眞子に対する勘当の処置を明確にすべき 平川祐弘 小室圭さん

皇室の将来は日本の将来である
東京大学名誉教授 平川祐弘
2021/10/22 08:00
産経新聞 正論
https://www.sankei.com/article/20211022-DIDEOR5R6JMFXBPWQWF24JMM2I/

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ようやく私と同じ意見を述べる人が出てきた。これも私が最初に指摘したことだ。

儀式をやらない、一時金を受け取らないというのは、表面上の事象に過ぎない。このたび眞子が「結婚に伴う皇統譜から外れる通常コース」なのか、罰としての「永久追放措置」であるのか明確にすることが必要である。

なぜならば、少子高齢化、男性後継者不足が顕著な皇族は、現役(今上、A宮)が亡くなる20~30年後に、本当に皇統が途絶える危機を迎える。そのとき、マコケイの間に男児がいたならば、「あっあそこに皇統の血を引く男児がいるではないか」という話になり、あの子を次期天皇に祭り上げてしまえという力が働く。

そうなると、ケイの親戚とされる下記記事のような人々が、堂々と大手を振って正門から皇居に入り、場合によっては権力を振るうこととなる。
https://web.archive.org/web/20200227135738/https://koshitsu.today/archives/1553
↑↑中程の「ボディーガードみたいなもの」を自称する人物に注目

ひと言で言うならば、今の皇室は「統治ができていない」のである。

現状既に、内親王ごとき下位の娘が、詐病まで使って国民の言論弾圧をしているではないか。

統治ができていない問題を早期に是正しないのであれば、こんな危ない体制は粉砕するしかない。国民全体を不幸にするだけだ。

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