ロシアの対シリア・ワクチン支援をイスラエルが支払う話 →イスラエルがロシアに支払った迷惑料 女はシリア居住を希望していた

シリアがロシアから購入するコロナ・ワクチンの代金をイスラエルが肩代わりするという先の嘘ニュースの真相。

自分の意志でシリア領内に入っていったイスラエル人女性はアラビア語堪能で、以前からイスラエル政府が設定した壁は壁ではないと公言し、国内のアラブ人の町やパレスチナ人難民キャンプ、時にはガザ地区へ一人で入ろうとし、軍または警察に排除されてきた輝かしい経歴の持ち主。

このたび停戦ラインを越えシリア領内へ入った動機は、ダマスカスに住むためであり、本人はイスラエルへの帰国を希望していなかった。

本来ならば、政府の指示を無視して敵国に渡った国民は、政府の保護対象から外して放置プレーし、仮にその人物が帰国することがあれば即刻逮捕するのが通例である。しかし、総選挙を目前に控えているネタンヤフ首相はそのように対応しなかった。

外向けにはフェイク・ニュースを垂れ流しつつ、裏では彼女を問題なく帰国させるよう、ロシアに仲介の労を依頼した。そのために大臣を極秘にモスクワに派遣もした。

彼女1人と、イスラエルが逮捕している(占領地)ゴランのドゥルーズ派2人を交換する予定であったが、2人がシリア行きを強く拒否したため、国境地帯をうろついていた羊飼い2人を差し出した。イスラエル側で「国境地帯をうろついている羊飼い」がしばしば逮捕されるが、イスラエル当局は自白通りの「国境地帯でうろついている羊飼い」だとは思っていない。彼らの正体は、ヒズボラが放ったスパイである。

シリアのワクチン購入代金をイスラエルが支払うというフェイク・ニュースの本当の意味は、ロシアの手を煩わせたことに対してイスラエル政府が支払う迷惑料であり、領収書を必要としない機密費から支払われた。

同様の事例が、イスラエルには沢山ある。

Our woman in Damascus
Opinion: The latest prisoner swap raises the question of how much Israel's citizens are responsible for their own actions and whether the government should intervene; we should also ponder whether our politicians are capable of pure altruism
https://www.ynetnews.com/article/H1zpEeZMu

(同様の事例2つ)
Elhanan Tannenbaum flies to Dubai in hopes of scoring a lucrative drug deal, gets kidnapped by Hezbollah and then-prime minister Ariel Sharon has to get him back in return for the release of hundreds of security prisoners – many of them terrorists with blood on their hands.

Naama Issachar gets arrested in a Moscow airport with marijuana and receives a harsh sentence either out of Russian cruelty or norms. Commuting her prison sentence required intensive and delicate handling by Israel's diplomats in Russia - while at almost the same time Israel transferred a piece of Jerusalem real estate to the Russian Imperial Orthodox Palestine Society.



・・・「ユダヤ人同士の助け合いの美談」みたいに作文しているが、私に言わせれば主人公のユダヤ女もイスラエルが放った公務員スパイですよ。公務員スパイだからこそ、巨額のお金または多数の受刑者と引き替えに、何としてでも取り戻したいとイスラエル政府が画策する。イスラエルの話は裏工作ばかり。本当に汚い民族集団。

「同様の事例」の1つ目では、ドバイで麻薬取引をしているユダヤ人で、ヒズボラに捕まった。この件ではヒズボラが正義で、ユダヤ人が悪。でしょ?

2つ目では、モスクワ国際空港で麻薬取引の罪でユダヤ人が逮捕され、外交交渉で釈放してもらった。この件では当時ソ連が正義で、ユダヤ人が悪。でしょ?

「全てのケースでユダヤ人が悪」です。

オーストリア連邦警察 2017年金融商品詐欺事件の主犯格はイスラエル軍の情報将校 バイナリー・オプション CFD 仮想通貨 ユダヤ

オーストリア連邦警察機関誌に掲載された記事から。主犯格はIDF情報将校。その父はモサド幹部、姉(か妹)は検事。数十人で詐欺集団を結成し、東欧のベオグラード、ソフィア、サライェボ、プリシュティナ、トゥビリシ、キエフ等に拠点を置き、金融関係のソフトウェア開発を行った。

バイナリー・オプション、CFD、仮想通貨の取引を行うプラットフォームを構築し、営業開始。客から受けた注文に対し、詐欺集団が最も有利に決済できるようプログラムを組んだ。

顧客から950億円ほど集め、250億円をだまし取る荒稼ぎをした。

関係者はドイツ、オーストリアなどの警察に逮捕されているが、主犯格のこの人物は、先週オーストリア警察に任意出頭して取り調べを受けたが、逮捕はされていない。

Austrian authorities allege ex-IDF intel officer ‘mastermind’ behind €200m scam
No charges, but investigators say Ilan Tzorya and Tradologic provided software to manipulate financial data and help swindlers defraud consumers; Tzorya denies wrongdoing
https://www.timesofisrael.com/austrian-authorities-allege-ex-idf-intel-officer-mastermind-behind-e200m-scam/



