小室圭さん母親の400万円「借金」問題 「解決」を妨げていたのは誰だ 森暢平

小室圭さん母親の400万円「借金」問題 「解決」を妨げていたのは誰だ 緊急連載・社会学的皇室ウォッチング!/10=成城大教授・森暢平〈サンデー毎日〉
11/17(水) 17:26配信
サンデー毎日×週刊エコノミストOnline
https://news.yahoo.co.jp/articles/aced15cb979b4d8abbdd6601c2fce4dd7824a496

◇渡米直前の急転直下!

 電撃的な決着だ。秋篠宮家の長女眞子さん(30)と結婚した小室圭さん(30)は渡米直前、母親と元婚約者の400万円の「借金」問題で合意した。婚約内定後の週刊誌報道から4年。「解決」を妨げていたのは誰なのか。

 小室圭さんは11月12日、母親の元婚約者Aさんと面会し、金銭トラブル解決で合意した。解決金を授受することが明記された合意文書に双方がサインした。小室さんと眞子さんが同14日に米国に向け出発するというギリギリのタイミングでの劇的な決着。小室さん夫妻は大きな宿題をようやく片付けて、NYに旅立つことになった。最後はお互いの率直さによって、解決が導かれたと言えよう。

 Aさんの代理人は、「最終的な解決」を確認し、解決金が近く振り込まれると明らかにした。金額は約400万円とされる。

 合意のあと、発表されたAさんの手記(FRIDAYデジタル11月13日)によると、話し合いは決して和やかなものではなかったという。小室さんは冒頭、「学生のとき、Aさんに色々なことをしてもらったことは感謝しています」と伝えた。

 しかし、「一方的に婚約破棄をしたこと、そして様々(さまざま)なことを週刊誌に暴露したことは大変悲しいです」と自分の気持ちを強い言葉を使って述べた。さらに「Aさんがやっていることは、紳士だったAさんとは乖離(かいり)していませんか」と、週刊誌を使って小室さん母子を攻撃するやり方を率直に批判した。

 面会に臨む前のAさんの気持ちは、父親のように過ごした10年前の関係に戻りたいというものだ。小室さんが自分の家に来てDVDを見たときの話をするなど、場を和ませ和解の雰囲気を出そうと努めた。だが小室さんの表情が緩むことはなかった。

 それでも和解できたのは、Aさん側に、問題をこれ以上長引かせてはいけないという思いがあったからだろう。渡米すれば、今後の協議は難しくなる。さらに、ここ数週間、Aさんへの批判も多くなっており、Aさんも追い込まれていた。

 二人は最後、形式的な握手をして別れた。

◇コミュニケーションの失敗

 2019年5月、トラブル解消のための交渉開始にあたり、小室さん側は、一つ一つの金のやり取りの性格を明確にするという方針を取った。理詰め、法的に解決を目指す手法である。だが、Aさんはこれについていけなかった。Aさんにとって大事だったのは、気持ちを通わせ、楽しかった日々を少しでも取り戻すことだったからである。

 苦痛になったAさんは19年11月13日、「もはや金銭の請求はしないし、そのための話し合いは不要なのでやめたい」との意向を伝えた。ただ、「解決した」という文書を取り結ぶ気にはならなかった。この曖昧さが、問題をさらに複雑にした。

 小室さんは今年4月8日、トラブル説明のための文書(小室文書)を公表した。国民への説明を求められたからであった。しかし、これを読んだAさんはショックを受けた。自分が一方的に批判される冷たい文書と読み取れたためである。

 4日後に、小室さんサイドは、解決金支払いでの決着を提案した。

 小室さんの批判者は、世論の非難があったから4日後に手のひらを返して、解決金支払いへと方針を急変したと考えている。しかし、それは誤解である。

 小室さんはもっと早い段階で、従来方針を改めて、解決金による和解を目指すと決めていた。小室文書と4日後の解決金提案はセットであった。ところが、小室文書の説明が不足し、今後の交渉方針を丁寧に記さなかったため、方針の急転換のように誤解が広がってしまった。小室さんのコミュニケーション戦略ミスである。

 ただ、Aさんは再び交渉のテーブルについた。そして、小室さんの母親に直接会うことにこだわり続けた。その心境は以下の通りである。

「小室さんの母親(本文は実名)との間のことはいろいろな経緯がありましたが後悔はしていません。私はお金よりもまずは彼女(本文は実名)とお会いしてこれまでの経緯から生じた誤解などを解消させたかった」(FRIDAYデジタル11月12日)。

 会えば分かるという思い込みが読み取れる。ただし、相手の気持ちを読み違えている。Aさんもまたコミュニケーションに失敗している。

◇「生活に困難を感じたから」

 母親にとってAさんと直接会うことはできない相談であった。ただ、眞子さんとの結婚が迫り、どうしてもと言われて意を決した。今年7月22日、代理人の上芝直史弁護士を通じ、一度だけならAさんと会える旨を伝えた。

 実現しなかったのは、母親の心の問題からである。小室さんは結婚時の会見で、「母は精神的な不調を抱えており元婚約者の方(Aさん)と会うことには、ドクターストップがかかっています」と説明した。

 もう1点、Aさん側が「一度だけで、話し合いが終わるとは思えない」と伝えたことも、面会を不可能にした理由の一つであった。

 Aさんは8月上旬、代理人を通じ、面会できないのなら、手紙で考えを伝えてくれないかと要望した。だが、母親は手紙を書ける状態でもなかった。

 上芝弁護士は9月14日、母親に代わり小室さんが面会する代替案を提案。Aさんは、金は母親に貸したものだから、当時の状況を知らない小室さんは、交渉相手として適切ではないと、小室さんとの協議には難色を示したと報じられた。

 しかし、10月10日にメディアに向けて発表したAさんのコメントには、「(母親の)体調が回復するまで待つつもりでありましたが、結婚を控えた圭さんの気持ちを無視するわけにもいかず、どうしたらよいか苦慮している」と迷いが記されていた。

 Aさんは10月17日、小室さんに宛てて手紙を書いた。金を返してほしいと要求した理由について「当時(4年前)の私は収入も半減し、車やマンションを手放さざるを得なくなり、先の生活に困難を感じていたから」と正直な気持ちを吐露した。さらに、「(小室さんの母親が)体調不良になり、続いて眞子さまもご病気ということでこれ以上の心労を皆様にかける気持ちはありません」と続けた(FRIDAYデジタル11月12日)。

 Aさんの本意がどこにあるにせよ、結果として週刊誌を使っての小室さん母子批判を繰り返してきた。4月の小室文書が事務的・法律的になったのは、Aさんのやり方が我慢ならなかったからである。

