トルコ スパイ容疑でトルコ人親子2人を逮捕 ドローン技術をイスラエルに流した恐れあり

Israeli Spy Cell Might Have Stolen Sensitive Defence Industry Data From Ankara, Turkish Media Claims
September 25, 2021
https://sputniknews.com/20210924/israeli-spy-cell-might-have-stolen-sensitive-defence-industry-data-from-ankara-turkish-media-claims-1089378217.html

眞子小室圭結婚 イギリス紙の報道とコメント

Japanese emperor's rebel niece 'will announce wedding date next month' after she turned down $1.3million marriage payout in unprecedented break from country's tradition due to controversy over her US law student fiancé
20:52 BST, 25 September 2021
https://www.dailymail.co.uk/news/article-10028147/Japanese-emperors-niece-announce-wedding-date-month-turning-1-3m-payout.html

(前略)(結婚延期発表後の動きに関する説明)
The pair were expected to wed in November 2018 but the wedding was later postponed until 2020, with an official statement saying the couple needed more time to plan.

However, reports emerged suggesting Mr Komuro's mother was involved in a financial dispute of which his in-laws disapproved and forced them to suspend the wedding.

According to reports, Mr Komuro's mother had borrowed ¥4 million, or about £27,300, from an ex-boyfriend and then failed to repay it. According to Komuro, the money was paid over the duration of the man’s engagement to his mother, from 2010 to 2012.

When news of this emerged, the Imperial Household Agency reported the pair would postpone their wedding by two years, from November 2018 until 2020.

In a statement issued in January 2019, Mr Komuro explained his mother had offered to repay the sum, however her ex had 'clearly stated that he did not expect the money to be repaid'.

However, the man then reportedly sent a letter to his mother in 2013 asking to be reimbursed. After consulting with an expert, Mr Komuro's mother then met her ex and rejected his request.

Since that meeting, Mr Komuro said there had been no more developments on the issue until the story emerged in the media, reports Japan Times.

In the statement, Mr Komoru expressed his gratitude to his mother's former fiance for providing financial assistance over the years and added that he hoped the pair could come to a mutual understanding.

In November 2020, Princess Mako told how, while the couple are 'irreplaceable to each other', there are still no 'concrete plans' of when they will eventually tie the knot, and that it's difficult to tell 'anything about the future' at the moment.

'For us, a marriage is a necessary choice to live and honour our hearts,' said Mako in a statement released by the Imperial Household Agency.

'We are irreplaceable to each other, and we can lean on each other in happy times and in unhappy times.

'It is difficult to tell anything concrete regarding our future plans and others at the moment.'

Now, Princess Mako and Mr Komoru are thought to be planning an imminent low-key wedding, expected to be held by the end of 2021.

According to reports in the Japanese media, the couple will also skip two formal Shinto betrothal ceremonies: the Nosai-no-Gi betrothal ceremony and the Choken-no-Gi, in which the bride offers a thank you and a farewell to Emperor Naruhito and Empress Masako.

After her wedding, Mako will move to the United States where Mr Komoru is waiting for the results of his US law exams and where he intends to take up a job offer with a New York law firm.

Mr Komuro was working as a paralegal at a law firm in Tokyo prior to starting his studies at Fordham University in New York in August 2018.

Princess Mako's aunt, Princess Sayako, became the last royal to be stripped of her status when she wed a Tokyo city official in 2005.

(金銭返還を求めた本人(ジャガーさん)が「金銭の返還を求めない」と言ったのは、全体から一部を切り取った小室ママン側の主張に過ぎず、その後、ジャガーさんが複数のメールやり取りスクショを公開してママンの主張を否定したことに触れていない。圭はジャガーさんに謝意を表明していないのに、したと書いてある。

28ページ文書発表の4日後に弁護士を通じて短く「返還する」と発表して時効が停止されたのに、1円だって返還していないことに触れていない。

こうしたやりとり紹介のあとに、眞子が「結婚は生きていくために必要な決断です」と国民を脅迫した件を記載している。その日付は書いてあるものの、ざっと読んだ人の大部分は、小室家とジャガーさんのやりとりが整理されたことを見極めた上で、内親王が改めて結婚の決意表明をしたように読み取るだろう。

実際には、眞子の脅迫が最初にあり、次にジャガーさんとのやりとりがあり、弁護士が「返す」と明言したのに1円だって返していないのだ。)



