「象徴天皇制」崩壊の危機を専門家が指摘 「皇室はそこまでして出て行かれたい場所なのか」

「象徴天皇制」崩壊の危機を専門家が指摘 「皇室はそこまでして出て行かれたい場所なのか」
10/15(金) 5:57配信
デイリー新潮
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb1088c8ea07646aa0ca9f3a9b082e2f05764f7a

 今月1日、宮内庁の記者会見に同席した医師は、眞子さまが「複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)」と診断されている状態であることを発表した。静岡福祉大学の小田部雄次名誉教授はこの報道をどう受け止めたのか。

 1993年、上皇后美智子さまがバッシングに晒され、一時は失声症になるまで苦しまれたことがありました。その際、美智子さまは事実ではない報道には苦言を呈されつつ、「どのような批判も、自分を省みるよすがとして耳を傾けねばと思います」と発言されました。

 一方で今回、会見に臨んだ医師は、眞子さまや小室さんに対するさまざまな国民の声を一律に“誹謗中傷”と断じました。率直に申し上げて、非常に危うい言葉で、これには大変驚きました。象徴天皇制は国民からの支持を受けて成り立つものであり、これまで皇室は批判を含め、どのような声も受け止めてきたからです。

 もはやご結婚に反対する者は、眞子さまに弓引く者だと言わんばかりです。そうやって、国民からの批判に蓋をして、言論弾圧のようなことを行ってまで眞子さまは結婚されたいのでしょうか。そのように一線を越えても、出て行かれたい場所が今の皇室なのでしょうか。そんな無力感にも苛まれています。

 眞子さまはご自身と小室さんの将来を心配されるあまり、皇族として天皇陛下をお支えするという本来の役割をお忘れなのではないか。そればかりか、ご自分のことを支え、心配を寄せてくれる方々への感謝や思いやりに欠けておられるようなところもお見受けします。周囲には見向きもされず、ご結婚に向かって最短距離を突き進まれるお姿は、痛ましく感じられることすらあります。

 ご結婚の延期から3年半が経っています。小室さんには、この時間を積極的に使って説明責任を果たしていただきたかったのですが、ご自身のキャリアを磨くことだけに費やした印象です。結果として、国内に留まっておられた眞子さまばかりが矢面にお立ちになってしまったのは否めません。

 お二人にとってご結婚が譲れないものだったとしても、結婚に関わる儀式を無視し、皇室経済法の規定まで歪めるのはいかがなものでしょうか。せめて、ご結婚に至る道筋はしっかりとお二人で作ってほしかった。そうすれば“駆け落ち婚”と後ろ指を指されることもなかったはずです。

 本来、ご結婚は慶事であって、それをきっかけに益々、皇室に対する敬愛が高まっていくものです。それなのに、お二人はご自分たちの意見を通すことを優先されてしまった。これでは、国民がお二人から置き去りにされたような気持ちを感じるのも無理はないでしょう。

「週刊新潮」2021年10月14日号 掲載



何を言ってんだか。二人は永久追放処分ではない。批判勢力は詰めが甘い。詰めが甘いから、結婚強行派に押し切られる。

一時金を受け取らず、儀式をしないというだけのことだ。実際に、天皇は、将来またマコに皇室の仕事を手伝ってもらうときが来るだろうからと、天皇にあるまじき「かわいそう」という感情に流された甘い思考に取り付かれている。ナルは、畑違いの感染症対策には、平気で憲法違反の政治介入する画策をする癖に。

将来戻ってきてもらうためには、それまでの期間に二人が落ちぶれてしまっていては困るから、裏からせっせと送金するに決まっている。

政府機構は、憲法改正するくらいならば、皇室典範を書き換えちゃえという発想になりがちだから、昨日まで「日本の伝統」と力説していた人ですら一晩で自説をかなぐり捨てて、マコ皇籍復帰に走るだろう。

マコが皇室に復帰したとき、KK母方の親戚一同が皇居に乗り込み、「今日から俺たちがお前たちより格上だ」と威張り散らかし、その時「仰せの通りでございます」と一切の抵抗をせず言いなりになる宮内庁の光景が、今から目に浮かぶ。詰めが甘いんだ。

だから、これを機に、天皇制を一気に廃絶しなければならない。

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