シリア:ホムス郊外のカトリック教会に、武装集団が居座る

ホムス県al-Qusairアル・クサイル市(ホムス市から南南西へ20km、対レバノン国境の手前)で6月13日、イスラム過激派と思われる集団が、ギシリア・カトリックの聖エリアス教会に無断で入り、教会を冒涜したと伝えたが、目撃者がFides(バチカンの通信社)に報告したところによると、武装集団はその後、礼拝教室に寝泊まりし、そのまま居座っている。

現地の教会は、このような行為は受け入れ不可能であり、聖なる場所に対する冒涜であると非難している。ホムス司教区の幹部は、現在の紛争が、全ての宗派の聖地を汚す行為に堕落しないよう、呼びかけた。

6月15日付け記事。
http://www.fides.org/aree/news/newsdet.php?idnews=31739&lan=eng
http://megalodon.jp/2012-0615-2238-37/www.fides.org/aree/news/newsdet.php?idnews=31739&lan=eng

"シリア:ホムス郊外のカトリック教会に、武装集団が居座る" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント