両陛下「幸せな人生を」眞子さま結婚にお気持ち表明 ←また宮内庁長官による拝察発言

両陛下「幸せな人生を」眞子さま結婚にお気持ち表明
10/1(金) 16:44配信
テレビ朝日系(ANN)
https://news.yahoo.co.jp/articles/192f43750e67cb0004b383c1c2ba3ce935b91c01

 秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまと小室圭さんのご結婚について、宮内庁長官が天皇皇后両陛下のお気持ちを明らかにしました。

 宮内庁の西村泰彦長官は1日の記者会見で、眞子さまの結婚に関する天皇皇后両陛下のお気持ちを聞かれ、次のように話しました

 「天皇皇后両陛下には、眞子内親王殿下が、これまで皇室の一員として、様々な公的ご活動に真摯に取り組んでこられたことに対して、心からのおねぎらいのお気持ちをお持ちでいらっしゃいます。また、今後幸せな人生を歩んでいかれることを願っておいでです」



この人、仕事の仕方が毎回テキトーなのだが、本当に警視総監だったのだろうか?

眞子さまの複雑性PTSD 遅すぎた宮内庁発表で「言論を封じてしまう懸念」河西准教授〈dot.〉

眞子さまの複雑性PTSD 遅すぎた宮内庁発表で「言論を封じてしまう懸念」河西准教授〈dot.〉
10/2(土) 8:00配信
AERA dot.
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ae6cb166e50c1aabd8519f8aad3bf3ef7ad9c06?page=1

 宮内庁は1日、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚を正式に発表した。今後の会見日程のほか、眞子さまが複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断されたことも明かされた。

 象徴天皇制に詳しい名古屋大学大学院の河西秀哉准教授は、発表について次のように所感を語る。

「今までは皇室に個人の声が届く機会はなかなかありませんでしたが、今はネットで個人の声が拡散し、SNSなどを通して本人たちに伝わってくるような状況です。眞子さまのような状況に陥っても不思議ではありません。

 ただ、こうしたことがあるなら、宮内庁はもっと早くに発表するべきだったのではないでしょうか。今回の発表では、数年前からこうした状況が続いていて、『誹謗中傷と感じる出来事が無くなり、温かい見守りがあれば回復が進む』といった内容でした。そうであるならば、宮内庁が早い段階できちんと説明すれば早く収まり、この1、2年は誹謗中傷としてではなく、もっと建設的な批判ができたはずです」

河西准教授は今回の発表によって、「言論を封じてしまうことにならないか心配です」と懸念を示す。

「危険だなと思うのは、これで皇室に対して意見が言いづらくなり、何でも意見を聞きましょうという流れになってしまわないか。逆に少しでも意見を言うと、それに対して叩く人が出てしまわないか。

ご本人の回復を願うことはもちろん大事ですが、誹謗中傷ではなくきちんとした意見を交わすことで、よりよい象徴天皇制を作っていくことが重要であると思います」

河西准教授は、皇室側は増幅した国民の声を感じとって対応しているとみている。

「顕在化してきた国民の声を相当意識しているのは確かだと思います。一時金をもらわない、儀式をしないというのも世論を意識しての対応でしょう。ただ、世論にあまりにも過剰に対応し過ぎてしまうと、これまで守ってきた皇室のあり方や権威のようなものが揺らいでしまう。バランスをどうとるかは難しいところです」

 10月結婚については事前にメディアで報じられていた。すでに国民の多くが「結婚するのは確実」と知ってしまった後での宮内庁の正式発表。「発表」の意味合いが薄れた感があるのは否めない。

これまでの動向も、NHKや読売新聞などがスクープという形で出してきました。宮内庁が公の場で発表していないことも、さまざまな疑念が膨らむ余地を残す要因になったのではないでしょうか。最初から、もっと宮内庁ファーストで情報を出していくべきだった。公が情報を出すことで、事前に国民の憶測の芽を積むことはできたはずです」

 婚約内定会見から結婚発表までの間に、約4年の月日が流れた。この過程で、皇室が抱えるさまざまな課題が浮き彫りになった。河西准教授は次のように指摘する。

「(今回の結婚騒動で)浮かび上がってきた問題点は二つあると思っています。一つは、皇族の意志をどこまで反映させるかということです。天皇陛下や皇族も人間ですので、意志を持つ存在です。今回は、『とにかく結婚したい』という眞子さまの意志と、反対意見が多くを占める国民の意見とがずれてしまっている。こうした『皇族の意志』の問題は、これまで問題になったとしても、その後継続して考えられてこなかったので、時代状況が変わった今、しっかりと議論していかなければならないと思います」

 河西准教授は二つ目の問題点として、「お金の問題がクローズアップされ過ぎてしまったこと」を指摘。次のように懸念を示す。

「今の世論を見ていると、『税金で食わせてやっているんだ』といった風潮になっているのが心配です。ある種の公務員バッシングと同じ流れになってしまっていますが、皇族の伝統や文化は、費用対効果という考え方になじまない部分も多いと思います。お金でその価値を測るという意見が広がって、皇室を『お金の問題』で叩き過ぎると、それだけでは計れない象徴としての意味が揺らぎますし、何のために皇室が存在するのかわからなくなる。私としては、これはかなりの問題であるととらえています。お金の問題は、皇室のあり方や権威が揺らぐ可能性があることを理解したうえで、慎重に議論するべきです」

 厳重な警備体制が敷かれた小室さんの帰国をはじめ、結婚にあたっては異例の出来事の連続だった。なぜ、“騒ぎ”がこんなにも大きくなってしまったのだろう。

「延期したことにより、結婚までの期間が長くなったというのは、要因の一つとしてあると思います。時期を経たことでさまざまな事実が明るみになり、また事実かどうかわらない疑惑が報じられ、国民の疑念が膨らんでしまった。今は国民のいろんな思いが増幅して、負のスパイラルのようになっている状況だと思います。

 小室さんのニューヨーク滞在とコロナの状況が重なったことも影響しているでしょう。小室さんは説明の場を設ける機会がなかったともいえます。十分な説明の場を設ければ、状況はもう少し変わっていたかもしれません」

だが、今はSNSを中心に、誤った情報が拡散している。

「SNSなどのネットメディアが発達したという点で、状況は大きく変わりました。ヤフコメやSNSで、これだけ国民の声が拡散し、顕在化するような状況は、かつてであれば考えられなかったことです。こうした状況で心配なのは、ネットで根拠のない情報が書かれて、既成事実化してしまっている点です。たとえば、一時金をもらわないことが報道された際、ヤフーニュースの記事で『秋篠宮家から今後もずっと援助があるだろ』といったコメントが書かれ、これに多くの『いいね』が付き、コメント欄の上位に表示されていました。ですが実際問題、皇族を離れて一般人になった場合、宮家からお金を渡すことは法律上できません。個人が調べもせずに書いたものがヤフコメの上の方になってしまって、その情報が既成事実であるかのように捉えられてしまっているのは問題です」

 今回の結婚には、個人の意志を優先させたことに対して疑問を呈する声も見られた。

「眞子さまはこれまでにお気持ちを発表されましたが、『説明』よりも『思い』を強くにじませていたのは象徴的な事例です。皇族が出す文章にしては、結婚したいという自分の思いが強くにじんでいました。皇室も時代に応じて変化していますし、ある意味では『上の世代が皇室の変化についていけていない可能性がある』という見方もできるのかもしれません。眞子さまの世代と上の世代とで、皇室観のズレのようなものが生じているのではないでしょうか」

 確かに、20~30代の若年層では上の世代と比べ、結婚を擁護する声や肯定的な意見が多い印象を受ける。

「若い世代は上の世代と比べて、『自分たちの意志を貫徹して何が悪いのか』という感覚を持っているのだと思います。一方、上の世代では、『自分の意志は持ちつつも社会とのバランスを考えながら生きてきた』という自負があり、社会との関係の中で自己実現をするべきだという考え方が比較的強いのだと思います。

 また、若い世代は『皇室』そのものに関心のある方は少ないのではないでしょうか。今回の問題を『皇室』としてではなく、芸能人と同じような感覚で見ているかもしれないですね。上の世代は長く生きてきた分、これまでの皇室の様子を知っていますし、伝統や権威を重んじて皇室を見る傾向がある。皇室制度との関係性の中で結婚をするべきだという意見を持ちやすいのだと思います」

河西氏は最後にこう警鐘を鳴らす。

「個人の意志を聞くことだけを重視しすぎれば、今度は一般人と変わらなくなってしまい、そもそも天皇制は要らないという意見が出てくる可能性もあります。本当はもっと複雑な制度の中にあるのにもかかわらず、メディアやSNSでは単純化して、ミクロな部分だけで議論されてしまっている。もっと天皇制をどうすべきかという大局観を持って議論するべきです」

(AERA dot.編集部 飯塚大和)



皇室と国民との間に緊張関係が存在しないから、眞子のような不良皇族が出現するのです。健全な皇室が存在するためには、批判勢力が必要。無批判、神格化は腐敗、汚職の根源だ

だから、今回の事件の反省として、公然批判勢力を作るべきだし、様々な不審なカネの動きを封じるため皇室予算と宮内庁予算に対する国民監査制度を確立すべき。

「天子様のおやりになることに対し、国民の分際で口を出すな」という姿勢を許しているから、際限なしに腐敗する。簡単な理屈だ。憲法にも法律にも、不良皇族を取り締まる規定が存在しないのは重大な欠陥だ

