イギリス コロナ警告アプリから自己隔離の指示多発で経済停滞 新語「ピンデミック」(pingdemic)まで登場

従業員の多くが出勤できないため、
スーパーの棚が空っぽ
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イギリスでは、NHS(国民健康保険)開発のアプリが、国民の一人ひとりにコロナ対応の警告信号(ping)を発しているが、対象者が多くなりすぎ、経済社会生活のあちこちに支障を来している。

食肉加工業界が、この従業員不足を「ping+pandemic=pingdemic」と名付けたのが最初。

陸運協会によると、イギリス全土の大型運転手不足は10万人に達している。飲料製造業界では運搬するドライバーの4分の3が不在。

警察司令室要員の3分の1が不在で、通報(日本の110番)対応に支障を来している警察署もある。

救急車、救急病院でも業務継続が厳しくなっている。



What is ‘pingdemic’ and do people pinged by the Covid app have to isolate?
Number 10 has said it is ‘crucial for people to quarantine in line with the app’s recommendation.
https://www.standard.co.uk/news/uk/what-pingdemic-nhs-covid-app-self-isolation-rules-b946732.html



・・・数日前にBoJo(ジョンソン)首相が、マスク等のコロナ規制を全廃したとのニュースが流れ、ヤフコメ等では「素晴らしい英断」みたいな称賛コメントが並んでいた。私は強烈な違和感を感じていたが、ワクチン・パスポートによる行動規制導入とセットであることがすぐ判明したし、そして本日はスマホのアプリに起因するこの馬鹿騒ぎ。イギリスの実態なんてこんなもの。

時期を同じくして、フランスのマクロン大統領がワクチン・パスポート導入を突然発表した。マクロンは、「パスポートはフランスでは導入しない」とずっと繰り返し主張してきた張本人であったが、ある日突然、真逆の政策を発表したわけだ。

為政者の関心はコロナでもワクチンでもなく、IT技術を活用した国民の個別管理システム導入。コロナとワクチンはシステム導入のための言い訳でしかない。

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