・・・政府の情報部と聞くと、何か崇高で立派な仕事をしているように思ってしまうが、実際には税金で学んだ知識を悪用することで人々を騙し、私服を肥やすふざけた犯罪行為をしているわけ。

これが、他人を見れば「ナチ」「(イスラム)テロリスト」と罵倒してくる張本人なのだから、呆れる。危険なのはお前たちだろうが。

オーストリア警察の綿密な捜査が終わっているにもかかわらず、記事の主人公である主犯格が逮捕されない点については、オーストリア政府とイスラエル政府の間で政治的妥協がなされたのではないかと疑わざるを得ない。

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ユダヤ人が、フランスでも金融詐欺を働いている もういい加減にしてください!

イスラエル 1950年代に中東北アフリカ系移民の乳児多数が行方不明になった事件 政府は1人500万円のカネで収拾図るも、家族は事実解明を求める

親が子を入院させ、一旦は帰宅。翌日病院を訪問すると「あなたの子供は死にました」とひと言で説明されるだけで、子に会わせてもらえない。死んだというが、遺体が返却されない

行方不明になった乳児多数は、養子として国内外に売られたのではないかと、1000を超える被害家族は疑っている。

ネタンヤフ首相は最近、子供1人につき400~600万円のお見舞い金支払いを決めた。被害家族はカネではなく、公文書公表を求めているが、政府は公表を拒否。

Families of disappeared Yemenite children demand state open secret files
Relatives decry ‘hush money,’ say they just want the truth, after cabinet approves NIS 162 million settlement over kids who vanished after arriving in the country in 1950s
https://www.timesofisrael.com/families-of-disappeared-yemenite-children-demand-state-open-secret-files/



・・・この問題は何十年も前から騒がれている有名なスキャンダルなのに、まだやってる。イスラエルは民主主義でなく、安全でなく、平等でない。

ドイツのナチを批判し、他国の領土内でナチ関係者を違法な手段で拉致してまでイスラエル国内で裁くという身勝手なだけの行為を平気で行い、またいかなる文脈であってもナチを肯定的に表現することを禁止する法律を導入するよう他国に執拗に迫る本人が、実はナチと同じことをしている。多くの日本人は、ユダヤ人のこの種の醜い習性を知らなければならない。でなければ、籾手をして近づいてくるユダヤ人に騙される。

「コロナ・ワクチン接種する医師はナチ人体実験メンゲレと同じ」と批判した医師の免許剥奪 イスラエル政府はFacebookにアカウント閉鎖依頼

イスラエル政府の最優先政策になっている厳格なロックダウン、全国民へのワクチン接種、マスク強制に反対するだけでなく、次期選挙に出馬するため新政党を結成した医師の免許を、イスラエル厚生省が永久剥奪した。

この医師は、希望者に対し偽のワクチン接種証明書を発行したり、マスク着用義務が免除される診断書を有料で発行するなどし、政府の政策の邪魔をしていた。

イスラエルの反ワクチン派は、デモで黄色のダビデの星を着用し政府をナチになぞらえることで、人々の関心を集めようとしている。

イスラエルのワクチン接種率は全人口の半分に達したが、最近は接種率が低下してきており、早期に集団免疫を確立したい政府は反対運動に苦慮している。

イスラエル政府はワクチン反対の主張を偽情報と定義しており、Facebook社に対し、該当するアカウントを閉鎖するよう要請している。

COVID-denying antivaxxer doctor permanently loses medical license
Arieh Avni, who recently said ‘anyone who administers a vaccine is, to me, like Mengele,’ has reportedly forged immunization certificates and mask exemptions for pay
https://www.timesofisrael.com/covid-denying-antivaxxer-doctor-permanently-loses-medical-license/

(前略)
The removal of the group from the social media platform came after the Health Ministry reportedly asked Facebook to take down the posts of anti-vaxxers bragging about their exploits. The social media giant has pledged to keep anti-vaxxers and those spreading fake vaccination information off its platform.
(後略)



・・・ついにメンゲレ人体実験が登場しました(笑)。

長期の安全性が全く確認されていないワクチン接種を、政府が妊婦と小学生の全員に強制しておきながら、ネタンヤフ=メンゲレでないと主張することのほうが無理がある。まさに人体実験そのものじゃないですか。

そもそも軍事占領下にあり放置プレーされているパレスチナ人のほうが、お気楽な生活をしているイスラエル人よりコロナ被害に遭っておらず、厳格なロックダウンと拙速なワクチン接種の必要性に大きな疑問符が付いている。

科学の議論を尽くさないどころかすっ飛ばし、それに異議を唱える者を政治力で弾圧するならば、中共と同じ。これが人体実験でないのであれば、ナチは全然問題ない。

ユダヤの議論なんて、詰まるところ自分だけ都合がよければいい、賠償金をむしり取れればいいという発想。ユダヤから何か言われたとき、安直に同意してはいけないということだ。