ニューヨーク州司法試験 合格者名簿に小室圭さんの名前なし

「KOMURO」が見つからない。
Komuro-NonExistent.png

July 2021 Bar Exam Pass List
(当面はこちらのページ)
https://www.nybarexam.org/EXJ21/July2021Results.htm
(将来的にはこちらのページ)
https://www.nybarexam.org/Lookup.html
から、Kのページを選ぶ
https://www.nybarexam.org/EXJ21/KL210.html
ページ内を「Komuro」で検索してヒットしない。

ちなみに、受験初体験の外国人の合格率は46%と発表された。

小室氏の名前が掲載されていなかった理由として考えられるのは、

(1)試験を受けたが、落ちた。または、
(2)最初から試験を受けなかった。

事前に公開情報の調査でここまでわかっている。
フォーダム大卒業者名簿に記載がない(リンク先を「データベース」で検索)
フォーダム大は小室圭はJDコースを終えていないと公式回答
(2019年はLLM学位。2021年はJD学位。小室圭氏の場合は、JD学位が受験資格の前提になっている。学位を取得できていないから、試験を受けること自体が不可能。)

従って、(2)なのではないか。

ネット情報では本日夕方、マコケイのマンションに有名店の板前さんが入ったというから、二人でお祝いでもしたのでしょうか。

勤務先の年俸が、弁護士1800万円から法務助手450~600万円に格下げされたのに、何を祝うのでしょうか?国民に向かって啖呵を切り、いよいよ渡米する喜びを祝うのでしょうか。

法務助手だけど年俸3000万を日本政府から保証されているから、試験の合否など関係ないのでしょうか?

高額報酬を得るに相応しい学歴、資格、職歴を持たないマコケイの二人が、マンハッタンで贅沢な生活を送る経済基盤は、一体どこから来るのか。この一段階前に、収入源を持たない二人が、ハワイで暮らそうとした計画の背後にあるものは何なのか。

皇室中枢、政府中枢がかかわる一大汚職疑惑事件に発展した。
もはや天皇も責任から逃れることはできない。この醜悪な不始末は一体何事か。天皇にも責任がある。

小室圭さん母・元婚約者の告白「結婚会見を観て抱いた違和感」

小室圭さん母・元婚約者の告白「結婚会見を観て抱いた違和感」
10/29(金) 7:32配信
FRIDAY
https://news.yahoo.co.jp/articles/c25635439a6809c578447fd334f368eaa50550a9

東京・半蔵門にある、『ホテル グランドアーク半蔵門』。10月26日の夕方5時半過ぎ、そこから一台の黒塗りのミニバンが出てきた。後部座席には笑みを浮かべた小室圭さん(30)と、じっと前を見据(す)えたままの秋篠宮家の長女・眞子さん(30)の姿があった。

「この日、二人は結婚会見の会場となったホテルを後にして、渋谷区内にある短期滞在型のマンションに向かいました。このマンションはプロ野球の外国人選手などが利用することもある施設で、立地やセキュリティ面を考慮して選ばれたようです。警備は警視庁が24時間体制で行い、眞子さんの身の回りのお世話は皇室ゆかりの方が担当することになっています。これは’05年の黒田清子(さやこ)さんのご結婚のときと同様で、皇室の慣例に沿ったものです」(全国紙宮内庁担当記者)

この日、圭さんと眞子さんの婚姻届が受理された。同日午後2時から開かれた結婚会見は、事前に提出された質問に「誤った情報が事実であるかのような印象を与えかねない」ものが含まれているという理由で質疑応答がなくなり、文書回答に変更になった。結果、会見時間はわずか「11分間」だけとなったのだ。

「二人の結婚会見が開かれていた時間は仕事中でしたので、当日の夜に映像を見ました。久しぶりに圭君が喋(しゃべ)っている姿を見て、ずいぶん顔つきや話し方が大人っぽくなったなと思いました。一国民として、お二人の結婚にご祝福申し上げたいと思います。ただ、会見を見て違和感を抱いた点があったのも事実です」

そう語るのは、圭さんの母・佳代さんの元婚約者・A氏だ。圭さんは会見で、最も注目されていた「400万円金銭トラブル」について、次のように答えた。

<私の母と元婚約者の方との金銭トラブルと言われている事柄について、詳しい経緯は本年4月に公表したとおりです。元婚約者の方には、公表した文書でも書いたように、これまでも折に触れて私と私の母からお礼を申し上げており、今も感謝しております

A氏はこの会見をどう見たのか。会見当日の夜、A氏に話を聞いた。

「まず『詳しい経緯は文書のとおり』という説明については、ある程度予想していました。気になったのは『(A氏に)折に触れて私と私の母からお礼を申し上げて』いたという点です。この10年ほど、佳代さんと圭君から何かお礼のようなことを言われたことはないのです」