収入源が遺族年金と不定期の仕事に限られる小室母が全身ブランド物に身を包んでいたり、タクシーを多用したりする。無一文の小室圭氏が、奥野事務所からカネを借りて米国留学したが、どうやら博士課程は修了していない様子だし、奥野事務所に借金返済する話は消えてしまった。上芝弁護士に支払っている高額報酬を、誰がどうやって工面しているのか、さっぱりわからない。

こうした疑問がネットに書き込まれただけのことだから、当事者が説明すれば終わる話。説明しないから、疑惑が膨れあがる。その原因は小室母子、眞子、秋篠宮、宮内庁にある。国民は悪くない。

皇室にまつわる悪い噂が4年間も渦巻いているのに、天皇が介入せず放置プレーしている点も納得できない。すべて「令和の事象」として日本史に記録される。ナルの時代の出来事だ。

二人はまもなく結婚する予定だが、小室圭氏のステータスは、今なお「正式な婚約の一歩手前」である。納采の儀を執り行っていないからね。

眞子が一時金を受け取らない、一連の儀式を省略するという表面的なことはわかったが、眞子が「単なる臣籍降下」なのか「皇室永久追放処分」であるのかの区別は説明されていない。表面と実際の処分は別物で、現時点で国民に対する説明はない。勘当という言葉を使う人がいるが、戦後の法律に勘当は存在しない。

ということは、ほとぼりが冷めた頃ひょっこり日本に戻ってきて、すまし顔でご公務復帰、皇籍復帰する道が、ちゃんと確保されている。20年後の皇族内に男児が生まれず、眞子にだけ男児がいたら、「あの子を次期天皇に祭り上げてしまえ!」という運動が起きるだろうことは、容易に想像することができる。皇室典範を少し手直しするだけだから、さほど難しい作業にはならない。こんな馬鹿な話があるかっての。前にも書いたが、永久追放ならば永久追放であると、天皇が国民に内外に向かって宣言しなさい。

汚職と腐敗にまみれ、国民に不安を与える皇室・宮内庁ならば、要らない。6年ごとに国民が投票して決める大統領制のほうが、コストが安く、清潔。汚職があれば国会で弾劾できるし、国民が告発することも可能。天皇制は不潔で、大統領制は清潔。

「宮内庁の策は、火に油を注いでしまった」眞子さまの結婚と「複雑性PTSD」公表の全内幕〈dot.〉

「宮内庁の策は、火に油を注いでしまった」眞子さまの結婚と「複雑性PTSD」公表の全内幕〈dot.〉
10/2(土) 14:00配信
AERA dot.
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed04abe04de50ae881993d8cba3df24106b94f54?page=1

 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)と小室圭さん(29)の結婚と記者会見が10月26日に行われると発表された。同時に、眞子さまは「複雑性PTSD」と診断されたことを明かした。

 10月1日の会見の数日前、複数の宮内庁幹部らに会った人物は、こう証言する。

「これで、結婚のめどがついた。よかったよかった、ホッとした、といった空気だった」

 この人物は、9月6日に公開された秋篠宮家の長男、悠仁さまの誕生日に公開された映像を見て、記者にこう、ささやいていた。

「秋篠宮さまが見せた笑顔。抱えていた重いものをあきらめて、吹っ切ったといった表情だ。近く、何かありそうだね」

 映像が撮影されたのは、8月5日。その二カ月後に、「何か」は、起こった。10月1日、午後2時。宮内庁の会見が庁舎の3階で始まった。加地隆治・皇嗣職大夫は、26日に眞子さまと小室さんの結婚と会見が行われると発表した。

 だが続いて加地氏は、「複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)」と診断されたと明らかにした。

 数日前の幹部らの表情からは、意外にも思える内容であった。会見には、永井良三皇室医務主管と、精神科医であるNTT東日本関東病院の秋山剛・品質室長が同席した。秋山医師はこう説明した。

「ご自身とご家族及びお相手とお相手のご家族に対する、誹謗中傷と感じられるできごとが長期的に反復され、逃れることができないという体験をされました。このため、2018~19年頃から、誹謗中傷を正すことが難しい、状況を変えることが困難であるという無力感を感じる状態で、ご自分達の人間としての尊厳が踏みにじられていると感じ、結婚後、平穏で幸福な生活を送りたいという願いが、不可能となってしまう恐怖を感じるようになられた」

 診断の時期には言及しなかったが、秋篠宮家からのサインはあった。

 2018年6月15日、英国のリーズ大学に留学していた佳子さまが帰国した。その日、眞子さまは、宮内庁病院で診察を受けていた。

「詳しい病名は聞こえて来ませんでしたが、かなり身体が弱っていたそうです」(宮内庁関係者)

 この年の11月、秋篠宮さまの誕生日会見で、紀子さまは、眞子さまの不調を訴えている。

「昨年(2017)の暮れから、だんだん寒くなっていく中で、長女の体調が優れないことが多くなりました。そうした状況が長く続き、長女は大丈夫だろうか、どのような思いで過ごしているだろうかと、私は大変心配でした」

 秋篠宮ご夫妻と交流のある人物は当時、記者にこう話していた。

「小室さんの金銭トラブルを報道で知った眞子さまは、ひどいショックを受けていました。胃から食べ物を戻してしまうことも珍しくなかった」

 それでも眞子さまは、力を振り絞って公務に出席し、笑顔さえみせてきた。

 痛々しいまでに傷ついた娘の姿に、両親はこれ以上我慢ならなかったのだろう。秋篠宮さまは、18年の誕生日会見で、小室さんに、具体的な対応を求めた。

「私は、今でも二人が結婚したい気持ちがあるなら、(略)きちんと説明して、多くの人に納得してもらい喜んでもらう状況をつくる、それが『相応の対応』の意味です」

 だが、小室さんが「説明」する準備は整わなかった。

 その間、眞子さまは、ある行動に出る。20年の年明け間もない時期、宮内庁参与を個別に呼び出し、「結婚についてどう思うか」と相談をした。さらに、数カ月前から、小室さんとの「結婚宣言」ともいえる文書を準備していたのだ。文書には、「年内に入籍します」「一時金は受け取らない」といった内容が記されていた。

 そして20年11月、宮内庁は、眞子さまが、「結婚は、生きていくために必要な選択」とつづった「お気持ち」を公表した。

 これは、第一稿をオブラートに包んで書き換えたものだと見られる。

 小室さんが金銭トラブルに関する説明文書を公表したのは、約2年と5カ月後の今年4月である。

 西村泰彦宮内庁長官が、小室さんの代理人弁護士を宮内庁に呼び出し面談を重ねるなどの準備を重ねてようやく出されたものだった。

 だが、金銭トラブルは今日にいたるまで解決しておらず、批判は続いた。

「眞子さまの状況を見かねた秋篠宮ご夫妻が、天皇皇后両陛下に相談し、結婚を進める流れになったと聞いてます」(宮内庁関係者)

 一方で、宮内庁が目的とした「批判の鎮火」は、うまくいったとは言い難い。SNSなどでは、反発する意見が膨れ上がった。皇室制度を研究する小田部雄次・静岡福祉大名誉教授(日本近現代史)も、首をかしげる。

「宮内庁が策を練ったであろう今回のやりかたは、火に油を注いでしまった。皇室と国民の溝をさらに深めたという印象しかない」

 医師は、説明のなかで、「誹謗中傷」という言葉を6度繰り返した

「誹謗中傷」の意味を調べると<根拠のない悪口を言いふらして、他人を傷つけること(大辞泉)>とある。

 宮内庁は、「どの報道が事実に基づかない誹謗中傷なのか」、具体的に説明していない

 小室さんと元婚約者の金銭トラブルを報じたのは、「事実に基づかない誹謗中傷」なのだろうか。皇室を長く見てきた人物もこう話す。

秋山医師が、『結婚されることで、誹謗中傷と感じられる出来事がなくなれば改善が進む』と結んだ。あれでは、『国民も報道もこれ以上、批判するなよ』と脅したも同然。そもそも、批判を招いた原因は、ふたりの未熟さと拙劣さにもあった。眞子さまだけを被害者だと訴える構図は、決して上手いやり方ではない」 

 26日の結婚と同時に行われるふたりの会見は、高級ホテルなど一般の施設で行うと見られている。

「複雑性PTSDの件を会見で発表すべきことだったのか、疑問があります。診断内容しかり、批判が止めば、良くなる旨の話しかり、医師に全てを負わせ、眞子さまを守ろうという宮内庁の姿勢しかありません。小室さんとの会見が眞子さまにとって大きなプレッシャーになっているようです」(政府関係者)

 眞子さまと小室さんは意思を貫いた。ならば、金銭問題に対して誠実な説明を行って欲しい、と国民は望んでいる。

(AERAdot.編集部 永井貴子) 



小室母子はもちろん、眞子も宮内庁も、国民が問うている数々の疑問に答えられるはずがない。とてもではないが公開討論できないことの連続だからだ。しかし、問題はこの箇所ではない。

本当の問題は、疑惑にまみれる小室母子と一体化している皇室・宮内庁・警察の側の汚職・腐敗だ。民間人の側ではなく、体制側の腐敗が焦点。

PTSDを発表した宮内庁の手法には違和感を抱く人も 眞子PTSDの根本原因を作ってしまったことを小室さんは自省すべき 文春オンライン

《なぜPTSDを発表?》眞子さま結婚会見へ「ロン毛の小室圭さん」に宮内庁関係者が感じた“ギャップ”
10/6(水) 6:12配信
文春オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5c8f5d4d781478e02f7c4a57a1306636a3051f3?page=1

「秋篠宮家の長女・眞子さまが複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)との診断を受けられたと宮内庁が発表したのには、本当に驚きました」

