ロシアに追加制裁、政府は苦慮…サハリン撤退せず・エネルギー分野で圧力の可能性も ウクライナ戦

ロシアに追加制裁、政府は苦慮…サハリン撤退せず・エネルギー分野で圧力の可能性も
4/6(水) 6:33配信
読売新聞オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/7305b42768b7ea1ca43e890d2138ca8a2afdc801?page=1

 ウクライナの首都近郊で多数の民間人の遺体が見つかったことを受け、欧米諸国がロシアへの制裁強化を検討する中、日本政府は追加制裁に向けた判断に苦慮している。これまで同様、先進7か国(G7)と共同歩調を取る構えだが、日本経済に影響が大きいエネルギー分野は避けたい考えだ。

(中略)
 エネルギー自給率の高い米英はロシア産原油などの禁輸を決めたが、ロシアへの依存度が高いドイツなどは禁輸を見合わせてきた。日本も天然ガス9%、原油4%をロシアに依存しており、政府は極東ロシア・サハリンの資源開発事業などから撤退しない方針を表明。首相周辺は「禁輸は中国が権益を奪うだけで、得策ではない」と語る。

 ただ、今回の民間人殺害は戦争犯罪の疑いが強まっており、国際社会では、より厳しい対露制裁が不可欠との認識が広がっている。独仏などがエネルギー分野の制裁に踏み切れば、日本への圧力が高まることも想定される。

(中略)
 自民党の茂木幹事長は記者会見で、民間人の殺害は国際人道法に違反すると指摘した上で、プーチン大統領らを念頭に「定義にもよるが、戦争犯罪者と呼んでもいい」と述べた。

 高市政調会長も党会合で、「今回の行為を見逃していては『第2のロシア』が出てくる。毅然(きぜん)と対応していかないといけない」と強調。公明党の山口代表も記者会見で、「戦争犯罪というべきものだ」と語った。

 立憲民主党の西村幹事長も記者会見で、「プーチン氏を始めとするロシアの国際法上の責任を明確にすべきだ」と主張。国民民主党の玉木代表は「ジェノサイド(集団殺害)と言っていい状況だ。ロシア、プーチン氏に報いを受けさせなければならない」と述べた。
(完)



簡単ですよ。「プーチンは戦争犯罪人。必ず司法で裁く」と首相名で宣言し、サハリン石油を捨てればいいのです。動作が遅い!(笑)

対中包囲網で一番弱い鎖は日本だし、対ロ包囲網で一番弱い鎖も日本。立派なご託を並べたところで、一番だらしないのが日本。

日本がサハリン石油をキープしたつもりになっていても、いつぞやみたいに、ロシア側が日本企業の操業を許可しないかもよ(爆)。

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