ロサンゼルスの消防士と警官がワクチン接種強制反対の団体を立ち上げ 「人権問題である」 米国カリフォルニア州

L.A. firefighters, police officers dig in heels over vaccination mandate
Sep. 3, 2021 6:19 PM PT
https://www.latimes.com/california/story/2021-09-03/la-firefighters-police-push-back-against-vaccine-mandate

消防士の団体
https://firefightersforfreedom.org/

警官の団体
https://www.rollcall4freedom.com/

関連記事
オレゴン州のワクチン強制接種令 警察官と消防士の組合が接種拒否の訴訟提起 7割は接種済み

カナダ 総選挙遊説の首相に、反ワクチン派が投石 「肩に小石が当たった」 同行する記者2人も被害 オンタリオ州 コロナ

政府は8月、連邦政府所管の国鉄職員を含む公務員は全員、10月末までに接種しなければ、職を失うと発表した。飛行機、船の利用客、州をまたぐ鉄道利用客もまた、接種がが義務化される。

ここ数週間、政治家、厚労省幹部、飲食店の店主、医療従事者は、全国で反ワクチン派から嫌がらせを受けている。一方、首相は、圧力には屈しないと断言。
Justin Trudeau hit by stones on campaign trail
September 7, 2021
https://www.bbc.com/news/world-us-canada-58472456

動画
ちょうど、肩に小石が当たったというバスに乗る瞬間の映像であるが、投石されたのかどうかわからない。
https://twitter.com/iamSas/status/1435010287988580356

先週も(苦笑)。
カナダ首相の選挙戦にワクチン反対派が押しかけ妨害、首相は集会場所を急遽変更

イギリス 10月から大規模イベント会場等でワクチン2度接種を義務づけ PCR陰性は不可 チケット販売低迷 飲食店は客2割減予想 コロナ

Vaccine passports for theatres will be ‘nail in coffin’
5 September 2021 • 9:30pm
https://www.telegraph.co.uk/news/2021/09/05/vaccine-passports-theatres-will-nail-coffin/



最初はコロナ感染と非感染を区別していたのに、いつのまにかワクチン接種と非接種を区別する話にすげ替えた。接種者がウィルスを伝搬し、感染したり・させたりすることを見ようとしない感染症対策をする不思議。知ってたけど。

また次の土日は大規模デモでしょうか。

アエロフロート社 ワクチン未接種のパイロット6人を無給の病欠扱いに 法律は従業員の8割接種済みを要求 ロシア

モスクワ州(市?)では6月、交通機関、観光、飲食店など不特定多数と接する職場において、従業員60%以上の接種を義務づけ、違反する会社には高額の罰金が科されることになった。アエロフロート広報官は、同社が抱えるパイロットは2300人で、6人の問題は深刻ではないと説明。労組委員長は、パイロットの84%が接種済みであり、6人を処分する理由がないと反論。操縦士と副操縦士10人が、労組に支援要請。
Vaccines required to fly… even if you're in the cockpit: Russia's Aeroflot suspends pilots without pay for refusing Covid-19 jabs
7 Sep, 2021 14:15
https://www.rt.com/russia/534163-aeroflot-suspend-pilots-covid-vaccine/

プーチン大統領:接種は強制すべきでないが、接種を促す施策は進める。
厚生大臣:現在の接種率は25%程度で、これを80%まで引き上げたい。
Mandatory vaccination shouldn’t be forced on anyone, Putin declares, arguing people should just be encouraged to get jab instead
22 Aug, 2021 17:42
https://www.rt.com/russia/532766-putin-encouragement-get-jab/



・・・接種率を8割まで上げたいというのは、米欧豪と同じ目標値で、そのために非接種者を排除する政策も同じ。ロシアでもNo job, no jab政策なのでした。

浜田敬子氏 「一般人の小室さん親子に過剰な度を越える報道があった」

眞子さま儀式せず結婚 読テレ解説委員長「秋篠宮さまの苦しいご決断」
9/4(土) 14:30配信
デイリースポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/01ea6f1d25f46f3b1ad8d27fd18d3274aad49aff

「眞子さまの結婚に祝福を」皇室ジャーナリストの願い
9/5(日) 13:02配信
FRIDAY
https://news.yahoo.co.jp/articles/226d3e08c0aea7c342bdc57a724a66a4d0075999

読売新聞報道で一気に変わった眞子さま結婚騒動の今後の展開はどうなる?
篠田博之
月刊『創』編集長
9/5(日) 14:30
https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20210905-00256723

