ランセット誌がロシア製コロナ・ワクチンの有効性、安全性を確認 ロシアはアストラゼネカ社の開発手法の安全性に疑義を指摘

ロシア製ワクチンSputnik-Vの安全確認のため集めた被験者数は、アストラゼネカ社の被験者数の4倍。

アストラゼネカ社のワクチンでできる抗体の数は、コロナに感染して治った人が持つ抗体数と同じだが、ロシア製ワクチンを接種すると、その1.4~1.5倍の抗体ができる。(有効性が確認できた。)

ロシア製を接種すると100%で抗体ができる。重篤な副作用は1例も確認されなかった。そもそも過去に多くのワクチンで安全性が確認されている手法で開発したので、安全性には自信を持っている。

逆に私たちは世界に問いたい。アストラゼネカ社が今回採用しているチンパンジー・アデノウイルスまたはmRNAベースに着目したワクチン開発で、長期的な有効性、発がん性リスクがないこと、受胎能への影響がないことを証明する公式データを公開することを求める。また、アストラゼネカ社が、望ましくない副作用の法的免責事項を推進している理由も知りたい

The Lancet Publishes Results of Russian COVID-19 Vaccine Clinical Trials
11:00 GMT 04.09.2020
https://sputniknews.com/science/202009041080363522-the-lancet-publishes-results-of-russian-covid-19-vaccine-clinical-trials/

・・・ランセット誌のお墨付きを得ると箔がつくので、自慢話が一杯。

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