小室圭さん 不合格は「学力の問題ではない」と代理人が明言 「スカイプのやりすぎが原因」(宮内庁筋)

小室圭さん 不合格は「学力の問題ではない」と代理人が明言…経済的不安も否定
11/16(火) 6:15配信
女性自身
https://news.yahoo.co.jp/articles/2529f212643513adca87e9a692d60171c75bbae0

秋篠宮家の長女・小室眞子さんと夫の圭さんは11月14日、ニューヨーク州に到着した。

小室圭さんはすでにニューヨーク州の弁護士事務所に就職している。眞子さんも就職を考えており、共働きで夫婦生活を営む予定だというが、眞子さんが仕事を始めるまでは圭さんの収入で家計を支えていくことになる。

だが圭さんは、7月に受験したニューヨーク州の司法試験で、まさかの不合格。弁護士になれば1年目から年収は2,000万円を見込めるが、法律事務員のままなら推定年収は600万円ほど。物価や家賃が高いニューヨークでの2人暮らしには心もとない収入だ。

本誌記者は、11月12日の小室圭さんと元婚約者の面会直後、圭さんの代理人・上芝氏から話を聞いている。400万円を超えるとみられる解決金を支払ってもなお新婚生活は成り立つのか質問したところ、上芝氏は次のように答えた。

その点については留学するときから手当てはできているようです。若干の見込み違いはあったとしても、アメリカで暮らすにあたってお金が足りなくなるということはないと思います」

司法試験に不合格となった圭さんにも、経済的に不安はないというのだ。

さらに圭さんの“再受験”についても上芝氏は太鼓判を押す。

「渡米後は来年2月に行われるニューヨーク州の司法試験での合格を目指し頑張るしかありません。仕事をしながらの勉強で大変だとは思いますが、前回合格しなかったのは学力の問題ではないので、体調を万全に整えて臨むことになると思います」

不合格は「学力の問題ではない」とはどういうことなのか。批判が殺到しても結婚を諦めなかった圭さんは“鋼のメンタル”と称されることもあったが、実は眞子さんや佳代さん同様、体調を崩していたということなのか。

「わたしは眞子さんと、あたたかい家庭を築いていきたいと思います」と結婚会見で語っていた小室圭さん。その夢を叶えるためにも、来年2月の試験は落とせないが――。

「女性自身」2021年11月30日・12月7日合併号 掲載



小室圭さん、司法試験不合格の背景に「眞子さんとの長時間スカイプ」か 金銭トラブル説明の文書作成も負担に
11/17(水) 5:56配信
デイリー新潮
https://news.yahoo.co.jp/articles/4202b00e38ee9c01fbc942fc261ae65f4a8ba201

 大方の予想を裏切り、ニューヨーク州の司法試験で不合格となった小室圭さん(30)。本人は来年2月の再チャレンジを言明しているものの、2月の試験は7月よりも合格率が下がるという。また、今月4日、紀子妃の御尊父・川嶋辰彦さんが亡くなるという不幸があり、家族葬には小室眞子さんと圭さん夫妻も参列した。

 ***

 先月19日に東京・聖路加国際病院に緊急入院した川嶋さんは、今月4日の昼頃に息を引き取った。享年81。

「宮内庁は死因を中皮腫だと明かしました。以前から気管支を患っており、体調不良が続いていたのです」

 とは、宮内庁担当記者。

「集中治療室に入った川嶋さんのお見舞いには、紀子さまをはじめ佳子さまや悠仁さま、そして小室さん夫妻が入れ替わり訪れておられた。6日には都内の自宅でお身内だけの家族葬が営まれ、小室さん夫妻は、秋篠宮ご一家がお帰りになった後も、長らくご遺族と話し込んでいました」

 川嶋家と交流のない小室さんはともかく、日本を離れる眞子さんにとって、来し方行く末を語り合うには時間が足りなかったことだろう。

今年2月の合格率は49%

母親と元婚約者との間の金銭トラブルについて28枚にわたり文書を発表した小室圭さん(2021年4月8日)

 14日午前に揃って米国へ出発された小室夫妻だが、新生活の大きな誤算は、他ならぬ小室さんの「不合格」である。

 7月のニューヨーク州司法試験において米国外で教育を受けた人の合格率は31%にとどまったものの、昨年はフォーダム大ロースクール修了生の90%以上が合格。まさしく“ありえない結果”であり、本人は来年2月の「再チャレンジ」を言明しているのだが、ニューヨーク州弁護士であるリッキー徳永氏は、

「今回の合格率は63%。また今年2月の試験は49%でした。例年、7月より2月の試験の方が合格率は低い傾向にあります。多くの受験生が5月にロースクールを修了し、そのまま7月の試験に臨むからです」

 優秀な学生は1回でパスするため、合格率も高くなるのだといい、

「2月の試験は再受験組も含め、多くの人が法律事務所などの仕事を抱えながら臨みます。小室さんのような『Law Clerk』(法務事務員)も“9時―5時”で終わる仕事ではなく、判例や文献の調査などで朝から晩までびっしり働かされる。勉強時間もなかなか確保できず、全体の合格率は下がってしまうのです」

 肝心の小室さんの“敗因”としては、

「外国人受験生は、英語を母語とする人の半分しか答案を書けないこともあります。知識はあっても、英語の問題を読んだりエッセー(小論文)を書いたりするスピードが遅い。試験は時間との戦いで、この力不足は大きなハンデとなります」

長時間のスカイプが勉強不足の要因に

 が、小室さんの場合、明らかに勉強時間が不足していたというほかない。

ロースクール留学中から、眞子さんとはスカイプでのリモート会話などで遠距離恋愛を育んできました。先月の会見でもあらわになったように、眞子さんはご自身を取り巻く環境に、大いに不満を抱いてきた。こうした思いの“はけ口”を小室さんに求めるしかなく、小室さんもまた眞子さんの心を繋ぎ止めることを最優先し、連日の通話は長時間に及ぶこともあったといいます。時差もあり、生活リズムが崩れるのは当然のことです」(前出・宮内庁関係者)

 3年のうちの時間のロスは、かくも大きかったのだ。さらに加えて、

「眞子さんはまた、会見で“(小室さんの母・佳代さんの)元婚約者の方への対応は、私がお願いした方向で進めていただいた”と明かしました。4月に小室さんが公表した28枚の文書について、これまで部分的な眞子さんの関与は明らかになっていましたが、つまりは全面的に主導したというわけです。眞子さんの指示で膨大な文書を作ったことで、小室さんの学業に大きな支障が出たのは言うまでもありません」(同)

 結果、ロースクール時代からの勉強不足も祟って、このたびの不首尾を招いてしまったというわけだ。

 先のリッキー氏が続ける。

「試験前の2~3週間、勉強のために休ませてくれる法律事務所もありますが、認められるかどうかはケースバイケース。その事務員にどのくらい将来の期待が寄せられているかによります。試験に一度落ちただけでは、まず雇い止めはありませんが、2回目もダメとなれば、実力社会ゆえ解雇もあり得ます。また2回目の試験の結果が出るまで雇用が続いたとしても、その期間に仕事のクオリティが下がれば辞めさせられることもある。反対に、そこで認めてもらえるよう仕事を頑張ると、勉強時間の確保が難しくなってきます」

「週刊新潮」2021年11月18日号 掲載



「宮内庁筋」とは、具体的には加地皇嗣職大夫のオフレコ発言ですよね(苦笑)。身の回りの世話をしている彼の発言だから、信憑性が高い(爆)。

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