アル・ハリーリーが子分に2.6倍の給与を支払い 6ヶ月間の給与未払いのあと 早速腐敗ぶりを示す レバノン

自国の大統領によってではなく、憲法に反して米国によって次期首相に指名されたアル・ハリーリー氏。(←嫌味です・笑)

スンニー派を代表する指導者の一人ではあるものの、もう20年くらい金欠病に悩まされており、彼の会社に勤める従業員が無給であるという話は、定期的に浮上している。

レバノンにおける彼の政党al-Mustaqbal(Future movement)でも、過去半年間にわたり給与未払いが続いていたが、このたび突然給与が支払われた。レバポン建ての賃金を公定レート$1 = LL1,500で計算した米ドルで支給された。従業員はドルを町の両替屋で両替すると、2.6倍のLL3,900に膨らませることができる。

一体そのカネはどこから来たのかということを想像すると、アル・ハリーリーがレバノンの政治家特有の腐敗を早速実行してくれたとしか解釈のしようがないのである(笑)。



الحريري يدفع... بالدولار
الخميس 13 آب 2020
https://www.al-akhbar.com/Politics/292627/%D8%A7%D9%84%D8%AD%D8%B1%D9%8A%D8%B1%D9%8A-%D9%8A%D8%AF%D9%81%D8%B9-%D8%A8%D8%A7%D9%84%D8%AF%D9%88%D9%84%D8%A7

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