新型コロナ「反ワクチン本」は「言論の自由」なのか ←恥知らずの嘘つき学者。安全性の挙証責任は製薬会社にある

新型コロナ「反ワクチン本」は「言論の自由」なのか
7/5(月) 15:12配信
読売新聞(ヨミドクター)
岩田健太郎(いわた・けんたろう)神戸大学教授
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a7d67315b10bbb1329a474a913219a7e6a827cd

(前略)
・・・新型コロナウイルス感染症は世界的なパンデミックとなり、様々な対策が講じられてきましたが、ワクチンこそが「切り札」です。

(中略)
 さて、このような反ワクチン活動は「言論の自由」「表現の自由」だ、と主張する人たちがいます。しかし、必ずしもそうではないとぼくは思います。

 まず、「思想の自由」は基本的な人権の一つで、どんな人でもいろんなことを自由に考えることができるべきです。ここはいいですね。

 しかし、「言論の自由」「表現の自由」は無制限に許されるのでしょうか。そんなことはありません。明らかに他者の生命や健康、人権を害するような「言論」「表現」は許されることではありません

(中略)
・・・おそらく、今後はSNS側の規制が厳しくなり、このフィールドで反ワクチン派が暴れまわる、というのは難しくなってくるだろうとぼくは予測しています。

 そんななか、書籍については、反ワクチンに対する規制がなく、放ったらかしになっているように見えます。科学的なデタラメを「フィクションである」と表明せずに平気で出版しますし、間違いを指摘しても知らん顔の出版社は少なくありません。

(中略)
科学的事実に反するコンテンツに対する規制については、ほとんどの出版社は知らん顔、なのです。

 ツイッターやフェイスブックが課せられているような「事実に対する社会的責任」を、巨大企業GAFAの一員、アマゾン社は持つべきだとぼくは思います。いや、というか、巨大ではない書店にだって、販売する商品の中身の妥当性には責任がありますし、もちろん、出版社や著者だって内容の妥当性には責任を持つべきですよね。

(中略)
提案したいのが、「一方的な禁止」処分に変わる、「有害図書」のような指定です。

(中略)
アマゾン社も「ベストセラー」「感染症」といったカテゴリーでこうした反ワクチンなコンテンツを売るのではなく、「陰謀論」「フェイク」「トンデモ」といったカテゴリーに指定したらよいでしょう。これで、「表現の自由」と「規制」のバランスはとれるはずです。
(完)



・・・異論を挟む者に徹底した言論封殺を主張するトンデモな筆者は誰かと思ったら、コロナの最初期に米国のファウチと同列でヒステリックにキャンキャン叫んでいたあの先生でした。

--------------------
ワクチンこそが「切り札」

「ワクチンこそが切り札」という見解は、まだ学会の統一見解になっていません。そもそも科学的証拠がない。

--------------------
明らかに他者の生命や健康、人権を害するような「言論」「表現」は許されることではありません

一見もっともらしく聞こえる主張であるが、「新コロ・ワクチンが生命や健康、人権を害さないことの証明がなされていない」ことを、この学者先生は「意図的に無視」して議論を展開している。学者をしている職業人が、重要な前提条件を無視する意図は、悪意でしかありえない。

ワクチンが安全であることの挙証責任は、製薬会社にある。安全であることの証明をただ提示するだけでは不十分で、政府による所定の認可作業を通過しなければならない。認可されても危険である。認可され安全であるはずの新薬が、最初の1年で日本中で何百人、何千人も殺したり重篤な副作用を引き起こし、結果使われなくなってしまった事例など沢山ある。

それに対し、一般国民は受け身の姿勢で待つだけで「正義」であり、好き勝手に評論するのも「正義」である。まず第一歩の安全証明が提示されていないのだから、お話にならない。

証明すべきことを証明していないのだから、悪口を言われて当たり前

--------------------
今後はSNS側の規制が厳しくなり、このフィールドで反ワクチン派が暴れまわる、というのは難しくなってくる
ツイッターやフェイスブックが課せられているような「事実に対する社会的責任」

FactCheckerのことを言っているのだが、形式的にはFactCheckは各社が個別にやっていることであり、法律に基づき政府に強要されてしている作業ではない。もっとも裏ではCIAが調整している様子なので、言論統制という観点から重大な問題を含んでいる。

そもそも「正体不明の委員会が何を事実と定義しているか全く不明である」のに、FactCheckerなるものを安直に認めるわけにはいかない。現在進行中の世論操作術であり、別途精密に議論する必要がある。

--------------------
提案したいのが、「一方的な禁止」処分に変わる、「有害図書」のような指定
反ワクチンなコンテンツを売るのではなく、「陰謀論」「フェイク」「トンデモ」といったカテゴリーに指定したらよい

岩田先生の書籍検閲論はFactCheckerと同じで、「正体不明の委員会が何を事実と定義しているか全く不明」とならないよう問題をクリアしなければならない。また、委員会が定義した事実が、のちに間違いだと判明したときの罰則、損害賠償などを厳しく設定する必要がある。

ワクチンの短期的安全性については、各国から様々な問題事例が上がっており、学者の間でも臨床医の間でも国民の間でも「十分に安全である」との認識は存在しない。一切の証明作業をパスして安全だと言い切っているのは、各国とも政府の御用学者と主要メディアだけ。

長期的安全性については、データが皆無なので、今後大きな問題が発生する可能性がある。もし将来、重篤な副作用が多発し、新コロ・ワクチンの安全性が否定された場合、「明らかに他者の生命や健康、人権を害するような「言論」「表現」は許されることではありません」から、岩田先生の言説はネットから抹殺し、印刷物については「陰謀論」「トンデモ」に分類されなければならない。この点、公の場で約束していただく必要がある。そこまでの覚悟はおありか?

学者の分際で戯言を言う暇があったら、あなたがワクチンの安全性を証明すべきだ。私たちは待っているだけで「正義」だ。