ナスラッラー師がヒズボラから解任される説 ベイルート港爆破事件 レバノン

先にソライマーニー司令官が米軍によって暗殺されたあと、無名の人材を後任に据えることで、イラン政府が革命防衛隊の重要性を低下させたのと同じことが、レバノンのヒズボラについて起きると予想する。

国連安保理決議に明記されたレバノン正規軍以外(=ヒズボラのこと)の武装解除にいつまでも抵抗することはできないので、ベイルート港爆破事件後はヒズボラの武装解除は避けられない。それが示す方向性は、ナスラッラー師の解任である。



Imperialist Iran becomes anti-imperialist
by Thierry Meyssan
4 August 2020
https://www.voltairenet.org/article210645.html

Iran from anti-imperialist to imperialist again
by Thierry Meyssan
11 August 2020
https://www.voltairenet.org/article210695.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント