不敬・中井の秋篠宮ご夫妻に対する暴言が、なぜ重要か

  • 「景気対策が待ったなしだ。国会におけるヤジなんかどうでもいい」という声がある。私は違うと思う。

  • 「いい歳をした大人が、式典の間、静かにしていられないことは問題で、それなりに罰するべきかもしれないが、こんな話題はそれ以上議論しなくていい」という意見もある。私はそれでは追及が足りないと思う。

  • 秋篠宮様に汚いヤジを飛ばした中井と、彼をかばう一部の議員たちが、中国の全国人民代表大会や北朝鮮の最高人民会議、あるいは韓国や台湾の国会における式典で、同じようにヤジを飛ばすのかどうか、落ち着いて考えてみて欲しい。

    飛ばすはずがない、式典の間おとなしくしているはず、と私は考える。となると、彼の「本当の国籍はどこか」が問われる。外国の式典では神妙にし、日本では式典をぶちこわそうとする人物の「本当の国籍はどこか」が。

    これは個人の品格や天皇制に対する思想の問題ではない。中井は外国スパイである。彼をかばう議員たちも全部、敵国のスパイである。

    中国の長春市で生まれた中井が鳩山政権下で国家公安委員長を務めていた時に議員宿舎に連れ込んだ女は中国人であるその2)。総連系ホステスが多いクラブにはまっているという情報もある。



    改革・舛添氏「ヤジや携帯の音が争点、日本は終わった」懲罰動議の応酬を批判
    産経2010.12.2 11:05

     新党改革の舛添要一代表は2日の記者会見で、議会開設120年記念式典での互いの所属議員の言動をめぐり、民主、自民両党などが懲罰動議提出の応酬をする事態について「天下、国家の大きな所から議論をすべきであり、やじや携帯電話の音が(国会)会期末の争点になるのは、日本が終わった感じがする。国民はあきれていると思う」と述べ、与野党双方の姿勢を批判した。
  • "不敬・中井の秋篠宮ご夫妻に対する暴言が、なぜ重要か" へのコメントを書く

    お名前
    ホームページアドレス
    コメント