「弁当を廃棄するなら僕たちに回して」IOC会見にボランティアの大学生が乱入するハプニング…質問しようと手を挙げるも制止される

「弁当を廃棄するなら僕たちに回して」IOC会見にボランティアの大学生が乱入するハプニング…質問しようと手を挙げるも制止される【東京五輪】
7/31(土) 13:23配信
中日スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3693c45a8b96b9a5dda378acd0c4ee579be642c

 捨てるくらいなら、僕らボランティアに回して―。国際オリンピック委員会(IOC)と東京五輪組織委員会が東京都内で報道陣向けに毎日開いている定例会見に31日、五輪メインプレスセンターのIBC(テレビ局の五輪活動拠点)付近でボランティアをしている大学4年生(22)が“乱入”。「弁当を廃棄するくらいなら僕たちに回して」と“陳情”した。

 この学生ボランティアは手を挙げて主催者側に質問しようとしたが「質問はメディアの人に限ります」と制止された。会見終了後、同ボランティアをつかまえて話を聞くと、「弁当が大量に捨てられたという報道があるが、(ボランティアに)配られる弁当が少ないので回してほしいと思った」と質問しようとした理由を説明。実際に配られている弁当は助六ずしにサラダなどで絶対量が少ないという。別の日もチョコパン、ソーセージパン、サラダというメニューで昼食としては物足りなかったそうだ。

 男性は今月最初からボランティアとして働き、同僚2人と「捨てられるぐらいなら配分を増やしてほしい。誰に言っていいのか分からないので(会見を見学がてら)質問できたらしよう」と果敢な行動に出た。

 会見での質問は拒否された大学生ボランティアだったが、IOCのアダムス広報部長は「あとで話は聞く」とか。切実な思いは通じたようだ。



・・・炎天下で働く若い男女が食べる食事内容ではない。ぼったくり男爵(Baron Von Ripper-off)のイベントでご奉公したら、こき使われた(笑)。

「あとで聞く」は断りの表現です。「あとで聞く」という上司で、本当にあとで悩みを聞く人はいません(爆)。

制止されて発言を止めるようではいけません。あなたは今日、何も主張しなかった。あなたを無視したIOCの広報部長もバッハ会長も、エアコンの効いた部屋で朝昼晩おいしい食事を堪能している。すべて日本の経費負担で。

制止されたら、会場全体に聞こえる大声で、かつ英語であなたの要求を主張しなければいけない。大声で英語で食い下がる

外国の工事現場などでも、飯の量が少なかったり、不味かったりすると、すぐ暴動が起きる。怒って主張していいのです。怒り顔で大声で英語で主張する。

僕たちは非常に良い経験をしました。作業したあと、あなたの口座にきちんと振り込まれる仕事を選びましょう。人生で大切なことはそれだけ。嘘つきに騙されないよう、上手に生きて下さい。以上です。

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