カショギ事件でサウジMBS皇太子を糾弾しないのは、反イラン包囲網で使えるから トランプ米国大統領

カショギ氏を在アンカラ・サウジ大使館に監禁し、電気のこぎりで体を切断し、酸で溶かし下水に流した記事)惨殺事件の首謀者であるサウジMBS皇太子については、米国の政官財界全体に嫌悪感が広がり、サウジを厳罰に処するべきという空気になっていたにもかかわらず、結局何の責任も追求しないことになった理由は、彼が反イラン作戦で使えるという部分を力説してトランプが説いて回ったから。トランプは「あいつは危ないところだったが、俺が救ってやった(I saved his ass)」と語ったとか。

‘I Saved His A**’: Trump Admits to Helping Saudi Crown Prince Duck Consequences of Khashoggi Murder
00:39 GMT 11.09.2020
https://sputniknews.com/us/202009111080424444-i-saved-his-a-trump-admits-to-helping-saudi-crown-prince-duck-consequences-of-khashoggi-murder/

(前略)
according to a new excerpt from renowned journalist Bob Woodward’s forthcoming book “Rage.”
(後略)

・・・米国は、いわゆる中国共産党によるウイグル人弾圧のことを批判できる義理ではありませんね。日本政府は、天皇陛下をCIA認定の殺人鬼と握手させました。人権や倫理などどうでもいいってことですね。

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