韓日、「輸出規制」後初めて実務会議…殺伐とした会議室、握手もなし

(1)こんな殺伐とした光景の写真までわざわざ公開して、「韓国は日本のEnemy No. 1」であると世界にさらしているも同然。

(2)米国も韓国を「丁寧に無視」。事前の打ち合わせ通り。

(3)「韓国側は(日本側の説明を)理解も納得も同意もできない」と強く発言したって、君たちね、安保の問題ということは軍事の問題という意味であって、君たちが尋問されているんだよ。これが朝鮮人の脳。

(4)この記事以外でも同じなのだが、韓国は国難に直面すると、修辞にこだわった文学作品が増える癖があるようだ。政府に当てた提言が連日、韓国の紙面に掲載されているが、いずれも「日本が態度を変更しろ」という内容ばかり。いいですか、日本が先生役で韓国が生徒役。日本が韓国の言動を評価している最中なの。



韓日、「輸出規制」後初めて実務会議…殺伐とした会議室、握手もなし
ハンギョレ新聞
7/13(土) 12:18配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00033881-hankyoreh-kr

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韓日政府の代表が12日、経済産業省で日本の対韓国輸出規制についての実務会議をするために座っている。左は経済産業省の岩松潤・貿易管理課長と猪狩克朗・安全保障貿易管理課長、右はチョン・チャンス貿易安保課長とハン・チョルヒ東北アジア通商課長=東京共同取材団
会議場には「事務的説明会」紙一枚貼り 日本側代表ら、韓国代表が入場しても微動もせず

 韓日両国政府が日本の韓国に対する輸出規制措置と関連し、12日に東京で初の実務会議を行なった。日本政府の関係者は整頓されていない会議室で韓国代表を迎えるなど、韓国にきわめて冷ややかな態度を示した。

 韓国と日本の輸出管理担当省庁である産業資源部と経済産業省は12日、東京都千代田区にある経済産業省で非公開の課長級実務会議を開いた。韓国からは、チョン・チャンス貿易安保課長とハン・チョルヒ東北アジア通商課長が代表として出席し、日本からは岩松潤・経済貿易管理課長と猪狩克朗・安全保障貿易管理課長が代表として出席した。日本政府が1日、半導体・ディスプレイの材料などの韓国に対する輸出規制措置を発表して以来、初めて開かれた実務会議だった。

 この日の会議は、出席者が発言する前に席に座っている様子を1分だけ取材陣に公開された。日本は、場所の選定から韓国の出席者に対する応対まで、韓国を無視しようという意図をあらわにした。会議が開かれた経済産業省の別館10階の事務室には「輸出管理に関する事務的説明会」と書かれたA4 2枚大の紙が一枚貼り出された。交渉のテーブルには、韓日の交渉担当者たちの名札もなかった。

 日本側の代表は、付箋でインデックス表示が細かくされている法令集と推定される厚い冊子と書類の束4つを机の上に置いていた。日本の代表らは韓国の代表を待ちながら、終始正面だけを見つめていた。韓国の代表が入ってきても正面だけ見つめて立ち上がらなかった。両者はあいさつも名刺交換もしなかった。会議の場所も整頓された所ではなかった。テーブルと簡易椅子が一隅に積み上げられ、床には機材の破損の跡が残っていた。

 韓国政府は日本の輸出規制の発表後、日本の措置の問題点を説明し、調整策を探るため、両者協議をしようと何度も要求してきた。しかし、日本は「事務的説明」だけをするとして、課長級会議に応じるのにとどまった。

 日本政府は1日の輸出規制措置の発表の時には、規制理由として両国間の「信頼関係が損なわれた」ということを主な理由に挙げた。しかし、最近は「安保上の懸念」と具体的な事例は挙げずに「不適切な事例があった」という言葉を強調している。韓国の戦略物資輸出管理に問題があるというふうに追い込んでいるのだ。特に、日本政府は今回の措置は輸出規制でもなく「貿易管理制度の見直し」にすぎないと主張している。

 菅義偉官房長官はこの日午前、定例記者会見で「韓国の輸出管理当局から今回の運用見直し(日本の韓国に対する輸出規制措置)について事実確認を求められ、実務レベルで対応したものだ。あくまで事実確認が(会議の)目的で、韓国側と協議するものではない」と述べた。



ハリス駐韓米大使「韓日関係に米国が介入する時ではない」
2019年07月13日09時54分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/496/255496.html?servcode=A00§code=A00

日本強占期における強制徴用に対する韓国大法院の損害賠償判決とこれに対する日本の報復性輸出制限措置で韓日関係は悪化の一途をたどっている。内外で米国が両国の葛藤を解消する仲裁者になることを期待する雰囲気だ。青瓦台(チョンワデ、大統領府)国家安保室の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)第2次長が米国に急派されたこともこれと無関係ではない。

実際、米国務省のモーガン・オータガス報道官は11日(現地時間)、定例記者会見で「日本と韓国は友人というだけでなく同盟だ。米国と米国務省は公式的にも水面下でも(米日韓)3国の二国間間ないし三国間の関係強化に向けてできるすべてのことをする」という立場を出した。

