民団が、外国籍教員の管理職登用を文科省に申し入れ

日本の学校は、卒業したときにきちんとした日本人として送り出すことを目的としている。教科を教えりゃいいという話ではありません。外国人の先生では、正しい日本の心を教えることが出来ません。国旗・国歌をきちんと教えられない人が管理職になれないのは、当然のことです。

密入国したうえ、集団で暴動を起こし、しかも反省しないとがんばる人たちが、現地人の子供の点数を付けたり、教室内の倫理の基準になることはあってはならないと、私は考えている。

第一、あなたの祖国でもそうでしょ?



民団中央が是正要望 覚書に反する常勤講師採用
http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=13905
2011.1.12 民団新聞

 民団中央本部はこのほど文部科学省を訪れ、91年以降、「期限を附さない常勤講師」として採用してきた外国籍教員を羈束的に教諭とするよう求める高木義明文部科学相宛ての「要望書」を提出した。併せて、外国籍教員の管理職任用試験の受験を認めるよう求めている。

 韓日両国外相が91 年1月、在日韓国人の公立学校教員採用への途を開いた「覚書」を交わしてから今年で20年。この間、在日韓国人教員の身分の安定や待遇に配慮するとした「覚書」の精神に反して、外国籍教員を教諭として採用してきた愛知県、三重県、滋賀県、大阪府、京都府、兵庫県、大阪市、京都市などでは「期限を附さない常勤講師」としてのみ採用するといった後退現象が続出している。

 はなはだしくは主任・副主任として任命しながら、後になってこれを取り消させるということすら起きている。これは「覚書」の文面の中の「国籍による合理的な差異」のみを捉えたことによるもので、現場の教員からは「覚書」が締結されてから身分が後退したといった不満が出ていた。

 文科省に要望書を提出した民族教育委員会の李秀夫委員長ら民団の代表団は、これらの問題について話し合いの場を設けるよう訴えた。

"民団が、外国籍教員の管理職登用を文科省に申し入れ" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント