ナイジェリアのガス資源 アルジェリアがパイプライン敷設の技術調査終了 ナイジェリアは海底経由のモロッコ・ルートに意欲

アルジェリアのSonatrach社総裁は、技術調査が終わり敷設ルートを決めたので、早速ナイジェリア、ニジェールと協議に入りたいと表明。しかし、アルジェリア、ニジェール、ナイジェリアが接する地域では、(ちょうどうまい具合に・笑)過激なボコ・ハラムが活動しており、実際に工事を始めるのは難しいとみられている。またナイジェリア政府はあまり関心を示していない。ナイジェリア側は、モロッコまで海底パイプラインを敷設する計画に最終決断を下す直前にある。
Algeria Attempts to Advance Trans-Saharan Pipeline as Nigeria Looks Toward Rival Line to Morocco
September 14, 2021
https://sputniknews.com/20210913/algeria-attempts-to-advance-trans-saharan-pipeline-as-nigeria-looks-toward-rival-line-to-morocco-1089045860.html

Nigeria Tries To Revive A Zombie Project
By Gerald Jansen - Aug 03, 2021, 12:00 PM CDT
https://oilprice.com/Energy/Natural-Gas/Nigeria-Tries-To-Revive-A-Zombie-Project.html

目的は妊活?眞子さまの30歳までに結婚・渡米願望を深読みする 岩田太朗

目的は妊活?眞子さまの30歳までに結婚・渡米願望を深読みする
9/15(水) 11:50配信
JBpress
岩田太郎
https://news.yahoo.co.jp/articles/493c56fce7f3418391231db1cda703aeb4e879a9?page=1

(前略)
 主権者である日本国民によって、一般国民が享受する各種の権利を持たない地位を憲法で定められた天皇と皇族が(第4条が「国政に関する権能を有しない」と定めているため選挙権や被選挙権を持ち得ず、政治的発言が許されないことから、第21条1項の表現の自由や第23条の学問の自由も制約を受け、居住移転や職業選択の自由もない)、その主権者の利益を損なう可能性の高い結婚に踏み切れば、その関係は落胤(らくいん、父親に認知されない子)のようなものに過ぎない。皇室はあくまでも「公」室であるからだ。書類上で「結婚」が成立しても、正統性を持ち得ない(illegitimate)ため、永遠に無効(null and void)となる

 国民に反対される小室家と天皇家の“通婚”推進者たち(興味深いことに、その多くが「護憲派」)は、それが憲法公序に基づく正統性に欠けることを熟知し、大衆を恐れているからこそ、「結婚は憲法で保障された権利であり、眞子さまの自由意志で決めることができる」(週刊女性)「一般人の小室さん親子に過剰な度を越える報道があった」(フリージャーナリストの浜田敬子氏)などの論点逸らしや反論封じ(言論統制)を仕掛け続けるのである。
(後略)



ここまで書いたのは、この人が初めて。この程度のことは、ナル(今の天皇)が表明しなければいけなかったこと。ナルはやっぱ駄目。化けの皮を剥がせば、皇室の実態などこの程度なのだから、マコケイ問題を機に大統領制に移行するのが一番正解で、日本人にとり一番幸福な選択なのです。

内親王の結婚相手は今後、公表しなくてもよい 眞子さまは宗教法人代表になってもよい 成城大学教授 森暢平

新連載 社会学的眞子さまウォッチング!/1 国民に「祝福」される結婚が幸せなのか=成城大教授・森暢平〈サンデー毎日〉
9/13(月) 16:32配信
サンデー毎日×週刊エコノミストOnline
森暢平
成城大文芸学部教授。1964年、埼玉県生まれ。博士(文学)。毎日新聞で皇室や警視庁担当、CNN日本語サイト編集長、琉球新報ワシントン駐在を経て、2017年から現職。
https://news.yahoo.co.jp/articles/88bb13fa31101ba3d57c9c33ae45f0cf3a36e198?page=1

