パラグアイで過去最大のコカイン輸出を差し押さえ イスラエル向け5億ドル相当

ベルギー当局からの通報。産地はボリビア→パラグアイ→ベルギー→イスラエルと輸送される予定だった。

Cocaine worth $500m found hidden in charcoal shipment
2020/10/21
https://www.bbc.com/news/world-latin-america-54629249

・・・桁違いのコカイン密輸が、何とユダヤ絡みで発覚してしまいました(笑)。

米国とイスラエルは、アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジル3ヶ国の国境が接する町で、レバノンのヒズボラが麻薬取引などして資金洗浄(マネロン)していると頻繁に批判していたが、現時点までにヒズボラが何か大きな事件で摘発されたことはない。

この具体的事件によって、腹黒さではユダヤのほうがヒズボラより何枚も上手であることが証明された。

イスラエルは、既にモサドが開発済みのテロリスト監視用のスマホ・アプリをコロナに応用し、感染者を追跡している国。

イスラエルは治安維持の観点から、ヒト・カネ・モノの移動には昔から敏感で、すり抜けることはほぼ困難である。

これだけ大量のコカイン密輸を堂々実行できるのは、イスラエル軍かモサドが受け取り人である場合のみだ。特にモサドならば、予算に上限がなく、予算執行に事前承認と領収書は不要で、通関手続きもパスする。

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