イギリスの元アフガニスタン駐留軍通訳が、移民の間にターリバーン思想が根付いていると警告 多文化共生批判

現地人でありながらイギリス軍のために通訳兼取調官をしていた人物は、イギリス軍撤退後のアフガニスタンに残ったが、現地社会から裏切り者、スパイなどと脅迫されたため、イギリスに難民として入国した。

難民認定を受ける数ヶ月の間、収容施設内で過ごした。施設内にいたアフガン人は皆、ターリバーンから迫害され、イギリスに自由を求めてやって来たとばかり思っていたが、実際はそうではなかった。イギリス社会における女性の扱いを批判し、自分も批判された。

難民認定を受け、少しはイギリス社会の役に立とうとアフガン人移民の世話をしてみたが、どの家族もモスク運営もターリバーン思想に染まっていて、イギリス社会を敵対的に見る癖が付いていた。ここでも私は裏切り者と批判された。

移民を、狭い移民コミュニティーだけに閉じ込めておいてはいけない。将来必ず問題を起こす。
I fled the hell of Afghanistan... only to find the enemy in Britain: A brave interpreter who risked death on SAS missions reveals how he discovered Islamist extremists in the UK spouting the very hatred he thought he'd left behind
https://www.dailymail.co.uk/news/article-9555287/Brave-interpreter-risked-death-SAS-missions-reveals-discovered-Islamist-extremists-UK.html



・・・この人の語りは、洋行帰りのバタくさい日本人のようで、この種のタイプの人間はどの国でも評判が悪い。国内にいる人は保守的であるのが普通。

移民を移民ゲットーに閉じ込めて安心していると、いつか足下をすくわれるという主張、要は日本の多文化共生策が間違っているという指摘なのだが、イギリス政府は2011年に方針転換している。以下の記事参照。
多文化共生:イギリス首相も失敗宣言 民団・総連の発想を否定

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