《婚後こそ問われる“品格”》記者が見た「眞子さまの婚約者」以前の小室圭さん ホテル、国会図書館でみせた“鈍感力”

《結婚後こそ問われる“品格”》記者が見た「眞子さまの婚約者」以前の小室圭さん ホテル、国会図書館でみせた“鈍感力”
9/28(火) 15:12配信
文春オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/81e4841d5b902258864fdd4c068d4d8947382226

(前略)
利用客も眉をひそめる「国会図書館の蔵書の写真撮影」

 2017年5月6日、記者は初めて小室さんを目撃した。当時の小室さんはパラリーガル(法律事務職員)として都内の大手法律事務所に勤務する傍ら、一橋大大学院国際企業戦略研究科で学生として経営法務も学ぶ「二足のわらじ」を履いていた。

 正午過ぎ、横浜市内の自宅マンションを出た小室さんは電車を乗り継ぎ、1人赤坂駅へと向かった。電車内で読んでいた本は村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』。後にわかったことだが、小室さんはこの本が大のお気に入りだそうで、毎日同じ本を読み込んでいたという。

 13時30分、赤坂駅に到着した小室さんは、徒歩で国会図書館へと向かうとベンチに腰掛け、手製の弁当で昼食を摂り、その後3時間勉学に励んでいた。館内で法律、不動産、金融、会計監査などに関する分厚い本を次々と借り、読み込む小室さんはとても勤勉だった。また、ミュージカルの本も熟読していた。

 一方で、時折携帯電話をとりだしては、書籍を何枚も撮影することがあった。国会図書館の蔵書を写真撮影することは基本的に禁止されており、館内のいたるところにも注意書きが掲げられている。しかし、小室さんはその禁止行為を隠すわけでもなく、堂々と行っていたため、他の利用客も眉を顰めていた。ささいなことかもしれないが、何より法律というルールに則って、業務を遂行する法律事務所に務め、さらに弁護士を目指している人間が行うには違和感を覚える出来事だった。

ホテルや百貨店で読書やお弁当、お昼寝まで…

 京橋駅の改札を出ると、決まって立ち寄っていたのが弁護士事務所付近にある外資系高級ホテルのロビーだ。毎日会社始業前の約10分、小室さんはホテルのソファーに座り、『ねじまき鳥クロニクル』を取出しては、朝のブレイクタイムを楽しんで、事務所へ向かっていた。

 そのホテルのスタッフが、困惑した表情で明かす。

当館のロビーは基本、宿泊したお客さまに利用して頂くための場所です。特に当館に関係ない方がロビーのソファをお使いになることを『おやめください』とは言えませんが、その時間はチェックアウトで人の出入りが多い時でもありますし…。せめて当館でお土産やお菓子、飲み物などを購入していただいたうえでご利用いただければ、とは思います

 その後、事務所に出勤した小室さん。やがて昼休みになると、再びビルの外に出てきた。向かう先は毎日同じで、職場から程近い老舗高級百貨店である。小室さんは何も買うことなく最上階にあがり、テラスでお手製のお弁当を食べるのを日課にしていた。

 勉強で余程疲れていたのだろう、食事を終えると、椅子を2つつなげ、背もたれに足を延ばして、昼休み終了ぎりぎりまでわずかな睡眠をとっていた。平日のテラス席は、昼休みのサラリーマンにとっての憩いの場である。小室さんが“爆睡”する周りで、困惑顔を浮かべて、空席を探しウロウロするOLたちがいたのがとても印象的だった。

 当時、小室さんは毎日家から弁当とペットボトルの水を持参。ほとんどお金を使わない徹底した倹約生活を行っていた。ある時には、小室さんが佳代さんの仕事場付近の本屋で雑誌を長時間にわたり立ち読みする姿も目撃したこともある。無論、立ち読み自体とがめられるべきものではないが、眞子さまの交際相手と噂される人物の振る舞いとして、いささか疑問に思ったのも事実である。
(後略)



東京の本当の中心部で、こんな立ち振る舞いできないよね。どのような階層のご出身かよくわかるエピソードで、さもありなん。

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