ところが野党「自由韓国党」所属の尹相ヒョン(ユン・サンヒョン)国会外交統一委員長は12日、「ハリー・ハリス駐韓米大使が『今は米国が出る時ではない』と言及した」と伝えた。この日、ソウル市内でハリス大使と非公開会談を行った場で出た内容だと説明しながらだ。次は尹委員長が伝えたハリス大使の発言。

「韓国と日本の2つの当事国が役目を果たすことが望ましい。韓国と日本は成熟した国で、まだ役目を果たせる空間が残っている。韓日関係が最悪という状況だが、米国が介入する状況ではない。当事国が問題解決に失敗して米国の企業と外交安保に影響を及ぼす時に役目を果たすだろう。今は韓国と日本が解決する空間が残っている」

尹委員長は「私が『韓日両国関係は覆水だと話したところ、ハリス大使は『覆水ではない』と言った。金鉉宗第2次長が米国で聞いたという『理解する』というコメントは外交的修辞とみられる」と話した。



「理解も同意もせず」と韓国政府当局者
7/13(土) 11:59配信
共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-00000055-kyodonews-bus_all

 韓国に対する輸出規制強化を巡り、12日の日韓事務レベル会合に出席した韓国政府当局者は13日、会合で日本側が世界貿易機関(WTO)違反に当たらないと主張したことに関し「韓国側は理解も納得も同意もできないと強く発言した」と述べた。



【コラム】「サンキュー、安倍」と言えるようになるには
2019年07月13日13時04分
[ⓒ 中央SUNDAY/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/503/255503.html?servcode=100§code=120



訪米中の韓国国家安保第2次長「日本といつでも会う準備できている」
2019年07月13日10時29分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/497/255497.html?servcode=A00§code=A20

韓国青瓦台(チョンワデ、大統領府)国家安保室の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)第2次長が12日(現地時間)、「デービッド・スティルウェル国務次官補(東アジア・太平洋担当)のアジア歴訪中の韓米日3者協議は行われない可能性が高い」と話した。スティルウェル次官補はこれに先立ち、最初の訪問地である日本のNHK放送とのインタビューで「私が(韓日を)仲裁する予定はない」と明らかにし、計画された会談日程はないと確認したことがある。金次長はこの日、「私はいつでも交渉する準備ができている」とし、日本との直接協議に入る意志も明らかにした。

ワシントン訪問3日目を迎えた金次長はこの日午前、ホワイトハウスでチャールズ・クーパーマン国家安保会議副補佐官と1時間ほど会談した後、特派員と会って「北核、米中関係、ホルムズ海峡事案に対して意見を交わし、韓日間の問題に対して我々の立場を十分に説明した」と話した。クーパーマン副補佐官はこれに対し「理解する」と述べたと付け加えた。韓日米高官の3者協議推進に関連して「米国もしたがっているが、今、日本から回答がなく非常に消極的」としながら「スティルウェル次官補がアジアに来るので推進することもできたが、日本が消極的なため開かれない可能性が高い」と話した。

その代わり、金次長は「私はいつでも日本側と交渉する準備ができている」とし「日本側の準備が整っていない」と話した。この日、韓国外交部の尹ガン鉉(ユン・カンヒョン)経済外交調整官が米国務省のピーター・ハース経済上級副次官補と会談することについて「外交部側が国務省に接近するほうがより効率的」といった。

金次長は訪米3日間にわたり米国側に「米国にも権力分立の原則があるので(強制徴用補償関連の)大法院判決を無視することはできない立場だということを説明し、日本の取った措置が世界貿易機関(WTO)非差別原則に反するので遵守するべきではないかと説明した」と話した。

金次長は日本が戦略物資の北朝鮮流出の可能性を取り上げた部分についても「米国にも3つのフォトレジスト(感光液)、フッ化水素、フッ化ポリイミドのようなものを、我々が北朝鮮に輸出したことはないと説明した」とし「河泰慶(ハ・テギョン)議員が書類を探してみたところ、我々ではなく日本から密輸出されたのではないかというような記事も見たようだ」と付け加えた。

金次長は今月内の米朝実務交渉開催の可能性に関連して「その件についてはもう少し見守らなければならないようだ」と話した。ドナルド・トランプ大統領と金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長と6・30板門店(パンムンジョム)会合から2~3週間内(7月中旬)に開くことに合意したが、「米国は北朝鮮から回答が来るのを待っている」としながらだ。金次長はクーパーマン副補佐官と交渉を進展させる案について協議し、コミュニケーションラインを開けておいて頻繁に電話会談を行いながら意見交換をしていくことにしたと付け加えた。

一方、金次長はこの日、イランのホルムズ海峡関連の内容についても議論したが「韓国に対する派兵要請はなかったと繰り返し強調した。金次長は「ホルムズ海峡に関しては私が先に米国の関心事と戦略と計画について尋ねただけで派兵議論は全くなかった」と話した。

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