 小室さん母子にとって、もはやAさんは心を許すべき相手ではなくなっていた。Aさんはそれを最後まで理解できなかった。

◇負のスパイラルとメディア

 ボタンの掛け違いから、問題は大きくなり、もはや修復不可能な亀裂にまで広がった。

 最終段階で、双方がその亀裂を曲がりなりにも修復したのは、もはや問題が、小室さん母子とAさんという個人的な問題を超えた地点にいたってしまったからだ。

 温かい話し合いではなかったが、本当の気持ちをぶつけ合った。そのことによって、小室さんにも、Aさんにも、相手の気持ちのいく分かは伝わったことだろう。

 もし、4年前の段階で、Aさんが週刊誌ではなく小室さんに直接連絡していたら……。もし、小室さんがもう少し早い段階でAさんの話を聞く機会があったなら……。歴史家が「もし」を語ってはいけないのと同様、この交渉を「もし」という前提で語るのは、詮無いことである。

「簡単に解決することだった」「はじめから解決金を払えばもっと早く和解できた」なとど批判することは、それこそ簡単である。簡単な問題ではなかったからこそ、ここまで時間がかかった。修復不可能な段階になって、ようやく、形式的にせよ握手ができたのである。

 もう一つ、指摘しなければならないのは、歩み寄りを阻んだ要因の一つが、マスメディア報道であったということだ。

 メディアは、Aさんの気持ちのうち、結婚の妨害はしたくないという優しさを無視して、小室さん母子を攻撃する側面を強調した。小室さんサイドも、こうした報道があったからこそより防御的になり、Aさんへの警戒をあらわにした。すると、Aさんも疑心暗鬼になった。マスメディアが負のスパイラルを生成させた。週刊誌やワイドショーは対立をあおり、解決を長引かせる一因となった。

 Aさんは手記の最後に「わだかまりが消えたとは、言えません」と書いている。それは理解しよう。だが、和解した以上、公の場では語ってはいけないことだ

 深い痛手を負った小室さん母子とAさんだが和解は成立した。双方はそれぞれの人生を歩み、これ以上互いに干渉してはならない。

■もり・ようへい

 成城大文芸学部教授。1964年生まれ。博士。毎日新聞で皇室などを担当。CNN日本語サイト編集長、琉球新報米国駐在を経て、2017年から現職。著書に『天皇家の財布』(新潮社)、『近代皇室の社会史―側室・育児・恋愛』(吉川弘文館)など



残念でした。口止め料は受け取っていない。トラブルのうち、狭義の金額面ついてだけ金銭授受で解決することに合意しただけであり、合意書のどこにも「和解」「口外無用」と書かれていない。職業弁護士と、法律を学んだ卒業生(←法曹資格なし・笑)を相手に、気弱なジャガーさんなりに、意地を通した。

眞子小室圭のNY住居 圭は決めず、宮内庁が三井不動産に頼み込んだ 5ちゃん議論

小室夫妻 ニューヨーク新居は日本の財閥系デベロッパーがかかわる物件
11/18(木) 16:15配信
NEWSポストセブン
https://news.yahoo.co.jp/articles/41f7f470148fbe43413874c8fd4f2722b82e6900

 小室眞子さんと圭さんが11月14日、12時間半のフライトを終え、アメリカの地を踏んだ。空港から小室夫妻が向かったのは、“愛の巣”だ。

 ふたりが暮らすのは、ニューヨーク・マンハッタンの中心部からやや西に位置する「ヘルズ・キッチン』地区の10番街にある高級マンション。住民用のジムやヨガスタジオ、スパ、図書館を完備し、屋上にはバーベキューができるデッキもある。家賃はワンルームで月60万円と高額だ。

 新居は小室さんが日本に帰国した後に決まったという。

「当初は、結婚の手続きを終えたらまずは小室さんが渡米して物件を探し、決まり次第眞子さんが渡米するというプランになっていました。しかし、小室さん任せでは一向に進展がなかった。このままでは埒が明かないと、宮内庁が日本領事館に働きかけ、なんとか入居先が決まりました」(宮内庁関係者)

 もともとその地域は、ニューヨークの中でもかつてギャングが横行し極めて危険な場所だったために「ヘルズ・キッチン=地獄の台所」という名称がつけられたという。今年3月にはアジア人女性に対する暴行事件も発生している。

 そのマンションは、小室さんの勤務先の法律事務所から徒歩10分ほどと近く、管理には日本の財閥系の大手デベロッパーがかかわっている。

「だからこのマンションには日本人の居住者が多いんです。その財閥は、皇室とも近い縁がありますし、もちろん日本の政府機関とも密接です。そういえば、小室夫妻が結婚後に日本で仮住まいをした高級ウイークリーマンションも、その同じ大手デベロッパーが運営にかかわっています」(ニューヨークの不動産事情に明るい関係者)

 ニューヨークにいても、眞子さんが元皇族であることに変わりはない。マンション前には、普段ハリウッドスターを追いかけているような、“本場のパパラッチ”も集まっている。それにとどまらず、国外だからこそ、犯罪やテロのターゲットにされる可能性も充分に考慮しなければならない。米メディアが接触してくる可能性も大いにある。

 結婚はゴールではなくスタート──よく言われるセリフを噛みしめる日々が続きそうだ。

※女性セブン2021年12月2日号



新居
Taconic
https://taconicpartners.com/properties/525-west-52nd-street/
https://525w52nd.com/#h3
二人の住居に関するイギリス紙の記事
https://www.dailymail.co.uk/femail/article-10200359/Princess-Mako-husband-Kei-Komuro-jet-Tokyo-begin-married-life-New-York.html



(5ちゃんから)
494 可愛い奥様[] 2021/11/19(金) 06:53:15.64 ID:FXKuNBEc0
>>490
最初、「ジャガーさんとの約束ドタキャンで渡米」ってニュースあってしばらくして、
「ジャガーさんと渡米前に会う」に変わってたから、周りが「それはいけない」って
動いたのかと思った。お金もそれで融通してもらえたのかも。
マンションといい、400万といい、動かないから周りが仕方なく動いてるとしたら
まんまと罠にハマってると言える。

—————
536 可愛い奥様[sage] 2021/11/19(金) 08:10:07.97 ID:16vGXP030
いやあの400万会談では、口外禁止条項を入れられなかったので
今後もいつでもこの話は蒸し返し報道が可能な状態で終わっている

だから圭は苛ついているわけで、なにしろジャガーさんには週刊誌記者が代理人についているから
いくらでも週刊誌にネタ提供もできるし、記者自身が匿名で記事を執筆もできる状態

これからの争点は、佳代の遺族年金詐取容疑に関連し、どれだけジャガーさんが捜査協力するかに
かかってきている
今回、ジャガーさんに不満を残させたまま、圭が権力使って押し殺すような対応しかできなかったこと
(佳代が隠れて出てこなかった)で、相手には佳代の詐欺容疑立件につながる証言の自由はあるから
これまで口止めするに必要な別建ての対価は支払われていないとみるべき

紀子は最後の最後で、口止め料の大盤振る舞いができず、結局虻蜂取らずに終わるだろうね

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591 可愛い奥様[sage] 2021/11/19(金) 09:06:14.13 ID:ogyLs21n0
心を育てたと自分が立派ないいように言ってるけど
事実、タカリのおかよ一派の受け子じゃん
日本では社長令嬢にタカる、あげくはクレカクレクレ
持ちよりパーティーではコンビニで牛乳パック一本買って参加
NYではただピザ食べに他の教室に出没食い逃げ
チャリティーイベントではタッパーに食料詰めてお持ち帰り
こんなタカリ人生、心底優しさで援助してくれた人に心を育ててもらったと嘯けるか

お前の心はすでに詐欺師、タカリのおカヨが育てていたんだよ!