(中略)
PTSDを発表した宮内庁の手法には違和感を抱く人も

 公務に支障が出るほどではないということだが、PTSDを発症するまで追い込まれていた眞子さまに対する同情や心配の声が噴出している。ただ、結婚の発表と同時にPTSDを発表した宮内庁の手法には違和感を抱く人も多い。「もうおふたりの好きにさせてあげて欲しい」といった言外の意図が感じられるように思う向きも少なくなく、小室家への追及自粛ムードを演出するためではないかという穿った見方も出てきているからだ。

 そもそも借金トラブルや遺族年金など小室家側が抱えてきた様々な問題に対する国民の不信感は依然として根深いものがあることも事実だろう。

「帝国憲法下では現人神だった昭和天皇は戦後、敗戦にふさぐ国民を励ますため全国巡礼の旅に出て国民に寄り添われました。そのお姿は『私』よりも『公』を優先する象徴天皇の在り方そのものでした。上皇陛下はプロポーズの際、上皇后陛下に『公的なことが最優先であり、私事はそれに次ぐもの』と述べられたと伝えられています。天皇陛下はコロナ禍の中、今年の元日に当たって国民に向けて異例のビデオメッセージを発せられ、国民に寄り添われました。戦後の皇室の核心は私より公を優先するというものなのです。

 しかし、眞子さまのご姿勢は公よりも私です。眞子さまは昨年11月13日に公表されたお気持ちの文章の中でも『結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択』と綴られています。心ない誹謗や中傷は許されるものではありませんが、ご結婚に否定的な意見が国民の中に根強い原因から目を背けるべきではないはずです。

 国民が小室さんとその母・佳代さんについて、どうして不信感を抱いているのかを考えるべきではないでしょうか。PTSDも根本的には、それを誘発した小室母子に原因があるはずです。小室さんは説明を尽くしてきたとは言い難いですし、佳代さんもほっかむりをしたままですから。果たして小室さんはおふたりで臨む記者会見で、何を語るつもりなのでしょうか」(同前)(注:同前=宮内庁関係者)

直撃取材でポケットに手を突っ込んだままの小室さんは…

 小室さんの記者会見は、宮内庁の仕切りで宮内記者会を相手に行われる予定だ。吉本興業の社長が2019年7月、芸人の闇営業問題で記者会見を行った際、集まった大勢の記者たちから激しい追及を受けて異例のロングラン会見となったことなどを考慮すれば、静謐を保って会見を行う環境としては宮内庁の判断は当然と言えるだろう。

「ただ、小室さんはこの結婚で将来、天皇の義兄となることが事実上決定するわけです。小室さんは自らの口で説明を尽くす義務があるのです。生活費を支援してもらいながら『借金ではなかった』と一方的に言い張ってきた不義理な姿勢が天皇の義兄になる人物としてふさわしくないと感じた国民が多かったことを忘れてはなりません。

 2018年2月に結婚の延期が決まると、元々は11月に結婚式を控えていたはずにも関わらず何の説明もないまま8月に突然渡米し、留学したことも、『ニューヨークの法律事務所に就職できたのだから結果オーライ』で済まされるものではありません。

 いわゆる“ロン毛”姿の小室さんが帰国直前の日本時間9月24日午前5時頃、FNNの直撃取材を受けた際にポケットに手を突っ込んだまま記者の質問を無視し続けた様子も印象がよくありませんでした。こうした一連の小室さんの態度が、誠実そうに見えた2017年9月3日の婚約内定会見での姿とあまりにもギャップがあり過ぎるために、多くの国民から不信感を抱かれていることは否めないでしょう。

 最愛の方がPTSDを発症する根本原因を自分が作ってしまったことを、小室さんは自省すべきではないでしょうか。小室さんにとっては、今回の記者会見が最後のチャンスと言ってもいいかもしれません。小室家に、金銭にまつわる疑惑がなぜこんなにも次々と浮上する結果となったのか、言葉を尽くして真摯に会見に臨んで頂きたいと切に願います。そうすれば国民も眞子さまのお幸せを素直に願えるわけですから」(同前)

 記者会見の時間は限られたものになるだろう。記者たちからどのような質問が投げかけられ、小室さんはどう答えるのかに、国民の注目が集まっていることは間違いない。

複雑性PTSDの診断名が正式に発効するのは2022年1月1日から 宮内庁がお手つきして患者を精神的に圧迫(怒)

眞子様への複雑性PTSD診断に関する報道について
2021年10月2日 / 最終更新日 : 2021年10月2日 JCPSP
https://jcpsp.me/column2110/

眞子様への複雑性PTSD診断に関する報道について

昨日より、複雑性PTSDという診断名で、秋篠宮家の眞子さまのご病状に関する情報が報じられています。

これに関しましては、当事者の方々への社会からの新たな誤解や偏見などが起きる可能性について、私ども日本複雑性PTSD当事者支援協会は、非常に危惧しています。

複雑性PTSDという診断名がWHOによりICD-11で採用されたのは、2018年ですが、診断名として正式に発効するのは、2022年1月1日からです。

今回の情報に関して、多くのマスメディアが、複雑性PTSDという診断名で報じたことについては、非常に不安を感じています。

今後、学会など、各方面からも様々な見解が示されるかもしれませんが、今回の報道を受け、当協会の利用者の方々のお気持ちに、新たな傷付きや揺らぎが起きないことを切に願っております

今回、予期せぬ形で、複雑性PTSDという診断名が社会に認知されることとなりました。

いずれにしても、このきっかけを通して、当事者の方々への社会からの正しい理解が進むことを願ってやみません。

この記事をご購読くださっている皆さまは、すでに複雑性PTSDの真実について、ご存知のことと思います。

これからも、皆さまのケア・サポートに尽力させていただきます。

当事者の皆さまや近しい方々が、お気持ちの穏やかな日常を取り戻されますことを心よりお祈り申し上げます。



出たっ!やぶ医者が、現時点で正式に発効していない病名を、皇族にレッテル貼りした(笑)。皇族の分際で、病気に苦しむ全国の患者を精神的に圧迫した(怒)。

責任者はテレビカメラの前に出てきて、謝罪、撤回、釈明しなさい。

それから、眞子へ。あなたは早く、ジャガーさんに対し、民事介入した罪を謝罪、撤回、釈明しなさい。皇族が公の場で個人相手に民事介入したのだから、あなたが謝罪、撤回、釈明する場は公の場でなければならない。結婚前にやりなさい。動作が遅い!

眞子さまの複雑性PTSD公表、狙いが「批判封殺」なら逆効果に

眞子さまの複雑性PTSD公表、狙いが「批判封殺」なら逆効果に
10/4(月) 18:01配信
作家・ジャーナリスト:青沼 陽一郎
JBpress
https://news.yahoo.co.jp/articles/64a1c7b014387bf4a528305f570df7bb7a1a6ec9?page=1

 秋篠宮家の長女の眞子さまと小室圭さんが26日に正式に結婚されることが決まった。同日に2人は記者会見する。1日に宮内庁が発表した。

 しかし、結納にあたる「納采の儀」や、天皇皇后両陛下に宮殿でお別れのあいさつをする「朝見の儀」など、女性皇族の結婚関連儀式はすべて行われず、皇室を離れる際の一時金も支給されないことが公表された。眞子さまの希望によるもので、戦後初めての異例の結婚となる。

 背景には、眞子さまやご家族、それに小室さんとその家族への誹謗中傷と感じられる情報や、一時金の受け取りへの批判などによる眞子さまの精神的な負担があるとされる。

 あわせて眞子さまが「複雑性PTSD」(複雑性心的外傷後ストレス障害)と診断されたことを明らかにした。

 小室さんとの婚約発表から4年。その間に続いた批判が、眞子さまの心を深く傷つけ、病むまでに至ったというのだ。

 だが、その宮内庁の発表に違和感を覚えるのは、なぜだろう。私だけの感覚なのだろうか。

■ 戦争や大災害、虐待などで引き起こされるPTSD

 そもそも「複雑性PTSD」とは、最近になって認められた症例だ。わかりやすく言えば、既存の「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)に「複雑性」がくっついたものだ。

 PTSDはベトナム戦争帰還者に多く、研究の対象となったこともあって、これまでは戦争体験や事故などの一時的な体験によって引き起こされるものとされた。たとえば日本でも、阪神淡路大震災のあとのちょっとした揺れでも震災当時の恐怖を思い起こす人たちが出てきて、注目されるようになった。

 それが、ひとつの強烈な体験でなくとも長期に繰り返される心的外傷によって、同じ症状が現れることがずっと指摘されてきた。その典型が児童虐待の現場だ。児童虐待には、身体的虐待、心理的虐待、それに親から放って置かれるネグレクトなどがあるが、こうした状態が長期に及ぶことによって、フラッシュバックや乖離、パニック障害などPTSDと同じ症状となって現れる。

■ 国民の批判が眞子さまを複雑性STSDに追い込んだのか

 私がこのことを知ったのは、発達障害の取材だった。この症状が実は発達障害のADHD(注意欠如・多動性障害)と重なる。だから、専門家の中には虐待が発達障害の原因となるとする見解もあり、複雑性PTSDとして認知すべきとの声が挙がっていた。

 それがようやく世界保健機関(WHO)の認定する「国際疾病分類」の最新の第11回改訂版(ICD‐11)で、「複雑性PTSD」として国際的診断基準に正式に認められたのが、3年前の2018年のことになる。