A氏は’12年に佳代さんとの婚約が解消になった後も、彼らと同じマンションの別の部屋に住み続けていた。そこで二人とは時々顔をあわせていたが、挨拶程度のやりとりしかなかったという。’17年に圭さんと眞子さんの婚約が発表された際も、直接婚約について報告を受けることなどもなかった。A氏が話す。

「私はいまはそのマンションから引っ越してしまいましたが、携帯電話も固定電話もずっと番号は変えていません。それは、いつか圭君や佳代さんから何か連絡があるのではと思っていたからです。しかし、二人からはお金を渡したことについてのお礼どころか、なんの連絡もありませんでした。にもかかわらず、『折に触れてお礼を申し上げた』と言うのは、おかしいのではないでしょうか」

圭さんは会見で、小室家サイドが提案している「圭さんとA氏の直接交渉」について、こう語った。

「(直接交渉について)元婚約者の方からは、元婚約者の方の窓口となっている週刊誌の記者の方を通じて、前向きなお返事を頂いています。解決に向けて、私が出来る限り対応したいと思います。解決金を受け取って頂きたいという気持ちは変わっていません」

ここにもA氏は引っかかりを感じたという。A氏が続ける。

「私はあくまで金銭交渉の相手は佳代さんだと考えていましたが、先方から『直接交渉』の申し出があったので、それを受け入れようと思ったのです。それで、先方に10月26日の会見までに圭君と会うことを提案しました。それは二人を気持ちよく送り出したいという思いがあったからです。しかし、先方の代理人からは、圭君のスケジュールや警備の問題などを理由に色よい返事はありませんでした。

最終的にこちらからは『会見前に会場のホテルの別室などで会う形でもいい』という提案までしました。会場のホテルであれば、警備の問題もクリアされるのではと思ったからです。それでも先方からははっきりとした返答がなく、現時点で交渉の予定などは決まっていません。なぜ先方が会見前に私と会おうとしなかったのか、理由はわかりません。それなのに、会見では『前向きな返事をもらっている』と言うのは、強く疑問を感じました」

静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次氏はこう語る。

「眞子さんは体調のことがありますので、質問に文書で回答されるという形式は仕方がなかったと思います。しかし、小室さんだけ会場に残り、質疑応答に対応すべきだったのではないでしょうか。今回の会見で国民の理解が得られたとは思えません」

眞子さんのパスポートは11月中旬頃に発行される予定だという。二人はしばらく、渋谷区内のマンションに滞在し、渡米の準備を整えるとみられる。A氏が語る。

「私はかねてからお伝えしているように、金銭トラブルと二人の結婚は別問題と考えています。ただ、会見で事実ではないことを話したり、説明を尽くそうとしないのはおかしいのではと思いました」

「勝負の場」だったはずの機会をみすみす逃してしまった圭さんは、今後どうするのか。

『FRIDAY』2021年11月12日号より

小室さんの論文コンテスト優勝はどれくらいすごいのか

小室さんの論文コンテスト優勝はどれくらいすごいのか
岩田太朗
2021/10/27
https://japan-indepth.jp/?p=62623

【まとめ】

・小室圭氏、ニューヨーク州弁護士会の論文コンテストで優勝。

・前回の論文は、SECの規制基準の明確化などの提言を行っているが、一般論の域を出ていない。

・今回の受賞作も「コンプライアンス規制の起業家への影響」など、一貫して、相互が信用できる社会のため設計された規制や説明責任から生じる制約に対する疑問や問題意識を示している。

 

秋篠宮皇嗣殿下の長女である眞子元内親王(30)と10月26日に結婚した小室圭氏(30)がニューヨーク州弁護士会の論文コンテストで優勝し、賞金2000ドル(約23万円)を獲得した小室氏の表彰式がオンライン形式で、結婚の次の日の日本時間27日に行われると、日本のメディアが一斉に報じている。

その横並びの報道スタイルからして、結婚に関するプロセスや発表を一貫して「プロデュース」していると伝えられる元内親王の意を体した宮内庁が流したニュースであると思われる。

ニューヨーク州の弁護士資格を持つ清原博氏はワイドショーで、「ロースクールの授業の予習復習も大変なのに、なおかつ司法試験の勉強もある。さらに論文も書く…。これはスーパースターですよ。スーパーマンですよ」と絶賛。婚姻届提出、そして表彰式という流れに「おめでた続きですよね」と祝福した。また、カリフォルニア州の弁護士資格を持つケント・ギルバート氏は、「英文読みましたけど、ばっちりです。大丈夫です」と太鼓判を押した。

ネットでは、「本当であればすごい」「実力があるのだな」などの感想が上がっている。一方で、「出来レース」「代筆だろう」など疑問視する声もある。それに対し雑誌Flashは、「難癖だ」と断じ、「その実力に偽りはないはず」とする。