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595 可愛い奥様[] 2021/11/19(金) 09:11:36.35 ID:FXKuNBEc0
>>523
>「私はAさんを目指していました。本当に特別な関係だと思っていました。
Aさんという人が私の心を育てたと、私は勝手の思っています。
そんな方だと思っていたからこそ、ただただ悲しくて、今も悲しいんです。」

佳代さんが元反社に交渉人を頼んで旦那実家に遺産相続に突撃した際も、
「住む家がなく、親元に転がり込んで肩身の狭い思いをしていて
 夫の実家からも相手にしてもらえない」と涙を流してたんだってよ。
でも「住む家がない」ってのは嘘で、元反社の人に遺産相続終わったらお礼の一言も
もなかったんだって。昔からやってる事と同じじゃん。利用するだけ。
息子も追い詰められたら泣いて誤魔化すだけ。眞子さんもこの手にやられたんだと
思うわ。

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600 可愛い奥様[] 2021/11/19(金) 09:14:50.18 ID:nZwBak5a0
>>566
金はどこかが用意するのは暗黙の了解で国民も察しているが、
KKと眞子が自分たちで探して選んだとなると贅沢嗜好や皇室にたかっているのが具現化するので
あくまで周囲が決めたものとして責任を逃れる。
NY留学と弁護士試験のときと同じように。

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602 可愛い奥様[sage] 2021/11/19(金) 09:18:32.50 ID:xrE9/8fG0
今朝の日経に出ていましたね
在日米軍の日本側負担の増額で調整に入る。
これがNY警察警備の見返り第一弾ですか?
次は農産物の譲歩ですか?いい人質よ

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630 可愛い奥様[sage] 2021/11/19(金) 09:39:00.49 ID:u9PRjCwR0
結婚したばかりでまだ共有財産もないのに400万(最低でも)以上使ってる。
税務署はなにしてるんだろう。
贈与税払ってないでしょ。払ってたら自信満々「贈与税は払いました(えへん)」とか言いそうだもん。
税務署の職務怠慢!

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634 可愛い奥様[sage] 2021/11/19(金) 09:41:10.64 ID:eerPFDv+0
>>630
税務署と会計監査院はきっちり仕事しないと、コムロ禍が秋家や971に飛び火するわ

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652 可愛い奥様[sage] 2021/11/19(金) 09:51:16.73 ID:qrPG+0Ls0
>>480
「悲しい」を連呼したのは小室の方。
「一方的に(母との)婚約を解消して悲しかった。」
 ↑ 永遠に食い尽くすつもりだった金蔓がいなくなったら、
 そりゃ悲しいでしょう。
「直接連絡をくれず、週刊誌に色々話したのが悲しかった。」
 ↑ 無視していたのはお前らの方。ジャガーさんにも協力者が
 必要だった。
そうやってジャガーさんを追い詰めて解決金を辞退させる、又は
値引きさせる気満々だった。
この母子はものすごいケチで、ひとに人に集る時は際限なしでも
自腹を切るのは天地がひっくり返るくらい腹が立つらしいから、
気持ちよく解決なんて最初からあり得なかった。
ジャガーさんは甘すぎ。

—————
666 可愛い奥様[sage] 2021/11/19(金) 09:58:50.37 ID:eerPFDv+0
>>662
出て行ってほしいんじゃなくて
ほとぼりが冷めるまで日本人の目が届きにくいとこで子作り・子育てしてろってことじゃないの?
女性宮家を諦めたわけじゃないでしょ

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680 可愛い奥様[] 2021/11/19(金) 10:11:12.66 ID:3ZCacgbH0
>>666
宮内庁が女性宮家を作りたい意思があるわけじゃないでしょ
作りたいのは美智子と秋篠
美智子はマスゴミ使って秋上げ小室優秀垂れ流してとじゃん

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667 可愛い奥様[sage] 2021/11/19(金) 09:59:02.92 ID:mcsvapTZ0
相手の要求を常に徹底無視してついに相手が諦めたら自分の勝ちとする
ってジャガーさんが言っていた通りなのよ
極限までなにもやらないと周りがあわててやってくれるかあきらめるということを
会得している
困難な問題はつねにそのスタイル
メガバンクのときも重要な仕事を上司が気がつくまで放置だったんでしょ
ジャガーさんの件だってギリギリまで放置で秋が急かして周りが動いた
住まいだってKKが全然動かなければマコがホームレスってわけいかないから
宮内庁が慌てた

—————
679 可愛い奥様[sage] 2021/11/19(金) 10:10:05.64 ID:EXP2i3M30
>>652
元婚約者が「一方的に解消した」と言っても
巧みに相手が愛想が尽きるように持っていってるのよね…

写真館で「この人は家族じゃありません」
日常的にアッシーくんとして呼び出しを掛ける…
料理一つ作ったこともないらしい(元婚役者に)

やっと「いいように利用されているのではないか…」と
気付いて婚約解消を申し出る
kyは待ってました!(自分から言ったのではないから責任はないと)

今までして頂いたことはすべてあなたのご好意から出たこと
(そろそろコイツの貯えも尽きてきたようだし…)
じゃあお別れしましょ!(バイバイ)

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685 可愛い奥様[sage] 2021/11/19(金) 10:13:23.37 ID:16vGXP030
明けても暮れても女性宮家乞食だった美智子と紀子
小室禍パワーで助成宮家の陰謀もすべて吹き飛び、これには正直ほっとさせられた

当初予定では、眞子佳子だけでなく、愛子さまをも女性宮家に貶め
あとは生まれる子の年齢順に継承券を割り振るのが美智子のプランだったので
もし眞子に名家の御曹司でも引っかけられていたらと思うとぞっとする
この仰天話は明仁の同級生が証言していた