 眞子さまと小室さんが婚約会見を開いたのは、2017年の秋のことだ。つまり、後付けの診断結果だ。

 診断名が新しいことは、眞子さまを診断したNTT東日本関東病院の秋山剛医師が、1日の宮内庁の会見に同席し、公表した文書の中でも触れている。それによると、「『複雑性PTSD』は、言葉の暴力、例えば、ネット上の攻撃、いじめ、ハラスメントなどでも起こります」と見解を示している。

■ 体のいい言論封殺ではないのか

 私が宮内庁の発表、とりわけこの診断評価に強烈な違和感を覚えるのは、ここから先だ。文書ではこう続く。

 「こういったトラウマを体験すると、どなたでも『複雑性PTSD』になる可能性があります」

 「ネット上の攻撃、いじめ、ハラスメントなどのために、尊い生命が失われていることは、みなさまよくご存じの通りです」

 それではまるで、このままだと眞子さまのお命に危険が及ぶと言わんばかりだ。その上で、こう断じている。

 「眞子内親王殿下は、ご結婚に関する、ご自身とご家族及びお相手とお相手のご家族に対する、誹謗中傷と感じられるできごとが、長期的に反復され、逃れることができないという体験をされました。

 このため2018~19年頃から、誹謗中傷をただすことが難しい、状況を変えることが困難であるという無力感を感じる状態で、ご自分達の人間としての尊厳が踏みにじられていると感じ、また、結婚後、平穏で幸福な生活を送りたいという願いが、不可能となってしまう恐怖を感じるようになられたと伺っています」

 ここで判然としないのは、「誹謗中傷と感じられるできごと」がなにを指すのか、あるいはどの範疇を指すのか、わからないことにある。「感じられる」というのであるから、たとえばそれが「諫言」の類であるとしても「誹謗中傷」と感じれば、心の病の原因となっていることになる。これではまるで、眞子さまのご結婚や婚約者の小室さんに対する自由闊達な意見は、本人のお心持ち次第ですべてが「誹謗中傷」とされてもおかしくはない。

 その上で、改善策についてこう言及する。

 「結婚されることで、眞子内親王殿下のご結婚に関する、ご自身とご家族及びお相手とお相手のご家族に対する誹謗中傷と感じられるできごとがなくなれば、『複雑性PTSD』の改善が進むと考えられます。

 ご結婚について、周囲の方々からの温かい見守りがあれば、ご健康の回復がさらに速やかに進むものと考えられます」

 これでは、すべての言及を止めろと表明しているのに等しい。すべてが止めば「感じられるできごと」もなくなるからだ。もっと言えば、批判を許さぬ、体のいい言論封殺だ。

■ 小室家の借金トラブルがなければ世論もこんなに騒然としない

 精神医学は、一般の外科や内科とは違う特異な分野だ。外科ならば、骨が折れた、出血した箇所を眼で見て治療すればよい。内科ならば、どうしてお腹が痛いのか、特定することができる。つまり、症状の出た場所と原因を目で見て、確認して治すことができる。だが、精神医学の場合、明らかな脳の損傷などによる「外因性」をのぞいて、「心因性」「内因性」とされるものは、どこが悪いのか、はっきりと目で見て確認することができない。はっきりしないだけに、刑事裁判では被告人の責任能力を問う精神鑑定が複数の意見に分かれることも希ではない。それだけに医師の判断によるところも大きい。

 眞子さまの場合だと、複雑性PTSDの原因が「誹謗中傷と感じられるできごと」にあるとされるが、他の医師であれば、もっと違った分析と処置が施されてもおかしくはないはずだ。

 文書の中にも「2018~19年頃から」症状がでたことが明示されていることからすれば、それは小室さんの家族が抱える「借金トラブル」が引き金になって、世間を騒がせた時期と重なる。それがあって、これだけの結婚に関すること、相手のこと、その家族のことに対する批判や報道も増えたはずだ。とすれば、小室さん側がこの「借金トラブル」を解決さえすれば、「誹謗中傷と感じられるできごと」も格段に減るはずだ。まずは、そこにメスを入れるべきはずである。それに関しては、秋篠宮様も会見で言及されたと承知している。「誹謗中傷と感じられるできごと」をすべて取り除け、言及させるなというのは、小さなながん細胞が見つかったからと、臓器をすべて取り除いてしまうのといっしょだ。

 それ以前にこの同じ医師が、いまも眞子さまが公務を行っていることから「判断力には影響が生じておりません」「結婚の準備を進めることにも支障はありません」と言及していることからして、本当に「複雑性PTSD」なのか、その診断からして大袈裟にすぎるのではないか、という疑念も浮かぶ。

 まして、このままでは結婚されることで「誹謗中傷と感じられるできごと」がなくなるとも思えない。結婚後はニューヨークで新生活をはじめられる予定だが、米国こそ分断が問題視されて久しい。「Black Lives Matter」の言葉が表すように、いまだに故なき差別が介在し、誹謗中傷が飛び交う。新型コロナウイルスのパンデミックが起きたあとには、原因は中国にあるとして中国人だろうと日本人だろうと見境なく、同国内で東洋人が襲われる事件が相次いだ。そんな場所で眞子さまが平穏無事に暮らしていけるのだろうか。むしろ、結婚後のほうが心配になる。

■ 国民の反発は「故なき批判」ではない

 仮に、報道や国民が発している言葉を知り得て、そのすべてを誹謗中傷だとお感じになられている、すべてが敵だと思われているのだとしたら、「そうではない」と諭す役割も必要なはずだ。正論も価値観の合わない誹謗中傷と排除して攻撃的になるのは宗教カルトもいっしょだ。なにかをきっかけにあれやこれや言及する声が増えているのなら、「それは国民が心配してのことだ」くらいを言って差し上げる、あるいは、「アンチな言葉もそれだけ発信者の心の中に存在が強く意識されてのことの証だ」「いまの時代は『好き』の反対は『嫌い』ではなく『無視』なのだから」と、それくらいのことを囁く側近はいないのだろうか。それこそが、物事の考え方を変えてみる、マイナスをプラス思考に置き換える、認知行動療法のはずで、複雑性PTSDに有効的とされる。

 皇族と言えども人間である。傷つくことだってある。だからといって、気に障ること「誹謗中傷と感じられるできごと」をすべて取り除けというのは、あまりにも乱暴だ。そこに「神聖にして侵すべからず」という戦前の思想が加わりでもするのなら、とても危険なことだ。

 国民の多くが気を揉んでいるのは、4年前の婚約直後から燻る「借金トラブル」問題に進展が見られないこと、それに対する小室さんの曖昧な態度だ。それで嫁を幸せにできるのか、それも誕生から生育を見守ってきた皇室のお姫さまが嫁ぐだけに、国民も無視はできない。そこにまた、意見する側が悪いというような曖昧な態度を上塗りする宮内庁。これでは皇室批判を加速させるだけだ。それでは心の病が寛解するはずもなく、それこそ私の知る言葉でいえば「君側の奸」である。



(ヤフコメから)
xes*****
2日前

眞子さんのPTSDが、宮内庁の創作だとしても。

ポスト>宮内庁は、眞子さまが『複雑性PTSD』と診断されたと発表していることもあり、医師らが同席しての会見となる予定です。

眞子さん、小室圭さんの二人での会見に、医師まで同席するくらいなら、最初から結婚会見などしないほうがいい。

むしろ、医師の同席まで求めるくらいにPTSDが重いのなら、会見も結婚も、取りやめるべきでしょ

ましては、生活したこともないNYで、いきなり新生活を始めるなど、絶対に無理だし、不可能なはず。

そんな論調がでてくると、今度はNYまで、NYのアパートにも、医師が同席するんじゃないかと。笑

なんかもう、結婚会見でのマスコミからの質問封じに、宮内庁が打った茶番としか、言いようが無い。

宮内庁の役人が、こんな間抜けな事ばかりやっているから、暴走結婚に成ったのだと思うよ。

精神科医・和田秀樹「複雑性PTSDなんかではない」眞子さまの本当の病名は

精神科医・和田秀樹「複雑性PTSDなんかではない」眞子さまの本当の病名は
10/7(木) 15:16配信
プレジデントオンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/58e04976e80049b6afc4747e029abd25f69b356f

宮内庁は10月1日、眞子さま(29)と小室圭さん(29)が同月26日に結婚されると正式発表するとともに、眞子さまが「複雑性PTSD」と診断されたことを明らかにした。精神科医の和田秀樹さんは「会見に同席した精神科医は『結婚について周囲から温かい見守りがあれば、健康の回復が速やかに進むとみられる』と発言しましたが、これは国民に誤解を与え、現実に複雑性PTSDの症状に苦しむ虐待サバイバーに脅威を与えるおそれがある」という。その理由とは――。

■精神科医が腰を抜かすほど驚いた「眞子さまは複雑性PTSD」

 宮内庁は1日、秋篠宮家の長女・眞子さま(29)が「複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)」と診断されたことを明らかにした。

 そのため、この病名がネット上で一気にトピックワードとなった。

 この病名については、秋篠宮家の側近部局トップの加地隆治皇嗣職大夫が眞子さまの病状について切り出し、精神科医で、公益財団法人「こころのバリアフリー研究会」理事長の秋山剛氏が会見に同席して「長期にわたり誹謗中傷を体験された結果、複雑性PTSDと診断される状態になっておられる」と述べた。

 1991~94年にアメリカに留学して以来、この疾患に向き合ってきた私は、宮内庁のその後の説明を聞くにつけて、腰を抜かすほど驚いてしまった。

 なぜなら、複雑性PTSDとは虐待のような悲惨な体験を長期間受け続けた人に生じる心の病であり、治療も大変困難なものとされているからだ。

 1970年代、ベトナム戦争で兵士が受けた心理的後遺症やレイプトラウマの研究が進み、1980年に発表されたアメリカ精神医学会の診断基準第3版(DSM-3)に「PTSD」という病名が採用された。