浜田敬子氏 「一般人の小室さん親子に過剰な度を越える報道があった」眞子さまと小室氏の結婚報道に
9/5(日) 17:05配信
スポニチアネックス
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2fe1ed305936ba446667286f302f4378821ab04

竹田恒泰氏 秋篠宮殿下は「どれだけ傷付いたか」 納采の儀中止で小室家「バチンと切った」
9/4(土) 23:59配信
東スポWeb
https://news.yahoo.co.jp/articles/4852c7282b72f047407e626b3774a5e0b0d3379c

茂木健一郎氏、なぜ世の中は小室圭さんに反発する?「ある意味で“被害者”ではないかという議論も」
9/7(火) 16:09配信
スポニチアネックス
https://news.yahoo.co.jp/articles/9fee8406e76040f1cdadf2636a28b17978c7c662



・・・眞子圭結婚を発表した9月1日以降の記事に付くヤフコメは、批判ばかりで、結婚を祝うコメントは100件に1件もない。ネット民に限定すれば、98%とか99%が反対なのではないか。

祝賀コメントは、記事として配信される皇室ジャーナリスト、若干名の文化人、なぜか無関係の芸能人からに限定されている。あまりに祝電が来ないので、官房機密費でも渡して、祝電を買ったか?(苦笑)。

「小室さん親子に過剰な度を超える報道があった」という国民批判は当たっていない。第一に、KK母子の行状が、遺産相続協議に元ヤクザを派遣した件に始まり、一般国民の基準と照らし合わせて常軌を逸していた問題が複数あった点を指摘しなければならない。第二に、主要メディア(つまり宮内庁の意向を受けて報道している人たち)やラーメン屋の竹田さんが、(皇室が婚約を取り下げるわけにはいかないから)「小室側が身を引け」と一大キャンペーンを張っていた。私を含む国民の誰かが言い出しっぺではない。単に宮内庁の工作が失敗したというだけの話だから、宮内庁勤務の公務員が責任を取るべきだ

「秋篠宮殿下が傷付いた」というまとめ方も、騒動がこれだけ大きくなってしまった以上、不適切である。マコケイが生きている限り迷惑を受けるのは、高い生活費・警備費を負担させられる国民である。秋篠宮夫妻は娘に会えない悲しさがあるかもしれないが、マコケイの生活は税金で支えるしかない。話がどちらに倒れようと、実のところ、別に秋篠宮のポケットマネーが減る話ではない。彼にとっては、どうでもいい案件なのである。

ニューヨーク生活の費用面を強調した記事が多いが、以前から私が指摘しているように、悪意を持った個人、組織、外国政府によって、二人とその子孫が悪用されない保証をどのように実現するのか、この点を明確にしてもらわない限り、私たちは安心することはできない。「嫌いなヤツが目の前から消え失せて、すっきり」という単純は話では全くない。

多くの国民にとり、小室家の話はもうお腹いっぱいで、横に置いている。国民の不満の主たる対象は「皇室の対応」である。皇室の対応が適切でないと国民は考えている。勲章を逃したくない宮内庁幹部とメディアだけが、そうではないと信じたがっている。

眞子圭結婚 週刊女性読者アンケート 69.8%が反対 30.3%が賛成 明確な反対が42.7% 積極的賛成10.4%のみ

眞子さま結婚 反対7割でも20代は過半数が賛成「好き同士で運命だから」
9/4(土) 11:16配信
女性自身
https://news.yahoo.co.jp/articles/194c5e4e604d5b374c751ffde54be6fe91bbcddf

秋篠宮家の長女・眞子さまと、小室圭さんが年内にも結婚する方向で調整が進んでいる――。9月1日に報じられた、本来なら喜ばしいニュース。しかし、お二人の結婚は、一般の結納に当たる「納采の儀」をはじめ、関連儀式は行わないという異例の形で検討されている。

これは、コロナ禍の現状と、秋篠宮さまが求められた「多くの人が納得し、喜んでくれる状況」になっていないことを踏まえた判断だ。結婚延期の発端となった、小室さんの母・佳代さんと元婚約者男性の金銭問題はいまだ解決していない。