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686 可愛い奥様[sage] 2021/11/19(金) 10:13:33.94 ID:JRKC1YMT0
>>661
(週刊現代の特集記事は)全文楽天マガジンで読んだけどインタビューではないよ
解決金支払い文書にサインした時同席してたジャガーさん側代理人の記者がその時のkkの話した内容を詳しくまとめている
とにかく「お前が黙ってればこんな事にならなかったんだ」の恨言のオンパレード

—————
688 可愛い奥様[sage] 2021/11/19(金) 10:14:50.26 ID:Tx4lfPJ70
>>645
宮内庁のHPの「構成図」には眞子さんの皇族の身分を離れたとの記載を残しつつ
未だ秋篠宮家にいるかのような図になってる
一方で「ご結婚により皇籍を離れられた内親王、女王」の欄には名前がない
マスコミなどは「嫁下した」と言ってるけどさ
宮内庁のHPの書き方だと「皇籍離脱した後で勝手にどっかの馬の骨とくっついた」
みたいな認識になる
眞子さんの皇籍復帰にアジを残す書き方してるのが気色悪い

—————
688 可愛い奥様[sage] 2021/11/19(金) 10:14:50.26 ID:Tx4lfPJ70
>>645
宮内庁のHPの「構成図」には眞子さんの皇族の身分を離れたとの記載を残しつつ
未だ秋篠宮家にいるかのような図になってる
一方で「ご結婚により皇籍を離れられた内親王、女王」の欄には名前がない
マスコミなどは「嫁下した」と言ってるけどさ
宮内庁のHPの書き方だと「皇籍離脱した後で勝手にどっかの馬の骨とくっついた」
みたいな認識になる
眞子さんの皇籍復帰にアジを残す書き方してるのが気色悪い

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701 可愛い奥様[sage] 2021/11/19(金) 10:25:44.02 ID:16vGXP030
愛子さまはこれで株を大いに上げた
このコロナ禍でティアラ新調を辞退されたことと
眞子らの贅沢三昧や秋篠らの63億新居や悠仁不正入試は対照的で
国民がどちらを支持するのかは明らか

成人式でのこの一件で、まさに将来の天皇にふさわしい王者の器と
たちまち国民に認められ、素晴らしい門出になりました

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704 可愛い奥様[sage] 2021/11/19(金) 10:33:54.55 ID:eerPFDv+0
>>701
コムロ禍だよ

皇室も971も国民の声なんてどうでもいい
本当に国民のことを考えてんなら、こんな金のかかる疑惑まみれの結婚なんてさせないし
Kに留学させたタイミングで別れさせてる

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751 可愛い奥様[sage] 2021/11/19(金) 11:14:30.76 ID:t+blPB510
それなりの家柄であれば、自分たちが窮地に陥った時に頼れるレベルの家と
婚姻関係を結ぶのは当たり前だったのよ、その昔から。
乞食を拾うような婚姻関係では、自分たちの家(物理じゃなくて)を守ることができないもの。
現にいま、流れ出すお金や皇室の信用失墜を止められずにいるんだから。
秋篠宮ご一家が皇室をないがしろにしていることの証左よ。

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784 可愛い奥様[sage] 2021/11/19(金) 11:43:53.20 ID:1Q0T5hm+0
>>773
羽賀研二って顔は良いしどうしようもない駄目男だけど憎めなさそうな雰囲気もあるから女が騙されるのも分かるけどKKの魅力はマジで分からない
眞子さま視点で見ても両親と同じように学生時代にプロポーズしてくれたくらいしか

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819 可愛い奥様[sage] 2021/11/19(金) 12:08:19.52 ID:Zi1/A+wB0
バイキング、「過去には確約書も」だって
2019年頃、K側から金銭トラブルのことは一切口外しないようにって確約書あったみたい
ジャガーさん側は飲まなかった

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826 可愛い奥様[] 2021/11/19(金) 12:12:19.71 ID:+wcUH4SP0
>>819

ヤフーニュースに配信された記事にもあったけど、解決したかしないかに関係無く
口外禁止なので断ったとか
https://news.yahoo.co.jp/articles/7837f6c9e3acd683a70b91700e53a8d304258ca2

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855 可愛い奥様[sage] 2021/11/19(金) 12:34:50.30 ID:AQJ/ig2m0
>>842
皇籍離脱か降嫁しか眞子さんが考えていなかったという書き込みに対してのレスだから間違えてはいないわ
最近になって眞子さんは女性宮家は考えていなかったと週刊誌が報道してるけど半信半疑よ
法的に認められていないだけで眞子さんはやることなすこと女性宮家みたいなことしてるもの

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857 可愛い奥様[] 2021/11/19(金) 12:38:52.53 ID:zWqh83R70
>>855
皇女制度にマコが乗り気は聞いたことあるよね
恒久的にお金もらって、一年に一度はけーくんと
海外旅行行きたいとかのたまったやつw
皇室出たいけど自立は頭になく特権と金は手放す気なし

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872 可愛い奥様[] 2021/11/19(金) 12:48:39.20 ID:gSn1urXz0
>>846
そう。
顎はバイトだとか週刊誌に馬鹿にされると、ムキになるんだよね。

馬が誹謗中傷のようなものがあったとか、
鹿も誹謗中傷があったとか言い出したのは、
顎が「バイトって書かれた、許せない」とか愚痴を言って、
それで馬と鹿が「顎君に何を言うの? 誹謗中傷!」と盛り上がったんだと思うわ。

黒田さんだって、都庁に友達がいないとか週刊誌に書かれてたよ。
黒田さんは中途で入庁したから、黒田さんのことを知ってる人があまりいなくて
週刊誌が取材に苦労して、それで書かれたんだと思う。
大戸屋での食事風景も撮られたしね。

黒田さんは、イチイチ週刊誌の軽いいじめに反応しないでしょ。
顎はムキになるのよ。

小室圭さん 不合格は「学力の問題ではない」と代理人が明言 「スカイプのやりすぎが原因」(宮内庁筋)

小室圭さん 不合格は「学力の問題ではない」と代理人が明言…経済的不安も否定
11/16(火) 6:15配信
女性自身
https://news.yahoo.co.jp/articles/2529f212643513adca87e9a692d60171c75bbae0

秋篠宮家の長女・小室眞子さんと夫の圭さんは11月14日、ニューヨーク州に到着した。

小室圭さんはすでにニューヨーク州の弁護士事務所に就職している。眞子さんも就職を考えており、共働きで夫婦生活を営む予定だというが、眞子さんが仕事を始めるまでは圭さんの収入で家計を支えていくことになる。

だが圭さんは、7月に受験したニューヨーク州の司法試験で、まさかの不合格。弁護士になれば1年目から年収は2,000万円を見込めるが、法律事務員のままなら推定年収は600万円ほど。物価や家賃が高いニューヨークでの2人暮らしには心もとない収入だ。