以上を踏まえたうえで、読者のコメント。

結婚賛成派(おめでとう、これが愛。こんなのがディズニー映画にある。皇室の伝統が21世紀について行けてないのでは等々)
Yes1.png
Yes2.png


反対派(事情を知っている人が、削除されない範囲で表現した書き込み。これでは意味が通じない。)
このフィアンセは定職がなく、ニューヨークでの警備費を税金で負担する。内親王の父親がこれを許したことが信じられない。
Nay1.png
(上段)平民が上の階層と結婚しようとしているから、人々が詮索しすぎるのでは?彼はまじめに見えるし、高い教育を受け、ホワイトカラーの仕事に就いている。でもそれでは十分ではないんだ。だから重箱と隅を突く。
(下段)フィアンセの母が怪しげな金銭問題にまみれているので、多くの日本人は彼のことが嫌いです。
Nay2.png


意味が通じるように書いてアップすると、即効で削除される。

小室圭さん なぜインドネシアの新聞が?

小室佳代 1966年8月27日生まれ、55歳。23歳のとき横浜市職員、小室敏勝と結婚。小室圭1991年10月5日生まれ。
Get to know the figure of Kei Komuro, the man who made Princess Mako willing to leave Japan
September 23, 2021
https://remonews.com/indonesiaeng/get-to-know-the-figure-of-kei-komuro-the-man-who-made-princess-mako-willing-to-leave-japan/

KeiKomuroHistory.png



記事内で「以下が小室圭に関する事実」とある次の行に生年月日が。これ新情報ではありませんか?事実かどうか知らんけど。

記事タイトルは「日本の姫に出国を決意させた男について」であり、本文の上下に配置されている写真2枚が何とも。本人がどのように感じるかよりも、日本の皇室が軽蔑されているようにしか見えず、私たちが恥ずかしいです。

イタリアのワクチン強制策 無給で出勤停止+解雇禁止は政府の訴訟回避策、長距離電車に乗車禁止

イタリアのワクチン強制策は、労働者に対しては無給で出勤停止を命じ、しかし出勤したら罰金を命じる。役所・企業に対しては解雇は禁止している。政府に対する訴訟を避けるために捻り出した策である。非接種者が長距離電車に乗ることを禁止するため、公私の理由で長距離電車に乗車することができない。
Italy Orders Companies Not to Pay Unvaccinated Workers
24 September, 2021
https://summit.news/2021/09/24/italy-orders-companies-not-to-pay-unvaccinated-workers/

前の記事
イタリア 10月15日から職場で接種証明義務化 非接種者は無給の休暇扱い 解雇禁止 職場に押し入ったら罰金8万~20万円



目先は規則を押しつけることができても、長期的には負けそうな気もするが・・・。

ドイツ公共放送ARD 投票が始まっていないのに総選挙の開票状況を放映する クイズ番組の中で

テレビ画面下のティッカーに、
政党名と得票率の数字が流されている。
GermanVoting.png
https://twitter.com/wolfgang_bitter/status/1441443377547935745

German public TV channel apologizes for showing projected election results 2 days BEFORE voting begins
25 Sep, 2021 05:06
https://www.rt.com/news/535791-projections-germany-elections-early/



その得票率の数字に様々な憶測が・・・(笑)。

眞子さまの「ゴリ押し婚」が違憲かもしれないこれだけの理由

眞子さまの「ゴリ押し婚」が違憲かもしれないこれだけの理由
9/25(土) 8:01配信
岩田 太朗
JBpress
https://news.yahoo.co.jp/articles/0698ae7b6e05d2cf9173d0e443b3c02898969671

 秋篠宮家の長女の眞子内親王(29)と、9月27日帰国予定の婚約内定者である小室圭氏(29)とのご結婚。10月1日の正式な発表、及び同月の婚姻届け提出に向けて最終局面に入ったと、マスコミが報じている。

 30歳までの結婚を希望している内親王の意思に沿い、冷徹かつ一方的に進行する一連のイベントに対して、疑問を感じる国民の一部はヤフコメ欄やガールズちゃんねるなどのネット世論を通して再考の嘆願を行ってきた。

 だが、そういった訴えは相手にもされず、皇室と「結婚」反対派の国民の間にある意識のズレが明らかとなっている。その中で、一部の国民は皇室に一方的で片務性のある圧倒的な権力があり、その力関係において国民には発言権がなく、無力であると訴え始めている。曰く、

 「皇族は権力は持たないとされているけど、圧倒的な権力を持っていないか?」
「皇族がここまで民意を踏みつけにして、国民を無視して、皇室特権振りかざして好き放題している」
「今回の件で、皇族の権力は様々なことが可能となり、そしてそれを批判したりチェックすることが困難だと白日のもとに晒した」
「これこそ力で国民をねじ伏せようとしている暴力 まるで戦前のようだ
「結局こうやって暴挙が進んでいくということは皇室がすごい権力を持ったまま象徴とならなかったということ」
「力あるものに庶民は泣くしか出来ない 黒さえも簡単に白に変えてしまう 庶民は所詮働きアリ 力あるものに邪魔なら踏み潰されてお終い

 こうした反対派の批判にあるのは、眞子内親王の「公」に対する「私」の優先や、「結婚」ゴリ押しに象徴される皇室の圧倒的な権力と政治的な影響力の行使が、敗戦後の昭和22年(1947年)に制定された日本国憲法が明示した天皇と皇室の公的権力の剥奪に違反し、民主主義を破壊しているという懸念である。

 国民との対話に興味をお持ちでないように見える眞子内親王のゴリ押しを、親であり皇嗣でもある秋篠宮殿下が黙認されることで、結果的に皇室が権力を行使していると不支持派に見られている。

■ 天皇と皇族の権力行使は違憲

 大東亜戦争で完膚なきまで叩きのめされ、無条件降伏をした日本政府に対し、戦勝国の米国が指揮する連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)は、新たに「国民主権」という民主主義の原則に基づき、天皇を装飾的機能のみを持つ象徴的地位に制約する新憲法を定めるよう命じた。それは、「国家の統治権は天皇が総攬する」と定め、天皇に絶対的な権力を付与した大日本帝国憲法(明治欽定憲法)の破棄を意味した。

 一連の命令でGHQは、「主権をはっきり国民に置く」こと(昭和21年2月13日付の総司令部案)を主眼とし、天皇の権能をもっぱら非政治的、非権力的、形式的、儀礼的性質の権能に限定させた。敗戦後の日本の政体において、天皇を含む国家による権力の行使に制限を加え、主権を持つ国民の権利を明確化させる意図が存在したからだ。世襲権力の暴走と腐敗を防ぐために、天皇と皇族は民定の憲法内で、主権者の国民により、婚姻を含む人権や権利に制約をかけられた。

 すなわち、「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」との第1章第1条の規定がその集約である。

 そのため、主権者たる国民の一部が「皇室が強い権力を持ったまま象徴とならなかった」「まるで戦前のようだ」「批判したりチェックしたりすることが困難」と口々に訴える眞子内親王のご結婚強行劇は、天皇と皇族が国民の意思に従属することが明記された、民定憲法の基本原則に反しており、権力が腐敗していることを示唆している。

 事実、内親王の結婚は、皇室と国民の一部との間の特別な経済的関係が生じることを防止する目的で定められた憲法第88条に違反している疑いが強い。この規定は、皇室利用による受益禁止のため、国民の血税で支えられる皇室財政を国会の統制下に置き、民主化を図ろうとするものだ。

 しかし、婚約内定者である小室氏は、内親王とのコネクションを利用したと一部から批判されている。確かに、就学、渡航、就職、ビザ取得、住居選択、警備などで特別な経済的受益をしており、そこには一貫したパターンが見られる。これは、元内親王である黒田清子氏の配偶者で、都庁に勤務する慶樹氏が、皇室の威光を利用せず、あたかもカメの歩みのようなスピードで、実力に基づき出世していった事例と好対照をなしている。

■ 皇室と小室氏の「特別な経済的関係」

 皇室ジャーナリストのつげのり子は、「どのような経緯があったとしても、小室さんは自身の才能と努力によって、多くの機会を掴むことができたのは言うまでもない」とするのだが、その「小室氏の才能と努力=チャンス」という明確な因果関係が証明できない。

 たとえば、NHKがスクープした小室氏のニューヨークでの米大手法律事務所への就職に関し、司法試験の結果を待たず雇用されるということは、所属組織に対する何らかの将来的利益と見返りの期待がなければ、通常は起こり得ないことだ。

 つまり、この特例扱いは、元内親王の配偶者であることで、日本関連の案件において潜在的な影響力を発揮し、組織に利益をもたらす“金の卵”と見られた可能性が高く、それは憲法第88条が防止しようとする「皇室と国民の一部との間の特別な経済的関係」に相当するように思われる。特別枠採用には、腐敗や不正の温床となり得る「皇室特権」利用の萌芽が見られる。
 
 さらに、米国政府からの就労ビザ発給についても、受付件数が限られ、通常2年以上の審査期間が必要だ。雇用主が市場平均以上の賃金を支払うことも条件になる。こういった条件をごく短期間で満たすことができたのだとすれば、バイデン米政権による特別な便宜の提供、つまり「皇室と国民の一部との間の特別な経済的関係」に抵触しよう。

 米国は、将来の天皇の姉君であらせられる眞子内親王の配偶者である小室氏を通して日本に潜在的な影響力を行使し得るため、その特例扱いは米国にとっても望ましい「ギブアンドテイク」となる可能性が高い。

 こうした中、米国内外では、ビザ発給待ちの非米国市民が多数に上り、コロナ禍による米国パスポート発給の大幅な遅れで、米国市民でさえ数カ月待たなければならない混雑状況だ。なぜ自国民や待機中の外国人の渡航書類の待ち順番を飛び越す形で小室氏に便宜が提供されるのか、米民主党政権には説明責任があろう(一方、小室氏が取得した滞在資格が就労ビザではなく、単なる短期の労働許可証<EAD>であった場合、それは経済基盤の不安定を意味し、小室氏は国民に「結婚」を納得してもらえないだろう)。

 また小室氏が内親王の婚約内定者となったことで、通常であれば入れない学校や就職先に入り、普通ならもらえない、あるいは貸してもらえないお金を手にしているとの疑惑が常につきまとう。

 つげ氏自身が指摘する、「婚約時から眞子さまの皇籍離脱の一時金を資金にして留学を予定していた疑惑」「婚約が個人的なキャリアアップに動機づけられていた疑い」「庶民にはとうてい望むべくもない、眞子さまと結婚することでもたらされる利益」は憲法で非権力的かつ非政治的な地位に縛られたはずの眞子内親王と秋篠宮皇嗣殿下が、その定めに反し、「特別な経済的関係」を小室氏に提供する能動的な意思及び権力行使なしには存在し得ないのではないか(参考記事「小室圭さんが帰国し、眞子さまと会見へ 公の場ではっきりさせるべき3つの問題」 )。

■ 皇族が積極的に民事介入したことの意味

 極めつけは、小室家の金銭トラブルについて、「報道が出た時から眞子さまが小室さんの相談に乗ってきた」、そして小室氏の対応方針は「眞子さまの意向が大きかった」と、加治隆治皇嗣職大夫が4月9日の記者会見で明らかにしたことだ。

 朝日新聞社系のニュースサイトAERAdot.が会見直後に実施したアンケート(無作為抽出ではない)に対する計2万8641件の回答には、「民間人同士の金銭トラブルに皇族が介入し、一方の肩を持つような行動は、皇室の品位を著しく落とし、皇室の存在意義を揺るがした」「皇族である眞子さまが、小室さんと一緒に一国民である元婚約者の方を追い詰めているような図式になっている」などに代表される厳しい意見が「大勢を占めた」(「眞子さまが小室さんとの結婚を強行すれば、秋篠宮家への不信感が増す」皇室緊急アンケート2万8641件の声)。

 皇族が本当に非権力的かつ非政治的な存在であるならば、自分たちが利用されることに異議を唱えるだけでなく、「皇室と国民の一部との間の特別な経済的関係」を疑わせる民事金銭問題への介入は何としても避けるはずだ。だが、小室氏が皇室の威光を利用するのを黙認し、さらに自らも民事に介入したとなれば、眞子内親王と秋篠宮皇嗣殿下は「皇室特権」の源泉としての政治的・経済的権力を自ら蓄え、強化していることになる。

 つまり、この憲政上の危機の本質は、世襲による威光と権力で国民を圧倒し、なし崩しで皇室の権力化を達成する皇族の野心のリスクという、蟻の一穴から拡がる可能性がある「破れ」だ。それは、日本国憲法が天皇や皇族の基本的人権や権利を制限してまで守ろうとした主権在民の否定につながりかねない。だからこそ、皇室特権の濫用連発が疑われる眞子内親王の「ご結婚」は、大きな危険性を孕んでいるのだ。

