最貧国スーダンがトランプ流交渉術を拒否 テロ支援国認定解除とイスラエル承認は別件で、それぞれ深い議論を要する 米国

Price too big to pay? Sudan rejects tying its removal from US terrorism list to fixing relations with Israel
26 Sep, 2020 14:44
https://www.rt.com/news/501783-sudan-israel-terrorism-list/

・・・米国による経済制裁解除および若干の経済支援と引き替えに、スーダンがイスラエルと国交樹立するよう迫っていたが、失敗した。

パレスチナ問題はもう何十年前に整理が終わっており、解決はさほど難しいことではない。

東エルサレムを首都とするパレスチナ国の独立を、イスラエルが認めること。
故郷への帰還を認めないパレスチナ人に対して、イスラエルが賠償金を支払うこと。
国際法上の障害が消失するから、自然と世界中の国がイスラエルを承認し、大使館が西エルサレムに集まる。
真正面から二国間関係が開けば、経済交流、人的交流、犯罪捜査など様々な問題がスムーズに解決する。

問題は、
パレスチナ国の独立に反対しているのは世界でただイスラエル1ヶ国である
ということ。

イスラエルが今していることは、
パレスチナ国の独立を認めない状態で各国がイスラエルを承認するよう、米国経由で圧力をかけている。

平たく言うと、ユダヤはやることの順序が間違っているのである。自分だけ得する目的で、間違った順序で物事を進める話は、ユダヤが得意とするところ。

相手が貧しいと思って馬鹿にしてかかると、このように切り替えされる。

米国とイスラエルの中東研究は世界最高品質で、中東のことなら何でも知っていて何でもできるんですよね?どうなんですか?私が狼狽するほどの最高品質を見せて下さい。