この賞に関する知識が一般国民にないだけに、受賞報道をどのように捉えてよいのか戸惑う人が多いようだ。そこでこの記事では表彰式に当たり、①授賞組織と賞の位置付け、②小室氏の論文の法学上の価値、そして、③小室氏の執筆スタイルを分析したい。

■ すごい賞ではない

まず、授賞者について見てみよう。日本では「ニューヨーク州弁護士会」と報じられている。それ自体は間違いではないのだが、実際にはニューヨーク州弁護士会の下部組織のひとつである「ビジネス法部門」が審査と選考を行う主体だ。さらに、賞は学生向けのものにすぎない。

ここで日本のマスコミは、上部組織の「ニューヨーク州弁護士会」が授賞者であるような印象を与え、学生論文コンテストのひとつに過ぎないものを、さも「すごい」一般コンテストと思わせることにより、いつものように「盛って」いる。たとえば、京都市教育委員会の子ども若者はぐくみ局から表彰を受けた人が、「私は京都市から賞を受けた」と主張するようなものだ。間違いではないが、授賞組織や賞の重要度について誤解を与える。

今回、小室氏が受賞した毎年恒例の学生論文コンテストは、米国ではよくある学生向けコンテストのひとつであり、受賞作が掲載されるジャーナルの「NY BUSINESS LAW JOURNAL」も、尊敬を受けるアカデミックなものではなく、実務的かつ実用的な情報が中心だ。引用回数が多い査読誌の「イェール・ロー・ジャーナル」や「ハーバード・ロー・レビュー」など高級ロー・ジャーナルとは比較にならないことに留意する必要がある。

受賞は学生個人としては立派なことには違いないが、法学上の新説を打ち出したとか、憲政上の定説をひっくり返したなどの学問的な価値があるとは言えず、テレビや新聞で大々的に全国ニュースとして扱うレベルの話題ではない。

ちなみに現在首都ワシントンで働く筆者の娘は、学部生として多くの賞や奨学金を得たが、それらは経歴書においては「トッピング」に過ぎず、採用時に最も重視されたのは、「何を、どんな目的意識で完遂してきたか」「社会にどれほどのインパクトがあり、将来的可能性はあるか」であった。競争相手にはできない結果を常に出さねばならない重圧であり、学生向け論文コンテストひとつの受賞で、「実力がある」「おめでたい」「バッチリ」などと浮かれていられるような甘い世界ではないのである。

■ 論文の法学上の価値

今回の受賞作である「ウェブサイトへの接続におけるコンプライアンス問題と起業家への影響」は、上記ジャーナルの2021年春号に掲載されているとのことだが、ニューヨーク州弁護士会のビジネス法部門の当該サイトにはまだアップロードされていないようで、アカデミックな出版物の検索エンジンであるWorldCatでもヒットしなかった。

だが小室氏は、同誌の2019年夏号に掲載された論文で、昨年の同じ学生論文コンテストの2位に入賞している。ウェブ上の資金調達であるクラウドファンディングにおける様々な問題について簡単にまとめた数ページの「Challenges and Implications for Potential Reforms of Crowdfunding Law for Social Enterprises」は、ウェブ上で閲覧が可能だ。今回の論文はアクセスできないため、この前回の論文のアカデミックな価値を考えてみたい。

結論から述べると、「NY BUSINESS LAW JOURNAL」の学生論文コンテスト選考基準である、①読者の興味に合致すること、②タイムリーさ、③独創性、④リサーチと論文の質、⑤明解さと簡潔さに関し、小室氏の論文が条件を満たすのは恐らく読者アピール、時宜を得た話題、わかりやすさと簡潔さのみで、最も重要な要素である独創性や質が伴っていないように見える。

そもそも、文章中に「~のように主張する人がいる」「データによれば」と述べるために、「Some people also argue that」「Some data imply」などという表現を使っているが、米国では学部生の期末ペーパーであっても、こんな稚拙な表現を使えば減点対象になる。代わりに、「Constitutional scholars put forth arguments on」とか、「Industry data indicate」のように、主語をより具体的に伝えなければならないからだ。とは言え、実務的かつ実用的な情報に関しては、有用なデータを簡潔に上手くまとめている。

全般的には、小室氏の論文は学問的には残念なレベルだと筆者は感じる。学術論文で一番大切な「独自の視点」「ユニークな疑問」「仮説と検証」に欠け、結論として「法の仕組みを強化しなければならない」と当たり前のことを言っているだけであるからだ。具体的な方策や道筋として、米証券取引委員会(SEC)の規制基準の明確化などの提言を行っているが、一般論の域を出ておらず、高い独創性があるとは言えない。

