シリア:経済制裁により食料品の価格が上昇、国営テレビ局を取材(フジテレビ)

今ならリンク先に動画あり。いちいち「シリア」に付ける枕詞が気になる(苦笑)。



反体制派への弾圧が続くシリアでは、経済制裁により食料品の価格が上昇
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00213640.html
http://backupurl.com/7qs65y
2011.12.16 06:16

反体制派への弾圧が続くシリアでは、国際社会による経済制裁が続いている。

15日、ダマスカス市内のプロパンガス店では、入荷が滞っているガスを手に入れようと、市民が殺到した。

また、スーパーマーケットなどでは、肉や野菜といった食料品の価格が経済制裁前と比べて3割近く上昇していて、制裁の影響が市民生活を直撃している。

市民は「服の値段は変わらないが、食べ物は高い」、「外国から輸入するものは、すごく高くなっている」などと話した。

こうした中、シリア外務省のマクディシ報道官がFNNのインタビューに対し、経済制裁を強く批判した。

マクディシ報道官は「制裁はよくない。シリア経済に影響を与えている。これは不当な制裁だ」と述べた。

一方で、地方都市の状況はさらに悪いともいわれているが、シリア情勢をめぐる事態打開のめどは立っていない。



アサド大統領の独裁続くシリア国営テレビ局を取材 「反体制派への弾圧」と異なる報道
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00213654.html
http://backupurl.com/yjs5bd
2011.12.16 12:00

アサド大統領による独裁が続くシリアで、広報手段の中核ともいえる国営テレビ局に15日、FNNの取材班が入った。
佐々木 亮記者の報告です。

首都ダマスカスにあるシリア国営放送。

今回、シリア政府が管轄する、このシリア国営放送の取材が特別に許可された。

スタジオには、最新の機材が並んでいる。

このスタジオから伝えられるニュースは、多数の死者が出ている現在のシリアの状況について、「シリア軍と武装したテロリストの戦いによるもの」と報じていて、国際社会が非難している「反体制派への弾圧」という構図とは大きく異なっている。

国営テレビのキャスターは「(国営メディアが正しい?)それはそうよ。(軍が弾圧なんて)海外メディアは大うそつき」と語った。

一方で、市内では、海外の衛星テレビやインターネットなどを見ることも可能だが、市民から政権に対する批判の声は聞かれず、今は政権側の主張を受け入れている様子。

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