眞子さまと小室圭さんの結婚報道に、露呈したこの国の「自己矛盾」 週刊誌のバッシング報道はどうなったか

眞子さまと小室圭さんの結婚報道に、露呈したこの国の「自己矛盾」
9/13(月) 11:01配信
御田寺 圭
現代ビジネス
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f8c2132ab3ac3a0bf23779252202e9f0268d280

(前略)
 この3年近くに及ぶ一連の騒動は、普段は自由で個人主義的な風潮を支持しているはずの社会や人びと(一般市民だけでなく知識人や有識者含む)が、とたんに旧弊な「ムラ」の理屈を突きつけて小室氏にバッシングを展開した挙句、眞子さまと小室氏を実質的に日本で暮らせなくするという結末に終わったのだ。

 小室氏に向けられていた「ダブスタ」「矛盾」「言行不一致」の嵐は、たまたまそのターゲットが彼だったから向けられていたわけではないと、私は予感していた。むしろ、これらこそが日本の市民社会に広く浸透している本音であり、今後なにか別のトリガーがあれば、他のさまざまな人物や事物に、彼が向けられたのと同じ言動やまなざしが向けられることになるだろう――と、当時から考えていた。

 ――その予感は現在、完全に的中していたと言わざるを得ないだろう。

 世間の人びとは、口先では自由の大切さを語って見せるが、いざ自分の気に入らない人間の自由、あるいは気に入らないタイプの自由の行使の仕方を見かけたら、直前までの態度をあっさりと放棄して、まるで憲兵にでもなったつもりで「お前には自由は相応しくない」と詰め寄り、あるいは「このような自由の行使をゆるしてもよいのか」と政治権力に告発する。社会的生命を絶って「キャンセル」するべくあらゆる手を尽くす。
(後略)



眞子さま結婚騒動の局面変化を受けて週刊誌のバッシング報道はどうなったか
篠田博之
月刊『創』編集長
9/13(月) 14:57
https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20210913-00258118



・・・どちらも、反社絡みの問題、KKの実父とその両親が相次いで自殺した闇に意図的に触れないことにより、「悪いのは世間だ」という間違った結論を導き出した駄文。文筆業を名乗りながら、カネのないKKの渡米費用、学費、生活費、警備費が税金から補填されている疑いがあることに触れない調査不足。彼らの作文に闇を盛り込んだ途端、彼らの主張は足下から崩れる。作文に社会的商業的意義がないから、原稿料は、世論工作を理由に官房機密費から捻出したのではないか。

眞子圭問題を通じ、倫理観をめぐり皇族と国民が真っ向から対立する敵対関係にあることが露呈したこと、皇族・宮内庁に不審かつ巨額な税金浪費疑惑が発覚したこと、皇族・宮内庁・警察が社会保障費詐取疑惑を捜査せず隠匿していること等々が重なり、その順法精神に疑問符が付いた。国民が皇室宮内庁を見る目は大変厳しくなっている。

皇族・宮内庁は「皇族が決めたことだから、国民の分際で口を出すな。お黙りなさい」という発想北朝鮮の金正恩体制と同じ

国民は「国の象徴という設定だったが、いざ蓋を開けてみたら見識、伝統、倫理の全てが欠落していた。しかも際限なき税金の無駄遣い。税金で飯を食わせてやってるのだから言うことを聞け」という発想。

皇族と国民の間に接点が存在しない以上、対立関係はこの先、激化するしかない。

口を開ければ二言目には、やれ伝統だ、形式だ、前例がないと言うが、自分のことになると公然と憲法違反、皇室典範違反を犯し、勝手にNHKの電波を乗っ取り、勝手に政治演説をぶちまけ、国会審議を全て止め、「国民の総意に基づき」とあからさまな嘘を書き込んだ法律を通して生前退位。オリンピック開催直前に政府の感染症対策を批判し、準備に携わる上から末端まで全員に迷惑を掛けて知らぬ顔。自分の婚約相手を守るため、下世話な金銭争いに民事介入し、批判されても謝罪撤回しない。幼いときからお金を掛けて教育しているはずなのに、カタカナ英語。伝統を重視しているはずなのに、ふと見ると女性皇族が、部下の女衆の衣装(着物)を着ている。

こんな皇族なら不要です。もう、うんざり。皇室の伝統は、博物館の学芸員に保存してもらうのが、一番安く一番確実。肝心の国家元首は、定期的に選挙をして国民が選ぶ。悪い事をした大統領は、国会で弾劾裁判にかけるし、遅くとも次の選挙で落とす。これが一番クリーンで安定的な政治システム。

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