■ お金集めへの関心

以上のように筆者は、小室氏の前回の論文の学問的な価値はさほど高くないと考える。しかし、別の視点から彼の論文を読み解くと、面白いことが見えてくる。

それは、小室氏の「金集め」「詐欺」や「信用」への強い関心だ。たとえば小室氏は、ウェブ上の資金調達であるクラウドファンディングのプロセスで、詐欺行為やその懸念が高まることで、出資者からの資金調達に制約がかけられてしまうことに注目する。

ここで小室氏は、情報開示などのオープンで公正な解決策が、実際に詐欺行為を減らせるかを疑問視する声があることを紹介し、ディスクロージャーが知識の深い投資家をして出資を踏み止まらせたり、当局の規制が資金調達を困難にするネガティブな側面にフォーカスを当てている。つまり、プロセスの公正さや出資者の保護よりは、お金を調達する側からの都合と視点が前面に押し出されているように見えるのだ。

このようにして小室氏は、出資者保護のための規制強化が、クラウドファンディング発展に必ずしも寄与しないと示唆し、「出資側の信頼を損ねれば、資金調達が困難になる」という、お金を集める側からの真理を説いて、論文を結んでいる。つまり「信用」を、ステークホルダーの互恵や社会制度の公正さといった視点から捉えるのではなく、単なるお金集めのツールあるいはひとつの機能的要素として見ている。

根底にあるのは、お金を出す側を守ることでも公正さを確保することではなく、いかに出資者の信頼を活用して、最低限の規制でクラウドファンディングを発展させられるか、というビジネス優先の意識のようだ。小室氏の論文は、制度上のチャレンジを逆手にとってチャンスとして使うべきだと言っており、そのお金を集める側としての「前向きな発想」が、彼の人物像を読み解く上での重要なカギとなりそうだ。

こうして見てきたように前回の論文は、小室氏の「金集め」「詐欺」や「信用」への強い関心をうかがわせるものであったし、今回の受賞作も「コンプライアンス規制の起業家への影響」など、一貫して、相互が信用できる社会のため設計された規制や説明責任から生じる制約に対する疑問や問題意識を示している。

そして、規制や説明責任に対する回避的な姿勢こそが、眞子元内親王との結婚にも、深い影を落としているように思えてならない。



まあ、実務の観点からすると、ご立派な学術論文よりも、すぐ使える安直なものが重宝されるわけのはよくあることなんですが(苦笑)。

小室夫妻が結婚会見に場違いな「トランプ話法」連発、評判最悪でも感心した理由

小室夫妻が結婚会見に場違いな「トランプ話法」連発、評判最悪でも感心した理由
10/28(木) 6:01配信
窪田順生
ダイヤモンド・オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/2abe13b5f00cac39e307e2f4c65b213154ef3f53

 秋篠宮家の長女・眞子さんと小室圭さんが結婚会見を開いたが、評判がすこぶるよろしくない。最大の理由は、「トランプ話法」にあったのではないか。ドナルド・トランプ前米大統領が多用した、否定的なニュースや批判意見を「フェイクニュースだ」と一刀両断する、あの話法だ。ただ、それを批判したいわけではなく、むしろ筆者は「新しいやり方だ」と感心している。記者会見や危機管理の常識がひっくり返る時代が迫っているのかもしれない。(ノンフィクションライター 窪田順生)

● 眞子さんと小室圭さんの結婚会見 すこぶる評判がよろしくない理由は?

 これならば声明だけ出して静かにニューヨークへ旅立った方がよかったかもしれない。

 10月26日、秋篠宮家の長女・眞子さんが、小室圭さんと結婚をして晴れて「小室眞子」という一般人になったのだが、その後に催された結婚記者会見が「やらない方がよかった」などすこぶる評判がよろしくないのだ。

 もともと、小室家の金銭トラブルの対応姿勢などで、お二人の結婚に批判的だった人たちだけではなく、「もう認めてあげようよ」「たたきすぎ」と擁護していた人たちの間にも、何やら後味の悪い印象を残してしまっている。

 まず大きな理由は、質問に対する回答を書面にしたという点だ。眞子さんのメンタルヘルスを考慮してということだが、「ゲス不倫」時のベッキーのように、一方的に自分の主張を伝えて「質問禁止」という会見スタイルは、共感を得ることが難しい。かえって「過激なアンチ」を生んでしまう。

 実際、この書面対応の一報が流れると、ヤフーニュースのコメント欄には批判的な書き込みが殺到。中にはヤフーのコメントポリシーに抵触するものも多くあったということで、コメント欄が閉鎖されるという異例の事態に発展している。

 また、小室圭さんの海外留学や小室家の金銭トラブルの対応が、実はすべて眞子さんの希望に沿ったものだったというカミングアウトに対して、「皇族がそこまで介入していいの?」と釈然としないものを感じている人も少なくない。

 ただ、ここまで多くの人があの会見にモヤモヤしたものを感じるのは、小室夫妻が結婚会見というおめでたい席にそぐわない「トランプ話法」を多用したからではないだろうか。

● 小室夫妻が結婚会見で多用した 「トランプ話法」とは?

