米国がデンマークの回線を傍受し、スウェーデン、ノルウェーの機密情報を入手 情報漏洩で危険なのは中国5Gではなく米国でした(爆)

デンマークと欧州大陸、イギリス、米国を結ぶ回線へのアクセスを、デンマーク情報部が米軍に許可し、米国は得られた情報を活用し、デンマークの次期主力戦闘機をスウェーデンのGrippenから米国のF-35に変更させることに成功した。

また米国は、同じ回線を使い、スウェーデンやノルウェーの機密情報も入手していた。

US Spied on Scandinavian Countries, Defence Industries, Report Says
05:05 GMT 16.11.2020
by Igor Kuznetsov
https://sputniknews.com/military/202011161081177476-us-spied-on-scandinavian-countries-defence-industries-report-says/

Forget Huawei, US spying on Denmark shows the real threat for European countries comes from Washington
17 Nov, 2020 15:09
https://www.rt.com/op-ed/506964-huawei-us-spy-denmark/

・・・デンマークが米国にスパイされるのは、デンマーク情報部が加担しているのだから自業自得だが、米国のノルウェーに対するスパイ行為にデンマークが手を貸すという(苦笑)。マーケットに安くて高性能の製品があるのに、米国製の値段が高いだけの未完成不良品を買わされたノルウェーはたまらないだろう。

Huaweiの5G製品に情報漏洩の危険があるという言説は、これまでのところ何一つ証明されていない。

情報漏洩で危険なのは、Huaweiの5Gではなく、米国であることを米国自らが証明した!(爆)

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