そこで本誌は、眞子さまの結婚について緊急アンケートを実施(9月1~3日)。回答をみていこう。

■眞子さまと同世代は過半数が「賛成」

まずは眞子さまと小室圭さん、お二人の結婚への賛否について聞いた。

【眞子さまと小室圭さんの結婚についてどう思いますか?】

賛成:10.4%
どちらかというと賛成:19.9%
どちらかというと反対:27.1%
反対:42.7%


賛成派が30.3%、反対派が69.7%と、厳しい結果となった。また、賛成派も、「どちらかというと賛成」といいう消極的賛成派が3分の2を占め、もろ手を挙げて賛成という人はごくわずかだった。

だが、30代以下のみの結果を見ると、賛成派が39.8%、反対派が60.2%とやや反対ムードが緩んだ結果に。さらに、眞子さまと同世代である20代にいたっては、賛成派が57.1%と逆転した。

■“小室文書”には「納得」できない

続いて聞いたのは、「納得」の部分について。秋篠宮さまは、昨年のお誕生日会見で、「多くの人が納得し、喜んでくれる状況」になるための条件として、今までの問題をクリアにするために「相応の対応をする必要がある」と述べられていた。今年4月に、小室圭さんが佳代さんの金銭トラブルについて説明する文書を発表したが、秋篠宮さまの願いは届いたのか。

【小室圭さんが28ページにわたる文書での説明をし、解決金を渡す意向を示しましたが、この対応には納得できましたか】

納得した:3.5%
やや納得した:7.8%
あまり納得していない:19.6%
納得していない:55.9%
文書を読んでいない:13.3%

ボリュームある文書で説明を尽くしたものの、納得できたのはわずか11.3%。結婚に賛成はしても、「納得」には至っていないという人もいる。小室圭さんが文書を公表した翌日に、眞子さまは「今回発表された文書を読まれていろいろな経緯があったことを理解してくださる方がいらっしゃればありがたい」とのコメントを発表されたが、説明は不十分だったようだ。

賛成派は眞子さまに同情、反対派は小室さんを批判

反対派が根強いものの、約3割は賛成の意見を示したお二人の結婚。では、どんな意見が寄せられているのか。今回、本誌では賛成派と反対派のコメントに対し、それぞれテキストマイニングを行い、出現頻度の高い単語を抽出した。結果とともに、個別のコメントを見ていこう。

まずは賛成派から。

賛成派は、眞子さまへの同情、共感の声が根強かった。また、周囲から反対されても結婚への意志を貫かれる姿勢にエールを送るコメントもあった。

「金銭問題が出てからなかなか会うこともできない2人だったと思うけど、気持ちが離れることはなかったし、夫婦としても必ずやっていけると思います」(20代女性/専業主婦)

「眞子さまが自由に恋愛出来ないのが悲しい。けれど税金などが関わってくるからお金の面では全て辞退してほしい」(20代女性/パート)

「お互い好き同士で運命だから結婚するしかないと思う」(20代女性/学生)

「世間では反対されているが、一時金も辞退するようだし、本人たちが愛し合ってるならそれでいいから」(30代女性/パート)

「人生のパートナーは眞子さま本人が決めるべき。世論に負けず幸せになって欲しい」(40代女性/会社員)

「眞子さまの愛の強さと確かさに感服」(70代以上女性/定年退職)

一方、反対派の頻出単語をまとめると、以下のような結果に。

反対派が言及しているのは、眞子さまではなく小室さんなのだ。未解決の金銭問題や、トラブル対応への不信感が、結婚を喜べない大きな枷となっている。

「小室圭さんの立ち振るまいに、誠実さを感じないため。もっと周囲の理解を得られるように行動できたのでは?と疑問です。人柄が信用できない」(40代女性/会社員)

「小室さん本人の結婚に対する熱意が感じられません。文書以来登場してないみたいだし、本気で眞子さま守って幸せにする!ってところが見たい」(40代女性/自営業・自由業)

「小室家側の問題が何一つ解決されておらず、有耶無耶のままなのが反対です。圭さんは関係ないとの意見もございますが、元婚約者の方との会話を録音されており関係ないとは私は思いません」(30代女性/パート)

「相手が不誠実で眞子さまが幸せになるとは思えないし、本当の愛ではないと思うからです。この結婚を親が認めるというのは、本当に子供ためになるのか疑問です。私が親なら恨まれても結婚はさせません」(40代女性/会社員)

「皇室の方にはお立場とご自覚をお持ちいただき、国民に祝福されるご結婚をしていただきたいと思います」(50代男性/無職)

宮内庁は、眞子さまが小室圭さんとともに心境を説明される機会を設けることを検討しているという。4年前の婚約内定会見は、日本中を祝福ムードに包み込んだが、お二人は再び多くの人に喜ばれる状況を作り出せるのだろうか――。