 その後もトラウマ研究が進み、児童虐待のような長期反復型のトラウマ体験の場合は、もっと深刻な病状が生じることがわかってきた。

 当時のアメリカにおけるトラウマ研究の第一人者であるジュディス・ハーマン(ハーバード大学准教授)は、その主著と言える『心的外傷と回復』(みすず書房)において、複雑性PTSDという病名を提起した。

■複雑性PTSDの症状…自傷行為、性的逸脱、解離症状、希望喪失

 ハーマンが提起し、94年に発表されたアメリカ精神医学会の診断基準第4版(DSM-4)の「複雑性PTSD」に加えることが検討された症状には以下のようなものが列挙された。

1:感情制御の変化(自傷行為や性的逸脱など)
2:意識変化(解離症状など)
3:自己の感覚の変化(恥の意識など)
4:加害者への感覚の変化(復讐への没頭だけでなく、加害者を理想化することもある)
5:他者との関係の変化(孤立・ひきこもりなど)
6:意味体系の変化(希望喪失など)

 実際、私の留学中も虐待の被害者の患者をかなりの数で診たが、この指摘には心当たりがある。ここで注目したいのは、2の項目にある「解離」という症状だ。

 解離は、自分の忌まわしい記憶をふだんとは別の意識状態に置くことで生じると考えられている。要するにトラウマ的な出来事を覚えている意識状態と、普段の意識状態は、別の意識状態になっている。

 そのため、その人は、トラウマ的出来事を覚えている意識状態になったときのことは覚えていないし、その意識状態は、普段の意識状態と連続性をもたない。

 解離性健忘の場合、その解離状態の時の言動を覚えておらず、かなりの暴言を吐いても、犯罪的な行為(万引きや暴行など)や性的逸脱を行っても、それを覚えていない。

 別の意識状態になったときにアイデンティティ(自分が子どもか大人かとか、ふだんの名前や役職など)まで変わってしまう状態は多重人格と呼ばれてきたが、DSM-4では解離性同一性(アイデンティティ)障害と呼ばれるようになった。

■「複雑性PTSDとは、悪口レベルの外傷的体験ではない」

 またこの複雑性PTSDの場合、感情も対人関係も不安定なので、婚姻生活や社会生活に支障をきたし、定職にもつけない境界性パーソナリティー障害と呼ばれる診断を受けることも多い。

 ただ、ハーマンの過去の記憶を思い出させて、それをぶちまけさせるような治療方針がかえって患者の具合が悪くすることが多いことが明らかになったことで、彼女のアメリカ精神医学会での影響力はかなり弱まった。ハーバード大学でも教授に昇格していない。そのせいか、2013年改訂のアメリカ精神医学会の診断基準の第5版(DSM-5)では、複雑性PTSDの病名は採用されなかった。

 ところが、WHOが作るもう一つの国際的な診断基準の最新版(ICD-11)が2018年に公表された際に複雑性PTSDが採用されることになった。これまでの歴史をみるとアメリカ精神医学会の基準に追随することが多かった中で画期的なことである。

 おそらくは、世界的に深刻化する児童虐待だけでなく、人権を弾圧するような政府や軍事介入などで生じる心の後遺症を無視することができないと考えたのだろう。

 実際、この診断基準で挙げられている逃れることが困難もしくは不可能な状況で、長期間・反復的に、著しい脅威や恐怖をもたらす出来事の例としては、「反復的な小児期の性的虐待・身体的虐待」のほか、「拷問」「奴隷」「集団虐殺」が挙げられている。けっして悪口レベルの外傷的体験などではない。

 これに対して秋山医師は、「複雑性PTSDは言葉の暴力、インターネット上の攻撃、いじめ、ハラスメントでも起こる」と拡大解釈をしたわけだ。

 実際、インターネット上の誹謗中傷で自殺する人もいるのだから、私もその可能性を否定するつもりはない。

■「温かい見守りがあれば、健康の回復が速やかに」という発言の問題点

 むしろ今回、国民に誤解を与え、現実に複雑性PTSDの症状に苦しむ虐待サバイバー(※)に脅威を与えるおそれがあるのは、秋山医師が発した「(小室圭さんとの)結婚について周囲から温かい見守りがあれば、健康の回復が速やかに進むとみられる」という言葉だ。

 ※児童虐待を受けたあと、生き残り、心の病に苦しんでいる人たち。

 自らが虐待サバイバーで複雑性PTSDの実際の症状を赤裸々に記録した『わたし、虐待サバイバー』(ブックマン社)の著者である羽馬千恵さんは、自身が発行するメルマガ(※)の中で、「虐待が終わってからが、本当の地獄だった」と記している。

 虐待を受けた子供たちは大人になり複雑性PTSDに苦しむわけだが、親元を離れ、虐待を受けなくなったり、多少周囲が温かくしてくれたりしところで、そう簡単に治るものではない。

 つい最近も3歳児が母親の同居人の虐待で死亡した事件があったが、それに関するニュースの多くは、初動で行政がしっかり対応していたら死ななくてすんだという類のものだった。

 たしかにそういう面もあるかもしれない。しかし、もっと重要なのは子供の今後の人生だ。「運よく生き残ったから、よかった」で済む問題ではない。生き残った子供たちは下手をすると生涯にわたる複雑性PTSDに苦しむのである。

■「眞子さまはおそらく適応障害なのではないか」

 人格変化のために周囲の人が犠牲になることさえある。古くは永山則夫事件、あるいは大阪・池田小事件の宅間死刑囚、そして山口県光市の母子殺しの少年など、子供時代などに虐待を受けた人物が起こす重大事件は枚挙に暇がない。

 銃社会のアメリカでは、虐待を受けた子供が将来重大犯罪を起こすことが多いことも、虐待を受けた子供を親元に返さない大きな理由となっている。

 眞子さまの場合、もし、環境が変わり周囲の批判がなくなった結果、秋山医師が断言したように「健康の回復が速やかに進むとみられる」ならば、それは複雑性PTSDなどという心の重病でない。もちろん、私は直接診察したわけではないので100%そうだと言い切れないが、眞子さまに関してはおそらく適応障害(この疾患の詳細は、拙著『適応障害』宝島社新書を参照いただきたい)にあたるのではないかと思う。

 ただ、日本の場合、精神科の主任教授が臨床軽視・研究重視の大学教授たちの多数決で決まるため、私のようなカウンセリングや精神療法を専門とする大学医学部は全国どこを探してもない。そのため、複雑性PTSDであれ、適応障害であれ、よい治療者をみつけることはかなり困難だ。

 そういう点で、いい治療者を見つけるために眞子さまがご結婚されアメリカに行かれるのはいいことだ。

 複雑性PTSDについては予防の必要性は極めて高い。私は、アメリカのように、虐待が見つかったら原則的に親元に返さないできちんとしたチャイルドケアを受けさせるべきだと考える。そうでないと一生不幸を抱えてしまうことになりかねない。

 その一方、虐待をしてしまった親に対するカウンセリングも重要だ。アメリカではこれが盛んに行われ、カウンセラーが認めれば、子供はその親元に返される。

 日本の場合、残念ながら医学の世界、精神医学の世界がカウンセリングを軽視する傾向があり、見通しは暗いと言わざるを得ない。私の留学先のような「大学でない精神科医の養成機関」をかなりの数作らなければならないと思われる。

■「複雑性PTSDの患者は数十万人に達する可能性がある」

 実は、複雑性PTSDの患者はかなり多いと予想できる。というのは、虐待の数が想像以上に多いからだ。2021年8月27日に、令和2(2020)年度の児童相談所における虐待相談対応件数が発表されたが、ついに20万件を超えた(心理的虐待12万1325件:全体の59.2%、身体的虐待5万33件:24.4%、ネグレクト3万1420件:15.3%、性的虐待2251件:1.1%)。

 虐待された子供が新規で毎年20万人(実際はもっと多い可能性が高い)ということは、日本中に虐待経験者は全体で数百万人単位いるということになる。仮にその1割が複雑性PTSDになったとしても数十万人だ。これはかなり少なく見積もった数と言えるものだ。これから複雑性PTSDを増やさないだけでなく、現在複雑性PTSDの人たちを救うことが急務だ。

 今回の報道でもっと危惧するのは、複雑性PTSDになった人は周囲の人がやさしく見守れば、そのうち症状が緩和する軽い病気であるかのような誤解が広まることだ。

 あるいは、芸能人や政治家がバッシング逃れのために知り合いの精神科医に複雑性PTSDの診断書を書いてもらうケースが増え、この疾患に直面している人の苦しみをどこか軽んじるような風潮が世間に広まることもあり得る。

 複雑性PTSDという病名が世間に知られることは望ましいことだが、本当の実態が知られないと逆にいちばん迷惑をこうむるのは複雑性PTSDの患者であることも知ってほしい。

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和田 秀樹(わだ・ひでき)
国際医療福祉大学大学院教授
アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化した「和田秀樹 こころと体のクリニック」院長。1960年6月7日生まれ。東京大学医学部卒業。『受験は要領』(現在はPHPで文庫化)や『公立・私立中堅校から東大に入る本』(大和書房)ほか著書多数。
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眞子さまへの複雑性PTSD診断は“勇み足“? 精神科医・和田秀樹氏が語るこれだけの疑問〈dot.〉

