け止めは。

「内親王殿下には、様々な公的ご活動に心を込めて取り組まれ、秋篠宮皇嗣同妃両殿下のご活動も真摯(しんし)にお支えになるなど、誠心誠意務めを果たしてこられた。新しい門出にあたり、今後のご多幸とご健康を心よりお祈り申し上げる」

 ――結婚に関して天皇陛下の受け止めやお気持ちは。

「皇室の一員として、様々な公的ご活動に真摯に取り組んでこられたことを心からねぎらわれ、今後幸せな人生を歩んでいかれることを願っておいでだ」



Complex PTSD

(前略)
During long-term traumas, the victim is generally held in a protracted state of captivity, physically or emotionally, according to Dr. Herman (1). In these situations, the victim is under the control of the perpetrator and unable to get away from the danger. Examples of such traumatic situations include: concentration camps, Prisoner of War camps, prostitution brothels, long-term domestic violence, long-term child physical abuse, long-term child sexual abuse, and organized child exploitation rings.
(後略)

U. S. Department of Veterans Affairsの解説から
https://www.ptsd.va.gov/professional/treat/essentials/complex_ptsd.asp



9月30日に岐阜県で美濃焼のご公務。
正常に原稿を読み上げ、笑顔まで見せた証拠。
cPTSD患者がこんなことできるの?
MakoPublicDutyAfterCPTSD.png
https://news.yahoo.co.jp/articles/d40ec9bd800c5080834c7103f5bf68b8f94abc08

10月5日、在京パラグアイ大使館にて勲章授与式。
入室から受賞まで、いたって正常。
MakoParaguayMedal.png
https://news.yahoo.co.jp/articles/1279d49d67b6fb90c6aaa9e9b592958535d9ab79



さあ、また新たな疑惑が、結婚の発表とともに浮上しました。

まずは形式的な部分をチェック。

秋山という方。医師免許を持っておられることは確認できたが、病院という巨大組織のなかで臨床研究部門から管理部門に出世(異動)して長いので、最新の学会動向から遠ざかっている部分があるのではないか?そんなことはどこにも書いてないが、私の想像。

文書は、記者会見用に用意された「紙」であり、診断書は存在しないとのこと。あれ、私たち騙されてない?

複雑性PTSD(cPTSD)は、イラク戦の過酷な環境からから帰還した兵士、グアンタナモやアフガニスタン等にあり、いかなる種類の法規制も受けない拷問施設(←いずれも米軍が設営しているという・笑)に拉致監禁されていた被害者とか、DV親に自宅で虐待を受けた、売春宿に監禁され逃げ出せなかったなど、閉鎖空間で長期間繰り返し肉体的・精神的虐待を受けた人に現れる症状である。

広く静かな御所の中で、周囲には自分より下位に位置する召使いしか存在しない環境に身を置き、原因としてやり玉に挙げられた「ネット上のマコ批判へのアクセス」は自らの自由意志で実行したお姫様に適用される病名ではない。

ネットでは早速、↑文末の強調した部分が「言論弾圧に当たる」として炎上した。精神疾患の患者や詳しい人たちは、PTSD患者が「結婚という重大な決断を下す」ことや「米国に移住して環境を変える」ことなどは、治療の基本方針に逆行する行為だから、病名と一致しないと批判した。もし本当にPTSD患者であれば、むしろ結婚を延期すべきであり、日本に留まるべきであるというのである。

ふと憲法第1条を振り返ると、

第1章 天皇
第1条
天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく
https://home.hiroshima-u.ac.jp/ujima/html_viewer/textbook/kojima/kojima/kenpo/01.htm

憲法では、「国民の総意」が天皇に優越するものとして明示的に位置づけられている。皇族が気に入るように国民が調子を合わせるのは憲法第1条違反なんですよ。

もし眞子が仮病、詐病であれば、憲法第1条違反の大罪を犯したということになる。