ENEOS元会長 セクハラ辞任 「一身上の都合」真相が判明
ENEOS元会長 セクハラ辞任 「一身上の都合」真相が判明
9/21(水) 19:39配信
FNNプライムオンライン(フジテレビ系)
https://news.yahoo.co.jp/articles/21b678bf3631ecf19af8f6daad16965272efd4b9
別記事
https://news.yahoo.co.jp/articles/572d3b773a064bdf72c96c0ef8ca67f575a50813
8月に一身上の都合で突然辞任した、石油元売りの最大手ENEOSホールディングスの元会長。
その理由は、女性へのセクハラ行為だったことがわかった。
今から2年前、当時の小泉環境相と2ショットに納まっていた人物は、ENEOSホールディングスの会長だった、杉森務氏(66)。
杉森氏「どうぞどうぞ」
小泉環境相(当時)「きょうは、ここがホストですから」
杉森氏「ああ、そうですか」
炎が渦巻くようなオレンジ色のロゴで知られる、石油元売り最大手ENEOSホールディングス。
その会長のほか、経団連の副会長も務め、「石油界のドン」とまで言われた杉森氏が8月、ENEOSの会長を突然辞任。
当初、その理由について、“一身上の都合”としか説明がなかった。
ところが、辞任理由は、セクハラだったことが明らかになった。
2022年7月、沖縄・那覇市の歓楽街を訪れたという杉森氏。
女性が接客する飲食店で、トラブルを起こしていた。
「週刊新潮」によると、杉森氏は、初対面の女性従業員の体を強引に抱き寄せたという。
それだけではない。
杉森氏は、従業員の衣服の中に手を入れ、体を執拗(しつよう)に触り、衣服を脱がすなどの行為にも及んだという。
さらには、首を絞めるような格好にもなり、女性は、全治2週間の診断を受けたとしている。
この件について、ENEOS側は21日午後、「新潮の記事は一部誤認があるものの事実」だと発表した。
女性側の弁護士から連絡を受けて調査したところ、杉森氏本人が、セクハラを認めたと説明。
「人権尊重、コンプライアンス徹底を経営の最優先事項と位置づけているにもかかわらず、元会長自らがこれに背く行為を行ったことは極めて遺憾」とする声明を出した。
杉森氏は、一橋大学卒業後、ENEOSの前身である日本石油に入社。
2020年にENEOSホールディングスの代表取締役会長に就任し、あわせて石油連盟の会長にも就いた。
2022年1月、経済3団体の新年祝賀会に出席した際の様子。
景気を良くするために必要なことを聞かれた杉森氏は、「冷静に前進すること」だと答えていた。
杉森務氏(66)「(『冷静に』とは、どういう思いが?)『冷静に』というのは、社会経済活動を再開しているわけだが、ウィズコロナ(時代)において大事なことは、冷静に経済を回していくことだと思う。ということで、『冷静に前進』と」
「冷静」という言葉を、繰り返し使っていた杉森氏。
しかし、冷静とは、ほど遠い不適切な行動から、辞任を余儀なくされた。
ENEOSユーザーも、あきれ返っている。
ENEOS利用者「やっぱり許せないです」、「一発退場ですよね。それは当然だと思います」
ENEOS側は、辞任理由の詳細をこれまで明らかにしなかったことについて、「被害者のプライバシー保護を最優先したため」としたうえで、この件に関する会見の予定はないとしている。
どうやったら女性の肋骨が折れるのか意味がわからなかったが、首を絞めていた。
酒で乱れるタイプだったら、脳がやられている可能性がある。酒で劣化した脳は、元には戻りません。治療方法がなく、回復しない。できることは、脳が劣化しないよう気を付けながら酒を楽しむことだけ。
さすが財界の一つの中心だけあって、立派なご経歴でいらして、今まで奥様は鼻高々だっただろうに、今や恥ずかしくて買い物にも出掛けられない。
懐かしいENEOS。あの時あそこで出会った皆さんは今、どこで何をしているのか?(苦笑)関心がないのでご連絡いただかなかくて結構です(爆)。
