シリアの自称「革命家」はただの暴力団

Russia Todayの4月26日付け映像。冒頭は、テロ攻撃の被害を受け、全焼した家具工場。150人を雇用していた。

00:56で登場する男性は、繊維工場の経営者で、やはり工場が全焼。3年前にスペインから最新鋭の機械を導入したばかりだった。

01:54からアレッポ工業会議所会頭Faris al-Shihabiファーリス・アッシハービー氏が語る。「革命家と名乗る者たちは最初、寄付を要求してくる。次に、(社長の)子供を誘拐して身代金を要求したり、従業員を脅迫したり、工場破壊をほのめかす。それでも応じないと、工場を攻撃する。このようにして奪ったカネで革命をすることが、『平和的な革命』であるはずがない」。前の記事その23

03:11から、Tシャツ工場の社長が語る。「武装集団がシャバ代を要求してくる。営業を続けるため、仕方なく支払っている」。
http://www.youtube.com/watch?v=OOq-0ZGk1qk
アッシハービー氏のインタビュー部分のみ(アラビア語)。
http://arabic.rt.com/news_all_news/news/584035/

・・・日本のジャーナリストに、この種の取材は無理ですね。

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