小室圭さん母の結婚詐欺疑惑、保険金詐取疑惑の仕掛けに角田家の面々が登場している

週刊文春2021年4月29日号
「小室圭さん母「年金詐取」計画口止めメール」記事から浮かび上がった疑問点のメモ

(1)元婚約者と事実婚・結婚するに際し、小室母が提示した諸条件
(1-1)諸条件の一つに、互いのフロー(現金収入)のみならずストック(資産)をもお互いのものとみなすこと、とある。

ポイント:「結婚後に形成された資産は二人のもの」が法律の基本線だが、「結婚後に形成された」の部分が巧妙に取り外してある。財産乗っ取り計画を疑われてもおかしくない。

(1-2)元婚約者が年金受給資格を得る年齢に達したら入籍する、という条件。

ポイント:年金受給時に(内縁でなく)配偶者がいると、加給(追加給付)される。受け取る年金額が増える

(1-3)小室母はこれら諸条件を、実父と相談した上で決めた。

ポイント:結婚詐欺疑惑に、小室母の実父が直接関与していた。

(2)パピーの生命保険の受取人を小室母に変更する手続きについて
受取人は元婚約者の法定相続人にするのが基本形だが、小室母は該当しないので、日本生命に務める小室母の従姉から詳細なアドバイスを受けていた。また、圭氏が保険でカバーされるのかどうかの確認もアドバイスされていた。

ポイント:保険金詐取疑惑に、小室母の従姉が直接関与していた。

(3)元婚約者が小室母に対し婚約解消を告げた話し合いの最後のほうで、小室は母が、圭氏を養子にするよう申し入れしてきた。しかも、「小室」の苗字を残すよう(=先に元婚約者が苗字を「小室」に変更し、次に圭氏を養子にするよう)求めた。

(婚約解消のあとで養子を申し入れる不思議。別れた相手に苗字変更を迫る不思議。)

ポイント:元婚約者が何らかの理由で死亡したら(恐っ)、遺産が圭氏に流れる道を確保する計画元婚約者には娘さんがいて彼女が唯一の相続人だから、小室母が横から割り込み、彼女の取り分を半分に減らすことを意味する。普通の神経ではない。

このとき圭氏は大学卒業前後であり、これから先は独り立ちする年齢である。人もうらやむ三菱UFJ銀行への就職が決まっていた頃である。このタイミングで別れ話を通告された小室母が息子の相続権獲得を求めたということは、小室母の元婚約者に対する接近は財産目当てであったという以外、説明のしようがない。

私の邪推:元婚約者が事件性のある死に方をしたとき(恐っ)、万が一それが報道されても生前の彼を知る親族・友人らが気付かないよう、別人に仕立てる目的で苗字を変更させようとしたのではないか。



私たちは、一連の疑惑に直接的・法的な関係がないはずの小室圭が、母から全権委任を受けた代理人でもないのに、表の作業をこなしている姿を目撃している。母が所有しているマンション理事会へも、母ではなく圭氏が顔を出し、理事長まで務めた事実がある。

一連の結婚詐欺疑惑、保険金殺人疑惑は、小室佳代の単独行動ではなく、圭氏も含めた彼女の実家(角田家)ぐるみなのではないか?

小室ご本家は由緒ある名家であられるそうだから、大変な迷惑だろうし、お気の毒という慰め表現で済ませられる話ではない。

様々な醜聞が次々と積み上がっていく中で今なお「多少の無理をしてでも眞子さまのご結婚を是非実現したい、しなければならない」とうごめく勢力が消えないことが、本当に不思議である。

この一家と皇族が姻戚関係になるということは、一連の疑惑を皇室が公認することと同義である。

憲法24条を杓子定規に振りかざすだけでは、倫理、社会正義、見識といったその他の要素を無視することになる。倫理、社会正義、見識を欠いた天皇と宮内庁であるならば、天皇制は国民にとり有害であるし、そのような機構を存続させれば、腐敗は温存され、日本、日本人、日本文化に対する世界の評価は落ちるだけである。令和の終わりまで待つことなく、天皇制など即座に廃絶することが国民の幸せだろう。

女性皇族方にとっても、職業選択の自由を謳歌していただくことのほうが幸福である。