ユダヤSWC「ウクライナ現政権はネオナチ。プーチンは正しい。カナダ軍はネオナチ認識して訓練提供」 Simon Wiesenthal Center激おこ ロシア

Radio Canadaは4月11日、カナダ軍が2020年11月に撮影したウクライナ訓練兵の中に、ナチGalicia部隊の記章を付けた者が1人いると報じた。カナダ軍は写真が事実であることを認めたが、「誰を訓練するかの選別はウクライナの責任である。ウクライナを担当するカナダ兵の全員は、ウクライナの過激右派の記章を学ぶ。また過激思想を疑われる人物は排除する。しかし、合理的な疑いを超えて(訓練兵が過激派でないことを)立証する責任はカナダ軍にはない」と回答。ウクライナ戦が始まると、カナダ政府はおおっぴらにウクライナ支持を表明した。2014年以降、カナダ政府はウクライナ軍訓練に10億カナダドル(1000億円)投入している。カナダ軍のウクライナ担当部門であるJoint Task Force Ukraineは2017年の会見で、「アゾフ隊員の一部がナチを自称している」と語り、当時既に認識していたことを示した。西側が支援する国粋主義者たちが、選挙で正当に選ばれた政府を転覆させ、アゾフはそれに反対する勢力を鎮圧する役割を担った。西側は、アゾフ、その他のネオナチ組織は「ロシアの偽情報」であると一蹴した。世界中のナチを追求している機関サイモン・ヴィーゼンタール・センター所長は、「ロシア偽情報だなんて、とんでもない。ウクライナには極右勢力があり、それを無視することは馬鹿げている」と語った。
Scandalous documents disclosed: "Putin was right"
Efraim Zuroff, the Director of the Simon Wiesenthal Center in Israel, denounced Canadian troops for training neo-Nazi fighters in Ukraine.
Source: RT; Vostok.rs Thursday, April 14, 2022 | 11:46
https://www.b92.net/eng/news/world.php?yyyy=2022&mm=04&dd=14&nav_id=113531

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