 ご存じのように、ドナルド・トランプ前米大統領は、自身に否定的なニュースや批判をするような報道を「あれはフェイクだ」と一刀両断するという話法を多用した。米CNNテレビの記事『トランプ氏の「フェイク」発言、就任後は1日平均1回以上』(2018年1月20日)によれば、大統領就任以降1年間で、「あれはフェイクニュースだ」という発言を404回やっていた。「1日1フェイク」と言っていいほどの日課にしていた。

 批判する者たちの信用をおとしめれば、自分は「デマと戦うヒーロー」というブランディングができる。メディアに対して不満を抱く人からすれば「よくぞ言った」と拍手喝采なので、「熱烈なファン」も獲得できる。米プロレス団体WWEの興行やリアリティ番組などで人気を博した、トランプ氏らしいスピンコントロール(情報操作)だ。

 そんな「トランプ話法」とほとんど変わらないメッセージが今回、小室夫妻の会見ではやたら多く出てきているのだ。その代表が、会見と質問回答で計3回出てきた以下の表現だ。

 「誤った情報が、なぜか間違いのない事実であるかのように取り上げられ、いわれのない物語となって広がっていく」

 皇室の方らしい丁寧で、趣のある言い回しだが、この文章を要約すれば「フェイクニュース」に他ならない。つまり、表現はマイルドだが、主張していることはほぼトランプ氏と変わらないのだ。事実、トランプ氏が会見やTwitterでよく使う文言が、今回の結婚会見でもやたらと目立つ。

 「誤った情報」という表現が8回、「いわれのない物語」という表現が3回、「誹謗中傷」が2回だ。さらに「根拠のない多くの厳しい批判」「否定的な報道」「根拠のない批判」「事実に基づかない情報」など似た表現も頻出している。

 もちろん、小室家の金銭トラブルなどについて質問された回答文書でこのような表現になるのは分かるが、一方的に自分たちの思いを告げる会見の場でもやたらとこの手の言葉が飛び出ているのだ。明らかに多すぎる。こっちは誰もそんなことは聞いていないのに、自分たちから率先して話題にしている。

● これまで危機管理の世界では 「トランプ話法」は悪手とされてきたが…

 筆者はこれまで300件近く記者会見の事前アドバイスや模擬会見トレーニングなどを経験してきた。国会議員や経営者のスピーチ原稿も作成してきた。しかし、会見の原稿の中で、自分たちを批判する者たちの信用をおとしめる主張をここまで繰り返すケースはあまりお目にかかったことがない。

 危機管理の世界ではこれまで、「人を呪わば穴二つ」ではないが、自分の都合の悪いニュースや批判意見を「デタラメ」「うそつき」などと過度に攻撃することは、事態を悪化させると考えられてきたからだ。

 もちろん、本当に事実無根のデタラメで、会社の事業やブランドに大きな損害を与えているようなものならば法的手段に出るべきだし、釈明会見も開くべきだ。しかし、まったくの事実無根とは言えない情報、それなりに根拠のあるニュースなどに対して、「フェイクニュースだ」とたたいてしまうと、批判していた者たちを挑発して、さらに厳しい追及、痛烈な批判を引き起こしてしまう。逆効果なのだ。

 では、どうするのかというと、客観的な事実を積み上げて、淡々と否定をするのだ。批判をしてきた人間に罵声を浴びせたい気持ちをグッと抑えて、明確な根拠を示して事実ではないと冷静に答える。相手の挑発に乗ったら負けで、ブレないメッセージを粘り強く繰り返すのが、リスクコミュニケーションの基本とされているのだ。

 しかし、その常識を根底から覆したのが「トランプ話法」である。質問をされなくても、自分を批判しているニュースを取り上げて「フェイクだ」とケンカを売っていく。「マスコミは信用できない」「ワシントンのエリートと組んで、改革を進める自分を抹殺しようとしている」という陰謀論まで吹聴して批判を全否定して、自身の求心力につなげてきた。

 「敵を激しく攻撃することで、自分の支援者を増やす」というリスキーな危機管理テクニックである。そんな「トランプ話法」をまさか秋篠宮家の長女が、しかもおめでたい結婚会見の場で使うというのは、かなり「異常」なことと言っていい。

● 小室夫妻の結婚会見の異常 親や家族への感謝の言葉はなく…

 黒田清子さんの結婚会見などもそうだったが、普通はここに至るまで支えてくれた周囲の人間や、育ててくれた親への感謝から始まり、新しい人生を踏み出す決意、さらには未来への希望などといった話がメインとなる。結婚前日や当日をご両親とどう過ごしたか、どのような温かい言葉で送り出されたのか、などのエピソードを語ることも多い。

