オーストリア連邦警察 2017年金融商品詐欺事件の主犯格はイスラエル軍の情報将校 バイナリー・オプション CFD 仮想通貨 ユダヤ

オーストリア連邦警察機関誌に掲載された記事から。主犯格はIDF情報将校。その父はモサド幹部、姉(か妹)は検事。数十人で詐欺集団を結成し、東欧のベオグラード、ソフィア、サライェボ、プリシュティナ、トゥビリシ、キエフ等に拠点を置き、金融関係のソフトウェア開発を行った。

バイナリー・オプション、CFD、仮想通貨の取引を行うプラットフォームを構築し、営業開始。客から受けた注文に対し、詐欺集団が最も有利に決済できるようプログラムを組んだ。

顧客から950億円ほど集め、250億円をだまし取る荒稼ぎをした。

関係者はドイツ、オーストリアなどの警察に逮捕されているが、主犯格のこの人物は、先週オーストリア警察に任意出頭して取り調べを受けたが、逮捕はされていない。

Austrian authorities allege ex-IDF intel officer ‘mastermind’ behind €200m scam
No charges, but investigators say Ilan Tzorya and Tradologic provided software to manipulate financial data and help swindlers defraud consumers; Tzorya denies wrongdoing
https://www.timesofisrael.com/austrian-authorities-allege-ex-idf-intel-officer-mastermind-behind-e200m-scam/



・・・政府の情報部と聞くと、何か崇高で立派な仕事をしているように思ってしまうが、実際には税金で学んだ知識を悪用することで人々を騙し、私服を肥やすふざけた犯罪行為をしているわけ。

これが、他人を見れば「ナチ」「(イスラム)テロリスト」と罵倒してくる張本人なのだから、呆れる。危険なのはお前たちだろうが。

オーストリア警察の綿密な捜査が終わっているにもかかわらず、記事の主人公である主犯格が逮捕されない点については、オーストリア政府とイスラエル政府の間で政治的妥協がなされたのではないかと疑わざるを得ない。

関連記事
ユダヤ人が、フランスでも金融詐欺を働いている もういい加減にしてください!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント