原案判明 天皇陛下、五輪開会宣言で「祝い」と表現せず ←それがあなたの仕事?

原案判明 天皇陛下、五輪開会宣言で「祝い」と表現せず
7/20(火) 16:12配信
文春オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/873c261acc2ae64f89e1a32e95e90ff20d2f8980

 7月23日に行われる東京五輪の開会式。そこで、天皇が読み上げられる「開会宣言」に「祝い」の文言が今回は入らないことが「週刊文春」の取材で分かった。

 五輪について定めた「五輪憲章」第5章の55には開会式と閉会式について記されており、開催地の国の国家元首が行う「開会宣言」については一言一句、細かな規定がある。原文は英語だが、JOCが公表している邦訳には、こうある。

〈オリンピアード競技大会の開幕においては 「わたしは、第 ...... (オリンピアードの番号) 回近代オリンピアードを祝い、......(開催地名)オリンピック競技大会の開会を宣言します。」〉

 実際、1964年の東京五輪では昭和天皇が「第18回近代オリンピアードを祝い、ここにオリンピック東京大会の開会を宣言します」と憲章通りの文言を述べられた。

 だが、今回の開会宣言には重大な変更が施された、とあるスタッフは証言する。

「五輪憲章では開催国の元首が読み上げる宣言は細かく定められており、英語の原文にはcelebratingとあります。JOCによる訳は『祝い』ですが、今回の原案はそこが『記念する』となりました。celebratingの翻訳の範囲内ギリギリの変更です。現状の原案では『ここに、第32回近代オリンピアードを記念する、東京大会の開会を宣言します』となっています」

 この変更の理由について、宮内庁関係者が解説する。

「新型コロナの感染状況が悪化して緊急事態宣言が出され、多くの世論調査で国民の半数以上が反対している五輪について、祝意を明言することは回避したいという天皇陛下のお気持ちを“拝察”した宮内庁と組織委などで事前調整がなされたのでしょう」

 7月20日(火)16時配信の「週刊文春 電子版」および7月21日(水)発売の「週刊文春」では、開会式に出席されないことになった雅子さまの近況や、天皇ご夫妻のワクチン接種に関する情報などについて報じている。



・・・だらだら長文が書いてあるが、要は、英文の開会宣言は契約書でがんじがらめになっていて変更できないから、国内向けの和文だけ調整したという内容。

いわゆる慰安婦問題の河野談話の英文と和文でニュアンスの異なる仕上がりになっており、日本人は和文だけ見て不満を募らせるが、外国人は外務省訳の英文を根拠に反論してくるので、いつまで立っても話がかみ合わないのと同じ。

契約で決まっていて調整する余地のない原稿について、天皇たるものが国内向けに限定した言葉遊びに熱中して仕事をしたつもりになっている

各国元首に発送する招待状は天皇名で発行される。自分の名前で出した招待を受け、わざわざ遠くからいらしていただいたお客様が一堂に会する場を、お前は祝福しないのか。真正の馬鹿なのではないか。目を覚ませと言いたい。

そんなにこの仕事をしたくないなら、自分の声と責任で「オリンピックに協力しない」と言うべきだ。先の拝察政治介入については、私が調べた範囲では、各紙のベテラン記者・編集員および学者は全員、天皇が憲法違反を犯したと明言していた。宮内庁長官に下手な拝察演技をさせるなど、やることがさもしく卑怯

覚悟がないから小さな言葉遊びしかできないくせに、憲法違反の政治介入を画策する暇があったら、さっさと内親王を暴力団疑惑のある家族から引き離せ。覚悟がない男だから、丸3年も暴力団との関係を許してしまうし、将来切り離す予定もないのだ。

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