眞子さまへの複雑性PTSD診断は“勇み足“? 精神科医・和田秀樹氏が語るこれだけの疑問〈dot.〉
10/1(金) 22:00配信
AERA dot.
https://news.yahoo.co.jp/articles/244bb3c38050b0d0ba0d3bbc51dea721b3863506

 眞子さま(29)と小室圭さん(29)の結婚を宮内庁が発表した。それと同時に公表されたのが、眞子さまが「複雑性PTSD」と診断されていたということだ。しかし、この診断に対して、複雑性PTSDに詳しい精神科医の和田秀樹氏が「診断は“勇み足”ではないか」と疑問を投げかけた。

――複雑性PTSDとは何でしょうか。

 PTSD(心的外傷後ストレス障害)というのは、単発的な出来事によって、発症するものです。例えば、レイプなどの暴行を受けた、目の前で人が死ぬのを見たなど、いわゆるトラウマになるような出来事があって、発症します。

 それに対して複雑性PTSDは反復的、長期的なトラウマによって引き起こされるものです。例えば、長期間苛烈ないじめや虐待を受けていたり、民族対立の中、常に怖い思いをしていたとかです。

――PTSDとは症状が違うのでしょうか。

 PTSDより複雑性PTSDのほうがより深刻な症状が出ます。

 人とうまく付き合えなくなったり、感情が不安定になったりします。また、「解離症状」というのが出て、記憶が飛んで、おかしな行動が出るなどの症状があったりします。

 人格が変わってしまったり、意識レベルにもかかわるもので、「パーソナリティ障害」や「多重人格」(解離性同一性障害)といったものです。
 私も複雑性PTSDの患者を診ていますが、仕事に就けない人も多いです。

――眞子さまも複雑性PTSDということだが、どう捉えたか。

 実際に診ていないのでわからないですが、直前まで公務をされていたことを踏まえると、「適応障害」のほうが近いと思います。

 先ほど述べましたが、複雑性PTSDは虐待を受けてきたような人が、仕事も就けず、性格も安定しないなどの症状が出るほど深刻なものです。

 皇室にいることで一般人では言われないようなことを多く言われる、多数書かれるという状況です。その状況に適応できていないということのほうが、症状として近いのではないでしょうか。

――そうなると、宮内庁が「複雑性PTSD」を発表した意図はどこにあると思いますか。

 複雑性PTSDは同じトラウマを何度も受けることで症状がどんどん悪くなりますので、これ以上小室さんのネガティブなことを書くと眞子さまの症状が重くなる、ということを警告しているのだと思います

 ただ、複雑性PTSDは虐待レベルのひどいときに起こるものです。診断基準を見てもらえればわかりますが、悪口を言われた程度でそう診断されるのには疑問です。診断した医師の“勇み足”のようにも見えます。

――宮内庁の発表では「誹謗中傷と感じられるできごとがなくなれば、複雑性PTSDの改善が進むと考えられます」とありました。

 それで症状が良くなるのであれば、やはり適応障害というのがより適切な診断と思います。

 複雑性PTSDは本当に気の毒なほど虐待を受けてきた人が多い。長期的なカウンセリングが大事なもので、そのように簡単に治るものではないです。

――アメリカに行っても大丈夫なのでしょうか。

 本当に複雑性PTSDなら、アメリカに行ったほうがいいです。日本では治療ができる専門家が少ないのが現状です。アメリカの方が治療できる医師が多いです。

 ただ、今回の発表を受けて思ったのは、「複雑性PTSDが軽いものなんだ」という誤解はしてほしくないということですね。

――複雑性PTSDで苦しんでいる方はどのくらいいるのでしょうか。

 2020年度に全国の児童相談所が対応した児童虐待の件数は20万件を超えています。そう考えると、児童虐待を受けていた人は毎年累積していて、相当数(おそらく100万人以上)が複雑性PTSDで苦しんでいることが伺えます。 一度複雑性PTSDになると、治らないことも多いです。

(AERA dot.編集部・吉崎洋夫)



こちらの先生は、米国のほうが良い治療を受けられるから米国に行ったほうがいい、と簡単に言ってくれているが、米国の医師と面会したら、自分の症状を英語で正確に表現しなければならないし、先生から返される言葉を正確に理解し、それにまた返答する必要がある。果たして眞子がそこまで英語ができるかどうか。

眞子さまの「複雑性PTSD」状態 診断した精神科医の文書全文 ←憲法第1条違反の疑いあり Complex PTSD cPTSD

眞子さまの「複雑性PTSD」状態 診断した精神科医の文書全文
毎日新聞 2021/10/1 17:31
https://mainichi.jp/articles/20211001/k00/00m/040/161000c?inb=ys

 宮内庁は1日、秋篠宮家の長女眞子さまが「複雑性PTSD」(複雑性心的外傷後ストレス障害)の状態にあると発表し、診断した精神科医の秋山剛・NTT東日本関東病院品質保証室長の文書を明らかにした。全文は以下の通り。(原文まま)

 【「複雑性PTSD」の診断】

 眞子内親王殿下は、ご結婚に関する、ご自身とご家族及びお相手とお相手のご家族に対する誹謗中傷と感じられるできごとを、長期にわたり反復的に体験された結果、「複雑性PTSD」(複雑性心的外傷後ストレス障害)と診断される状態になっておられます。

 PTSDでは、強い恐怖を感じるトラウマの体験のために、トラウマを想起させる出来事の回避、何らかのきっかけによるトラウマの再体験、些細な刺激で強い脅威を感じるといった症状が起こります。

 「複雑性PTSD」は、ICDの第11版で、2018年に新しく導入された診断名です。この診断名は、PTSDと診断されていた方の中で、長期的に反復する、逃れることが難しい人為的なトラウマを体験していて、「自分には価値がないと思い込む」「感情が不安定になる」「他の人との関係を避けてしまう」といった持続的な症状のみられる方を特徴づけるために導入されたものです。「複雑性PTSD」は新しい診断名ですので、現在PTSDと診断されている方の中にも、実際には、「複雑性PTSD」の診断に該当する方がかなりおられると思います。

 「複雑性PTSD」は、言葉の暴力、例えば、ネット上の攻撃、いじめ、ハラスメントなどでも起こります。こういったトラウマを体験すると、どなたでも「複雑性PTSD」になる可能性があります。ネット上の攻撃、いじめ、ハラスメントなどのために、尊い生命が失われていることは、みなさまよくご存じの通りです。

 【症状と経過】

 眞子内親王殿下は、ご結婚に関する、ご自身とご家族及びお相手とお相手のご家族に対する、誹謗中傷と感じられるできごとが、長期的に反復され、逃れることができないという体験をされました。このため、2018~19年頃から、誹謗中傷を正すことが難しい、状況を変えることが困難であるという無力感を感じる状態で、ご自分達の人間としての尊厳が踏みにじられていると感じ、また、結婚後、平穏で幸福な生活を送りたいという願いが、不可能となってしまう恐怖を感じるようになられたと伺っています。このため、ご自分を価値がないものと考えられたり、感情が揺さぶられたり、以前に比べると他の人との関係を避けてしまうことがおありになったようです。

 後には、誹謗中傷と感じられる内容を目にした場合はもちろん、例えば、特定の文字をみると、実際には関係のない内容であっても、恐怖感を再体験(フラッシュバック)することがあったと伺っております。ある時期からは、誹謗中傷と感じられるできごとに関する刺激は、できる限り避けていらっしゃるとのことです。加えて、人生が壊されるという恐怖感が持続し、悲観的になり、幸福感を感じるのが難しい状態になっていらっしゃいます。このため、些細な刺激で強い脅威を感じられたり、集中困難、焦燥感、無気力といった症状も、おありのようです。皇族のお立場として、公的なご活動には精一杯の力を尽くしておられ、私的なご勤務なども継続されていましたが、日常的に、非常な苦痛を感じられることが多いと伺っております。

 【「複雑性PTSD」の状態とご結婚について】

 眞子内親王殿下におかれましては、公的な活動等もなさっていらっしゃるように、判断力には影響が生じておりません。結婚の準備を進めることにも支障はありません。

 結婚されることで、眞子内親王殿下のご結婚に関する、ご自身とご家族及びお相手とお相手のご家族に対する誹謗中傷と感じられるできごとがなくなれば、「複雑性PTSD」の改善が進むと考えられます。ご結婚について、周囲の方々からの温かい見守りがあれば、ご健康の回復がさらに速やかに進むものと考えられます。

※ICDは世界保健機関(WHO)による国際疾病分類



眞子さま「複雑性PTSD」今日発表の理由
10/1(金) 15:15配信
日本テレビ系(NNN)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d57ad7c8316cb150a5e8aaaf3301846b0032889

 宮内庁の加地隆治・皇嗣職大夫、永井良三・皇室医務主管、精神科医の秋山剛氏が1日、眞子さまの結婚について発表した記者会見のやり取りは次の通り。

     ◇

 加地大夫「眞子内親王殿下と小室圭氏は10月26日に結婚される。納采(のうさい)の儀や結婚式等の家と家との儀式や行事はされない。一時金は内親王殿下のお考えで辞退される。法的に問題はない」

 秋山氏「眞子さまの診断を担当した。結婚に関するご自身とご家族、お相手とそのご家族に対する誹謗(ひぼう)中傷と感じられる出来事を長期にわたり反復的に体験した結果、複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断される状態。2018~19年頃から無力感を感じ、幸福な生活を送ることが不可能になる恐怖を感じるようになられた。誹謗中傷がなくなれば改善が進む。結婚について周囲の温かい見守りがあれば、回復はさらに進む」