(前略)
眞子さまも、極論すれば、国政選挙に立候補してもよいし、宗教法人代表になってもよい

(中略)
 私は、内親王の結婚相手は今後、公表しなくてもよいとも考えている。誰と結婚しようが、生活がどうなろうがプライバシー領域に属する事項だからである。

 秋篠宮さまは3年前、「多くの人が納得し、喜んでくれる状況」をつくるように小室さんに求めた。マスメディアの影響力が絶対的だった昭和の時代、多くの人(国民)が「納得し、喜ぶ」状況は簡単に実現できた。しかし、意見が二極化、多様化するSNS時代、それは不可能である。
(後略)



・・・筆者は、昭和の感覚でメディアを使った世論工作を未だに続けている、知恵のない宮内庁を自ら認めているアホな業界人。

びっくりするようなことを言っているが、密入国者が入管や警察に追われることなく、生活保護を獲得して制限なく日本で暮らし、様々な活動をおこなって良く、公務員や政治家になってもいいのだという論陣を張る毎日新聞出身者が筆者であることに気付けば、実に彼ららしい主張である。

彼が主張するような皇室を運営した場合、出身国不明、民族不明、宗教不明、母国語不明、学歴職歴不明な国内外のスパイが「元皇族配偶者」(または婚前の彼氏・彼女)の資格を獲得し、皇室や政府の多様な行事に参加し、関係者だけに配布される書類や参加者が交わす会話、あるいは事務の流れ、人間関係といった情報を入手し、「本当の雇用主」に情報漏洩させる。

「本当の雇用主」とは誰か?さあ、わからない。誰も知らない怪しい人としか言えない。だって出自不明だから。

しかも「内親王は結婚したら平民になるのだから、国民から批評される立場にない」という彼の主張が危ないのは、今の皇室に残っているのは女性皇族しかいないから。悠仁天皇に男性皇族の相談相手がいないことは確定しているので、出自不明な交際相手にあやつられる女性皇族、女性元皇族に取り囲まれることになる。

日本では、天皇が憲法違反、皇室典範違反の生前退位をしても、罪を咎められて刑務所送りにされるわけでなく、逆に国会で特別法を通して退位させてしまう。その法律には「国民の総意に基づき」と書かれているが、私は反対したので、「総意」は真っ赤な嘘である。政府が感染症対策の準備を整えたのに、オリンピック開催直前に天皇が憲法違反の政治介入をし、準備した手順をすべてひっくり返す。しかし、刑務所にぶち込まれることはない。マコに至っては、民事介入した件について謝罪も撤回もしないで知らんぷりして、税金で米国へ逃げようとしている。

皇族であれば憲法法律を平気で破り、内閣もそれを阻止しないこの国で、もし皇族の交際相手・配偶者が出自不明でいいということになったら、私たちは一体何をされるかわからない。冗談じゃない。こんな危険な天皇制は粉砕終了させ、なきものとするしかない。日本は天皇皇族のために存在する国ではない。

多くの人がヤフコメを残しているが、前から私が指摘しているように、この種の主張をする人に欠けているのは、反社疑惑に関する考察だ。マコケイ問題を構成する要素から反社を除去すれば、全く別のストーリーに変質し、国民の批判をかわすことができる。

だから私たちがすべきは、ひたすら「反社、反社」と指摘し続けること。反対意見を述べるとき、必ず反社疑惑という言葉を盛り込むこと。

皇室・宮内庁予算の削減を要求することも、意味がある。国民の支持がない政策に予算を付けることは難しい。8月から11月までが新年度予算の編成期なので、ちょうど今が良い時期。

官邸「ご意見」で、宛先「財務省」「(理由)だから、皇室宮内庁予算の大幅削減を要求します」と書いて送る。
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

皇室宮内庁が、国民の怒りをここまで理解できない相手であることがわかったのだから、これまで黙っていた人たちも、そろそろ皇室廃絶、大統領制への移行を真剣に考えた方がよろしいですよ。彼が主張する方向性で「出自不明の怪しい人」が準皇族扱いされるようになったら、抵抗する手段は失われる。

ラトビアの首都リガで白昼、予告なしに市街戦演習 市民が凍り付く NATO軍事演習Namejs 2021の一貫 

国防省は「実弾は使用していない」と謝罪になっていない謝罪を表明。
Latvian military apologizes for GUNFIRE in busy streets of Riga which left civilians terrified amid major NATO war games (VIDEOS)
13 Sep, 2021 17:31
https://www.rt.com/russia/534723-latvia-military-nato-riga/

