もしもし時事さん、それは駐留ではなく不法占領の間違いです

(1)時事通信が「シリア駐留米軍」というトンデモ用語を発明してくれた。シリア政府から招待されていない米軍は「歴とした国際法違反の占領軍」ですよ

ゴラン高原駐留イスラエル軍、竹島駐留韓国軍、択捉島駐留ロシア軍、尖閣駐留人民解放軍で日本の領土問題は全て解決。平和が実現。日本万歳。ヤッター!!!(笑)

トランプがゴランはイスラエル領と承認しているんだ。文句あるかの世界。反論できる方はどうぞ。

(2)この記者さん、市民に爆弾を落とすアサドはけしからんというスタンスで書き続けている人。米国が方針を転換したし、今度はトルコ軍が爆弾を落としてきましたよ。これからどのように報じるんですか?あなたの作文を読んでいれば現地の情勢は理解できるようになるんですか?ほんとに「もうね」の世界。ぷぷぷです。



トルコから砲撃=「防衛措置につながる」と警告-シリア駐留米軍
10/12(土) 10:34配信
時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191012-00000045-jij-m_est

 【ワシントン時事】米国防総省当局者は11日、声明を発表し、トルコ軍のシリア北部侵攻に絡み、シリア北部アインアルアラブ(クルド名コバニ)付近で同日、シリア駐留米軍が「トルコ側から砲撃にさらされた」と発表した。

 米軍に負傷者はいなかったが、「米国はトルコに対し、即時の防衛措置につながる行動を避けるよう求める」と警告した。

 米部隊はシリア北部のトルコ軍作戦地域から撤収したが、周辺地域で駐留を続けている。国防総省当局者は「米軍はコバニから撤収しない」と強調した。



<シリア現地報告>トルコ軍によるシリア越境軍事攻撃、住民が砲撃の犠牲に
玉本英子 | アジアプレス・映像ジャーナリスト
10/11(金) 23:59
https://news.yahoo.co.jp/byline/tamamotoeiko/20191011-00146461/

◆「もう悲しみはたくさん。ただ平和を望むだけ」

シリア北部カミシュリに響く爆発音。「ドーン、ドーン」。あわてて建物の陰に入る。国境を接するトルコ側から立て続けに撃ち込まれた砲弾だ。砲撃では住民があいついで犠牲となっている。【シリア北部カミシュリ・玉本英子】

10月9日、トルコ軍はシリア北部クルド勢力地域への越境軍事攻撃を開始。テルアブヤッドや、ラアス・アル・アインでは空爆など激しい攻撃にさらされ、その他の国境沿いの町でも砲撃が続く。またクルド勢力側もトルコ側に反撃し、戦闘は拡大の一途をたどっている。

カミシュリ市内のビシェリーエ地区は国境から3キロ。キリスト教徒とクルド人が暮らす住宅地だ。9日の夜、トルコ軍の砲弾4発が着弾。一人が死亡、2人が重傷を負った。砲弾が落ちたのはキリスト教徒の民家。ブロック塀と壁が崩れ落ち、焦げた臭いが漂っていた。

「ここは住宅地で軍事拠点などない」「なぜ市民を殺すのか」。近所の住民たちは怒りをあらわにした。

隣家のアナヒド・ベイドルシアンさん(60)は、「ずっと戦争もう悲しみはたくさん。ただ平和を望むだけ」と、顔を曇らせた。

別の地区では子どもが犠牲となり、住民の怒りが広まっている。

カミシュリ市内の商店街は、ほとんどが店を閉め、人や車もほとんど見られなくなった。国境線付近の住民は脱出を始めるなど、戦火が迫るなか混乱が広がっている。

【シリア北部へのトルコ軍越境攻撃】

トルコ政府はシリアのクルド・人民防衛隊(YPG)主体の勢力を「クルド労働者党(PKK)と一体の「テロ組織」とみなし、脅威に対抗するとして国境地帯での軍部隊を増強してきた。過激派組織イスラム国(IS)の掃討作戦で、アメリカはクルド勢力を支援。国際社会の脅威だったISに対し、多大な犠牲を払って戦ったクルド勢力を、アメリカは「見捨てることはない」と約束し、トルコの軍事行動を抑制してきた。ところがトランプ大統領は、思い付き的な政策転換を繰り返す。今月7日には国境地帯の米軍部隊が監視ポイント2地点から突然撤収。トルコ軍が国境に部隊を展開させ、軍事衝突の懸念が高まっていた。今回のトルコ越境攻撃では欧州各国も懸念を表明している。

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