日本が対ロシア制裁を発表 外交官8人追放、石炭、木材、ウォッカ輸入禁止ほか →来週サケマス漁業交渉をお願いします どの面下げて ウクライナ戦 経済制裁
【速報】政府ロシア外交官ら8人の国外追放を発表 外務省報道官が発表
4/8(金) 16:44配信
TBS
https://news.yahoo.co.jp/articles/931524d5dd6fb3d5b6d379e7dfee90a17463503c
政府は、日本に駐在する駐日ロシア大使館の外交官など8人を国外追放すると発表しました。
小野日子外務報道官
「8名の駐日ロシア大使館の外交官およびロシア通商代表部職員の国外退去を求める」
外務省は、先ほど臨時の記者会見を開き、ロシアに対する追加の制裁措置として、駐日ロシア大使館の外交官とロシア通商代表部職員のあわせて8人を国外追放すると明らかにしました。
外務省の森次官がロシアのガルージン駐日大使を呼び、退去期限を含めて伝達したということです。外務省幹部は8人の退去期限について「来週中くらいには」と話しています。
ロシア側は独自の主張を述べたということですが、日本側は「全く受け入れられない」としています。
今後、ロシア側が対抗措置として、ロシアに駐在する日本の外交官を追放することが考えられますが、外務省は「ロシアにおける邦人や企業活動の保護には万全を期していく」としています。
この発表を受け、ロシア外務省のザハロワ報道官は「ふさわしい対応を取る」と表明したということです。タス通信が先ほど伝えたものでロシアに駐在する日本外交官を対象に同様の措置に出るものとみられます。
石炭禁輸など対露制裁5項目追加 首相「圧力強化」
4/8(金) 21:46配信
産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/39b5a582310d27e8a64931143785600d2516c810
岸田文雄首相は8日、官邸で記者会見し、ロシア産石炭の輸入禁止や金融制裁強化など5つの対露追加制裁を発表した。「ロシアに対する外交的、経済的圧力を強化する」と強調した。また、在日露大使館の外交官と露通商代表部の職員計8人を国外に追放することも明かした。
首相は石炭輸入禁止について「早急に代替策を確保し、段階的に輸入を削減することでロシアへの依存を低減させる」と述べた。日本が輸入する石炭のうち、発電用燃料に使う一般炭の13%、製鉄などに使う原料炭の8%を露産が占める。首相は「夏や冬の電力逼迫(ひっぱく)を回避するため、再生可能エネルギーや原子力などを最大限活用する」と語った。
石炭禁輸のほか、木材やウオッカなどの輸入を来週から禁止する。金融分野では露最大手銀行ズベルバンクとアルファバンクの資産凍結を行う。資産凍結の対象も拡大し、400人近い露軍関係者や議員、国有企業を含む約20の軍事関連団体を追加する。凍結対象は550人、40団体に拡大する。新規の対露投資も禁止する。
首相は露外交官の国外追放について「総合的な判断」と説明した。露側は対抗措置に言及しており、在露日本大使館の外交官らが追放される可能性がある。首相は「ロシアにおける日本人や日本企業の活動の保護に政府として万全を期す」と語った。
首相はまた、「ロシアによる残虐で非人道的な行為がキーウ(キエフ)近郊のみならずウクライナ各地で次々と明らかになっている。断じて許されない戦争犯罪だ」と強調した。そのうえで、国際刑事裁判所(ICC)の捜査を後押しするため、ICCへの分担金支払いを前倒しする意向を表明した。
日ロ、サケ・マス漁業交渉へ調整 来週開催案、経済制裁で難航も
4/8(金) 23:10配信
共同通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/21832266eff5d7d19e863c7992b144894b66a6fc
日本とロシア両政府が、ロシアの川で生まれたサケ・マスに関する漁業交渉を始める方向で調整していることが8日、分かった。来週開催する案を検討している。日本の排他的経済水域(EEZ)内での漁獲量を優先して決めたい考え。ウクライナに侵攻したロシアに各国が厳しい経済制裁を科しているが、日本は自国の権益を確保するには交渉の必要があると判断した。ただロシアは制裁に反発しており、交渉は難航する可能性がある。
ロシア、日本の制裁に報復検討 「長年築いた関係破壊した」
複数の日本政府関係者が明らかにした。日本とロシアは毎年春、サケ・マスの漁獲量などを巡って交渉している。日本のEEZ内での最盛期は4月~5月ごろとされ、期限が近づく。
大使館員を日本側の意志で追放してしまい、ロシア本省の担当者はへそを曲げているのに、誰に交渉を申し込み、誰と会議を開くつもりでしょうか。
そもそものスタートラインとして、ロシアは対日外交で遠慮しなければならないことは何もないが、日本側は遠慮しなければならないことが沢山ある。難しい相手です。
制裁した日本が申し込んだらロシアが全く応答しないパターンが考えられるし、漁業交渉と銘打って会議を始めるが、相手方は全く別の問題を持ち出して、わざと交渉進展を妨害する手もある。オホーツク海での操業は「当然の権利」ではない。無理して来てくれなくたっていい。日本の枠をごっそり中国にくれてやってもいいんだし。
これだけ非友好的な通告を突きつけた直後に、誰が誰に何の話をするのー?自分の都合だけで動いてない?ゆっくり観察させてもらうわ。
