チュニジア 2020年5月8日に大統領暗殺未遂があった トルコ、イスラエルMossad、国内ムスリム同胞団(Ennahdah)が結託

地対空ミサイルがジェルバ島に持ち込まれたが、未然に防いだ。現地の県知事も上空を飛ぶ大統領の飛行機を撃墜する計画を知っていて、解任された。現地紙al-Anwar紙の報道。Ennahdah党首Ghannoucheは否定。トルコとイスラエルは現時点でコメント発表なし。
Turkey, Israel, Islamist Ennahdha Accused of Planning to Shoot Down Tunisian President's Plane
13:00 GMT 28.08.2021
https://sputniknews.com/20210828/turkey-israel-islamist-ennahdha-accused-of-planning-to-shoot-down-tunisian-presidents-plane-1083739432.html#pv=g%3D1083739432%2Fp%3D1083463653

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ジェルバ島といったら、チュニジアでユダヤ人が集結している有名な場所じゃないですか。アラブ世界とイスラエルが全面対決していた時代でも、チュニジア政府はジェルバとイスラエルの相互交流を許していた。そこに地対空ミサイルを持ち込んで大統領が乗った飛行機を撃ち落とす計画。

住民のユダヤ人の間にも、当然にして協力者がいるから、厳しく弾圧、粛正するのが筋だが、チュニジアではそこまでできないか。すぐ隣のアルジェリアもイスラエル・スパイの話をしていたから、あちこちでモサド工作員が、同時並行で悪巧みをしているのだろう。

さすが、自分だけ楽しければいいというユダヤ人です。過去の恩義を想起し、思いとどまるなどということはしない。

関連記事の事件のとき、チュニジア大統領がエジプトに相談したが、同胞団対策という文脈ならば最適だ。腑に落ちる。

イスラムを見つけては「テロ、テロ」と大声で言いふらしている飯山陽センセは、この事例のようなユダヤによるテロ、国家テロは見ないふりするんだろーなー。たいした先生じゃない。先生ではなくて、日本担当のイスラエル政府広報官として、ユダヤ情報を訳して広めているだけ。

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