イギリス 冬休み中の貧困児童向け食糧支援をユニセフUNICEFに押しつけ 軍事予算は死守するのに

ユニセフがロンドン南部の25校に朝食1万8千食分、350万円相当を配布する。地元会社から野菜・果物1.2トン、63万円相当を併せて提供。

Unicef to feed hungry children in UK for first time in 70-year history
UN agency will help fund food parcels for those affected by coronavirus crisis in Southwark, south London
Rhi Storer
Wed 16 Dec 2020 17.14 GMT
https://www.theguardian.com/society/2020/dec/16/unicef-feed-hungry-children-uk-first-time-history
国連ニュース
https://news.un.org/en/story/2020/12/1080282

・・・ユニセフの食糧支援で生きながらえている国が、様々な国際機関で権力を振るってはいけないだろう。

ユニセフの予算をイギリスが使うということは、日本の税金が、イギリス人児童の食費になるということだ。こんなことを許していいのか。

もっとも、イギリス人外交官から「イギリスがこんなに困っているのだから、日本が負担しろ」と言われて、日本人外交官が「ははっ。仰せの通りに致します」と即答した光景が目に浮かんでしまうのだが。

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