4/8(金) 16:44配信
TBS
https://news.yahoo.co.jp/articles/931524d5dd6fb3d5b6d379e7dfee90a17463503c
政府は、日本に駐在する駐日ロシア大使館の外交官など8人を国外追放すると発表しました。
小野日子外務報道官
「8名の駐日ロシア大使館の外交官およびロシア通商代表部職員の国外退去を求める」
外務省は、先ほど臨時の記者会見を開き、ロシアに対する追加の制裁措置として、駐日ロシア大使館の外交官とロシア通商代表部職員のあわせて8人を国外追放すると明らかにしました。
外務省の森次官がロシアのガルージン駐日大使を呼び、退去期限を含めて伝達したということです。外務省幹部は8人の退去期限について「来週中くらいには」と話しています。
ロシア側は独自の主張を述べたということですが、日本側は「全く受け入れられない」としています。
今後、ロシア側が対抗措置として、ロシアに駐在する日本の外交官を追放することが考えられますが、外務省は「ロシアにおける邦人や企業活動の保護には万全を期していく」としています。
この発表を受け、ロシア外務省のザハロワ報道官は「ふさわしい対応を取る」と表明したということです。タス通信が先ほど伝えたものでロシアに駐在する日本外交官を対象に同様の措置に出るものとみられます。
石炭禁輸など対露制裁5項目追加 首相「圧力強化」
4/8(金) 21:46配信
産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/39b5a582310d27e8a64931143785600d2516c810
岸田文雄首相は8日、官邸で記者会見し、ロシア産石炭の輸入禁止や金融制裁強化など5つの対露追加制裁を発表した。「ロシアに対する外交的、経済的圧力を強化する」と強調した。また、在日露大使館の外交官と露通商代表部の職員計8人を国外に追放することも明かした。
首相は石炭輸入禁止について「早急に代替策を確保し、段階的に輸入を削減することでロシアへの依存を低減させる」と述べた。日本が輸入する石炭のうち、発電用燃料に使う一般炭の13%、製鉄などに使う原料炭の8%を露産が占める。首相は「夏や冬の電力逼迫(ひっぱく)を回避するため、再生可能エネルギーや原子力などを最大限活用する」と語った。
石炭禁輸のほか、木材やウオッカなどの輸入を来週から禁止する。金融分野では露最大手銀行ズベルバンクとアルファバンクの資産凍結を行う。資産凍結の対象も拡大し、400人近い露軍関係者や議員、国有企業を含む約20の軍事関連団体を追加する。凍結対象は550人、40団体に拡大する。新規の対露投資も禁止する。
首相は露外交官の国外追放について「総合的な判断」と説明した。露側は対抗措置に言及しており、在露日本大使館の外交官らが追放される可能性がある。首相は「ロシアにおける日本人や日本企業の活動の保護に政府として万全を期す」と語った。
首相はまた、「ロシアによる残虐で非人道的な行為がキーウ(キエフ)近郊のみならずウクライナ各地で次々と明らかになっている。断じて許されない戦争犯罪だ」と強調した。そのうえで、国際刑事裁判所(ICC)の捜査を後押しするため、ICCへの分担金支払いを前倒しする意向を表明した。
日ロ、サケ・マス漁業交渉へ調整 来週開催案、経済制裁で難航も
4/8(金) 23:10配信
共同通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/21832266eff5d7d19e863c7992b144894b66a6fc
日本とロシア両政府が、ロシアの川で生まれたサケ・マスに関する漁業交渉を始める方向で調整していることが8日、分かった。来週開催する案を検討している。日本の排他的経済水域(EEZ)内での漁獲量を優先して決めたい考え。ウクライナに侵攻したロシアに各国が厳しい経済制裁を科しているが、日本は自国の権益を確保するには交渉の必要があると判断した。ただロシアは制裁に反発しており、交渉は難航する可能性がある。
ロシア、日本の制裁に報復検討 「長年築いた関係破壊した」
複数の日本政府関係者が明らかにした。日本とロシアは毎年春、サケ・マスの漁獲量などを巡って交渉している。日本のEEZ内での最盛期は4月~5月ごろとされ、期限が近づく。
大使館員を日本側の意志で追放してしまい、ロシア本省の担当者はへそを曲げているのに、誰に交渉を申し込み、誰と会議を開くつもりでしょうか。
そもそものスタートラインとして、ロシアは対日外交で遠慮しなければならないことは何もないが、日本側は遠慮しなければならないことが沢山ある。難しい相手です。
制裁した日本が申し込んだらロシアが全く応答しないパターンが考えられるし、漁業交渉と銘打って会議を始めるが、相手方は全く別の問題を持ち出して、わざと交渉進展を妨害する手もある。オホーツク海での操業は「当然の権利」ではない。無理して来てくれなくたっていい。日本の枠をごっそり中国にくれてやってもいいんだし。
これだけ非友好的な通告を突きつけた直後に、誰が誰に何の話をするのー?自分の都合だけで動いてない?ゆっくり観察させてもらうわ。
"日本が対ロシア制裁を発表 外交官8人追放、石炭、木材、ウォッカ輸入禁止ほか →来週サケマス漁業交渉をお願いします どの面下げて ウクライナ戦 経済制裁" へのコメントを書く