コロナ感染者の家をブルドーザーで壊す イギリスの第2波対策 市長命令のみで執行可能

コロナ第2波の封じ込めが困難になったとき、単に場所を限定して封鎖する、消毒するというだけではなく、感染者が発生した構造体に対し取り壊し命令を発する権限を、現行の法律で市長が有していることが、政府の指針で示された。高齢者施設、工場、個人宅、自動車、バス、電車、航空機などに広く適用可能。根拠法はthe Public Health (Control of Disease) Act 1984。



Councils can demolish contaminated buildings under powers to stop second coronavirus wave
Care homes, factories, offices and even private homes could be bulldozed as last resort if virus starts to run out of control
By Gordon Rayner, Political Editor 4 August 2020 • 5:00pm
https://www.telegraph.co.uk/politics/2020/08/04/councilscan-demolish-contaminated-buildings-new-powers-stop/

・・・東京でも第2次大戦の末期、線路が空襲を受けると、線路沿いの家から火が回り、町全体が火事になるというので、出火防止の観点から線路沿いに立ち並ぶ家を皆で完全に解体したことを思い出した。近隣に住んでいる各家庭から人を出して他人の家を壊すのだが、壊された人は補償されなかった。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

驚いた

この記事へのコメント