渡航臓器移植で邦人2人死亡 ブルガリアへ、業者仲介

渡航臓器移植で邦人2人死亡 ブルガリアへ、業者仲介
8/28(土) 21:53配信
共同通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/a25e9408caed9d94063dbeb672ba3dbf4aa9315f

 昨年から今年にかけて、東京の業者の仲介でブルガリアに渡航して生体肝移植と生体腎移植を受けた日本人男性2人が、術後に容体が悪化して死亡していたことが28日、遺族らへの取材で分かった。業者は現地の病院に行ったことがなく、肝移植に関わった経験がなかった。

 遺族の一人は「臓器提供者(ドナー)の体格や手術の内容が聞いていた話と違い、業者や病院から出てくる情報も不確かだった」と憤る。現地の医療体制の情報や手続きの透明性に欠ける渡航移植の危険性が浮き彫りになった。

 業者は、現地の病院への紹介やドナー探しをトルコの医療ツーリズム会社に頼っていた。



・・・ちょっと、その臓器は、周辺の紛争国から持ってきた臓器じゃありません?臓器売買にはトルコ人ブローカーとユダヤ人の協力医師が暗躍していて、シリア戦初期にバルカン半島で逮捕されている。

シリア:アレッポの違法な臓器売買で8人逮捕
トルコ:違法な臓器売買の取引価格
トルコ:シリア人避難民キャンプで誘拐→臓器売買の噂
シリア:虐殺が多発するのは、臓器売買が目的
臓器売買の闇市場を支配するユダヤ人ネットワーク 米国ニューヨーク
コソボ紛争と臓器売買(古い話)

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