米国の学生もオンライン授業にうんざり 独房に閉じ込められているみたい 気が狂いそう コロナ規制

友達の友達がPCR陽性になったら、自分も強制隔離された。14日間の間、食事は冷凍サンドイッチとオレンジとポテトフライとソーダだけだった・・・みたいな話が延々と。

(以下、英語長文)
Tales from America’s COVID college campuses
“The whole thing is a bait and switch."
Jordan Schachtel
Aug 29, 2020
https://jordanschachtel.substack.com/p/tales-from-americas-covid-college

・・・次の総選挙で大学キャンパス開放、学業の正常化を訴えれば、若者は大挙して投票に行くかもしれません。

レバノン統合の象徴は85歳のお婆さん歌手(笑) 馬鹿のマクロンが引っ張り出してきた フランス

Feyrouz, icône de la chanson et rare ciment national d'un Liban fracturé
OLJ/AFP/Rana MOUSSAOUI
le 31 août 2020
https://www.lorientlejour.com/article/1230965/feyrouz-icone-de-la-chanson-et-rare-ciment-national-dun-liban-fracture.html

・・・ハリーリーは、もう随分前に「自分では首相が務まりません」と大統領に辞退を申し入れていた。

一昨日あたりだったか、別の候補が浮上。でも、実際に組閣できるかどうかは別問題。組閣できなくて降りた首相候補など沢山いる。まだまだ先行き不透明。

「レバノンは宗派主義を廃止しなければならない」などきれい事の発言が相次いでいるが、どんなに周囲から圧力をかけても、新たな合意が形成されるのは1年後でしょう。

大統領もまた、85歳でかろうじて生きている人。明日突然死んだっておかしくない。今の状態で大統領ポストが空席になったら、大統領選を優先しなければならなくなる。

ということで、しばらくまとまりそうにないレバノンだが、レバノン統合の象徴として馬鹿のマクロンが引っ張り出してきたのが、85歳のお婆さん歌手。最盛期が1960年代、70年代なので、日本で言えば美空ひばりみたいな立ち位置なのだが、政治権力分配という生々しい議題を議論するのに、このお婆さんの写真を横に置くのは相応しくないと思うのは私だけか?合意が成立する前にフェイルーズが死んでしまったら、縁起が悪くないですか?杉の木じゃ駄目なの?(笑)



ところで昨日(日曜)午後6時半、NHK総合「これでわかった『世界のいま』」で、爆破事件後のレバノンについて特集していたが、「レバノンは援助を必要としているが、レバノン人は今の政府に援助を渡して欲しくないと言っています」とNHKが一切の証拠を示さず「現地人の意見」を作った

NHKには「現地の世論を捏造する権利」はない。

米国がぶる下げたアメをヒズボラは拒否 ナスラッラー師が暴露 レバノン

米国はヒズボラとの間に交渉ラインを開こうとかなりの努力をしてきた。資金、権力、政府、ヒズボラに有利な内政機構、数十億ドルの資金提供、テロ組織指定からの解除を提案してきたが、我々は米国のこうした行動は全てイスラエルのためであることを知っているので、拒否した。

Nasrallah says US offered Hezbollah money and power, but refused
2020-08-30
https://www.almasdarnews.com/article/nasrallah-says-us-offered-hezbollah-money-and-power-but-refused/

サウジ皇太子がワシントンでのネタンヤフ会談を断る 情報が事前に漏れたと警戒 米国 イスラエル パレスチナ

EXCLUSIVE: Mohammed bin Salman pulls out of planned meeting in Washington with Netanyahu
Saudi crown prince had been due to stage public meeting with Israeli prime minister but cancelled trip over fears details had been leaked, according to sources
David Hearst
25 August 2020

・・・UAEと国交樹立合意をきっかけに、一気に形勢逆転を図りたいトランプとネタンヤフ。そうなるはずだった。

しかし、スーダンではイスラエルとの秘密協議を記者団に認めた外務報道官が即刻、首を切られた。直後に米国のポンペイオ国務長官がスーダンを訪問してプッシュしてみたが、「現政権はイスラエルと国交を樹立する権限を与えられていない」とにべもなく断られた。

UAEでは同国が主催するイスラム会議が、イスラエルとの国交樹立を歓迎する声明を発表したと報じられたが、議長はそれはフェイク・ニュースで何も決議していないと否定。会議委員だったアラブ系米国人とパレスチナの大ムフティーの2人は抗議の辞任をした。

主立った国は、イスラエルとの国交樹立は時期尚早であり、パレスチナ人が満足する解決が得られない限り、UAEイスラエルの式典には参加しないと表明した。

私が気付いた範囲では、歓迎表明したのはモーリタニアだけ。

対米追従だけが正義で外交だと思っている日本には、イスラエルはアラブのことは何でも知っていて、何でもできると簡単に言ってくれる人がso-called専門家の間ですらよくいるのだが、そうではない。

ユダヤ陣営は興奮してはしゃぎすぎてしまい、環境が整わない状態でサウジ皇太子の名前を出したため、本人に警戒されてしまった。「パレスチナは現状のまま放置で、イスラエルと仲良くする」などと、安直な気持ちで発言できるものではない。

イスラエルとの裏交渉を暴露され、内政が揺らぐのはいつもアラブ側。裏から工作するのが常のイスラエル側にとっては何ともない。相手に迷惑がかかることを百も承知で、黙っていれば済む情報をイスラエルが意図的に漏洩させている点も、忘れてはならない。

この点一つ取り上げただけでも、ユダヤがアラブなど「対等の相手」として認めていないことの証明になる。ユダヤは「相手を尊重する」「相手に敬意を払う」という概念を有していない。ユダヤが可愛いのは自分だけ。だからユダヤと裏から付き合ってはならない。

冒頭の記事を書いたのはユダヤ人ですね。思い通りにならず、残念だったね。