参考
眞子さま結婚問題アンケート1万3057回答で「反対」95.6% 宮内庁元幹部ため息〈週刊朝日〉



・・・「国民と共に歩む」がスローガンの皇室が、実際には国民と対立していることが、2度のアンケート調査で証明された。

憲法は重要であり尊重しなければならないが、決して絶対ではなく、修正可能な人間の創作物である。憲法に明記されているというだけの理由で天皇が存在しなければならないことはない。国民と天皇が対立関係にあることが2度証明された以上、天皇が身を引くのが筋だろう。1億3千万人を国外追放処分したり、海に突き落とすわけにはいかない。

予算がこれだけ欲しいというから毎年予算を付けてきたのに、こともあろうに警視庁は反社絡みを内親王に近づけてしまうし、宮内庁は世論操作技術を持っておらず皇室内の騒動を世間に露呈してしまうし、肝心の皇族は男女の違いを持ち出す以前に人材不足である。この困った人たちは、今から何をしようが修正できないのです。ずっと以前に指摘したように、時間との戦いに負けた。もうおしまいです。

私たちは21世紀に生きている。日本人と日本国が21世紀末まで繁栄し、その先に続けることができるよう、大統領制に移行しよう。いつまでも個人の性格と体質に依存してはいけない。

「小室さんは本当に素晴らしい男性なんです」眞子さまが宮内庁長官へ直談判していた!《“駆け落ち婚”の決定打に》 文春

【独自】「小室さんは本当に素晴らしい男性なんです」眞子さまが宮内庁長官へ直談判していた!《“駆け落ち婚”の決定打に》
9/4(土) 6:12配信
文春オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6d21afc3e5f26c0fdbd6a0d782d4f76f5d5fc07

(前略)
「小室さんは本当に素晴らしい男性なんです」

 官邸や宮内庁の方針には、皇位継承問題の議論を進めることが念頭にあるようだが、しばらく頓挫していたご結婚話がついに前へ動き出したのは、もちろん、眞子さまの強いご希望が大きかった。

 小室さんが借金問題を説明する文書を出した今年4月8日よりも少し前のこと。眞子さまは西村長官に直接面会し、一点の曇りなき眼差しでこう訴えたという。

「小室さんは本当に素晴らしい男性なんです」

 そして溢れんばかりの熱意で結婚を前に進めるよう迫った。その迫力に圧倒され、西村長官は「二人の結婚をやめさせるのは無理だと悟った」と周囲に語ったという。

(中略)
 眞子さまをよく知る人物はその人柄についてこう話す。

「(略)

 例えば、同じ皇族でも、美智子さまは元々庶民の出身で人々の考え方や世間のこともよくご存じのうえでいろいろな案を練られるので皇室で敵う人は誰もいません。それに対して眞子さまは、生まれた時から皇族で、純粋にお育ちになっているだけに、間違っていることをそのまま放置しておくことができないというタイプなのです。

 小室さんについても、『彼は何も間違ったことはしていない』『個人の人権が尊重される時代なのに、なぜ、ここまで寄ってたかって批判されなければならないのか』『なぜ自分が結婚を諦めないといけないのか』と、心底疑問に思われているのです」(宮内庁関係者)
(後略)



原文は非常に長い。いろんな人物を登場させて、総合評価として「誰も悪くない」から「国民は諦めるべきだ」という従来路線の繰り返し。

過去に報道されてはいたが、この作文になぜか盛り込まれていない要素は、もし破談させたら、小室家側によって皇室の内情が暴露される危険があるが、それを阻止する方法がない(から破談は駄目である)、という説明。将来天皇を継ぐことが決まっている秋篠宮家が、三代前すら辿ることができない家庭に振り回される不思議。バラされた困る秘密とは何か。かえって国民の興味をそそる(苦笑)。

再三の繰り返しになるが、この公式説明は、ストーリーに反社を挿入すれば足下から崩れる。綱渡り状態にある皇室。

結婚にゴーサインを出し、秋篠宮家は子沢山だから、眞子もすぐ子供ができるだろう。もう問題の焦点は、結婚の是非ではなく、二人の子の将来の扱いに移っている。

圭氏がいかなる条件下でも圭殿下にならない保証、子がいかなる条件下であっても皇室および日本政治で役割を果たさない保証をどのように実現するのか、あるいは政府は何もアナウンスせずごまかす(=将来二人が皇族に昇格したり政治権力を握ったりする道を残す)のかに注目している。