本誌記者は、11月12日の小室圭さんと元婚約者の面会直後、圭さんの代理人・上芝氏から話を聞いている。400万円を超えるとみられる解決金を支払ってもなお新婚生活は成り立つのか質問したところ、上芝氏は次のように答えた。

その点については留学するときから手当てはできているようです。若干の見込み違いはあったとしても、アメリカで暮らすにあたってお金が足りなくなるということはないと思います」

司法試験に不合格となった圭さんにも、経済的に不安はないというのだ。

さらに圭さんの“再受験”についても上芝氏は太鼓判を押す。

「渡米後は来年2月に行われるニューヨーク州の司法試験での合格を目指し頑張るしかありません。仕事をしながらの勉強で大変だとは思いますが、前回合格しなかったのは学力の問題ではないので、体調を万全に整えて臨むことになると思います」

不合格は「学力の問題ではない」とはどういうことなのか。批判が殺到しても結婚を諦めなかった圭さんは“鋼のメンタル”と称されることもあったが、実は眞子さんや佳代さん同様、体調を崩していたということなのか。

「わたしは眞子さんと、あたたかい家庭を築いていきたいと思います」と結婚会見で語っていた小室圭さん。その夢を叶えるためにも、来年2月の試験は落とせないが――。

「女性自身」2021年11月30日・12月7日合併号 掲載



小室圭さん、司法試験不合格の背景に「眞子さんとの長時間スカイプ」か 金銭トラブル説明の文書作成も負担に
11/17(水) 5:56配信
デイリー新潮
https://news.yahoo.co.jp/articles/4202b00e38ee9c01fbc942fc261ae65f4a8ba201

 大方の予想を裏切り、ニューヨーク州の司法試験で不合格となった小室圭さん(30)。本人は来年2月の再チャレンジを言明しているものの、2月の試験は7月よりも合格率が下がるという。また、今月4日、紀子妃の御尊父・川嶋辰彦さんが亡くなるという不幸があり、家族葬には小室眞子さんと圭さん夫妻も参列した。

 ***

 先月19日に東京・聖路加国際病院に緊急入院した川嶋さんは、今月4日の昼頃に息を引き取った。享年81。

「宮内庁は死因を中皮腫だと明かしました。以前から気管支を患っており、体調不良が続いていたのです」

 とは、宮内庁担当記者。

「集中治療室に入った川嶋さんのお見舞いには、紀子さまをはじめ佳子さまや悠仁さま、そして小室さん夫妻が入れ替わり訪れておられた。6日には都内の自宅でお身内だけの家族葬が営まれ、小室さん夫妻は、秋篠宮ご一家がお帰りになった後も、長らくご遺族と話し込んでいました」

 川嶋家と交流のない小室さんはともかく、日本を離れる眞子さんにとって、来し方行く末を語り合うには時間が足りなかったことだろう。

今年2月の合格率は49%

母親と元婚約者との間の金銭トラブルについて28枚にわたり文書を発表した小室圭さん(2021年4月8日)

 14日午前に揃って米国へ出発された小室夫妻だが、新生活の大きな誤算は、他ならぬ小室さんの「不合格」である。

 7月のニューヨーク州司法試験において米国外で教育を受けた人の合格率は31%にとどまったものの、昨年はフォーダム大ロースクール修了生の90%以上が合格。まさしく“ありえない結果”であり、本人は来年2月の「再チャレンジ」を言明しているのだが、ニューヨーク州弁護士であるリッキー徳永氏は、

「今回の合格率は63%。また今年2月の試験は49%でした。例年、7月より2月の試験の方が合格率は低い傾向にあります。多くの受験生が5月にロースクールを修了し、そのまま7月の試験に臨むからです」

 優秀な学生は1回でパスするため、合格率も高くなるのだといい、

「2月の試験は再受験組も含め、多くの人が法律事務所などの仕事を抱えながら臨みます。小室さんのような『Law Clerk』(法務事務員)も“9時―5時”で終わる仕事ではなく、判例や文献の調査などで朝から晩までびっしり働かされる。勉強時間もなかなか確保できず、全体の合格率は下がってしまうのです」

 肝心の小室さんの“敗因”としては、

「外国人受験生は、英語を母語とする人の半分しか答案を書けないこともあります。知識はあっても、英語の問題を読んだりエッセー(小論文)を書いたりするスピードが遅い。試験は時間との戦いで、この力不足は大きなハンデとなります」

長時間のスカイプが勉強不足の要因に

 が、小室さんの場合、明らかに勉強時間が不足していたというほかない。

ロースクール留学中から、眞子さんとはスカイプでのリモート会話などで遠距離恋愛を育んできました。先月の会見でもあらわになったように、眞子さんはご自身を取り巻く環境に、大いに不満を抱いてきた。こうした思いの“はけ口”を小室さんに求めるしかなく、小室さんもまた眞子さんの心を繋ぎ止めることを最優先し、連日の通話は長時間に及ぶこともあったといいます。時差もあり、生活リズムが崩れるのは当然のことです」(前出・宮内庁関係者)

 3年のうちの時間のロスは、かくも大きかったのだ。さらに加えて、

「眞子さんはまた、会見で“(小室さんの母・佳代さんの)元婚約者の方への対応は、私がお願いした方向で進めていただいた”と明かしました。4月に小室さんが公表した28枚の文書について、これまで部分的な眞子さんの関与は明らかになっていましたが、つまりは全面的に主導したというわけです。眞子さんの指示で膨大な文書を作ったことで、小室さんの学業に大きな支障が出たのは言うまでもありません」(同)

 結果、ロースクール時代からの勉強不足も祟って、このたびの不首尾を招いてしまったというわけだ。

 先のリッキー氏が続ける。

「試験前の2~3週間、勉強のために休ませてくれる法律事務所もありますが、認められるかどうかはケースバイケース。その事務員にどのくらい将来の期待が寄せられているかによります。試験に一度落ちただけでは、まず雇い止めはありませんが、2回目もダメとなれば、実力社会ゆえ解雇もあり得ます。また2回目の試験の結果が出るまで雇用が続いたとしても、その期間に仕事のクオリティが下がれば辞めさせられることもある。反対に、そこで認めてもらえるよう仕事を頑張ると、勉強時間の確保が難しくなってきます」

「週刊新潮」2021年11月18日号 掲載



「宮内庁筋」とは、具体的には加地皇嗣職大夫のオフレコ発言ですよね(苦笑)。身の回りの世話をしている彼の発言だから、信憑性が高い(爆)。

元婚約者がすべてを告白!「私が小室家と対峙した2年4ヵ月」 ←眞子内親王が設計し許可した合意書の中身 小室圭

元婚約者がすべてを告白!「私が小室家と対峙した2年4ヵ月」
11/19(金) 8:02配信
FRIDAY
https://news.yahoo.co.jp/articles/7837f6c9e3acd683a70b91700e53a8d304258ca2