 ――複雑性PTSDと診断されたのはいつか。

「診断がいつといった説明は控えたい」

 ――なぜ今発表されたのか。

「公的な活動に影響がなかったので発表は見送っておられた。結婚との関連が出てくるので結婚発表のタイミングでとお決めになった」

 ――結婚の発表が10月1日になった理由は。

「COVID―19(新型コロナウイルス)や結婚に至る準備のほか、行事や公的な活動もあり、総合的に勘案して本日の発表になった」

 ――結婚に関して小室さんの感想は。

「眞子さまに伺っていない」

 ――眞子さまが複雑性PTSDと診断されたことへの受け止めは。

「結婚はうれしく思うが、同時に複雑な思い。大変心が痛み、お支えが十分だったのかと申し訳ない思いだ」

 ――診断を聞いた時の秋篠宮ご夫妻のご様子は。

「両殿下は今までも内親王殿下のご健康を気遣われてきた。今回も大変心配をなさっているとお見受けする」

     ◇

 続く西村泰彦・宮内庁長官との一問一答は次の通り。

 ――一時金を支給しない決定は長官の判断か。

「そうだ。支出する責任は宮内庁にある。宮内庁の長たる私が支出をしない決定をした」

 ――皇室経済会議の開催が必要がないと判断した理由。

「(眞子さまの)ご意向を踏まえて支出しないという結論があるので当然皇室経済会議を開く必要もない」

 ――複雑性PTSDの診断に対しての長官としての受け止めは。

「精神的なご負担が大きかったのだろうと感じた。お支えする宮内庁長官としては申し訳ない気持ちだ」

 ――ご結婚に対しての長官の受け止めは。

「内親王殿下には、様々な公的ご活動に心を込めて取り組まれ、秋篠宮皇嗣同妃両殿下のご活動も真摯(しんし)にお支えになるなど、誠心誠意務めを果たしてこられた。新しい門出にあたり、今後のご多幸とご健康を心よりお祈り申し上げる」

 ――結婚に関して天皇陛下の受け止めやお気持ちは。

「皇室の一員として、様々な公的ご活動に真摯に取り組んでこられたことを心からねぎらわれ、今後幸せな人生を歩んでいかれることを願っておいでだ」



Complex PTSD

(前略)
During long-term traumas, the victim is generally held in a protracted state of captivity, physically or emotionally, according to Dr. Herman (1). In these situations, the victim is under the control of the perpetrator and unable to get away from the danger. Examples of such traumatic situations include: concentration camps, Prisoner of War camps, prostitution brothels, long-term domestic violence, long-term child physical abuse, long-term child sexual abuse, and organized child exploitation rings.
(後略)

U. S. Department of Veterans Affairsの解説から
https://www.ptsd.va.gov/professional/treat/essentials/complex_ptsd.asp



9月30日に岐阜県で美濃焼のご公務。
正常に原稿を読み上げ、笑顔まで見せた証拠。
cPTSD患者がこんなことできるの?
MakoPublicDutyAfterCPTSD.png
https://news.yahoo.co.jp/articles/d40ec9bd800c5080834c7103f5bf68b8f94abc08

10月5日、在京パラグアイ大使館にて勲章授与式。
入室から受賞まで、いたって正常。
MakoParaguayMedal.png
https://news.yahoo.co.jp/articles/1279d49d67b6fb90c6aaa9e9b592958535d9ab79



さあ、また新たな疑惑が、結婚の発表とともに浮上しました。

まずは形式的な部分をチェック。

秋山という方。医師免許を持っておられることは確認できたが、病院という巨大組織のなかで臨床研究部門から管理部門に出世(異動)して長いので、最新の学会動向から遠ざかっている部分があるのではないか?そんなことはどこにも書いてないが、私の想像。

文書は、記者会見用に用意された「紙」であり、診断書は存在しないとのこと。あれ、私たち騙されてない?

複雑性PTSD(cPTSD)は、イラク戦の過酷な環境からから帰還した兵士、グアンタナモやアフガニスタン等にあり、いかなる種類の法規制も受けない拷問施設(←いずれも米軍が設営しているという・笑)に拉致監禁されていた被害者とか、DV親に自宅で虐待を受けた、売春宿に監禁され逃げ出せなかったなど、閉鎖空間で長期間繰り返し肉体的・精神的虐待を受けた人に現れる症状である。

広く静かな御所の中で、周囲には自分より下位に位置する召使いしか存在しない環境に身を置き、原因としてやり玉に挙げられた「ネット上のマコ批判へのアクセス」は自らの自由意志で実行したお姫様に適用される病名ではない。

ネットでは早速、↑文末の強調した部分が「言論弾圧に当たる」として炎上した。精神疾患の患者や詳しい人たちは、PTSD患者が「結婚という重大な決断を下す」ことや「米国に移住して環境を変える」ことなどは、治療の基本方針に逆行する行為だから、病名と一致しないと批判した。もし本当にPTSD患者であれば、むしろ結婚を延期すべきであり、日本に留まるべきであるというのである。

ふと憲法第1条を振り返ると、

第1章 天皇
第1条
天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく
https://home.hiroshima-u.ac.jp/ujima/html_viewer/textbook/kojima/kojima/kenpo/01.htm

憲法では、「国民の総意」が天皇に優越するものとして明示的に位置づけられている。皇族が気に入るように国民が調子を合わせるのは憲法第1条違反なんですよ。

もし眞子が仮病、詐病であれば、憲法第1条違反の大罪を犯したということになる。

眞子さまPTSD公表が誘発した3つの危機、宮内庁「亡国の危機管理」とは

眞子さまPTSD公表が誘発した3つの危機、宮内庁「亡国の危機管理」とは
10/7(木) 6:01配信
ダイヤモンド・オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/0232fa08970d54038d60e6f9e55ad0bfcce1dd29

● 宮内庁の発表は「火に油を注いだ」どころではない理由

 10月1日、宮内庁は、秋篠宮家の長女、眞子さまが「複雑性PTSD」(複雑性心的外傷後ストレス障害)と診断される状況だということを公表した。

 小室圭さんと今月26日に結婚することを明かし、「なぜこのタイミングに結婚するのか」という説明の中で、心の病について言及されたのである。

 小室家の金銭トラブル問題もあって、結婚の時期はこれまで慎重に検討されてきた。しかし、眞子さまが、ご自身や家族らに向けられる誹謗中傷にもはや耐えられないというところまで追いつめられ、「本人の好きなようにやらせてあげる」ということが最善の治療ということで、今回の結婚が決定したという。

 しかし、このPTSD公表は批判も受けている。『眞子さまの複雑性PTSD公表、狙いが『批判封殺」なら逆効果に(JBプレス)』では、体のいい言論封殺ではないかと言っているし、『宮内庁の策は、火に油を注いでしまった」眞子さまの結婚と「複雑性PTSD」公表の全内幕(アエラdot.)』でも反発する意見を紹介している。

 確かに、結婚のタイミングについては、小室さんの就職が決まったからなど、いくらでも説明できたはずで、病を持ち出す理由はない。宮内庁は「明かす必要のない事実をわざわざ言って事態を悪化させる」という危機管理のミスを犯した、という指摘も多いのだ。

 ただ、今回の宮内庁がやったことは「火に油」や「逆効果」程度で片付けられるような失態ではない。

 おめでたい話にみそを付けただけではなく、アメリカで新生活を送る「小室眞子さん」という一般女性の幸せと穏やかな日常を危険に晒してしまった。そして何よりも、皇室の信用を大きく失墜させるなど、日本を危機に晒した。

 これは「亡国の危機管理」といってもいいほど罪深いものなのだ。

● PTSD公表が誘発した3つの危機

 「ずいぶん厳しいじゃないか」と驚く方もいるだろうが、筆者の説明を聞けばそれが大げさではないことがわかっていただけるはずだ。実は眞子さまのPTSD公表は、次の3つの「危機」を新たに誘発したのだ。

(1)世界中のメディア・諜報機関に眞子さまを「協力者」に仕立てる方法を教えた
(2)来月から一般人として生活する女性の「病歴」を世界に公表した
(3)「皇族もメンタルヘルスに問題を抱えたら自由を得られる」という前例を世に示した

 まず、(1)について説明しよう。『眞子さま、小室圭さんと「年内結婚」で日本人が覚悟すべき3つのリスク』で詳しく解説したが、これからアメリカで暮らす眞子さまは、さまざまな国の諜報機関から標的にされる可能性が高い。

 海外ではロイヤルファミリー、特に王室から離脱した人は国家間の諜報戦に巻き込まれるケースが多い。その国の「弱み」を握るために、表に出ない国の体制や王室メンバーの情報を吸い上げるための「協力者」とされるのが一般的なのだ。

 例えば、チャールズ皇太子と離婚したダイアナ妃や、クアラルンプール国際空港で暗殺された金正男氏の周囲に、米NSA(アメリカ国家安全保障局)やCIA(中央情報局)が暗躍していたと言われる。

● 元ロイヤルファミリーが機密情報を漏らしてしまう理由

 ではなぜ元ロイヤルファミリーが、自国の秘密を漏らすようなことをしてしまうのかというと、ほとんどのケースでご本人たちには悪気はない。スキャンダルを握って脅迫されるというようなケースもなくはないが、多くの元ロイヤルファミリーは諜報機関の人間を心から信頼して、自ら進んで機密情報を流すのだ。