動画
https://twitter.com/RT_com/status/1437370481531920390
子供を抱いた若い母親の顔が引きつっている。子供は金切り声を上げて泣いている。
https://twitter.com/realNepareizais/status/1436675171490963457



・・・米軍から、「市街戦訓練をやるから、場所を提供しろ」と命令されて、事前に調整する時間がなかったラトビア国防省が、映像のこの場所を指定して、即実行したのでしょう。ラトビアは、対ロシア(とベラルーシ)戦の最前線だから、いろいろやらされている。

表題とは別件になるが、ラトビアでは正規軍とは別の変な民兵組織が横行していて、普通の国ではない。

プーチン大統領 側近複数がコロナ感染 自ら隔離してオンライン会議で執務 ロシア

Putin Says Many People Around Him Contract COVID-19, Not Ruling Out Quarantine
September 14, 2021
https://sputniknews.com/20210913/putin-says-many-people-around-him-contract-covid-19-not-ruling-out-quarantine-1089032499.html

Putin to self-isolate after Covid-19 case confirmed in entourage, Kremlin says, as Russian president moves major meetings online
14 Sep, 2021 09:05
https://www.rt.com/russia/534779-putin-self-isolation-coronavirus/

レバノン中銀が米国Alvarez & Marsal (A&M)社から監査を受ける

Lebanon to sign deal for central bank audit
September 14, 2021 at 3:25 pm
https://www.middleeastmonitor.com/20210914-lebanon-to-sign-deal-for-central-bank-audit/

Alvarez & Marsal(Wiki英語)



・・・はっきり言って主権侵害なのだが、米国の金融決済システムからハブられたレバノンを復帰させるにあたり、同社から監査を受けることが条件にされたようです。これでは、カネ回りが回復しても、巨額の富が米社に吸い取られてしまいますね。

シリアのアサド大統領がロシア訪問 9月13日(月)

Western armies 'illegal' presence in Syria undermining hopes for peace in region, Putin says in surprise Moscow meeting with Assad
14 Sep, 2021 04:38
https://www.rt.com/russia/534762-putin-assad-moscow-meeting/

قمة سورية روسية في موسكو بين الرئيسين الأسد وبوتين… المباحثات شملت تطوير ملفات التعاون الثنائي ومكافحة الإرهاب – فيديو
2021-09-14
http://sana.sy/?p=1475865

動画。二人とも、やけに嬉しそう。
https://www.youtube.com/watch?v=-Dy9_rCxc7I



・・・いつも主張していることを繰り返すためにわざわざ会談しないと思うので、何だろうかと思いを巡らしてみると、レバノン組閣後のレバノン対策、レバノン内政でバランスが取れたあとのシリア情勢協議、米軍アフガン撤退後の中東情勢・・・。



(追記)
「革命のゆりかご」(=ダルアー)が陥落。政府軍が平定。イランがレバノンに燃料支援をしたら、慌てて米国がエジプト産ガスのヨルダン・シリア経由輸出を認めた等々。
その前後の動き、市民の様子、周辺国との外交通商関係。いつものことながら、この人の文章は長い。
The so-called ‘cradle of the revolution’ against Assad has been liberated – the West’s campaign to topple him is all but over
Vanessa Beeley
18 Sep, 2021 12:49
https://www.rt.com/op-ed/535152-cradle-revolution-assad-liberated-west/

米国はここ数年、中東諸国との(上下)関係構築に資する重要な契約多数を、ロシア、中国にリードされてきた。このあたりで対中東戦略を見直す必要があるのではないか。
The U.S. Desperately Needs To Rethink Its Middle East Strategy
By Paul Sullivan - Sep 19, 2021, 10:00 AM CDT
https://oilprice.com/Energy/Energy-General/The-US-Desperately-Needs-To-Rethink-Its-Middle-East-Strategy.html

・・・コロナに気を取られている間に、ダルアーが陥落していた。これなら、アサドがプーチンに会いにいく理由になる。