深夜の車内は重苦しい空気に包まれていた。11月12日夜10時頃、都内を出て首都高速神奈川1号横羽線を走らせていると、後部座席に腰かけた小柄な男性がこう呟(つぶや)いた。

「謝ってしまいました。彼が何度も『悲しいです』と言うのを見ていたら……」

この男性は小室圭さん(30)の母・佳代さんの元婚約者A氏。「彼」とは小室さんのことだ。この日は東京・表参道(港区)にある小室家の代理人弁護士の事務所で、小室さんとA氏の「直接交渉」が行われた。本誌はその交渉の直後、車内でA氏への独占インタビューを行った(以下、「 」内はすべてA氏の発言)。

「交渉では先方から『確認書』を提示されました。事前の予定では、一度書面は持ち帰ろうと考えていたのです。しかし、私はその場でサインをすることにしました。交渉に同席した私の代理人からは『Aさん、本当に(サインをして)いいの?』と言われましたが、私は諦(あきら)めのような気持ちを覚えながら、確認書に署名をしました。お金は返ってくることになりましたが、ただ徒労感が残りました」

この「400万円金銭トラブル」についてA氏が小室家と交渉を始めてから、約2年4ヵ月が経った。ついに小室さんとの直接交渉が実現し、小室家側から金銭も支払われることが決まった――。それなのに、なぜA氏はここまで肩を落としているのか。そもそも、なぜここまで交渉が長引いたのか。A氏が小室家と対峙(たいじ)した「2年4ヵ月」のすべてを明かす。

A氏と小室家との交渉が始まったのは、’19年7月のこと。実はそのスタート直後に、交渉は立ち往生してしまっていた。

「交渉が始まってすぐ、先方の代理人である上芝直史(なおし)弁護士が『確約書』という書面を交わすことを求めてきました。私はその内容に納得ができず、交渉が一時ストップしてしまったのです」

その確約書にはA氏を「甲」、佳代さんを「乙」とし、金銭トラブルを「本件」としたうえで次のように記されていた。

〈甲(甲の代理人を含む。)と乙は、この確約書の存在及び内容、本件協議の存在及び内容その他本件に関する事柄について、本件協議の継続中はもちろん協議終了後も一切口外せず秘匿することを相互に確約する(本件が最終解決をしたか否かを問わない。)〉

重要なのは〈本件が最終解決をしたか否かを問わない〉という記載だ。

「つまりこの書面にサインした時点で、たとえ先方が急に交渉を取りやめたり、私との約束を反故(ほご)にしたりしても、私はそれをどこかのメディアに話すこともできなくなる。向こうは、とにかく私を何も喋れないような状態にしたいだけなのではないかと疑念を持ったのです」

そこから話し合いを持つことはあったものの、A氏は「とても対等な話し合いと呼べるものではなかった」と振り返る。先方の代理人から佳代さんに渡したお金の日付や経緯を聞かれ、それにA氏が答えると、「時期が違う」「内容が合わない」などと追及された。

A氏は交渉があまりに長引いていることへの徒労感、そして二人の結婚にとって自身が障害となっていることへの罪悪感を抱いていた。そして、’20年11月に『週刊現代』の取材に答え「もう400万円の返金は求めない」と語った。だが、今年4月、小室さんは28ページにわたる「小室文書」を発表。それが世間の猛反発を受けると、一転して「『解決金』を支払う準備がある」と表明したのだ。A氏は小室家側の態度に不信感を持ちながらも、再び交渉のテーブルにつくことを決めた。

9月末に小室さんが帰国すると、急展開を迎える。A氏は一貫して「金銭トラブルの交渉相手は佳代さん」と主張してきた。だが、先方から佳代さんの体調不良を理由に、小室さんによる「直接交渉」の打診があったのだ。A氏もそれを受け入れ、具体的な日程の調整に入った。

この間、A氏は8月上旬、そして10月中旬に佳代さんと小室さんに宛てて手紙を出していた。

「先方の代理人がどこまで私の話を本人たちに伝えているか不透明だったのです。なので、私の率直な気持ちを伝えるために二人に手紙を書いたのですが、返事などはまったくありませんでした」

10月下旬から11月上旬にかけて、小室家側が日程を提示しては、それをキャンセルするということが繰り返された。しかし、渡米を間近に控えた小室さんには時間が残されていない。そうして小室家側が提示した日付が「11月12日」だった。

「日取りが決まったのも直前でしたが、さらに難航したのが場所についてです。こちらは都内のホテルの会議室などを提案したのですが、先方から『ホテルは避けたい』とのことで、断られました。結局、交渉前日に先方の希望である上芝弁護士の事務所で行うことに決まりました。交渉の人数も、私と圭君の2名か、それとも互いの代理人を含めた4名にするか、ギリギリまで決まりませんでした」

先方の代理人からは、事前にメールで交渉で交わす予定の合意文書の雛形が送られてきた。しかし、そこには「(合意文書は)数パターン用意しておきます」と記されていたという。前述した確約書の件があったため、A氏は自身の代理人と「交渉で書面を受け取り、一度持ち帰ろう」と決めた。そうして、交渉に臨んだ。

「交渉で彼は『悲しい』と繰り返していました。『母と一方的に婚約破棄をしたこと、そしてさまざまなことを週刊誌に暴露したのは大変悲しいです』と言うのです。何度もお伝えしている通り、私が佳代さんとの婚約を解消したのは、度重なるお金の無心に耐えられなくなったのが原因です。その借金をなかったことにされている状況に納得ができなかったので、メディアの方々に自分の周りで起きた事実を語ったのです。

ただ、交渉の間ずっと彼は悲しそうな、うらめしそうな表情をしていました。私にとって彼は一時、実の子供のような存在でした。そんな彼から『悲しい』と言われ、思わず『申し訳なかった』と謝ってしまった」

◆「ベンゴシウエシバ」

交渉の最後に小室さんが解決金の話を切り出した。先方が提示した確認書は至ってシンプルなものだった。以下がその文面である。「A」とした箇所は、実際の書面ではA氏の本名で記されている。

〈Aと小室佳代は、平成29年12月以降に週刊誌その他の各種メディア媒体において両名の過去の関係等が取り上げられている件(いわゆる「金銭トラブル」あるいは「借金問題」と言われている事柄を指します。以下「本件」といいます。)について、本日、本件及び本件を巡る問題についてすべて最終解決としたことを相互に確認します。また、Aは本件の解決金として金409万3000円を受け取ります〉