 誠に畏れ多くも、「常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たす」と即位後朝見の儀でお誓いになった今上陛下にあらせられては、憲法に対する事実上の“謀反”を起こされた眞子内親王と秋篠宮皇嗣殿下を制御されないことで、憲法第99条に定められた天皇の憲法尊重・擁護義務を十分に果たしておられないのではないかと、一国民である筆者はご心配申し上げている。憲法を破壊する行為に対しては抵抗を通して、その実質が確保されなければならないからだ。今は、しかるべきお方が、「ならぬことはならぬものです」と仰せになる局面ではないだろうか。

■ 皇室に対する批判やチェックを阻害する言説

 先のヤフコメにあった「皇室がすごい権力を持ったまま象徴とならなかった」という意見は、皇族の権力肥大化のリスクをうまく言い表している。しかし、秋篠宮家からの小室氏に対する民事介入、就学、就職、ビザ取得などの受益疑惑について、憲法第99条に定められた憲法尊重・擁護義務を負う国会議員たちは、国民の代表であるにもかかわらず、天皇や皇族に対する主権者の「シビリアンコントロール」を主張しない。また、社会の公器、権力の監視機関であるはずのマスコミは、「結婚祝福」翼賛に染まり、皇族の権力増長リスクに対するチェックが、全く機能していない

 そのため、内親王の「結婚」に関して、批判やチェックが困難で、国民の意見が全く反映されなかった。この状態は、権威主義的な政体の末期症状のように見える。このようにして、皇室が戦前のような「絶対的な天皇」と「盲従する臣民」という関係を、小室氏との特別な経済的関係の構築において再現させかねないプロセスが、日本に主権在民を命令したはずの米国リベラル派自身の協力の下に着々と進んでいる。

 翻って、こうした憲法違反の疑いの検証を阻み、特権受益、監視検証の無力化、不正、腐敗、搾取、暴虐の連鎖を可能としているのが、「私」の「公」に対する優先や絶対的なプライバシーを説く言説である。多くのジェンダー論者によって用いられているのが特徴だ。たとえば、「内親王の結婚は100%の私事である。公的側面は全くない。結婚後、眞子さまが何をしようと自由である」と論じるのは、社会学者の森暢平・成城大学教授だ。

 一方、元朝日新聞記者で、週刊朝日副編集長やAERA編集長代理を務めた矢部万紀子氏は、内親王の結婚へのこだわりが“自分探し”の答えを探す旅であるとして、「そこから先の人生は眞子さまのもので、その成り行きを他人がとやかく言う筋合いではない」との見解を表明している。このリベラルなロジックにより、「憲法で禁じられた皇室の権力増長」という利益相反の問題の本質が、「ひとりの女性の自己実現」「個人の自由」「両性の合意」「一途な思い」という感傷論で隠蔽され、検証が阻害されてしまう。

 また、国際政治学者の三浦瑠麗氏も、「相手方の金銭トラブルの有無にかかわらず、その結婚について外から口を挟む話ではない」「眞子さまの決断が合っていようが間違っていようが、自己決定は人間の権利」として、憲法が禁じる「皇室と国民の特別な経済的関係」のチェックを困難にしかねない立場を採っている。

 加えて、日本テレビの笛吹雅子解説委員(宮内庁担当)は、「婚約の儀式は、秋篠宮家と小室家で行うもの。それがないということは、両家をつなぐことをしないという意味にも取れます」として、秋篠宮家側が「皇室と国民の特別な経済的関係」を発生させないよう配慮したとの印象を与える解説を行っている。だが、そうであるならば現在に至るまで小室家が就学、渡航、就職、ビザ取得、住居選択、警備などで受けてきた特別扱いの説明がつかない。

■ “トップダウン婚”がもたらす真のリスク

 いずれにせよ、国民の多くがコロナ禍や経済苦や結婚難に呻いている時に、特権階級である皇族の疑惑に満ちた「結婚」に対して、「口を挟むな」「他人は黙っておれ」「私事だから放っておけ」などの言説に基づいて検証を阻止することが、特権受益、監視検証の無力化、不正、腐敗、搾取、暴虐の連鎖を可能にすることには、留意する必要がある。

