「私は韓国人」発言のシリア拘束日本人が解放…身元確認中

ご家族には悪いが、私はこの点が気になって、夜眠ることができないです(笑)。

記者団が安田さんの件を念頭に置いて質問したのに対し、官房長官が「日本人の人質はいないと理解している」と発言した事実がある。世間は騒然とした。これって、日本国籍の人質はいないけど、他国籍の人質ならばいるって意味でしょ?なぜ他国籍の人質を日本政府が窓口になって世話するのか?ネットには、なぜか名字だけボカシを入れた彼のパスポートの写真が出回る始末。

皆が消化しきれないものを抱えながら過ごしていたら、なんと、安田さんご本人がビデオ・メッセージで「私は韓国人です」と発言。キター!!!この爆弾発言はネットを駆け巡った。いくら何でも、誘拐犯が彼に「私は韓国人です」と言わせるわけがない。そこは、誘拐犯が人質に精神的圧力をかける箇所ではない(笑)。

有名な事件で既に顔バレしており、著書まで出している成人男性が、名字を隠す意味がわからない。

あんた、誰?どこから来たの?(爆)



「私は韓国人」発言のシリア拘束日本人が解放…身元確認中
2018年10月24日13時58分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/411/246411.html?servcode=A00§code=A00

シリア武装団体に拘束された日本人男性が3年4カ月ぶりに解放されたと、日本メディアが24日報じた。この男性は自らを「韓国人」と話した人物だ。

報道によると、日本政府はシリアで行方不明になった安田純平さん(44)とみられる人物が23日夜に解放されたと発表した。菅義偉官房長官はこの日夜、緊急記者会見を開き、「安田氏が解放されてトルコに出国したというカタール政府の連絡を受けた。安田氏はトルコ当局の施設にいて、本人である確率が高い」と述べた。

日本メディアによると、安田さんの解放過程で金銭取引などはなかったという。ある日本政府の関係者は安田さんの健康状態について「意識があり対話できるほど」と伝えた。また「身代金の支払いを含む取引はなかった」と説明した。しかし時事通信によると、英国にいるシリア人権監視団のアブドル・ラフマン代表は「身代金は日本でなくカタールが支払った」とし「拘束されたジャーナリストの解放に注力したことをカタールが国際的に訴えるためだった」と伝えた。

フリージャーナリストの安田さんは2015年6月にシリアで行方不明になった。その後、アルカイダ関連組織のアルヌスラ戦線が公開した映像に安田さんと推定される人物が登場したため、安田さんは拘束されたと見なされた。アルヌスラ戦線はその間、4回にわたり映像を公開し、日本側が交渉に応じなければ安田さんをスンニ派武装団体のイスラム国(IS)に引き渡すと伝えた。

7月に公開された映像で安田さんは自らを韓国人と説明した。当時、インターネットに公開された20秒ほどの映像で、安田さんはオレンジ色の囚衣を着て、ひげが伸びた姿で登場した。後ろには黒い服装の覆面をした2人が銃を持ったまま立っていた。映像の中の安田さんは日本語で「私の名前は『ウマル』です。韓国人です」と自身を紹介し「きょうの日付は2018年7月25日、とてもひどい環境にいます。今すぐ助けてください」と語った。

当時、安田さんは「韓国人です」と話したが、発言はすべて日本語だった。このために日本政府は映像の人物を日本人ジャーナリストの安田さんである可能性が高いと見なした。特に「2015年に日本人2人がイスラム国(IS)によって斬首されたことがあるため、安田さんが意図的に日本人ではなく韓国人と国籍を伝えたのではないか」という分析があった。

日本政府は今回解放された人物の身元確認のためトルコに外務省の職員を派遣し、24日午後3時以降に本人かどうかが確認される見通しだ。

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