その下に日付と両者の署名欄があるのみだった。

「確認書にも以前のように、何か条件がついてくるのではと思っていたのですが、予想は外れました。秘密保持契約のような条項もありませんでした。私は交渉で彼ともう少し打ち解けた状態で、互いに労(いたわ)りの言葉をかけ合えたらと思っていました。しかし、実際にはそのような状態にならなかった。交渉の最中、私が『ニューヨークではどのあたりに住むの?』と聞いたのです。

少しでも場が和(なご)めばと思ったのですが、彼は『私は私人(しじん)です』と言った。詮索(せんさく)しないで欲しいということでしょうが、取り付くシマもないと思いました。ただ、私ももうこれ以上この問題に囚(とら)われたくありませんでした。それで、当初の予定を変更し、その場で確認書にサインしたのです」

交渉の3日後の11月15日、解決金が振り込まれた。409万3000円を一括で、振り込み人の名義はなぜか「ベンゴシ ウエシバ」となっていたという。

「返ってきたお金をどうするかはまだ決めていません。余裕のある暮らしをしているわけではありませんので、生活費の足しにするか、あちこちガタがきている実家の修繕に使うかもしれません。いずれにせよお金が返ってきたことは嬉しく思っています。ただ、胸のつかえのようなものは残っています」

かつて秋篠宮は小室さんと眞子さんの結婚の条件に「多くの人が納得し、喜んでくれる状況」を挙げた。この決着はそのようなものになっているとは思えない。

『FRIDAY』2021年12月3日号より



この中身が、現役の内親王が企画実行した内容であるということを、皆さんお忘れなく。72歳の貧しい独居老人を相手に、夜な夜な会議を開いていた。小室母子にカネはないから、上芝弁護士の費用を負担していたのは、マコか、せいぜい秋篠宮だと断定せざるを得ない。これが日本の皇室の正体だ。

マコ、秋篠宮、天皇はカメラの前に立ち、国民に向けて釈明しなさい。

<小室ミステリー劇場>謎の資金源に司法試験不合格の理由 藤本貴之

<小室ミステリー劇場>謎の資金源に司法試験不合格の理由
11/19(金) 7:34配信
メディアゴン
藤本貴之[東洋大学 教授・博士(学術)/メディア学者]
https://news.yahoo.co.jp/articles/6fd2a4e9e134220f8bb8353518e929e095838354

今世紀最大とも言えるミステリーと言えば、小室圭米法律事務所職員と眞子元内親王夫妻の結婚に関する謎だろう。当初は「母親の金銭トラブル」だったはずの騒動も、いつの間にやら、謎多き圭職員のリアル・ミステリーと化している。

小室夫妻の結婚をめぐる騒動には、憶測や下世話なスキャンダルを含め、いささか加熱気味であるという同情もあろうが、それでも小室夫妻に関わるミステリーは私たちの想像力や好奇心を激しく喚起し、刺激するものだ。

連合赤軍事件、豊田商事会長刺殺事件、オウム真理教地下鉄サリン事件など、私たちをテレビに釘付けにした歴史的な事件は少なくない。いづれも謎と疑惑に溢れた事件であり、「気にするな、と言われても、気にせずにはいられない」という事件。小室ミステリー劇場もその一つに並ぶかそれ以上の水準にある。

主なミステリーをかいつまんでみるだけでも強烈だ。

小室圭職員は9月27日に3年2ヶ月ぶりに帰国したが、その前後からミステリーは加速する。帰国直前にマスコミにキャッチされた圭職員の風貌が、以前とはまったく違うと言っても過言ではないほどに変貌していたからだ。これを「痩せて精悍になった」と評したメディアも少なからずあったが、ネット界隈では、整形疑惑さえ取り沙汰された。

帰国を前に多くの報道陣から追われることは容易に想像できることであるのに、態度も風貌もまったく他を寄せ付けない戦闘的なスタイルになった。「これ以上、謎を作ってどうする」「わざと敵を作ってる?」と多くの国民が感じたはずだ。おそらくそれは宮内庁や皇室関係者だって感じただろう。

そして、10月1日には宮内庁から小室圭・眞子両氏が10月26日に結婚し、入籍後に記者会見をすることが発表されたが、加えて、眞子元内親王が「複雑性PTSD」である診断だされたことも報告された。

入籍後に記者会見という方法は、おそらく「何をしても批判されるんだから、この際、後戻りできない状態(入籍後)で会見しよう」と判断したのであろうが、とはいえ、それが少なからず、後々まで批判と揶揄の素材になることは子供でもわかる。ある意味、リスキーな選択をしたと言えるが、そのような幼稚は判断をした理由もミステリーである。「放っておいて欲しい」のであれば、いくらでも別のやり方があったのではないか。

しかも、眞子元内親王が複雑性PTSDと診断されたということも発表されたが、なぜか、その後も公務に参加したり、原因の中心であるはずの結婚騒動に関わる「結婚記者会見をする」という発表にも、多くの国民が驚かされた。

いうまでも無く、PTSDという病気は、「ちょっと気分が悪いので仕事を休む」とか「ストレスで傷ついたので精神科の診察を受ける」といった程度の病気ではない。通常であれば、アメリカの在留ビザも降りない可能性すらある、十分な治療とケアと理解が必要な、極めて難しい病気である。

しかし、それが公務や記者会見、海外渡航といった激しい生活が可能な眞子元内親王に診断されるということで、間違った理解が広がるのではないか、といったPTSD当事者やPTSD当事者団体などからの不安の声も出された。

眞子元内親王も十分な診察が受けているのだろうが、渡航を目前に控えている眞子元内親王がなぜ、このような発表をしたのかということも、よく考えれば謎である。宮内庁にもその問題の大きさ、悪手であることを理解している医者はいるだろう。もちろん、複雑性PTSDと診断されたと発表したことで、事実上渡米は閉ざされたのではないか、という話題もネット中心に盛り上がった。

しかし、ネット世論の憶測をよそに、普通ではありえないスピードでビザは降り、問題なくアメリカに入国した。「ロイヤル忖度」という指摘もあるが、発揮されたパワーと経緯も不明である以上、一般的には謎としか言いようがない。

それだけでは終わらない。結婚会見直前になって、突如「質問には応じず、一方的に報告をして、質疑応答はせずに紙を配る」という、これまた100%一般国民から理解されない方法に変更するという謎。小室夫妻に同情的なメディアですら「やらないほうがマシ」という意見が多くを占めた。

もちろん、結婚記者会見から渡米までの間にも謎は登場する。

まず、卒業したはずのフォーダム大学ロースクールの卒業名簿から圭職員の名前が消されたこと。理由は不明だ。そんなこと、ありうるのだろうか。勤務先の法律事務所の学歴や受賞歴が毎週のように変更される。挙げ句の果てに、日本から閲覧ができないように、アクセス制限までかけられてしまう。

