イスラエルとUAEの間で暗躍する怪しいユダヤ人

ダゲスタン(ロシア)出身のユダヤ人。どこの馬の骨かわからない怪しい人物であると繰り返し指摘しつつ、詳しい経歴が書いてある(苦笑)。
From bankruptcy to the Burj: The mysterious rise of Dubai macher Naum Koen
https://www.timesofisrael.com/from-bankruptcy-to-the-burj-the-mysterious-rise-of-dubai-macher-naum-koen/

ネタンヤフ・イスラエル首相のUAE訪問を、イエメン・フーシー派とヨルダンが妨害 ユダヤだけのエゴで国交樹立しても機能せず(笑)

フーシー派による対サウジ空爆が相次いでおり、首相の安全という観点からサウジ上空の飛行を断念した。ヨルダン国王は、ネタンヤフ首相のエルサレム政策(数ヶ国の大使館へのエルサレム移転強要や、モスク管理への干渉、パレスチナ人の住宅破壊等)に抗議して、首相搭乗機のヨルダン上空通過を拒否。
Netanyahu indicates he avoided Saudi airspace because of Houthi missiles
https://www.timesofisrael.com/netanyahu-says-he-avoided-saudi-airspace-because-of-houthi-missiles/

・・・フーシーのミサイルは命中率が低いが、それでも心配するんですね。ドローンくらい低速だったら、イスラエルの技術でいくらでも撹乱できそうなものだが。

一本釣り手法でUAEとバハレーンだけ選び、一方的にユダヤだけに都合の良い条件で国交を樹立し、航空機の相互乗り入れ協定を結び、さらに国交を結ばないサウジとの間にも航空機の上空通過、乗り入れに限定して了解を取り付けているイスラエルだが、やはりそれだけは何でも希望通りになるわけではない。

他人と付き合うときに「表玄関から関係を構築しない」怪しい行動を取る政府と民族集団、それがユダヤ人。その手法の限界が露呈した瞬間。