 その意味で、国民に有無を言わせぬ眞子内親王の“トップダウン婚”で、憲法・皇室への信頼が失墜することは阻止されねばならないと思う。民主的な憲法とはそもそも、天皇や皇族を含む国家権力の行使に制約を加え、国民の権利を守ろうとするものであるからだ。天皇や皇族は往々にして権力者や野心家に利用され、時には自身が制約を破って権力者になるため、婚姻を含めて特定の国民との関係の監視が必要ではないか。



(ヤフコメから)
gol***** | 17時間前

この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く

問題は、この文章が日本人の総意に基づくものでも何でもなく、アメリカにより敗戦後作られたものを、日本人は良い子として守って来たこと。
このフィクションの構造を誰よりも、よく知っていたのは、実は明仁天皇ではないかと思われる。彼は徹底的に國民のなかへ入り、この問題を表に出さない努力を美智子妃と共に重ねられた。

ところが、3人の子どものうち最も出来の悪い次男とそのファミリーは、親・祖父のしていること、皇族としての責務を全く理解出来ず、自由や権利と言った國民と同じレベルでしか自分達を律することが出来ないのが判明したのが、今回の騒動であると総括しておきたい。



マコケイ問題について何もしないナルを公然と批判したのは、私が日本で一番最初ですからね(笑)。同じ主張をする人物が、ようやく現れた。当人たちに自覚が欠如しているから、私と意見を同じくする人口が増えている。よしよし、この調子だ。

無条件で天皇を褒め、称え、崇拝する風潮が、一部皇族の「のぼせ上がり行為」を助長している。政治的検討が見事に省略されている愛子待望論も実に軽薄で、同類である。この問題を是正するには、皇室と国民との間に緊張関係を構築することが有効である。

具体的には、
批判勢力を作り、日々活動させる。天皇制廃止論者=日本共産党支持者という単純な構造ではない。
宮内庁予算、皇室予算を国民監査の対象とする。
公務は削減するものとし、増やさない。
予算を毎年自動的に1%削減する。

眞子さまと小室圭さん「共同会見の全容」と父が命じた「実家からの退居」 ←将来「圭殿下」に昇格する余地を残す

【独自】眞子さまと小室圭さん「共同会見の全容」と父が命じた「実家からの退居」
9/25(土) 21:01配信
週刊女性PRIME
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1e9ff73bdafbb9c6a3f02d43418bf1c61039561

「入籍後の眞子さまは“渡米するまでの間、都内マンションなどの一般住宅に滞在される”などと報じられましたが、この“退居”を指示されたのは、ほかならぬ秋篠宮さまだったそうです。

(中略)
「実は、4年前の婚約内定会見でおふたりが述べられた回答のほとんどは、眞子さまがお考えになったそうです。その“原稿”を小室さんは必死に暗記して練習を重ねて本番に臨んだといいます。

 当日、予行練習どおりに会見を終えた小室さんが退出する際、ほっと胸をなで下ろした彼の表情を見た眞子さまが“ちゃんと最後までやり遂げたね”と、にこやかに見つめられていました

 眞子さまが用意された原稿を小室さんがきちんと話せたことに安心されたのだと思います。今回の会見もおそらく、眞子さまが作られた原稿をおふたりで暗記してから臨まれるのでしょう」(同・前)

(中略)
 殿下としては、ご夫妻の反対を押し切って異例尽くしの結婚を選ばれた眞子さまとは“勘当した”というイメージを残すためにも、秋篠宮邸での滞在を認められなかったのかもしれません。

 今後は皇室にまつわる行事にも眞子さまと小室さんが出席されることも許さず、一定期間は“皇室を出禁”の状態にされるかもしれません。ただ、愛する長女との縁を断絶するという、父親としてこれ以上の悲しい選択はありませんよね……」

(最後1行省略)



(ヤフコメから)
kaz******** | 3時間前

とにかく金の流れを公にするべきです。竹田恒泰さんが仰っていましたが秋篠宮殿下からは民間に資金の流出は年間160万円が上限とのことです。
それじゃ小室母子の警備費用、眞子さまのマンション経費、NYでの小室圭氏の生活費等は宮内庁予算から無尽蔵に捻出されているのでしょうか?宮内庁も予算の仕組みを透明化して欲しいです。予算が闇の中なので宮内庁は怪しい組織に見えます。

---------------------
sub***** | 3時間前

パフォーマンスにしか思えない。
どうせ裏で金回すのでしょ。

------------------------
tin***** | 3時間前

でも、マンハッタンの住居は買ってあげたんですか?
このような疑問が溢れています。秋篠宮からの税金の流れは定期的に公表された方が国民の安心や信頼は得られると思いますよ。

-----------------------
han***** | 3時間前

ちょっと分かんないんだけど。。

物置のためにマンションを契約したままにするってこと?
原資は??