そして住居。日本での在在先である高級ウィークリーマンションの滞在費は誰が支払ったのか。渡米先でも月額50万円とも80万円とも言われる高級マンションに居を構えたというが、どうやって、誰が支払うのか。眞子元内親王の貯金という説もあるが、ニューヨークの新居は帰国前に圭職員が契約をすませていたはずである。契約主は圭職員であろう。しかし、法律事務所助手の年収を超える家賃支払いが発生するようなマンションに、まだ初任給すらもらって可能性のあった圭職員は、どうやって賃貸契約ができたのか。普通なら、保証人がいたとしても、圭職員名義では契約できないだろう。謎だ。

渡米後に、夫婦でどうやって生活費をまかなうのか。妻の眞子元内親王の貯金だけを頼りにしているのであれば、それはそれで批判や指摘も増えるだろう。そもそも義父母である秋篠宮皇嗣殿下・妃殿下にどのように説明をするのか。「娘さんの貯金があるんで、大丈夫です」とでもいうのだろうか。皇族でなくても、一般家庭だってNGな展開だ。しかし、全てが藪の中で、謎であり、不明だ。

また、渡米直前には、母親・佳代氏との金銭トラブルを抱える元婚約者と電撃面会をして、解決金400万円の支払いに合意した。借金をして渡米、ロースクークルに行き、収入源もなかった圭職員はどこからのその資金を入手したのか。結婚した眞子元内親王の貯金(お手元金)という話もあるが、一方で、背後に謎の支援者がいるという噂も耐えない。深すぎる謎だ。

などなど、溢れる謎は尽きない。いづれにせよ「お金を持っているはずのない小室圭職員が、短期間に莫大な金銭を動かしている」ということは事実であり、これはあまりにミステリーだ。代理人弁護士は「お金の出どころは答えられない」という謎を加速させる回答をしている点もポイントだろう。

渡米後も謎は耐えない。小室圭職員の代理人弁護士が「(今回の司法試験)不合格は『学力の問題ではない』」と述べていたと報道された。

司法試験の不合格理由に「学力以外の問題」などあるのだろうか? 一部では、ストレスで体調が十分ではなく、試験を途中で棄権したといった推理もたてられているが、小室圭職員は帰国後に秋篠宮皇嗣殿下と面会し、司法試験は合格する、自信がある、と伝えていたとも言われる。だからこそ、入籍に至ったはずである。

「学力以外の問題」が事前にあったのであれば、「合格します」となどと言えるはずがない。もちろん、嘘をついていたとすれば論外だが、「学力以外の問題」が要因ではあれば、それこそ発表前に不合格はわかっていただろう。不合格がわかっているのに、すぐバレる嘘をつくなどといった愚かな行為をするだろうか。とにかく、これも謎である。

謎につぐ謎。アガサ・クリスティもびっくりのミステリーである。そしてこの小室ミステリー劇場のすごいところは、尾鰭のついた想像や噂の類ではなく、実際に、「お金を持っているはずのない人が、実際に巨額の金を動かしている」という事実がある、というところだろう。憶測に基づくフィクションではなく、目の前で時事刻々と展開している「事実のミステリー」なのだ。

宮内庁や皇室関係をその資金源とする見方も多いが、法律で厳しく制限をされているそういったお金が、そうそう簡単に民間人の手に渡るとも思えない。しかも、小室圭氏は今、日本で一番有名な人物であり、その一挙手一投足が注目されている。トラブルと疑惑の要因が金銭である人物に対して、皇室・宮内庁サイドから容易に疑われるような資金提供がなされるとも思えない。

噴出する資金源や挙動についての疑惑や謎について、ほとんど説明や情報が提供されない、という事実もまたすごい。民間人なのだから余計なお世話、といえるのかもしれないが、内親王と結婚し、「重要人物」となって、莫大な公金がその生活と警備などに利用されているのであるから、「答えられない」とか「言いたくない」と簡単に断ることができない立場にいるにもかかわらず、だ。

そもそも、そういった「答えない」という答えが、更なる不審と疑惑をうむことは容易に想像できるのに、なぜ、火に油を注ぐような挙動に徹するのか。とにかくミステリーだ。

小室ミステリー劇場を終わらせ、「ニューヨークで静かに暮らす」ためには何をすべきだろうか。やはり、通常のミステリー・ドラマと同様に、最後の種明かしをすべきだろう。謎が解け、結論がわかれば、ドラマは終わるのだ。小室圭職員による最後のネタばらしに期待したい。



ナイス記事ではあるが、この先生もまだ、皇族に対して遠慮した書き方をしており、甘い。

私がずっと前から指摘しているように、本件は現役の皇族(マコ、秋篠宮)が直接関与・主導し、皇室、宮内庁、官邸(警察、法務省、財務省、外務省など個別省庁を含む)を巻き込んだ汚職腐敗事件なのだ。公開の場でマコと秋篠宮を直接名指しで批判し、捜査し、罰し、経歴に傷を付け、追放しない限り、事態は収拾しない。

定期的に報告を受けていたにもかかわらず、この異常事態を4年間、見て見ぬ振りで放置プレーした天皇も、「グル」である。仮に報告を受けていなかった=天皇は蚊帳の外だったとしたら、それは「統治が出来ていない」という政治学を学んだ人ならば誰でも知っている最低の軽蔑の言葉を天皇に与えるのが相応しい。

蓋を開けてみたら、伝統ある日本の皇室は、この程度の品質であった。そういえば偽装は日本人の得意技でしたね(嘲笑)。国民の真のレベルと異なる皇室が存在しうるはずもないことに、私から指摘されなくても気付きなさい。

愛子を残したところで、混乱の種(後継者問題)が残るだけで、国民全体の幸せ・国家の安定に寄与しない。芸能人の人気投票をしているのではない。

芯まで腐りきった皇族と皇室は修正不能だから、叩きつぶして廃棄処理するしか他に手立てはない。女性宮家だ旧皇族男性復帰だと枠組みを修正しようとする勢力がいるが、公務員が新しい舞台を整えたところで、舞台の上に乗って演じる人材が残っていないのだから、どうにも修正できないのです。当事者も国民も無駄にあがいていて、実に見苦しい。

制度疲労を起こした天皇制をごみ箱に捨てる時期が到来した。日本に国力が残っている今のうちに、定期的に国民投票するクリーンな大統領制に移行しよう!

まずは、皇室、宮内庁の予算決算に税務署と会計検査院を入れ、聖域なき査察を実行する。結果を一般公開することから始める。奥野法律事務所と奥野弁護士個人と身近な家族、上芝弁護士のカネの出入りも査察対象だ。