米国が発表するコロナ死のうち、本当のコロナ死は6%だけ CDC最新報告

コロナ死と報告されている数字のうち、死因がコロナ1つだけのケースは6%である。平均的には、コロナ以外に2.6の既往症・死因が併記されている。もっとも多いのは糖尿病。

Weekly Updates by Select Demographic and Geographic Characteristics
Provisional Death Counts for Coronavirus Disease 2019 (COVID-19)
Updated: August 26, 2020
https://www.cdc.gov/nchs/nvss/vsrr/covid_weekly/index.htm?fbclid=IwAR3-wrg3tTKK5-9tOHPGAHWFVO3DfslkJ0KsDEPQpWmPbKtp6EsoVV2Qs1Q

Comorbidities
Table 3 shows the types of health conditions and contributing causes mentioned in conjunction with deaths involving coronavirus disease 2019 (COVID-19). For 6% of the deaths, COVID-19 was the only cause mentioned. For deaths with conditions or causes in addition to COVID-19, on average, there were 2.6 additional conditions or causes per death.

・・・本日時点で日本のコロナ死は1296人ですから、この6%という数字を当てはめると、日本全国で本当のコロナ死はたったの77.7人ですね。もう自粛は止めましょうよ。

「ルカシェンコは支持されている」ことをベラルーシ反体制派の選挙監視組織が確認

全5767ある投票所のうち、22%にあたる1310ヶ所について、反体制派の選挙監視組織が投票モニタリングを実施した。

ルカシェンコが61.7%、野党候補者は25.4%を獲得した。

選管の公式発表では、ルカシェンコが80.1%、野党候補者は10.12%だった。

集計に当たった反政府系団体は、ルカシェンコが全体で80.1%の票を得るには、調査対象ではない4457の投票所で88.85%の得票がなければならないと論評。

反政府系は選挙直後、ルカシェンコが3%、野党候補者が80%と発表していた。

Belarusian Opposition’s Own Election Monitoring Appears to Show Lukashenko Won 61% of the Vote
16:43 GMT 24.08.2020
https://sputniknews.com/europe/202008241080265411-belarusian-oppositions-own-election-monitoring-appears-to-show-lukashenko-won-61-of-the-vote/
反政府系の選挙モニタリング報告書
https://partizan-results.com/

・・・あれ?フェイク・ニュースを垂れ流しているのは、反体制派のほうじゃね?君たちは毎日何が不満で騒いでいるの?ってやつですね。どこも同じ構造ですね(笑)。

サウジ皇太子 国防省の王子2人、軍高官4人を腐敗で解任

Saudi king fires 2 royals, 4 military officers in corruption probe
The decree said the crown prince designated Lt.-Gen. Mutlaq bin Salem bin Mutlaq Al Azima to replace Prince Fahd.
By REUTERS
SEPTEMBER 1, 2020 02:28
https://www.jpost.com/breaking-news/saudi-king-fires-joint-forces-commander-refers-him-for-investigation-640659

・・・軍高官はイエメン戦の関係者だとか。

フランス レバノン政治の腐敗を口実にフランス企業をねじ込む企画 ベイルート港再建事業 マクロンが一番の腐敗

ベイルート港の再建事業に必要な企業グループをフランスで独占するつもり(具体的な企業名も出ている)。今の政治指導者(地元の名望家)は腐敗しているが、再建事業に参加させるレバノン人(もちろん彼らも地元の名望家)は腐敗していないという極めて恣意的な色分け。

一番腐敗しているのはマクロンという落ち。

レバノン中銀総裁は、金融危機を引き起こした張本人で嫌われている。今回の人事一掃で解任されることがほぼ決まりだが、当人は辞めた後にレバノン国内で訴追されることを恐れており、免責特権を求めている。

東地中海でトルコが勢力伸長を図っていることへの対抗の意味もある。

(よく読んでいないが、ごちゃごちゃ書いてある。)

هل تضمن المبادرة الفرنسية «خروجاً آمناً» لرياض سلامة؟ ماكرون يكتب «البيان الوزاري» لحكومـة أديب
الثلاثاء 1 أيلول 2020
https://www.al-akhbar.com/Politics/293288/%D9%87%D9%84-%D8%AA%D8%B6%D9%85%D9%86-%D8%A7%D9%84%D9%85%D8%A8%D8%A7%D8%AF%D8%B1%D8%A9-%D8%A7%D9%84%D9%81%D8%B1%D9%86%D8%B3%D9%8A%D8%A9-%D8%AE%D8%B1%D9%88%D8%AC%D8%A7-%D8%A2%D9%85%D9%86%D8%A7-%D9%84%D8%B1%D9%8A%D8%A7%D8%B6-%D8%B3%D9%84%D8%A7%D9%85%D8%A9-%D9%85%D8%A7%D9%83%D8%B1%D9%88%D9%86-%D9%8A%D9%83%D8%AA%D8%A8-%D8%A7%D9%84%D8%A8%D9%8A%D8%A7%D9%86-%D8%A7%D9%84%D9%88%D8%B2%D8%A7%D8%B1%D9%8A-%D9%84%D8%AD%D9%83%D9%88%D9%85%D9%80%D8%A9-%D8%A3%D8%AF%D9%8A