-----------------------
tom***** | 3時間前

眞子内親王殿下の荷物は一般の女性よりも多いでしょうから、それらを宮邸で保管できないなら、どこかに移さないといけないでしょうし、帰国時の住居のことも考えて、宮邸以外の場所が必要なのかもしれません

こうした一般女性より多くのお荷物も全て国民の血税で得たものですよね。おそらく最高級品揃いでしょう。
都内に準備されたお住まいも特権階級の方のみのマンション。
ニューヨークのマンションは四億円ですって?
それらも宮内庁が用意したものだとか。
もう呆れて開いた口が塞がりません。
自己中の皇族のために何故こんなことまでさてあげなくてはならないのか?
自由が欲しいのなら特権とロイヤルパワーも手放してくださいよ。
警備なんて必要ありません。自分達の身は自分達で守り勤労をし納税してください。

------------------------
戯言 | 3時間前

皇族がその立場をわきまえずに行動するのであれば・・皇室そのものの存在意義を問う問題に発展していってもしょうがないだろうな。まさかとは思うがこれで小室母の真っ黒い疑惑も晴れたなんてことにはならんよな?

---------------------
ttt | 3時間前

> これまで公務の際に着用してこられた洋服や、春と秋に行われる『園遊会』と海外への公式訪問でお召しになった着物や帽子

これらも持っていくの?
貧乏法律事務員に嫁ぐのには不要なのでは?
駆け落ち近い形だし、身一つで嫁ぐぐらいの気合いは欲しいよね。

---------------------
mnbvczz | たった今

もともと不吉、凶兆しかない結婚に赤口がどうたらとかちゃんちゃらおかしい。誕生日前の仏滅にでもいそいとそ入籍したらいいでしょう

-----------------------
sh******* | 3分前

これだけお膳立てしておいて「勘当」もなにもあったもんじゃないでしょう。
そしてそのお膳立てを全て受け入れて「皇室から逃げ出したい」とか意味不明です。
この親にしてこの子あり。
ついでに言うともう相当「皇室にダメージ」与えてますよ。

国民はバカじゃありません。

-----------------------
yup***** | 4分前

実家から出したところで、眞子さんが喜ぶだけでは?
息苦しい実家から解放され、大勢の警備を引き連れて
高級マンションに滞在できるなんて今からワクワクでしょうね。
もちろん実家にいるよりお金をかけて…
大量の荷物を移すのにも大金がかかりそうです。
税金で高級貸金庫を眞子さんの生ある限り永遠に借り上げるとか?

普通に考えて、秋篠宮殿下が眞子さんの希望を叶えるために
最後まで優遇しようと頑張っているとしか思えないです。

-----------------------
lap***** | 30分前

憲法違反の秋篠宮家に血税流入を反対します。
神道も穢されます。



「勘当した事実を残す」ことが求められているのに、「勘当したというイメージの残す」のだそうです。勘当という措置は戦後日本の法体系に存在しないので、天皇の名で(ナンバー2のアキシンでは不可)、単なる臣籍降下ではなく追放措置であると公的に宣言する必要がある。

勘当と言うからには、臣籍降下後の二人の生活費、警備費が国庫から支出されることは間違っているので、天皇の名で「二人に税金を送金も裏送金もしないことを国民に対して確約する」ことが必要である。ナンバー2のアキシンの声明では、将来ひっくり返されるから駄目。

メーガンが実際に実行したように、二人およびその子孫が、外国で支持を取り付ける政治運動を起こし、外国から日本に逆襲してくるシナリオが考えられる。そうなる道を完全に塞ぐため、「二人とその子孫を未来永劫皇室を出金にする」よう天皇(ナンバー2のアキシンでは不可)が公式宣言することが求められているのに、「一定期間後は免責される」そうです。