トランプ大統領、中国製アプリ取引禁止の大統領令を発表 米軍兵士の位置情報漏洩は米国製アプリが元祖です

禁止理由の一つに、中国製アプリがスマホの位置情報から米軍兵士の正確な位置を読み取り、兵士を危険にさらすというのがあるのだが、この危険性は、2018年1月の段階でジョギング・万歩計を測定する健康管理アプリについて指摘されていた。

ジブチ、アフガニスタン、シリアに駐屯(後半2ヶ国については違法占領)する米軍兵士の移動をGoogle Mapに記録するアプリにより、公表していない違法米軍基地の正確な場所と、所属する兵士の日々の行動範囲が外部からパスワードなしで自由に閲覧可能になっている問題が、2018年1月に指摘されていた。

アプリの国籍は記事に書かれていないが、高い確率で米国製だと思うんですよね。Google Mapは100%米国製なのだし。どう考えたって、悪いのは米国でしょ。反論あります?

ちなみに私は、2018年の記事が配信されてすぐここに投稿したが、Webryがその他の記事も含め全て検閲削除した。Webryは、米国に都合の悪い情報を全部検閲削除する。



トランプ大統領、「TikTokとWeChatと取引禁止」大統領令を発表
8/7(金) 12:19配信
Impress Watch
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd55003506b06c39905248f4ecbc527f50318866

(前略)
 発表では、TikTokはユーザーから位置情報、閲覧履歴、検索履歴などを自動的に収集すると指摘。これは、中国共産党が、米国政府職員などの現在地を把握したり、企業スパイ活動を可能にする恐れがあるとしており、これまでに米国の国土安全保障省、運輸保安局、米軍、連邦政府の携帯電話でのTikTokの使用が禁じられている。
(後略)



US military bases & patrol routes compromised by fitness tracker map
28 Jan, 2018 23:54
https://www.rt.com/news/417233-strava-bases-heat-map/
(記事中のTwitterリンクに、米軍兵士の移動を示すGoogle Mapのスクショあり。)

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