歯科クリニックのコロナ・ワクチン接種 政府が保証したはずの個人ワクチン拒否権はどこに?

かなり久しぶりに歯医者に行くことになったが、歯の先生も世代交代で、相当数の新旧入れ替わりがあった。HPを見たら、「私どものクリニックではスタッフ全員がワクチン接種済みですので、安心して治療を受けていただくことができます」と高らかに表示しているところが多かった。

院長先生の命令が優先され、スタッフ個人のワクチン拒否権が保護されていない点が気になったのと、筋金入りのanti-vaxxerとしては、自分以外の周囲の全員が接種済みという環境は、正直申し上げて嬉しくない(苦笑)。

完売御礼、コオロギ食品 次世代タンパク源でパン、せんべい

完売御礼、コオロギ食品 次世代タンパク源でパン、せんべい
8/31(火) 7:21配信
時事通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a2876f9ca2b1358b9e6f055d8c79bb82cb6fe2a

 将来の食糧難を救う貴重なタンパク源として世界的に期待を集める昆虫。

 乾燥させたコオロギのパウダーを練り込んだパンやせんべいなどを大手企業が商品化したところ、売り切れが続出した。物珍しさだけでなく、牛などに比べて飼育する際の環境負荷が小さい「持続可能な食料」であることも予想を超える反響を呼んだ理由のようだ。

 敷島製パン(名古屋市)が昨年12月に発売した「コオロギ カフェシリーズ」の焼き菓子など2品は、いずれも2日で売り切れた。今年6月、第3弾として100匹分のパウダーを使ったバウムクーヘンをインターネットで販売すると、わずか1時間半ほどで完売した。

 「これほど関心を集めているとは驚いた」(開発担当者)と喜んだ同社は今夏、コオロギパンを自分で作れる「コオロギの食育パンキット」を売り出した。コオロギ600匹分のパウダーや小麦粉、酵母入りで2376円。材料を混ぜて一晩寝かせ、オーブンで焼けば丸いフランスパンが16個出来上がる。一時は品切れになるほどの売れ行きで、追加生産に追われている。

 熊本市の小学4年生、津田綺実子さん(9)は夏休みの自由研究にとキットを購入した。学校で持続可能な開発目標(SDGs)について勉強したのがきっかけで興味を持った。「コオロギって食べられるの?」と不安に思っていたそうだが、「アヒージョを作って一緒に食べたらおいしかった」と笑顔で話した。

 「無印良品」を展開する良品計画は2020年5月、「コオロギせんべい」を発売した。20~30匹分を使用した1袋55グラム入りで190円。塩味が効いたエビせんべいのような味わいに仕上げた。

 当初はネットのみで販売していたが、今では店頭での取り扱いを増やしている。パウダーが大量生産できないため入荷は月1回程度で、陳列かごいっぱいに入った商品が「ほぼ1週間で完売する」(広報)という人気ぶりだ。



・・・コロナ騒ぎがなければ、2020年は鶏豚牛肉の値段が世界的に上昇し、肉を買うことができなくなった一般庶民は、昆虫食や大豆肉に移行する予定だった。ところが、コロナ騒ぎで世界的にロックダウン、飲食・観光業が崩壊し、食糧価格が逆に下がってしまい、計画失敗。

もし各国でロックダウンが解除され、観光や国際交流が再開されれば、今度は食糧危機が発生する(させる)。

酪農は、CO2排出量の多さ、汚水処理=環境破壊、動物愛護の観点から屠殺批判、感染症で全殺処分と多方面から攻撃され、衰える。石油産業が投融資の対象から外されたように、酪農では投融資を受けられなくなるかもしれない。

金持ちは、工場内の桶で培養した培養肉を食べるが、値段が高い。培養ならば、残虐な屠殺をしていないからOKだそう。貧乏人は昆虫たんぱくと大豆たんぱく(笑)。

大豆食は、含まれるイソフラボンが女性ホルモンに近く、男性が女性化するから、LGBTQの世界でいいのだとどこかに書いてあった記憶があるが、ソースを保存してなかった。

米国で世界ヒンドゥトゥヴァ解体会議を開催 インド与党BJPを攻撃 インド敵視政策の始まり 主要大学が共催 Hindutva Hinduism

オンライン会議の主催者は、インド国内における定義とは異なるHindutva(ヒンズー至上主義のファシズム)、Hinduism(文化・宗教の意味)という単純化した使い分けをすることで前者にレッテルを貼り、更に会議のタイトルとしてDismantle(解体する)という穏やかでない単語を冒頭に配置し、公式HPのAboutセクションではインドのモディ首相が所属する「与党BJP」を名指しで非難している。インド人研究者は、そもそも用語の定義が間違っている上、極めて敵対的な姿勢である。米国の大学が共同で政治的イスラム(Political Islam)やジハード運動について会議開催したことがないのに、インドの政治だけ目の敵にするのはおかしい。Global Hindutvaという実在しない敵を人為的に作り出している。米国大学のキャンパス内でインド系学生に対する差別や嫌がらせが増える懸念がある・・・などと指摘。
Targeting Indian culture: US-organized conference ‘Dismantling Global Hindutva’ seen as bashing all who challenge neoliberal order
31 Aug, 2021 08:59
https://www.rt.com/op-ed/533484-us-conference-dismantling-global-hindutva-neoliberal/

Hindutva.png
https://dismantlinghindutva.com/
(リンク先の一番下に、共催している大学名リストあり。
https://twitter.com/dghconference
https://www.instagram.com/dghconference/


Hindutvaに関する説明:Wiki日本語Wiki英語



・・・1990年にユダヤが流行らせたIslamic fundamentalismのようなものですか?Fundamentalismという用語がおかしいという指摘はすぐ専門家の間から指摘されたが、fundamentalismを使いたがる御用学者、政府、メディアの主張を世界中の学者が力を合わせて完全に粉砕し、米国政府にIslamic fundamentalismからPolitical Islamに改めさせるのに4年間かかった。

モディ首相は親米路線でやってきたのに、この仕打ち(笑)。米国内の現状を棚に上げて、「BJPは、あらゆる手段を使って民主的異議を弾圧している」と冒頭でこき下ろしている。だから米国には気を付けないといけないんです。

米印関係が悪化すると、安部首相が提唱した中国包囲網が機能しなくなりますね。日本の安保を、この先どうしてくれるんでしょうか。