 しかし今回、小室夫妻はそれぞれの親や家族への感謝の言葉はなく、家族とどのように過ごしたかなどについても触れていない。その代わりに「トランプ話法」を駆使して、フェイクニュースの被害者だったと主張している。

 断っておくが、そのような小室夫妻の会見スタイルを批判しているわけではない。危機管理を生業とする者の1人として、「新しいやり方だな」と素直に感心しているのだ。

 今回の結婚会見は確かに評判があまりよろしくない。が、一方で、小室夫妻が批判的な論調だったメディアを、明確に「フェイクニュース」と断罪したことで、一連の報道に対して批判的な人々から応援の声も上がっている。

 一方的なマスコミやネットの誹謗中傷に屈することなく、愛を貫いたお二人を賞賛する声もある。また有識者の中には、行き過ぎたマスコミの皇室バッシングのあり方を考えるべきだという意見や、「皇室の人権」を議論すべきだという意見も増えている。

 元皇室の方にとっては異例ともいえる攻撃的な「トランプ話法」によって、確かに「敵」も増えた。が、「敵」を明確にしたことで、「味方」もそれなりに確保することができたのだ。あのようなスタイルの会見は、従来の危機管理のセオリーとしては「失敗」だが、小室夫妻としてはそれなりに満足のいく内容だったのかもしれない。

● 「日本のトランプ」が登場する 土壌は既に出来上がっている

 これからの時代はこのような戦い方が増えていくのかとも思う。今、週刊誌やインターネットの記事に対して芸能人が「デタラメばかり」と批判する動きが活発化している。また、マスコミ各社の論調が、政権に対するスタンスでレイヤーが生じる、いわゆる「偏向報道」の問題もかねて指摘されており、ネットでは「マスゴミ」という表現もよく聞かれる。

 つまり、「トランプ話法」が成立する土壌は既に出来上がっているのだ。自分に批判的なニュースを取り上げて「フェイクニュースだ」と騒いで、「本当のことを言っているからマスゴミがつぶしにかかっているのだ」という陰謀論を唱えて、熱烈な信者を獲得する――。そんな「日本のトランプ」がいつ登場してもおかしくないのだ。

 時代が変われば、コミュニケーションの常識も変わる。「トランプ話法」を元皇族が使うような時代なのだから、企業の危機管理なども従来のようなやり方から変わっていくかもしれない。

 例えば、筆者はよく企業から、マスコミや週刊誌から質問状を受けたときの対応の相談を受ける。どのような言葉で回答をすればいいのか、書面で答えればいいのか、やはり対面でやりとりした方がいいのか、などのアドバイスをしたり、回答案を作ったりする。

 これもそう遠くない未来、小室夫妻のようなスタイルになるかもしれない。つまり、都合の悪いこと、あまり突っ込まれたくないことに関して質問状が送られてきたら、こんな回答で取材拒否をするのだ。

 「いただいた質問の中に、誤った情報が事実であるかのような印象を与えかねない質問が含まれていました。このことに衝撃を受けるとともに、お客さま、取引先企業さまなど多くの人々に誤った情報が広がることに強い恐怖を感じ、これにお答えすることは不可能であると判断いたしました」

 もちろん、これまではこんな回答をしたら「企業の説明責任はどうした」とボコボコにたたかれた。しかし、「メディアはうそばかりをつく」「フェイクニュースだらけ」というムードが強まっていけば、「セーフ」になるかもしれない。

● 「マネジメントの父」ドラッカーが 警鐘を鳴らした社会が目前に迫っている?

 ナチスのプロパガンダを研究していた、「マネジメントの父」と称されるピーター・F・ドラッカー氏は著書『経済人の終わり』の中で、こんなことを述べている。

 「プロパガンダの蔓延の危険性は、プロパガンダが信じ込まれる、ということにあるのではまったくない。その危険は、何も信じられなくなり、すべてのコミュニケーションが疑わしいものになることにある」

 皇室までが報道を「フェイクニュース」だとたたく時代だ。ドラッカー氏が警鐘を鳴らした「何も信じられない社会」は、もうそこまで来ているのかもしれない。

小室佳代さん、不正受給疑惑に新証言 軽井沢では“偽名”で働いていた 労災

小室佳代さん、不正受給疑惑に新証言 軽井沢では“偽名”で働いていた
10/28(木) 7:05配信
NEWSポストセブン
https://news.yahoo.co.jp/articles/d558dd91fa6fa4e32b3d66497b324b9157b0cd74

 眞子さんと小室圭さんの結婚会見でも触れられた、小室さんの母・佳代さんの金銭トラブル。現時点ではまだトラブルが解決していないことが確認されたが、当事者の佳代さんには動きがないままだ。

