ナイジェリアで拘束されたイスラエル人3人が釈放される 1人はフランスと二重国籍、2人は米国と二重国籍

3人の親は、子供たちが現地のユダヤ人コミュニティーにトーラーの巻物を贈ったところ、一部の現地人が「政治的支援」と解釈し、逮捕につながったと説明。2021年1月から政府軍とビアフラ分離運動との間で戦闘が再開し、現在も継続している。前の記事
Israeli filmmakers land in Israel after 20 days in Nigerian prison
Lapid thanks his staff, Nigerian authorities for working to free trio suspected of contact with Biafran separatists, says Israel worked with French, US embassies to secure release
By Lazar Berman
29 July 2021, 12:21 pm
https://www.timesofisrael.com/israeli-filmmakers-land-in-israel-after-20-days-in-nigerian-prison/



・・・本職はモサド工作員であるのに、二重国籍で映画撮影隊を装い、「秘境のユダヤ人を紹介する」という穏やかな説明とは裏腹に、政府と戦闘を繰り広げている最中の分離主義運動に接近。失敗したら米仏に頼み込んで釈放してもらう。公務員スパイだから、政府が解決金を高く積んででも救出しようとする。純粋に民間の映画関係者だったら、政府がそこまでする義理も筋合いもない。どうひいき目に解釈しても、イスラエル政府による典型的なスパイ未遂事件ですね(笑)。

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