 「そんなことができるのか」と思うかもしれないが、これは諜報機関のみならず、メディアでもよく使う極めてポピュラーな情報入手テクニックである。

 例えば、英大衆紙「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」が、英国王室関係者を盗聴するという事件が起きた。では、なぜそんな重要人物の電話番号が入手できたのかというと、同紙の記者が裁判で明かしたことによれば、故ダイアナ元妃が王族やスタッフの部外秘の電話番号が載っている通称「グリーンブック」という機密情報を流していたからだ。報道によると、被告は法廷でこう証言したという。

 「ダイアナ元妃は夫のために働いている人々や王室の規模がどれほどのものか見てほしいと考えていた」
「元妃は夫の周辺の人々から強い圧力を受けていると感じ、夫とやり合ってくれる仲間を探していた」

 世間から叩かれ、周囲から敵意を向けられた人が「理解者」や「味方」を欲するというのは、一般人であろうとロイヤルファミリーであろうと変わらない。諜報機関の人間は、その不安、孤独、ストレスにつけ込んで、信頼関係を築き、欲しい情報を引き出すのである。

 ここまで言えば、筆者が何を言いたいかわかっていただけるのではないか。

 眞子さまは、日本という国の根幹にある天皇家に連なる女性だ。公にされていない儀式、皇室内部の情報など、日本の国民でさえ知らない情報をたくさんご存じだ。日本と利害関係のある国が、眞子さまを「協力者」に仕立て上げれば、日本にプレッシャーをかけるスキャンダルや内部情報も引き出すこともできる。

● 眞子さまの危険をさらに高めた

 アメリカ移住でこのリスクがさらに高まっている中で、宮内庁はのんきに眞子さまのPTSDを全世界に公表した。不安や孤独につけ込みたい者たちにとって、これ以上のナイスアシストはない。

 例えば、眞子さまが受けたという「誹謗中傷」を批判するような立場で接近して、信頼を勝ち得るというやり方もあるだろう。また、眞子さまが生活するコミュニティ内に、意図的に日本で叩かれているような情報を流して、孤立させたところで、救いの手を差し伸べるというようなやり方も考えられる。

 海外ではそんな人でなしはいない、と思うのは日本人の感覚であって、生き馬の目を抜く国際インテリジェンスの世界では、どんな手段を使ってでも、自国が有利になるような情報を抜き出すものだ。「眞子さまも一般人になったからそっとしておいてあげよう」なんて思いやりを期待する方が間違いだ。

 宮内庁は今回の公表で、ただでさえ工作活動のターゲットになっている眞子さまの危険をさらに高めたのだ。「平和ボケ」で済まされる話ではない。

● 一般人になる方の病歴を公表する危うさ

 そして、筆者がもうひとつ責任が重いと感じるのは、(2)の「一般人の病歴を公表した」ということだ。

 皇后雅子さまの「適応障害」のように、ご公務をずっと休まれている皇族の方に対して、一部の国民から誹謗中傷があったので、それを抑えるために心の病を公表するというのはよく理解できる。

 しかし、眞子さまはアメリカで一般人の小室眞子さんとして生活をするのだから、わざわざ「PTSD」を公表する大義はない。むしろ、マイナスの方が大きい。

 自分の立場で想像していただきたい。新天地で新たな人間関係を築こうという中で、わざわざ自分のメンタルヘルスの問題を伝えるだろうか。

 大坂なおみさんや、メーガン妃のように、自分自身の心の傷を公表することで、同じ悩みを持つ人々を勇気づけたいとか、世界を変えたいという思いを、眞子さまが持っていらっしゃるのなら別だ。しかし、一般人として穏やかな毎日を送っていこうという人にとって、病歴の公表は足を引っ張ることにしかならず、プライバシーの侵害にしかならない。

● もし悠仁さまのお相手が受け入れ難いものだった場合

 そして、最後の(3)の「前例をつくった」という点だが、これを理解していただくには、たとえ話で説明したい。近い将来、皇室に次のようなことが起きたと想像してほしい。

 立派な成人男性に成長した秋篠宮家の長男、悠仁さまが、留学先で外国人女性と恋に落ちたとする。これまで男性皇族はオックスフォード大など海外留学をしているのでまったくありえない話ではない。実際、ご両親も学生時代に出会っているし、姉の眞子さまもキャンパスで伴侶を見つけた。

 では、この悠仁さまの「国際結婚」が国民から即座に祝福されるかというと、かなり厳しいものがあるだろう。保守的な方たちからすれば、皇位継承順位第2位の悠仁さまのお相手が、外国人というのは正直受け入れ難いだろう。もし仮に、お相手が中国人や韓国人だったら激しい反対運動も起きるかもしれない。

 では、そのように「国民の祝福が少ない」ということを受けて、悠仁さまはこの結婚をあきらめるか。

 「きっとご自身の立場を考えて、気持ちを改めてくれるはず」と思う人もいるだろうが、筆者はそう思わない。おそらく、悠仁さまはどんなに世間から批判・反対されても、この恋を貫くのではないか。姉、眞子さまがそのスタイルで結婚したことを「学習」されているからだ。

 何人かの子どもを持つ親ならばわかると思うが、「姉だけを特別扱い」みたいな子育てはトラブルの元だ。兄や姉にやらせてあげたことは、弟や妹にもやらせてあげないと親子関係はおかしくなる。「お姉ちゃんばっかり大事にされた」とグレる場合もある。眞子さまができたことは、佳子もさまもやりたいし、悠仁さまも真似をする。姉弟というのはそういうものだ。

 しかし、そこで日本政府も我々国民も、この「国際結婚」を反対できない。メンタルヘルスに悪影響が出そうな時、ご本人の意思を尊重したという「前例」を全世界に公表しているからだ。「悠仁さまは皇位継承順位第2位なので、眞子さまの時とはワケが違う」なんて理屈を持ち出したら、国際社会から冷ややかな目で見られる。男女平等は常識で、ヘンリー王子も王室から離脱して、ネットフリックスでドキュメンタリーに出演する時代だ。「個人の自由を握り潰す国」というイメージが広まってしまう恐れもある。

 結婚決定の背景など伏せておけばいいものを、わざわざ「心の病」を引っ張り出したことで結果として、自分たちの首を締めるような「前例」をつくってしまったのだ。

● 皇室が自由になる=現行の天皇・皇室制度の否定

 「デイリー新潮」(9月15日)は、秋篠宮妃紀子さまと口論をした佳子さまが「私たちは籠の鳥」というようなことをおっしゃったと報じている。それは決して大げさな話ではなく、日本の天皇・皇室の皆さま方は、「日本国民のため」に「人権」を制約されている、という動かし難い現実がある。自分で車を運転して、外出できるようなイギリス王室メンバーとは明らかに違うのだ。

 だから、心を病みやすい。そんな日本の皇室の方が、国民よりも自分の幸せを優先して、自由に生きられるようになっていく、ということは喜ばしいことだが、それは裏を返せば、現行の天皇・皇室という制度を否定することでもあるのだ。

  このようなセンシティブな議論をすっとばして、宮内庁は「眞子さまの結婚の決定打はPTSD」などと公表した。これから結婚が控える皇室メンバーや天皇制を「守る」意識が少しでもあれば、こんな軽率なことはできないはずだ。

 筆者は報道対策アドバイザーとして、これまで多くの企業のリスクコミュニケーションにアドバイスをしてきたが、もっとも多く目にするのが、「守る対象を間違える」という失敗パターンだ。経営幹部や広報部員たちは、とにかく社長を守ろうとする。

 社長に恥をかかせないよう、批判されないように、その場しのぎの回答を用意する。それで会見の席上の社長は守れるが、それが嘘であったりすることが発覚して、企業のイメージや信用を大きく失墜してしまう。つまり、社長を守ることに頭がいっぱいで、会社が守れないのだ。

 今回の宮内庁も同じ罠に陥っている。結婚に踏み切る眞子さまへの批判を和らげたい。それを認めた秋篠宮家を守りたい。そのような目先のことで思いで頭がいっぱいになって、眞子さまの一般人になってからの生活や安全、そして皇室を守れていない。

 公表すべきは、眞子さまの「病」ではなく、小室母子の金銭トラブル解決に向けた進捗だ。ここまで大きな騒ぎになって、なぜ相手と向き合わないのか。直接話せない事情でもあるのか。結婚前にそれを公表すべきだ。

 スキャンダルで炎上する企業も、「なぜマスコミはこんなに叩くのだ」とよく逆ギレする。宮内庁も、なんでもかんでも「誹謗中傷」で片付けるのではなく、なぜここまで国民に祝福されないのかということを真摯に受け止め、皇室と眞子さまを守るリスクコミュニケーションをすべきではないか。

 (ノンフィクションライター 窪田順生)



だから随分前に私が指摘した通りでしょう?ようやく私と同じことを言う人が登場した。特に本人と側近が、こうした問題点を自覚せずに日々過ごしているということだ。こんな危ない仕組みを放置してはならないし、警察の捜査手法で過ちを犯した人物を特定している余裕はないので、天皇制を即座に廃絶・粉砕しなければ、私たちの身に危険が及ぶと言っているのです。

マコケイは日本から消え失せろ、帰ってくるなという書き込みを頻繁に見るが、臣籍降下は単に書類上だけの話で、彼女自身に価値があるのはもちろんのこと、早ければ1年後には生まれる子供、代々の子々孫々に利用価値がある。悪意を持った個人、組織、外国政府に取り込まれ、悪用される危険がある。

だから、不良皇族は、国内に幽閉するのが鉄則だ。「国内の度を超した批判が止まない」という理由付けをし、ヤブ医者に可能性ゼロのありえない嘘の病名「複雑性PTSD」と診断させ、米国で暮らすようお膳立てするなど、御法度だ。