「このたびの結婚に際し、通常であれば、秋篠宮さまご夫妻だけでなく、相手男性の親のコメントが発表される予定でした。黒田慶樹さんが清子さんと結婚された際も、黒田さんの母親のコメントが宮内庁を通じて発表されましたからね」(皇室担当記者)

 今回、小室さんの母・佳代さんのコメントが出されることはなかった。テレビが自宅にない佳代さんは、息子の晴れ舞台をネット配信で静かに見届けたのだろうか。そんな佳代さんに、警察と検察の捜査の網が刻一刻と及びつつある。

「ジャーナリストが10月6日、佳代さんのことを東京地検特捜部に詐欺罪で刑事告発したのです。『返戻』という措置が取られ、いったん神奈川県警への相談がうながされている現状です。神奈川県警と連絡を取り合いながら証拠資料をさらに集めているそうです」(全国紙記者)

 詐欺罪で刑事告発されたのには、2つの「不正受給」の疑惑がかかわっている。1つは佳代さんの夫が、2002年3月に亡くなってから受給していた遺族年金についてだ。この年金は、残された方が再婚したり事実婚となった場合、権利を放棄しなければいけない。しかし、佳代さんは夫の死後しばらくして、自宅マンションで彫金師の男性と同棲して事実婚関係になったにもかかわらず、受給を続けていたとされる。それが詐取にあたる可能性があると指摘されているのだ。

 その件について小室さんは会見で配付した文書の中で「そのような事実はありません」と否定したが、何がどう事実でないのかはわからないままである。

 そして、今回の舞台、長野・軽井沢にかかわる疑惑は、傷病手当の不正受給についてだ。傷病手当とは、病気やけがによって働けなくなったときに、加入している健康保険組合から受給できる手当のこと。佳代さんは2018年春、適応障害を理由に正社員として勤務していた都内の老舗洋菓子店を休み、支給期間の最長と定められている1年半にわたって傷病手当を受け取っていた。

「この間、佳代さんは知人が経営する軽井沢にある喫茶レストランのホールやバックヤードで働いていた時期があると報じられました」(皇室担当記者)

 そもそも、傷病手当を受けながら、別の場所で働いていたらどうなるのか。社会保険労務士の光嶋卓也氏の解説。

「休職前とほぼ同じ業務内容でほかで働いていれば、不正受給と判断される場合があります。病欠を理由に本来の職場で加入した保険から傷病手当金をもらっていたことになるので、保険金を詐取していたと判断される可能性もあるでしょう」

複数の偽名を持つ

 この疑惑について、重要な証言をするのは軽井沢の店の常連客の1人だ。

「佳代さんは確かに、その店のホールで働いていました。彼女の昔からの親しい友人で、10才ほど年上の経営者の女性が、3年前の夏の繁忙期に働き手がいなくて困っていたんです。そこでやってきたのが、佳代さんでした」

 佳代さんと元婚約者との金銭トラブルが2017年末に報じられていたため、当時はすでに“渦中の人”。常連客は、避暑地に現れた警戒心の強い佳代さんの姿を覚えているという。

「つばの大きめな麦わら帽子に大きな黒のサングラスをしていたのが印象的でした。さらに、顔が見えないようにするためか、ぐぐっと背中を大きく曲げて歩いているんですよね。それでいて、赤い口紅を塗っているので、印象に強く残っています……」

 そのため、近隣住民の間では佳代さんは徐々に知られる存在になっていた。

「2018年夏に軽井沢にいたときには、ホールに出て接客していましたからね。喫茶レストランの経営者の女性は、もとはご夫婦でやっていたんですが6、7年前にご主人が亡くなられた。その後は古くからの厨房担当とホール担当とでお店を続けていたのですが、ホールの人が辞めて、ちょうど働き手を欲していたんです。佳代さんにとっても、自宅周辺に集まる報道陣から逃れるには格好の“隠れ家”だったのでしょう。

 互いの利害が一致して、レストランの2階に住み込む形で働くようになったのです。『手伝ってくれる人が見つかった』と、経営者の女性が喜んでいたのを覚えています」(前出・常連客)

 しかし、この時期は傷病手当金を受給していた時期。佳代さんには後ろめたい思いがあったのだろうか。佳代さんの知人は、ある驚く光景を目の当たりにした。

「佳代さん、偽名を使っていたんですよ。お店の人からは、“あーちゃん”と呼ばれていて、バレたくないんだと思いました。それならホールに立たなければいいのに……。ただ、偽名を使っても佳代さんへの客からの視線は変わりませんでしたね」

 その視線に気づいたのか、翌2019年には佳代さん本人が人前に出るのを避けたかったようで、厨房などバックヤードでの仕事に変えたという。

「軽井沢の店は冬に閉めることが多く、この店も同じでした。佳代さんは6月から10月頃にかけて、自宅から断続的に軽井沢に訪れていたようです。都内の洋菓子店で働いていた仕事内容ともあまり変わらないと思うんですけどね」(前出・佳代さんの知人)