レバノンの政治指導層を黙らせるため、マクロン大統領は、(トランプと同じ手法で)個人に対する金融制裁をちらつかせ恫喝している。ジュブラーン・バーシル、ナビーフ・バッリー、サアド・アル・ハリーリーの3人は既に通告済み。ただ、フランス一ヶ国で実施しても効果は薄いので、米国政府と調整しながら実施することになる。

アウン大統領本人は制裁すべきでないと考えているが、その周囲にいる血縁、姻戚、資金源である個人銀行は候補に挙がっている。

米国はフランスがすることに必ずしも全面同意しておらず、公式の支持表明は出してない。進行状況を観察しながら黙認している状態。

لوفيغارو: ماكرون هدّد بالعقوبات
الثلاثاء 1 أيلول 2020
https://www.al-akhbar.com/Politics/293285/%D9%84%D9%88%D9%81%D9%8A%D8%BA%D8%A7%D8%B1%D9%88-%D9%85%D8%A7%D9%83%D8%B1%D9%88%D9%86-%D9%87%D8%AF-%D8%AF-%D8%A8%D8%A7%D9%84%D8%B9%D9%82%D9%88%D8%A8%D8%A7



「レバノン人は政治改革にフランスの介入を切望している」と世論調査の根拠もなしに報道 植民地主義を側面から援護

Lebanese eager for French leadership in absence of their own
Many in Lebanon believe that French intervention is sorely needed.
By TARA KAVALER/THE MEDIA LINE SEPTEMBER 1, 2020
https://www.jpost.com/middle-east/lebanese-eager-for-french-leadership-in-absence-of-their-own-640660

・・・「政治空白を打開するにはフランスの指導力が欠かせない」と作文しているのだが、その政治空白を作ったのはフランスであるという事実には決して触れない。フェイク・ニュース。植民地主義の再来でしかない。(関連記事←リンク先の末尾)



ついでなので、シリア戦について基本事項を復習。シリア反政府ゲリラの旗は、国連委任統治時代のシリアの旗と同一である。シリアを再び支配しようとするフランスの野望の現れである。アサド政権に対する民衆蜂起ではない。

左から順に、シリア反体制ゲリラの旗(2011年~)、フランス委任統治時代の国旗、現在のシリア国旗
(前者2つが同一)
250px-Flag_of_Syria_2011,_observed.svg.png440px-Flag_of_Syria_(1932–1958,_1961–1963).svg.png300px-Flag_of_Syria.svg.png




レバノン国旗がいつの間にか改変されないよう、おさらいしておく。

左から、フランス委任統治時代のレバノン国旗、独立後の国旗。
120px-Flag_of_Lebanon_during_French_Mandate_(1920-1943)_3.svg.png120px-Flag_of_the_Lebanese_Republic.png

UAEに飛行したイスラエルEL AL機にミサイル回避システムを搭載

Israeli plane headed to UAE equipped with system to protect from missiles
The DIRCM by Elbit System has been placed on commercial and military jets across the world.
By ANNA AHRONHEIM
AUGUST 31, 2020
https://www.jpost.com/israel-news/israeli-plane-headed-to-uae-equipped-with-system-to-protect-from-missiles-640551

・・・受け入れるUAE側は文字通り全土を警備することなどできないので、イスラエル人観光客が歩き回る場所を限定し、その場所の警備には武装したイスラエル人を配置しているはず。

日本でも1990年代にエル・アル機が就航するようになったが、拳銃を持ったイスラエル人が、日本の銃刀法の治外法権扱いで日本に上陸して警備業務に従事しているはず。誰か調べてくれないかなー。

米国公共放送(NPR)が「略奪を擁護して」の著者を番組招待 「仕事がないときに必要な物資をタダで入手する手段」

One Author's Argument 'In Defense Of Looting'
August 27, 2020
Natalie Escobar
https://www.npr.org/sections/codeswitch/2020/08/27/906642178/one-authors-argument-in-defense-of-looting

本「略奪を擁護して」のアマゾン(米国)ページ
https://www.amazon.com/Defense-Looting-Riotous-History-Uncivil/dp/1645036693/ref=sr_1_1?dchild=1&keywords=in+defense+of+looting&qid=1598946449&sr=8-1

・・・わざわざ公共放送が招待してご意見拝聴する国(笑)。

コロナ危機終了の科学的証拠は永久に提示されない 黙っていては規制解除されない 自然免疫

「証明が足りない」「まだまだわからないことがある」「こんな危険な症状がある」という議論の堂々巡りが続くだけ。

We might have to wait forever for science to show the Covid threat is over, so let’s use our common sense & get back to normal
31 Aug, 2020 18:28
By Peter Andrews, Irish science journalist and writer based in London. He has a background in the life sciences, and graduated from the University of Glasgow with a degree in genetics
https://www.rt.com/op-ed/499544-covid-19-fetishising-science-normality/

The coronavirus immunity riddle
Our bodies’ defences work in ways we still don’t understand
From magazine issue: 29 August 2020
Dr John Lee
Dr John Lee is a former professor of pathology and NHS consultant pathologist.
https://www.spectator.co.uk/article/the-coronavirus-immunity-riddle