9/21(水) 19:39配信
FNNプライムオンライン(フジテレビ系)
https://news.yahoo.co.jp/articles/21b678bf3631ecf19af8f6daad16965272efd4b9
別記事
https://news.yahoo.co.jp/articles/572d3b773a064bdf72c96c0ef8ca67f575a50813
8月に一身上の都合で突然辞任した、石油元売りの最大手ENEOSホールディングスの元会長。
その理由は、女性へのセクハラ行為だったことがわかった。
今から2年前、当時の小泉環境相と2ショットに納まっていた人物は、ENEOSホールディングスの会長だった、杉森務氏(66)。
杉森氏「どうぞどうぞ」
小泉環境相(当時)「きょうは、ここがホストですから」
杉森氏「ああ、そうですか」
炎が渦巻くようなオレンジ色のロゴで知られる、石油元売り最大手ENEOSホールディングス。
その会長のほか、経団連の副会長も務め、「石油界のドン」とまで言われた杉森氏が8月、ENEOSの会長を突然辞任。
当初、その理由について、“一身上の都合”としか説明がなかった。
ところが、辞任理由は、セクハラだったことが明らかになった。
2022年7月、沖縄・那覇市の歓楽街を訪れたという杉森氏。
女性が接客する飲食店で、トラブルを起こしていた。
「週刊新潮」によると、杉森氏は、初対面の女性従業員の体を強引に抱き寄せたという。
それだけではない。
杉森氏は、従業員の衣服の中に手を入れ、体を執拗(しつよう)に触り、衣服を脱がすなどの行為にも及んだという。
さらには、首を絞めるような格好にもなり、女性は、全治2週間の診断を受けたとしている。
この件について、ENEOS側は21日午後、「新潮の記事は一部誤認があるものの事実」だと発表した。
女性側の弁護士から連絡を受けて調査したところ、杉森氏本人が、セクハラを認めたと説明。
「人権尊重、コンプライアンス徹底を経営の最優先事項と位置づけているにもかかわらず、元会長自らがこれに背く行為を行ったことは極めて遺憾」とする声明を出した。
杉森氏は、一橋大学卒業後、ENEOSの前身である日本石油に入社。
2020年にENEOSホールディングスの代表取締役会長に就任し、あわせて石油連盟の会長にも就いた。
2022年1月、経済3団体の新年祝賀会に出席した際の様子。
景気を良くするために必要なことを聞かれた杉森氏は、「冷静に前進すること」だと答えていた。
杉森務氏(66)「(『冷静に』とは、どういう思いが?)『冷静に』というのは、社会経済活動を再開しているわけだが、ウィズコロナ(時代)において大事なことは、冷静に経済を回していくことだと思う。ということで、『冷静に前進』と」
「冷静」という言葉を、繰り返し使っていた杉森氏。
しかし、冷静とは、ほど遠い不適切な行動から、辞任を余儀なくされた。
ENEOSユーザーも、あきれ返っている。
ENEOS利用者「やっぱり許せないです」、「一発退場ですよね。それは当然だと思います」
ENEOS側は、辞任理由の詳細をこれまで明らかにしなかったことについて、「被害者のプライバシー保護を最優先したため」としたうえで、この件に関する会見の予定はないとしている。
どうやったら女性の肋骨が折れるのか意味がわからなかったが、首を絞めていた。
酒で乱れるタイプだったら、脳がやられている可能性がある。酒で劣化した脳は、元には戻りません。治療方法がなく、回復しない。できることは、脳が劣化しないよう気を付けながら酒を楽しむことだけ。
さすが財界の一つの中心だけあって、立派なご経歴でいらして、今まで奥様は鼻高々だっただろうに、今や恥ずかしくて買い物にも出掛けられない。
懐かしいENEOS。あの時あそこで出会った皆さんは今、どこで何をしているのか?(苦笑)関心がないのでご連絡いただかなかくて結構です(爆)。
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