 厚生労働省保険局の担当者の話。

「本来の業務と同じ業務を別の場所でできるなら、それは本来の職場でも仕事が可能だと考えられ、支給決定を変えることはあるかと思います」

 この事実を眞子さんは知っているのだろうか。

※女性セブン2021年11月11日・18日号

眞子 小室圭 記者会見 英語版

'I love Mako': a transcript of comments by princess, new husband
October 27, 2021 15:26 JST
https://asia.nikkei.com/Spotlight/Society/I-love-Mako-a-transcript-of-comments-by-princess-new-husband
日本語はこちら
https://hibikan.at.webry.info/202110/article_48.html

TOKYO--Japan's Princess Mako has lost her royal status after marrying her commoner boyfriend Kei Komuro, following years of controversy over a financial dispute involving his mother. The niece of Emperor Naruhito became Mako Komuro under a family registry with her university sweetheart on Tuesday.

The newlyweds, both 30, appeared together in front of the media in the afternoon for the first time in about four years.

The following is a translation of their initial comments.

Mako: I would like to express my heartfelt sympathy to the many people suffering from the continued impact of the coronavirus. I would also like to express my deep gratitude to those who have helped people in difficulty, supporting their lives.

I am here today because I have something to share with you. I would like to talk about the feelings of gratitude that I felt during my time as a member of the Imperial Family, my gratitude for those who worried about our marriage and supported us, the way we felt about past events and how we feel about our marriage.

Until now, under kind guidance, I have tried to fulfill my duties as a member of the Imperial Family as carefully as I could and in my own way.

Over the past 30 years, many people have helped, watched and supported me. I would like to express my heartfelt thanks to those who have worked with me. In the places I visited, many people greeted me with kind words and smiles. I would like to express my deep gratitude to all those who have shown me a warm heart, both those who met me in person and those who never actually met me. I don't think I can tell you how important this was to me. This feeling will never change.

I understand there are various opinions about my marriage to Kei. We are very sorry for any inconvenience we may have caused. Also, I would like to express my gratitude to those who quietly supported us, and to those who backed Kei and I without being misled by information that isn't based on facts.

Kei is irreplaceable to me. We had no choice but to get married in order to live our lives and be true to our hearts.

Kei: I love Mako. I want to live my one-and-only life with someone I love. We have shared our feelings and encouraged each other through happy and not-so-happy times.

I am very sorry for the inconvenience we have caused with this marriage.

Many things happened, but it was thanks to Mako and those who have supported us so far that I was able to keep pursuing my desire to live with her. I want to thank them from the bottom of my heart.

Mako: Until today, opportunities for me to speak publicly have been limited. I think that has caused misunderstanding. As some people know, Kei has never acted on his own authority since the news about the engagement came out. For example, Kei dealt with his mother's former fiance in the way I requested. As for Kei's studies overseas, I asked him to move up his plans and establish a base for us to live abroad. I couldn't do anything to help him with his studies in another country, but I am grateful to Kei for his efforts under such difficult circumstances.

Every time Kei was criticized for apparently acting solely on his own authority or one-sided speculation circulated that Kei was not thinking about my feelings, I was terrified that somehow false information would be believed as if it were undeniable fact and spread as if it were a true story. It was such a painful and sad experience for me. I would like to thank all those who continued to believe in Kei, even in the midst of a difficult situation.

Kei: The details of the alleged financial trouble between my mother and her former fiance are as I announced in April this year. My mother and I have thanked her ex-fiance from time to time, as I wrote in the document that was released, and I am still grateful.

When I proposed a solution in April this year that involved giving settlement money, he replied that it was important to meet my mother. However, my mother is in bad mental health and doctors won't allow her to see her former fiance. Therefore, I wanted to deal with him on behalf of my mother, and I told him that through her lawyer. We have received positive responses from her former fiance through a reporter from a weekly magazine who has been serving as a contact person. I would like to deal with her ex-fiance as much as possible. I still want him to accept the settlement money.

I feel very sad that over the past few years, Mako has become mentally and physically ill as a result of false information being treated as if it were true and continuous slander. My mother also suffered from mental and physical problems and was forced to quit her job, and now she lives feeling unsafe.

I am very grateful to the many people who helped us in this difficult situation.

I want to build a warm family with Mako. At the same time, I will continue to do everything I can to support Mako. I want us to continue being irreplaceable to each other, being there for each other in both happy and sad times.

Mako: We will start a new life together. I think there will be different kinds of difficulties in the future. However, as has been the case in the past, we will work together and walk together. We have always been loyal to our hearts, with help from the people who encourage and support us. I think there are a lot of other people who have faced hurt and found it difficult to live while being true to their hearts. I sincerely hope that warm help and support will help create a society where more people can live in a way that is true to their hearts.